ホーム > オーストラリアのワーキングホリデー > オーストラリア ケアンズライフ リポート♪ > ケアンズでラフティング1日ツアー

オーストラリア ケアンズライフ リポート♪

ワーキングホリデーでこんな仕事!!ケアンズのアクティビティー情報!!

第1回 突撃取材! 豪快!ケアンズでラフティング編

一覧へ戻る | 前のページに戻る | 次のページに進む

ケアンズのアクティビティー!!豪快!ラフティング編

Raging Thunder Tully 川 ラフティング1日ツアー

6:40

ホテルPickup。まずはRaging Thunderのオフィスへ向かう。
少し小さ目のバン。日本人は私たちを入れても4人だった。
ほとんどは現地オージーの若者と他の国からの旅行者。

6:50

Raging Thunderオフィス出発。ここで大きな大きなバスに乗り換え。
中はテレビモニター付きの豪華なバスです。
窓も大きく外に広がる大自然を楽しめます。
車中では、今日のスタッフ紹介。

日本人ガイドさん(タカさん/ノリさん)がすべて日本語で同様の説明をしてくれます。

8:30

Raging Thunder cafeに到着。
トイレ、朝食休憩と兼ねて、ウェット(上だけ)$10や滑り止めシューズ$4を借ります。
このカフェの中は、カヤックが飾ってあったり迫力いっぱいのラフティングの写真があってワクワクしてきました。
ちょっと薄暗い感じが現地っぽくてかっこいいカフェです。

9:00

カフェ出発。

9:40

Power Station到着。
実はきちんとした名前がないらしい(?)この場所からいよいよラフティングスタートです!
到着前には、ラフティング時の注意ビデオと日本語の説明ありです。

これで安心。チーム分けもバスの中で。
今日私たちは日本人ガイドのノリさんにお世話になる事になりました。
バスから降りたらいきなりヘルメットが差し出される(笑)
スタッフはこわい顔。でも笑顔。
バスの外で水着の上にライフジャケットとヘルメットをつけて、さあ!出発です。

12:00

あまりのラフティングの楽しさに時間を忘れました。
でも、お昼ご飯休憩です。

メニューはワイルドにハンバーガー。
自分で好きなものをどんどんはさんで作ります。
私のは厚さ4cmくらい。お肉がダメな人は、お魚も選べます。
りんごなどフルーツもあり。

13:00

午後のラフティングスタート
お腹がいっぱいになったところで、午後の部スタートです!!

心なしか動きもにぶい。とそこへ、ノリさんに「午後は朝の2倍!そして、見どころ盛りだくさんです!」とのお言葉。
がんばろう!この見どころにはいろいろな名前がついていて、そんな話も聞かせてもらえます。

「ダブルDカップと呼ばれる場所は、流れの激しさに落ちてしまった女の子の水着がはずれてしまい、見事なDカップが披露された事が由来なんだョ。」とノリさんは嬉しそうに話してくれました。(笑)

ラフティング中には、いくつかのポイントで専門のカメラマンの方が写真を撮ってくれています。
あまりひどい顔にならないように注意しなければいけません。

レックパーク到着

途中、落ちたり、落とされたり、泳がされたりしつつ(笑)最終地点に到着です。残念。

もっとやりたかった。
最後に、今日1日お世話になったボートをみんなでかついでトラックまで運び、「今日はお疲れさまでした!」と、さわやかにノリさんと握手をしてラフティング終了。
ちょっぴり淋しく感じました。

14:50

レックパーク出発

15:25

Raging Thunder cafe到着。

ボートのグループごとに席が用意されていて、今日の写真、ビデオの上映会。
写真はフロッピーディスクでも購入可能!すごいです(もちろん写真やビデオも購入できます。)
興奮冷めやらぬうちに見る事で、つい欲しくなってしまう。画像もとてもキレイです。

16:25

Raging Thunder cafe出発。

帰りのバスでは、タリー川以外のラフティングツアーや水量の多い時のタリー川でのツアー等のビデオ上映があり、またラフティングしたい気持ちでいっぱいになりました。

18:15

ケアンズ市内到着。
この頃には、陽もとっぷりと暮れ、心地良い疲れと200%の満足感とともに帰途につきました。

《・・・ラフティングツアーに参加した感想・・・》

レポーター 桜井しのぶ 25歳 群馬県出身

一言

スキューバも楽しいけど、ラフティングもサイコーです!!

ボートに乗り、座る位置(ボートの縁)と基本的な号令(前こぎ前!後ろこぎ後ろ!右(左)に寄って!)を教えてもらった後すぐに出発(ほんの3分くらい)。

あまりにも短い説明だったので、期待より不安のほうがはるかに大きかった。
でもすぐ理解した。口頭での説明より実際にやってみたほうがわかりやすいと言う事を・・・。

一通りの事を教えてもらいいざ出発!初めてのラフティングだったのですが、予想以上に楽しかったです。

リバーガイドのNORIさんの号令のもと、7人で息を合わせながら急流を下って行く。
途中、川に落ちた仲間を助けながら。そうなんです。一番始めのポイント“アームクロック”でやってくれました。

仲間の一人が頭から川へ“ボチャン!”それも1回転!!これで落ちても恥ずかしくなくなったと皆思ったはずです。
ありがとう、トッシー!(落ちた仲間の名前)その後は順調に下って行きました。

難しいポイントも難なく?クリア。
難しいポイントをクリアした時はパドルをあわせてみんなで栄光を称え合う。
ビデオや写真にもカッコよく写ったはず。
緩やかな流れの時は、パドルを使っての水かけ合戦(水が冷たいので皆必死でかけあいます。)やサンサンと降り注ぐ太陽の下、冷えた体を温めたりしながらNORIさんを中心にトーク。
周りの自然も美しく、緑に囲まれて気持ちよかった。

この時期のラフティングは岩場の多いテクニカルなコースとの事でした。
ノリさんの細かい指示のもと、皆で協力し合いながら転覆もせず、4時間半あっと言う間に終わりました。

とにかく楽しい!の一言に尽きます。
参加して後悔する人はまずいないと思います。

次回は雨季限定という1泊2日のラフティングに是非参加してみたいです。
泳げない人も安心!

ライフジャケットはもちろん、心強いリバーガイドの方と同じボートに乗っている仲間がすぐに助けてくれます。
是非お試しあれ!

RiverGuide“NORI”さんへQ&A

名前 イシイ カツノリ 23歳 兵庫県出身

Q:リバーガイド歴はどのくらいですか?

A:1年4ヶ月です。はじめはワーホリで3ヶ月。その後ビジネスビザをもらって。

Q:リバーガイドになるきっかけは?

A:ワーホリの時に、もっとこっち(オーストラリア)で生活したいなと思っていて。
そんな時に友人からリバーガイドの話を聞いたんです。
それではじめはお客としてツアーに参加しました。そしたらおもしろくて(笑)

Q:リバーガイドになるための試験はあったんですか?

A:はい。とにかく泳がされました、川を。(笑)流れに逆らって。
プールだったらず〜っと泳いでいられるんですけどね。やっぱり川ではそうはいかない。
それと、実地試験。実際にお客様を乗せてご案内するんです。
先輩ガイドも同乗して。

Q:資格などは?

A:あっ、レスキュー3(世界で最も権威と実績のある河川水難救助法)とファーストエイド(オーストラリア国内で通用する救急資格)を取りましたね。

Q:その後は何かトレーニングなどしてるのですか?

A:いいえ。毎日がトレーニングです!(と、さわやかに言われ、思わず“カッコイイ”と漏らしてしまう・・・。)

Q:休みはあるんですか?

A:最近は無いですね。ツアーが出る時は仕事です。毎日ツアーは出ていますので。
今日は100名くらいのお客様がされてますね。15艇出てますから。多い時は150名くらい参加されます。

Q:体は疲れないんですか

A:疲れないですね。テンションを高くし続けること(が疲れる)くらいかな。

Q:休みは欲しいですか?

A:いいえ。(と、きっぱり。毎日の生活が充実している風がうかがえる)

Q:今後の展望は?

A:ビジネスビザを2年もらっていますので、それまで仕事して。
その後はできたら4年のビザをもらって、ずっとこの仕事をして行きたいですね。

Q:最後に何かメッセージはありますか?

A:そうですね。すべてが運ですね。こうやってリバーガイドとして仕事していられるのもそうですし、いろいろなお客様に出会えることもそうだと思いますし。
それから、ぜひオーストラリアの大自然を満喫して下さい。

最初から最後までとにかく爽やかなリバーガイドNORIさんでした。

一覧へ戻る | 前のページに戻る | 次のページに進む