ホーム > オーストラリアのワーキングホリデー > オーストラリア ケアンズライフ リポート♪ > ケアンズの熱気球1日ツアー

オーストラリア ケアンズライフ リポート♪

ワーキングホリデーでこんな仕事!!ケアンズのアクティビティー情報!!

第2回 突撃取材! 爽快!熱気球!ケアンズでバルーン娘が空を舞う?!編

一覧へ戻る | 前のページに戻る | 次のページに進む

ケアンズのアクティビティー!!爽快!熱気球!バルーン娘が空を舞う?!

Ballooning 熱気球1日ツアー

4:30

ホテルピックアップ。バルーン娘マリカちゃんが出迎えてくれた。
早朝だというのにさわやかな笑顔。
バスの中で今日一日のスケジュールと注意事項の記載された用紙が渡される。
もちろん日本語。その後もマリカちゃんから説明があるので言葉の面では全く問題ナシ!

5:15

キュランダレンジという名の山道を使って、バルーニングにもってこいの場所、マリーバまでドライビング。
朝とても早いので眠いのだが、窓から夜空を見上げるとたくさんの星がキラキラと輝いている。
また、少しずつライトがつき始めている街並みもきれい。
マリカちゃんからのご案内後はしばしの間お眠りタイム。眠りたいのだがなかなか寝つけない。寝ていても熟睡ができない。寒くて目が覚めてしまうのだ…。

6:00

Mareebaに到着。
1班と2班に班分けされてそれぞれのバスで離陸地へと向かう。

6:10

離陸地到着。
とっても広い高原でバスを降りる。
と、そこにはだんだんと膨れ上がっているバルーンが3台あった。
皆、寒さを忘れて、バルーンを見守る。まだ夜明け前。

6:20

Ready to go!
夜が明け出した頃一人ずつバスケットに乗り込む。
ここでマリカちゃん再び登場!バルーンが着陸する時の注意事項を受ける。
バスケットの中は少し暖かい。特に頭の部分。
バルーンを操縦するための炎がそうさせているのだ。
マリカちゃんは離陸寸前までバルーンにしがみついている。
これは安定した離陸ができるように、飛び上がりたいバルーンを必死に押さえつけているのだ。
少しずつバルーンが上にあがっていく。
離陸したことに気付かないくらいバスケットの中は安定している。
野生のカンガルーがピョンピョンと追い掛けっこしているのがはっきりと見える。
皆少し興奮状態。それから美しいSUNRISEも見ることができた。
ただこれは1班のみに与えられる特典!絶好の写真タイムなのでカメラはいつでも準備しておくように。
上空から見るマリバーの景色はバスケットに乗っている人たちの心をCATCHしていた。
出発してから15分くらい経った頃に皆で2枚ほど写真撮影。
Everybody was smiling。

6:50

あっという間の30分。無事に着陸した。
もう少し乗っていたかったなぁ。
とりあえず、1stフライト終了。
ランディング後はドナドナです。(笑)
みんなトラックに荷台に乗り、バスまで移動するのです。
これは着陸には広い場所が必要なのでバスまで歩くと時間がかかってしまうためで、ランディング場所は、バルーンのパイロットと地上のスタッフが連絡をとり合いながら決められます。
私たちは1班としてバルーニングをしたので、地上におりたったときにはもう2班が“待ちきれない!”といった様子で待ちかまえていました。
その後は飛んでいるバルーンを追いかけます。もちろんバスです。
高さなどは操縦できるのだそうですが、方向は風まかせだということなのでまさに“追いかけ”なければならないのです。
ここマリーバは朝、気温が低く、風が安定していて、1年のうちで300日が晴天ということで、フライト催行率が95%と世界でも有数なバルーニングに適した土地と言われています。

7:15

2ndフライト終了&バルーン後片づけ。
またみんなでドナドナタイム(笑)ちょっぴり危険ですが、とても楽しいです。
飛行の終わったバルーンをみんなで後片づけします。
素晴らしい景色を見せてくれてありがとうの気持ちを込めながら大きな大きなバルーンをたたみました。
バルーンとかごをドナドナトラックの荷台に積み、それをバックにみんなで記念撮影をして終了!!

8:00

Raging Thunder Cafeに到着。これはカフェ?(笑)牧場のまん中のようなところにあります。牛もいます。レポーターのように牛に乗ることもできます(笑)でもカフェの雰囲気はすばらしく良いです。朝日の差し込む中、豪華でおいしい朝食。グァバシャンペンも飲み放題!!ここでは、一緒のフライト仲間同士で席に座り、楽しく団欒をしながらの食事となります。(飛行中に撮った写真も購入できます。$15/1枚)

9:10

カフェ→ホテルへ。
きれいな景色と満たされたお腹で幸せいっぱい気分のままケアンズへ。
途中、景色の良いヘンリーモスルックアウトでグリーン島も見ることができます。
バルーニングだけでなく、満足度100%の朝です!

10:15

ホテル到着後、自由解散。

《・・・熱気球1日ツアーに参加した感想・・・》

レポーター 桜井しのぶ 年齢 25歳 出身 群馬県

一言

意外に人気のある熱気球。体験してみて《なるほど!》って実感できます!!
朝早くにスタートする熱気球ツアー。眠い目をこすりながら離陸地へ向かいます。
そこでは、すでに熱気球を膨らませているスタッフの皆さんが点検を兼ねて離陸の準備をすすめていました。
夜明け前の真っ暗な中で、バルーンへガスを注入する赤い炎に魅せられて参加者たちが見守っています。
いよいよ離陸!バルーンは朝日とともに大空へ舞い上がります!
大自然がかもし出す絶景は圧巻としか言いようが無い。
野生のカンガルーたちが飛び跳ねているのが見える。
東の空には真っ赤に焼けた太陽が顔を出す。
いくつものバルーンが大空に舞っている光景は、本当にすばらしかった!
早朝のすみきった空気の中を切り裂くように悠然と浮遊するバルーンツアー!最高の感動と爽やかな朝を迎えられます。
是非お試しあれ!

バルーン娘“マリカ”さんへQ&A

名前 アライ マリカ 年齢 22歳(1979年8.31生)出身 横浜

メッセージ ただいまワーホリ満喫中♪です。

Q:バルーン娘になったきっかけは?

A:募集広告を見て。アドベンチャー系の体を使う仕事がしたかったのです。そう、この仕事は見るからに体を使う仕事。彼女の着ているユニフォームは、レージングサンダー社のカラー、黄×青のキュートなつなぎ服なのだ。それから仕事を選ぶことにあたって、英語が話せるかどうかも重要なポイントでした。バルーン娘は私とあともう一人の計2人なんですけど、日本人のお客様のご参加が極端に多くない限り、通常1人で仕事をするんです。ですから常に英語を使っています。スタッフも皆楽しい人ばかりで、いじめられながら毎日楽しい仕事をしています。見て下さい、これ。(と、名札を指差すマリカちゃん。プラスチックの名札には“Don't feed me chocolate”とだけ書かれている…。)これ、この前の誕生日の時にスタッフからもらったんですけど、Tim Tam(オーストラリアで定番なチョコレートお菓子)を食べ過ぎだからって 、名札にこう書かれてしまったんです(笑)。で、重要な“MARIKA”の名前が忘れられてしまったんですよー。(と、かなり楽しそう。)

Q:得意なことは?

A:早起きです。毎日3時(もちろん朝の)に起きています。でもツラくないですよ。ちなみに夜は9時に寝ています。(笑)

Q:えー、では夜は遊びに行けないですね?

A:そうなんです。この仕事を始めてから夜は遊んでないですね(笑)。

Q:ところでこちらで働いてどのくらいですか?

A:3ヶ月です。ですので、もうここでは働けないので、今他の仕事を見つけているところなんです。

Q:次はどんなところで?

A:ガイドか、クルーズ関係の仕事をしたいですね。(やはりアクティブ系…)

Q:ワーホリはいつまでなんですか?

A:来年の3月迄です。実は今、大学を休学中でして…。来年の4月から大学4年生に戻ります。

Q:大学休学ですか?また思い切ったことを。またなんで休学してまで来ようと思ったんですか?

A:1年前に1年間ケアンズで短期留学してたんです。で、また戻ってきたくなったんです。

というわけで今回2回目のケアンズなんですよ。3月までやりたいことをやって日本に帰ろうと思っています。

明るく、とてもしっかりした“バルーン娘”マリカちゃんでした。

ちなみに“バルーンボーイ”はいないそうです。男性の方、残念!!!

一覧へ戻る | 前のページに戻る | 次のページに進む