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ワーキングホリデーでこんな仕事!!ケアンズのアクティビティー情報!!

第23回 突撃取材! ワーキングホリデーメーカー達の声!編

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ケアンズのアクティビティー!!ワーキングホリデーメーカー達の声!編

こんにちは。タカです。
いやぁ、本当に毎日暑いですねー。
最近では、一日に何度も激しい雨が降ってきて、ケアンズはいよいよ雨季がやってきたようです。
ケアンズの雨季は、日本の梅雨時期のような、どんよりした雲が広がり、一日中雨が降り続くということは殆どありません。
こちらの雨季は、熱帯独特の激しい雨(スコール)が特徴的です。
一気に雨が降って、そして再び晴れ間が見える。
気温は上がっても35度前後だから、日本に比べると幾分ましかもしれませんが、湿度は日本より高め、これがケアンズの雨季の特徴です。

さてさて、今回の突撃取材は、このように大変暑い日が続くケアンズで、この暑さにも負けず自分たちの目的に向かって、頑張っているワーキングホリデーメーカー、美七星(以下M)さん、留美(以下R)さん、淳(以下J)さんの仲良し3人組に話を聞いてきました。

ケアンズで頑張っているワーホリメーカー仲良し3人組

TAKA(以下T):皆さん、こんにちは。早速ですが皆さんはいつ頃AUSに来たのですか?

M、R、J:私達、殆ど同じ時期に、渡豪してきたので、まもなく、丸5ヶ月になります。

TAKA(以下T):今、皆さんは、何をされているのですか?

M:私は、今、バルーニング(熱気球)の会社で働いています。

R:私は、市内のお土産やさんで働いています。

J:僕は、ちょうど明日から南下してファームステイに向かいます。

TAKA(以下T):皆さんは日本ではどのようなことをされていたのですか?

M:私は、幼稚園教諭として7年間働いていました。

R:私は、美容師として5年間働いていました。

J:僕は、コンピューターのSEとして6年間働いていました。

TAKA(以下T):皆さん本当にまちまちですね。
では、どのようなきっかけでAUSにやってこようと思われたのですか?

M:以前から、海外で生活することに対しての憧れがあって、お金を貯めていました。
で、お金もある程度貯まり、仕事にもキリがついた時に思い切ってきました。

R:私も、海外生活に憧れがあったことと、毎日同じような日々の繰り返しだった自分自身を変えたくなったのが主な理由です。

J:僕は、コンピュータのSEをやっていたのですが、心機一転、何か新しいことを始めたくなってこっちにきました。

TAKA(以下T):日本に居るときから、AUSに来てからのことを考えていたと思いますがこっちに来てどうですか?

M、R、J:言葉の壁など、大変なことも一杯ありますが、日本人以外の友達もたくさんできてAUSライフを満喫しています。

TAKA(以下T):お伺いしたところ皆さんは最初、語学学校に通ってホームステイをされていたのですよね?
いかがでしたか?

M、R、J:私たち3人とも、殆ど同じ時期に入学して、同じ語学学校に通っていました。
語学学校に通っている間は、授業についていくのが精一杯で、自分の語学力のなさにショックを受けました。
もっと勉強しておけばよかったと思ったりして。AUSに来てすぐの頃は、英語力が足らなくて、ホストファミリーとのコミュニケーションをとることにも本当に苦労しました。

TAKA(以下T):具体的にはどのようなところが難しく感じましたか?

M、R、J:やはりリスニングですね。みんな身振り手振りを加えて、わかりやすい単語で話してくれるのですが、生きた英語に触れることの少なかった私達にとっては難しかったです。

TAKA(以下T):今は英語力のほうはどうですか?

M、R、J:前よりは進歩したと思いますが、今でも日々勉強です。
ニュースを見たりして少しでも英語になれるようにしています。

TAKA(以下T):なるほど「言葉は習うよりも慣れろ!」ですね。
ガラっと話は変わりますが、MさんとRさんは今それぞれこちらで仕事をされているとのことですが良かったと思うことや大変だと思うこととかありますか?

M:私は先ほど言ったように、現地の熱気球の会社で働いているのですが、日本人スタッフが殆どいないんです。
ですから、スタッフとはもちろん英語で全てやり取りしています。
英語に触れる機会が多くて言葉の鍛錬になるので非常に良いと思うですが、お客様への安全説明の通訳などを任されるので責任の重さを感じながら仕事しています。
もちろんスタッフはフレンドリーなオージーばかりで楽しく仕事させてもらっています。
あとは朝が早いのがちょっと辛いですね。(笑)

R:私は、お土産やさんで働いているので、殆ど英語を話す機会がないのですが、何せ今までやってきたこと(美容師)と全く違う業種ですから、商品知識の暗記など覚える事が多くて大変です。
ただ、もともと、人と接する事が好きなので、今の仕事はそういう点でやりがいがあります。

TAKA(以下T):Jさんは明日から南下してファームに移動していくとのことですが、ファームではどのようなことをされる予定ですか?

J:ファームでは主にピッキングの仕事をすることになると思います。
実は、僕がファームに移動するのは、セカンドをとるためです。
セカンドビザを取得するためには、ファームで3ヶ月間働く必要があるので、明日から移動して行ってきます。

TAKA(以下T):セカンドビザですか。
これを取得すると更に1年間AUSに居る事ができるのですよね。
そこまでAUSにこだわるのは何故ですか?

J:やはり、AUSは本当に過ごしやすいと思うことと、もう一つ今回のAUS滞在でやりたい事があるからです。

TAKA(以下T):それはなんですか?

J:先にも言ったように、僕は何か新しいことにトライしたくてAUSにやってきました。
で、それは、実はダイビングなのです。
もともと日本に居る頃からダイビングをやっていたのですが、一度ダイビングのメッカ、グレートバリアリーフを潜りたかったこと、そしてAUSでインストラクターになって働きたいと思ってこっちにやってきました。

TAKA(以下T):こちらに来てもう潜りましたか?

J:もちろん!こっちでマスターダイバーの資格まで取得しました。

TAKA(以下T):すごいですね。
では目標のインストラクターまでもう一踏ん張りですね。

J:そうですね。
でも、インストラクターの資格取得にはかなりのお金がかかります。
ですからファームに出稼ぎも兼ねて行ってこようと思っています。
また資格を取得しても、今はなかなか仕事が見つからないようですが、夢を実現させるために、一生懸命頑張ろうと思っています。

TAKA(以下T):MさんとRさんも何か目標はありますか?

M:私は、熱気球の会社で働いていますが、やはり、ゆくゆくは、現地の幼稚園で働きたいと思っています。
そのためには、まず、もっともっと英語を勉強しなければいけないなと思っています。
簡単な夢ではありませんが、頑張りたいと思っています。

R:私は、お土産やさんで働く傍ら、ブライダルの勉強をしています。
これを、もっと本格的に勉強したいと思っています。
私は、一年で、日本に帰ろうと思っているのですが、AUSでブライダルの勉強を積んで日本でも関連の事が出来たらいいなと思っています。

TAKA(以下T):なるほど、皆さんそれぞれ目標を持って頑張っているのですね。
最後になりますが、これからAUSに留学、ワーキングホリデーで来たいと思っている人に何かアドバイスはありますか?

M、R、J:そうですね。
これは私達3人の共通意見なのですが、こちらに来ていると本当に時間が経つのが早いです。
だから、こっちに来るときには何か目的を明確にしておいたほうがいいと思います。
そうでないと、ただ時間だけが過ぎていくので。
あと英語は、話せたほうが絶対楽しいと思います。
来ると決めたのなら少しずつでもいいから、勉強しておいたほうが、よりAUSライフを楽しめると思いますよ。

TAKA(以下T):今日は皆さんありがとうございました。
これからも体に気を付けて頑張ってくださいね。

取材後記

今回ワーキングホリデーメーカーの方との会談で、少しホッとしました。
最近目的を持たずにとりあえず来ました!というワーキングホリデーの方が増えていると感じていました。
が、実際には色々皆様目的を持って来ているのですね。
1年って本当にアッという間なので、是非3人が日本に帰国する際には、目標をやり遂げていただきたいです。
これから、留学やワーキングホリデーでAUSにと考えている皆さん!思い立ったら行動あるのみ!
是非皆さんもそれぞれのAUSライフを計画して実行しましょう!

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