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オーストラリア ケアンズライフ リポート♪

ワーキングホリデーでこんな仕事!!ケアンズのアクティビティー情報!!

第25回 突撃取材! ツアーガイドで頑張ってるワーホリメーカー2!編

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ケアンズのアクティビティー!!ツアーガイドで頑張ってるワーホリメーカー2!編

皆さん、こんにちは!ミネ(以下:M)です。

ケアンズのエスプラナード通りといえば、観光客ならば一度は通るケアンズ観光の情報の宝庫、旅行代理店やバックパッカーズなどがひしめきあう世界各国の若者や観光客で賑わっている海岸通りです!
今回は、その中の一軒、バックパッカーズ内にある日本人の方専門の旅行代理店、ホットホリデーに勤務しているワーキングホリデーで来豪している智子さん(以下:T)にお話を伺いました。
Tさんは実はオーストラリア滞在歴は4年8ヶ月ということで、ケアンズはもちろんの事、オーストラリアの魅力なども教えていただきました!

MINE(以下M):はじめまして。
今日はお休みのところ、お時間を取っていただいてありがとうございます。

TOMOKO(以下T):はじめましてTです。
今日は少しでもオーストラリアの魅力、ケアンズの魅力をお伝えできればと思いますのでよろしくお願いします!

M:とっても話しやすい方で安心しました(笑)
では早速ですが、ケアンズに来てどれぐらいなのでしょうか?

T:ケアンズは実はまだ来て1ヶ月なんです(笑)
ワーキングホリデーで来て2ヶ月経ちました。
5年前にパースに1年半、ダーウィンで3年半学生ビザで勉強をしていて、日本へ帰ったのですが、どうしてもオーストラリアに戻ってきたくて、最後のチャンスでワーキングホリデービザで戻ってきました。

M:そうなんですね。
じゃあ、オーストラリアが大好きなんですね!
最初にオーストラリア、パースを選んだきっかけは何だったのでしょう?

T:写真などで自然のイメージが強く、オーストラリア以外は考えておらず、パースは日本人が少ないと聞いていたし、四季もあると聞いていたので。
実際行ってみたら日本人は多かったのですが(笑)

M:そうですよね(笑)。
私もワーキングホリデー時代は、メルボルンの学校に通っていたのですが、その頃も日本人が少ないと聞いて行ったのですが、実際は多かったですからね。
でも、自分の気持ち次第で英語も身につきますよね?

T:そうなんです。
でも、最初は何を聞かれているのか全くわからず、失敗もたくさんありましたけど。
例えば、最初にホームステイをしていた頃、How’s it going?(元気ですか?)と聞かれていたのに、うまく聞き取れず、HowとGoだけで学校にはどうやって通っているのか?
と聞かれていると思い、By Bus.といつも答えていました(笑)。
オーストラリア特有の発音(Aがアイなど)があるので難しかったですね。
今でもその時のホストファミリーの顔は忘れません!

M:とってもおもしろいですね(笑)
でも、私も今でもよく聞き取れなかったりしますけど、こちらの人は本当に根気よく聞いてくれたり、教えてくれたりしますよね。
そういった意味でも英語を勉強する環境としてはいい国だと思います。
すみません、話が飛んでしまいましたが、そして、パースから今度はダーウィンで3年半も勉強をされていたのですね。
行ってみたい場所のひとつですが、まだ行ったことがないのですが、学生で行ってらしたということで何故ダーウィンで何を勉強されていたのですか?

T:パースにいたときに旅行でダーウィンへ行ったのですが、その時のカカドゥ大自然に魅せられて、ここに住みたい!と強く思い、ダーウィンでは大学でアボリジニの勉強をしていました。

M:へぇー、ダーウィン行ってみたいですね!
そして、今回、ワーキングホリデーで戻ってこられたということですが、日本に5年間いらっしゃって、また戻ってこられたということはやはりオーストラリアの居心地がいいのですか?

T:はい。5年間は日本で、派遣会社で働いていましたが、いつかは絶対戻ってこよう!
と思っており、貯金などのこともあり、あっという間に5年が過ぎてしまいました。

M:ケアンズは1ヶ月ということですが、きっかけは何だったのですか?

T:ワーキングホリデーで来たときに、最初はシドニーで永住権についてビザコンサルタントを回っていました。
今は大変厳しいみたいですが、あきらめずに永住権取得に向けてがんばりたいと思います!
そして、ケアンズに来たきっかけは、とにかく仕事をしよう!と思い、募集していないところも含め、いろんな会社にレジメ(履歴書)を送り、アプライ(申し込み)したところ、ホットホリデーで仕事が決まり(ここも実は募集はなかったそう)早速、ケアンズに移動し、翌日より仕事を始めました。
最初の一週間はバックパッカーズに泊まっていました。
(丁度同建物がバックパッカーズ)

M:すごい!行動的ですね。
でも、それぐらいしないとチャンスはつかめないかもしれないですね。
そして、日本では旅行関係のお仕事とかされていたのですか?

T:いいえ、全くしたことなかったんです!
だから、最初は覚えることが多くて大変で。
ケアンズの町のことや、コンピューターの使い方など最初は少し不安だったのですが、周りの方の協力もあり、今は少し慣れてきましたがまだまだ1ヶ月なので勉強中です!
ただ慣れてくれば、とても、楽しい仕事ですし、お客様の「ありがとうございました」は心に響きます。

M:そうですね。
私も同じ仕事をしていますが、お客様からのお礼の言葉は何にも変えがたいものがありますよね。
いつまでも初心を忘れずに仕事をしなくてはいけませんね。
それで、実は私、場所的なこともあり、世界各国の方がお客様で見えると思っていたのですが、日本人の方専門なのですね?

T:そうなんです。
日本人の方専用のツアーデスクになっていまして、意外とワーキングホリデーの方の観光客ではなくて、パッケージツアーなどで見えてる一般の観光客の方のほうが多いのです。
あとは、インターネット申し込みも多いですね。

M:へー、意外ですね。
確かに今は、インターネットで簡単にツアー申し込みができますからね。
では、仕事は毎日忙しくて大変ではないですか?

T:はい。週6日勤務です。
ツアーの予約を受けたり、ツアーの問い合わせ、あとはインターネットの掲示板の返答や、場所柄、インフォメーションセンターのような役割もあり、場所を尋ねられて「ケアンズ1ヶ月なのでわかりません」とももちろん言えず、最初は苦労しました。

M:そうですか。
あの場所は人通りも多いし、通りに面したところで、日本人の方は聞きやすいかもしれないですね。
そんな忙しい中、お休みの日には何をしていらっしゃるのですか?

T:週1日しかお休みがないので、掃除、洗濯などもありますが、せっかくのお休み、シェアメイトと庭でBBQをしたり、DVDを観たり、お休みを満喫します!

M:BBQはこちらの人大好きですよね!
エスプラナードには施設も揃っているし、とても気軽に楽しめますよね!
シェアメイトと、ということなので、何人かと一緒に住んでいるのですか?

T:はい、市内より自転車で15分のところにある8部屋ある一軒家に住んでいます。
オーナーはフィリピン人でオーストラリア人、ブラジル人、台湾人、韓国人、日本人のシェアメイトでとてもインターナショナルなシェアハウスです。

M:楽しそうですね!
ケアンズは小さい町なので、自転車で移動できる距離に住居があったり、コンパクトのまとまっているのでそういった意味でもとても魅力的な町ですよね!

T:そうなんです。
最初にシドニーから移動してきたときに、ケアンズはとても小さな町で、逆にそれが私には居心地がいいんです。
今は、少し朝晩は寒いですが、日中はカラッとしていてお天気もいいし、鳥も多く、自然もたくさん残っているので今の時期はケアンズはかなり過ごしやすいいい時期ですね!

M:そうですね!
本当に今はすごくいい時期ですよね。
空気は澄んでいるし、私も時間が見つけて行くように心がけているのですが、エスプラナード通りをウォーキング!本当に、気持ちがよくて、のんびりとした時間を満喫しています!
ぜひケアンズに来たらエスプラナード散歩はお勧めです!
それでは、最後に日本で留学やワーキングホリデーなどを考えている方たちにメッセージをお願いします!

T:物事を決断するまでは、迷いや自分には無理だ、といろいろと考え葛藤すると思いますが、来てしまえば何とかなるし、いろいろと下調べをすることはもちろん重要だけれど、来てみると全然違っていることや感じ方もあると思うので思い切って決断してきてみてください!
私の知っている人は、皆さん最後にはハッピーになって日本に帰国しています!

M:ありがとうございました!
あと、Jコミ読者の方にお勧めなツアー、読者の方のみのお得なツアーを教えてください。

<ホットホリデーおすすめツアー>

1.タリー川ラフティんグ
>2.キュランダ観光
3.エイジンコート(グレートバリアリーフ)

Tさん個人的にはバルーニングもかなりお勧めで空気が澄んでいてとっても綺麗なオーストラリアの景色を楽しめるそうです!
皆様もぜひケアンズにお越しになった際にはホットホリデーでお勧めツアーを聞いてみてください!

今回お話を伺った智子さんはとっても話しやすく、前向きで何事にもあきらめない姿勢に強く心を打たれました!
私も負けずに頑張りたいな、と力を頂きました。
皆さんも迷っていることもあると思いますが、夢はあきらめなければ叶うと信じて目標に向かって進んでいってください!

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