オーストラリア ケアンズライフ リポート♪

ワーキングホリデーでこんな仕事!!ケアンズのアクティビティー情報!!

第29回 突撃取材! 最近多い♪夫婦でワーホリ!編

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ケアンズのアクティビティー!!最近多い♪夫婦でワーホリ!編

こんにちは。またまた久しぶりの登場・レポーター和歌子です。ケアンズに来て気がつけばもう丸9年が経ちました。月日の経つのは、本当に早いですね〜。最近自分の年齢をふと忘れてしまいます(笑)この9年ケアンズの町には、ホテルやモーテルは勿論、家もどんどんと立ち並び一昔前の日本にバブルな時代を思い出します。人口も増えまもなく13万人に到達します。オーストラリア国内でも、田舎町といわれているけれど、この町を愛する人がここにはたくさんいます。若者は都会を求めて家を出るものの、この町に戻ってくる人もたくさんいるのが事実です。私もこの町が大好きです!

さて、話は変わりますが。ここ最近友達と食事に行って、“最近のワーキングホリデーメーカー”の方の話しをする中で、以外に多いのが夫婦で来ている人達。私は、当時25歳のいわゆるギリホリ(年齢制限ギリギリでワーキングホリデーに来る人)だったので、オーストラリアに行くなら今しかない!!と行動に移しました。ですが、結婚をしていたらどうだったでしょう?いくつになっても親は親で心配もするだろうし。。。反対されるんじゃないかな?周囲の反応はどうなんだろう。と、色々と出てくる質問をご本人たちに実際聞いてみることにしました。

今回、快く取材を引き受けてくださったのは、美男美女のカップル長野隆徳さんと由紀さんです。隆徳(たかのり)さん(31歳)大阪府出身。お父さんのお仕事の影響を受けて不動産業全般を手がける会社を経営していましたが、上向きになっているオーストラリアの経済を肌で感じて見て勉強したい!また、結婚前から海外で生活をしてみたいという夢をかなえるために渡豪を決意されました。

由紀(ゆき)さん(29歳)佐賀県出身。大学卒業後中学校で英語を教えていたこともあり、英語は得意分野。ご主人に着いていきます!と渡豪を決意されました。お二人の出会いは、日本でご主人が不動産の会社で働いていた時に、奥様は家を探していて、そこへ営業マンとして出会ったのがきっかけで結婚をしたそうです。お客様だったわけですね。

和歌子(以下W):こんにちは。お休みの時間にすみません。[隆徳さんの働く”かもめ”レストランへ。日本みたいなアイスコーヒーを出してくれました。(オーストラリアのアイスコーヒーは、日本とは違うんですよ!でも、オーストラリアに来たら絶対飲むべし。)美男美女のお二人!! 絵に描いたようなカップルを目の前に緊張。

隆徳(以下T)&由紀(以下Y):こんにちは。

W:ケアンズには、いつ来たの?

Y:2008年3月です。

T:4ヶ月経ちましたね。

Y:もともとは、シドニーに入ったんです。

T:10日くらいはバックパッカーとシェアハウスにしばらく住んでいましたが、すごく寒かったからすぐにチケットを取ってその日にケアンズに移動してきました。

W:その日のうちに!って、すごい行動力ですね!少しお二人のことを聞いてもいいですか?ご結婚はいつされたんですか?

T&Y:???????(顔を見合わせる二人・・・)

W:えー、いつしたか覚えてないの?結婚指輪に刻まれてるとか?

Y:あれ2005年?多分2004年12月かな?!

T:まあ、そんなもんですよ!!

T&Y:(笑)

W:(結婚して4年目とは思えない、新婚かと思った。。。)どうして、ワーキングホリデーに来ようと思ったの?仕事とかもしていたら大変だったでしょう?引継ぎとか。

T:そうですね。今まで会社員として勤めていたときからのお客様たちは、信頼してもらっていたし、それを引き継いで、ここへ来るのは大変だった。

W:今は、誰が継いでるの?

T:弟です。

W:なるほど。でも思い切ったよね。結婚してからだと色々と周りから言われたんじゃない?

Y:いいなあ〜、何しにいくの?って言われたかな。

T:自分は帰ったら、また会社勤めをしようと思うけど、後のちはまた会社を作りたいと思ってます。人の上に立つ人間として、視野を広げたいので何でもやりたいと思ってます。

Y:え〜、そうなの?(一寸険悪ムードが。。。)アッ、すみません。(仕事のことは、奥様に言っていなかった様子。本人の野望だったようです)気を取り直して。

T:実は後1週間くらいで、ファームに行くんです!3ヶ月くらいフルーツピッキングをする予定です。

W:え〜、そうなんだ。2人で?

T:俺だけ!!行ってこい!って、言われたから。

W:え〜〜〜!なんで?誰といくの?

T:今の職場で知り合ったワーキングホリデーの夫婦!!(ここにも夫婦でワーホリメーカーがいました!)

Y:私はあまり興味がないし今の仕事とても気に入っているから。

W:その後は、どうするの?

Y:ブリスベンか、パースで会う予定です。英語の学校にも、通いたいし。

W:離れ離れになっちゃうから寂しいね。

T:また再会して恋に落ちるんだ!!!(と、無邪気にいってるけど。。。)

W:ところで、そんなに楽しい仕事は何をしてるの?

Y:ナイトマーケットの中のフードコートにある、アイスクリーム屋とその数件隣のサンドイッチ屋。働いているのは日本人は私だけだし、買い物に来る人も日本人はあまりいないので英語環境で仕事をしています。もともと、カモメレストランで働きたくって連絡したけど、空き待ちでした。電話がかかってきたときには、もう仕事をしていたので旦那に紹介しました。

T:俺は、もともとナイトマーケットのTシャツ屋で仕事していたけど、今はかもめレストランでウェーターしてます。レジも任されています。でも、英語は良く分からないと社員さんに泣きついてます。(笑)

W:2人とも仕事してると一緒にいる時間あんまりないでしょう?どのくらいの時間仕事してるの?昼から夜まで?

T&Y:そうですね。(あくまでもクールな二人)

W:日本よりも生活はし易い?家賃とか食費は週にどのくらい?

Y:家賃は、1人$85。

T:高いですよね〜。

W:エー、一人ずつ払うんだ。でも、今$100以下のところは少ないよ。そう思ったら安いと思うけど。

Y:食費は週に$20くらい。週に一度“ラスティーマーケット”[注)金・土・日に開かれる市場で新鮮な野菜や果物などを手に入れることが出来ます。]に行って買出しをします。

W:すごいね〜 週$20なんて。(やりくり上手だな〜と感心。)

Y:二人とも飲食店で仕事をしているので、まかないがつくんですよね。

W:そうだよね。それは、いいね〜 日本で生活するよりは生活がしやすいですよね。じゃ〜、タカさんがファームに行っていない時には、一緒に遊ぼうね!

W:では、今後のお二人の目標は?

T:日本にワーキングホリデーのビザが切れたら帰ります。再度、会社に就職をして最終的には自分でビジネスを起こしたい!

Y:日本に帰国したら、子供がほしいかな〜?

W:最後にこれからワーキングホリデーで来ようとしている人達へのメッセージはありますか?

T:今回31歳になる前に決断をして着ました。やりたいと思ったことは、勇気を出してやってみてください。やってみないと分からないし、着てみたらどうにかなります!行動に移してみてください。

Y:2人でくれば心強いですよね。

W:今日は、貴重なお休みの時間にありがとうございました。

この後、由紀さんは仕事へ、たかさんはカジノへの消えていきました。。。

取材後期

独身であろうと結婚をしていようと関係は無く渡豪は可能という事です。自分の目標をしっかりと持ってくれば、無駄な1年には絶対にならないはず。そして、2人で来れば不安は1人で来るときより無く心強いと思います。チャンスはまだあります。今こそ夢をかなえてください。ケアンズでお待ちしております。

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