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ニュージーランドのワーキングホリデー
living column 仕事と時給/収入 

ニュージーランド 〜仕事と時給/収入〜 2014.07.20 up

本日は、ニュージーランド現地の仕事と時給や収入に関してご案内しますね!

まずは、どのようにしてニュージーランドで働くのでしょうか?

【留学ビザ】週20時間まで働くことが認められています。

【ワーキングホリデービザ】何時間でも、掛け持ちでも特に制限はありません。

【ワークビザ】雇用先企業からもらうビザで、現地企業などからジョブオファーを受けた場合に

取得が可能で、原則的には取得した雇用主の下のみで働くことが条件となります。

では、実際に働く為にはビザ以外に何が必要になるでしょう?

最も重要なもの、*タックスファイルナンバー(納税者番号)が必要になります。

取得せずに働くことは違法になりますので、充分にご注意ください。

それでは、ニュージーランドはチップ文化ではございませんので、目安となる法定の

最低時給をご案内致します。2014年度は$14・25でした。しかしながら、地域ごとに

他の規則などがある場合もございます。ご渡航時にはしっかりと確認をしておきましょう。

本日も弊社の現地オフィスがあり、北島最大都市と南島主要都市である

オークランドとクライストチャーチのご紹介です。

【北島最大都市オークランドと南島主要都市クライストチャーチ】

ニュージーランドの場合は都市に関わらず、

まずは、どれくらいシフトに入れるかがそのまま月収に繋がります。

★一番一般的:20〜30時間のパートタイムの方:最低賃金での計算の場合:

【週単位】ですと$280〜$430前後が平均になります。

【月単位】ですと$1,120〜$1,720ぐらいにも!

★がっつり系:多く働けている方は、フルタイムで40時間以上働いています。

:最低賃金での計算の場合:

【週単位】で$700前後、稼いでいらっしゃる方もおります。【月単位】で$2,800前後!?

もちろん、そこから所得税17.50%(収入による)が平均で差し引かれますので、

手取りは上記の約8割くらいが一般です。

温和でおっとりなイメージのKiwi(キーウィ)たちですが、仕事に関しては

非常にシビアな世界のようですね。能力をしっかりと見られていますので

長く働いたから、立場が上という日本の社会とは概念が違います。

ワーキングホリデーや留学で海外で働く経験をしようと考えているあなた

しっかり自分の技術、経験や実力をアピールできるように準備をしましょう!

弊社では、職探しのコツやレジュメの書き方などもご案内しています。

がっつり稼いで、がっつり遊んで、充実のワーホリライフをおくりましょう!

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