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オーストラリアのワーキングホリデー概要 Q&A

オーストラリアのワーキングホリデーについて

よくあるご質問にお答えします。

QA2都市情報〜シドニー概要

日本との時差

夏期(10月第一日曜〜4月第一日曜) +2時間  冬期 +1時間

電話コード

国=61  エリア=02  国際認識=0011

在シドニー日本国総領事館 (Consulate-General of Japan)

TEL: 02-9231-3455

※夜間や祝祭日等に緊急事態が発生した場合も上記電話番号におかけください。

音声ガイダンスにより対応箇所へ転送されます。

FAX: 02-9223-4027(領事部)、02-9221-6157(代表)

住所: Level 34, Colonial Centre, 52 Martin Place, SYDNEY NSW 2000

(G.P.O. Box 4125, Sydney NSW 2001)

受付時間(領事部): 月〜金曜 09:30〜12:30/14:00〜16:30

開館時間: 月〜金曜 09:30〜12:30/13:30〜17:30

休館日: 土〜日曜、オーストラリアの祝祭日と一部の日本の祝祭日

ホームページURL http://www.sydney.au.emb-japan.go.jp/ (PCのみ)

都市別トラブル事例

シドニーで日本人女性旅行客への薬物飲料/乱暴事件相次ぐ

観光客などを装って白人男性が日本人女性旅行者に近づき、睡眠薬入りコーヒーなどを飲ませて、性的ないたずらや金品の窃盗を目論むという事件がシドニーで頻繁に発生している。

犯人は、イギリスやフランスからの旅行客を自称する30代の白人男性で、マンリー、ヘイマーケット、ダーリングハーバ地区などに出没し、犯行を繰り返している。

日本人女性旅行客が被害に遭ったのはいずれもダーリングハーバー地区(10月、11月末)で、警察によると、日本人旅行客が歩いていたところ、2人連れの男性から市内を案内してあげると声を掛けられ、立ち寄った喫茶店で男性が運んできた紅茶を飲んだところめまいがして15分後位に意識が朦朧とし、目覚めるまでの記憶が途切れているという。

その間、男性は性的な乱暴のみならず、現金やクレジットカードなどを盗むといった犯行を重ねている。

在シドニー日本国総領事館では、こうした犯罪に巻き込まれないためにも以下のような注意を喚起している。

*簡単に見知らぬ人の誘いに乗ってついて行かないこと。

*もし同行する場合、飲み物や食べ物を絶対口にしないこと。

*多額の現金など、狙われやすい物は持ち歩かないこと。

*できるだけ単独行動は避けること。

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