ホーム > オーストラリアのワーキングホリデー > オーストラリアの国・都市・イベント概要情報 > オーストラリアの都市情報〜メルボルン概要

オーストラリアのワーキングホリデー概要 Q&A

オーストラリアのワーキングホリデーについて

よくあるご質問にお答えします。

QA3都市情報〜メルボルン概要

日本との時差

夏期(10月第一日曜〜4月第一日曜) +2時間  冬期 +1時間

電話コード

国=61  エリア=03  国際認識=0011、0018

在メルボルン日本国総領事館 (Consulate-General of Japan)

TEL: 03-9639-3244(領事部)

FAX: 03-9650-7295

住所: Level 45, Melbourne Central Tower, 360 Elizabeth Street, Melbourne, VIC 3000, Australia

受付時間(領事部): 月〜金曜 09:00〜12:30/14:00〜16:00

開館時間: 月〜金曜 09:00〜13:00/14:00〜17:00

休館日: 土〜日曜、オーストラリアの祝祭日と一部の日本の祝祭日

ホームページURL http://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/(PCのみ)

都市別トラブル事例

州警察によると、全体的な犯罪発生率は改善し治安は向上しているということですが、殺人や強盗、強制わいせつなどは反対に増加しているようです。

日本人の被害で特に目立つのが、喫茶店やレストランなどでの置き引き被害や繁華街でのスリの被害です。

また、薬物中毒者による薬物購入代金欲しさからの少額現金を狙った強盗事件も多く、都市部では、置き引きやスリなどの窃盗、車上荒らし、器物損壊、暴行・傷害、薬物事犯の発生が多く、周辺部では、侵入窃盗、強盗、車上荒らし、自動車盗などが発生する傾向にあります。

メルボルン及びその近郊では、概してメルボルンの西側及び北側エリアでは比較的事件の発生が多いようです。

犯罪の発生が目立つところとしては、サウスメルボルン、フッツクレイ、フィッツロイ、ブランズウィック、コリンウッドなどが挙げられますが、チャペル・ストリート、セントキルダ、ライゴン・ストリートなどの繁華街も夜遅くなると様子が一変することから注意が必要です。

また、シティのゲームセンターではアジア系の若者による薬物の売買が行われていることがあるので、事件に巻き込まれないように注意してください。

また、クラブやバーなどでは飲み物に薬物を混入させ性犯罪に及ぶ事件が多く発生しています。

〔被害例〕

* エレベータ強盗

午後0時頃、メルボルンの中心部において、邦人女性がエレベータに乗り込んできた白人男性に顔面を殴られ財布を奪われた。

* スタンガン強盗

午前8時頃、メルボルン郊外の住宅街でトラム(路面電車)から降りて自宅に向かっていた邦人女性が、覆面をした男にスタンガンで襲われ、持っていたハンドバッグを奪われた。

* 強姦

午後10時頃、メルボルンにおいて、邦人女性が知り合ったばかりの男性の自宅で食事をした後、眠り込んでいる間に強姦された。

* ひったくり

午後3時頃、メルボルンにおいて人通りの多い道路を歩いていた邦人女性が2人組の少女から因縁をつけられ、戸惑っている隙に所持していたハンドバッグを奪われた。

緊急時の連絡先

* 緊急(警察・救急・火災): TEL 000 (国内共通)

* ビクトリア州警察: TEL (03)9247-6666

* 在メルボルン日本国総領事館: (61-3)9639-3244

※このページ内の情報は、外務省「海外安全ホームページ」より引用しております。

・・・・・・・・・・一覧へ戻る・・・・・・・・・・