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カナダ 国の概要

世界で2番目に大きい面積の国土をもつ国 カナダ

カナダの国の概要

  首都:オタワ
  面積:約896万Ku(日本の約26倍の面積)
  人口:約3350万人
  公用語:英語、フランス語

カナダは10州と3つの準州からなっており、英国とフランスをはじめ、200を超える民族文化がみごとに調和、発展を続けている。壮大で美しい自然に囲まれ、多民族・多文化に寛大な理解を示している国である。

カナダ国名の由来

カナダの国名は先住民族のひとつヒューロン・イロクォイ族の「村」や「村落」を示す言葉である”カナタ”がその由来となっている。1535年、ふたりのインディアンの若者が、フランスの探検家ジャック・カルチエに「カナタ」への道を教えました。その時、ふたりはスタダコナの村のことを言っていたのでした。「カナタ」は、ヒューロン・イロクォイ族のことばでは、単に「村」や「村落」のことをさすものでした。しかし、別の言い方がなかったために、カルチエはスタダコナ(現在のケベック・シテイにあたる地域)の呼び名としてだけではなく、種族の酋長ドンナコナの土地全体を「カナダ」ということばで呼びました。この名前は、まもなくもっと大きな地域をさすようになりました。1547年の地図では、セントローレンス川の北側全体が「カナダ」と示されています。まもなく、探検家と毛皮貿易商たちが西へ、南へと開拓を進めたので、「カナダ」と記された地域は広がっていきました。1700年代の初め、この名前は現在のアメリカ中西部全土をさすようになり、南はルイジアナ州まで含まれていました。公式名称として「カナダ」が初めて使用されたのは、1791年にケベック州がアッパー・カナダとローワー・カナダの2植民地に分離された時でした。1841年、このふたつのカナダは、再び「カナダ州」というひとつの名称のもとに統合され、1867年には、連邦国家、自治領カナダが誕生しました。

カナダの国旗

カナダの国旗は、両側の赤い帯は太平洋と大西洋で、中央のメイプルリーフがカナダを象徴しています。赤と白は1921年に指定された国の色で、メイプルリーフは18世紀以来伝統的にカナダのシンボルとされています。葉の先端の尖った部分と枝を合わせた12の数は、国を構成する10州と2準州を表しています。

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