ホーム > カナダのワーキングホリデー > カナダの国・都市・イベントの概要情報 > オタワの概要

カナダ オタワの概要

カナダのオタワ(Ottawa)について

オタワの概要

人口:約90万人

オタワはカナダの首都であり、トロント、モントリオール、バンクーバーに次ぐ大きさの都市。かつてイギリス領だったトロントと、フランス領だったモントリオールを結ぶ掛け橋にと願いを込め、ビクトリア女王により首都と定められました。国会議事堂や国立美術館は見どころ。春はチューリップで埋め尽くされ、政治の中心地という役割の一方、人々は優しくゆったり生活できます。カナダ最大の都市トロントと第2の都市モントリオールの間にあり、どちらにも気軽に観光できるのが嬉しいポイント!少し足を伸ばすとフランス色の強いケベックシティやナイアガラの滝にも行く事ができます。

オタワのオススメ

国会議事堂:オタワのシンボルとも言える「国会議事堂」ネオ・ゴシック様式で建てられたその姿は平和の塔を含む中央棟と東西に各1つずつの3棟で構成され、悠然としたたたずまいには息を飲みます。

カナダ国立美術館:1988年にオープンしたカナダ美術のコレクションとして世界最大の美術館です。カナダを代表する建築家により建てられた全面がガラス張りの建物に目を奪われ、もちろん内部には宗教画をはじめゴッホ、セザンヌ、クリムト、モネ、ゴーギャンなどという心を奪われる作品が数多く展示されています。

ノートルダム大聖堂:世界的に最も有名な大聖堂の一つ「ノートルダム大聖堂」はオタワにもあります。中央には金色の聖母子像が優しく微笑み、その両端を2つの銀色の尖塔が守る。オタワで最も古く最も美しいカトリック教会です。

リドー運河:オンタリオ湖畔の古都キングストンと繋がる運河で全長は約202km。現在では1832年の開通以来、約180年という長い歳月にも関わらず当時のままに使用されているとして、オンタリオ州初の世界遺産「北米最古の運河」に登録されました。

・・・・・・・・・・一覧へ戻る・・・・・・・・・・