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カナダ モントリオールの概要

カナダのモントリオール(Montreal)について

モントリオールの概要

人口:約360万人

フランス語と英語が話される真のバイリンガル・シティです。カナダ第2の都市であり、フランス語圏としてパリに次ぐ世界第2位のフランス語都市がモントリオール。フランス文化を色濃く残し、セントローレンス川を抱いた美しい街は今と昔を感じさせてくれます。もちろんサブウェイのアナウンスなどはフランス語でも行われ、お店に入っても「ボンジュール」と声をかけられることも多く見受けられます。ダウンタウンは都市開発が大胆に行なわれ躍動感に溢れ、また対照的に旧市街にはノートルダム・モンレアル教会を筆頭に18世紀の欧州を思わせるような落ち着きがあります。街を歩いていると大道芸やストリートパフォーマンスが多い印象を受けますが、日本でも大人気のあの「シルク・ドゥ・ソレイユ」はモントリオール出身で、街中で大道芸をしていた2人から始まったそうです。また、カナダ唯一のオリジナルカナディアンフードとも言われる「プーティン」はこのモントリオール発祥と言われており、他の都市と比べお店の数やフレイバーの数が多いのが特徴です。忘れてはいけないウインタースポーツやNHLアイスホッケーなどのプロスポーツも大人気です。

モントリールのオススメ

モントリオール・ノートルダム聖堂:歴史的地区の中に位置する飛びぬけた存在感のバシリカ式聖堂で、特に聖堂内部が壮大で美しすぎると人気があります。木製の彫刻や装飾、色とりどりのステンドグラスは息を飲む美しさを持ちながらも安らぎを感じさせます。約7000本ものパイプを使用しているパイプオルガンも見どころの一つ。

世界の女王マリア大聖堂:ケベック州の中でも3番目の大きさを誇るカトリック教会。ダウンタウンのルネ・レベスク大通りとカテドラル・ストリートの角位置していて、1875年に建設が始まり、1894年に献堂されました。2006年5月14日にはカナダ国立史跡にも指定され、夜にライトアップされる姿はより美しさを引き立てます。

モン・ロワイヤル公園:モントリオールの象徴とも言える公園で、1876年に造園されたことにより現在は3つの丘から成り立ち、標高223mのRoyalと211mのOutremount、そして201mのWestmount、は3つを合わせてモントリオールの名前の由来となっています。New York Cityのセントラルパークのデザイナーとしても有名なフレデリック・ロー・オムステッドによるデザインで、面積は61万2千坪もある。その山頂にある約30mの十字架は夜には照明で浮かび上がり、約100km先からも見えると言われています。ちなみに、この山からの景観の為に街のビルの高さは50階までと制限されている。

サンポール通り:モントリオールで最も古い路地の一つで、旧市街のメインストリートとして親しまれています。石畳の通りの両脇には、古くから残る建造物をそのまま利用したショップやレストランなど観光用のお店も多数並んでいます。

ケベックシティー:ケベック州の州都であり、モントリオール市内からはバスで約3時間。徒歩で街中を回ることでヨーロッパ調で、ロマンチックな街並みを世界遺産にもなった城壁や景色とともに満喫できます。夜にはライトアップされた街を散策することも可能でき、ショッピングや食事も存分に楽しめます。

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