カナダの生活情報~Produce by Go for it co.,ltd.~

Canada - カナダ

カナダの基礎知識

カナダは北アメリカ大陸の北部に位置し、アメリカ合衆国と国境を接する連邦立憲君主制国家です。
1982年に正式な主権国家となった比較的新しい国でありその広大な面積は、約896万km2 で日本の約26倍以上もあり世界では、2番目に大きな国です。
人口は約3350万人で、日本の約4分の1程度しかいません。
広大な面積を有するカナダは、10州3準州からなり、英語とフランス語の2つの公用語を持つ多文化国家と言えます。
【オンタリオ州】 流行発信地と同時にビジネスシティであり、カナダの象徴ともいえる「CNタワー」やNBAやメジャーリーグにチームを有するトロントを州都とし、国内で最も人口の多い州。カナダの首都であるオタワはカナダの政治や情報、歴史など全てを集約した街でこのオンタリオ州に属します。
【ケベック州】 フランス語が主体のケベック・シティを州都とする、国内第2位の人口を誇る州シルク・ド・ソレイユで有名な街モントリオールもこのケベック州にあり、ヨーロッパさながらの街並みとフランス語は、カナダにいることを忘れてしまいます。唯一のカナディアンフードとも言われるプーティンは、このケベック発祥です。
【ブリティッシュ・コロンビア州】 英国植民地時代の歴史が色濃く残るビクトリアを州都とし、住みやすい街ランキングで常に上位に輝くバンクーバーが属する国内3位、約440万人の人口を誇るブリティッシュ・コロンビア州。バンクーバーはオリンピックが開催されたことでも有名です。
【アルバータ州】 フェスティバル・シティとして有名なエドモントンを州都とし、ジャスパー、バンフ、カルガリーなど自然に溢れる街も多数あり、特にカナディアン・ロッキー、ジャスパー国立公園およびバンフ国立公園では、誰もが感動と興奮を味わえる大自然のアクティビティがある州。
【マニトバ州】 「クマのプーさん」発祥の地として知られるウィニペグを州都とする、マニトバ州。カナダ全体の農地の約12%を占めるこの州は、国内最長の年間晴天時間を誇ります。
【サスカチュワン州】 かつては平原だったレジャイナを州都とする、サスカチュワン州。現在では、100以上の公園と近代的な都市計画が融合した美しい州。
【ノバ・スコシア州】 カナダ国内で大人気のアレクサンダー・キースというビール発祥の地であるハリファックスを州都とし、美しいフランスの歴史や景観を有するノバ・スコシア州。
【ニュー・ブランズウィック州】 世界一の干満差を誇るファンディ湾やミステリーシティーとして有名な州都フレデリクトンが属しているのがこのニュー・ブランズウィック州。ファンディ湾は、ユネスコ生物圏保護区に指定されているカナダの誇る自然の一つです。
【プリンス・エドワード・アイランド州】 世界的にも有名な「赤毛のアン」の舞台となった州であり、カナダ連邦発祥の地とされるシャーロットタウンを州都に持つ、国内で最も小さく、最も偉大な州。1864年にカナダ連邦成立の為の会議が最初に開かれたことから、「カナダ連邦発祥の地」と呼ばれるようになりました。
【ニューファンドランド&ラブラドール州】 英国系、アイルランド系、フランス系、先住民族系の末裔が多く住み、歴史深くも暖かい方言により気さくな街となっているセント・ジョンズを州都とし、10億年以上もの地層が作り出す断崖やフィヨルドの天然芸術作品を見ることのできるグロス・モーン国立公園を有する自然と歴史に溢れる州。
【ユーコン準州】 5,000mを超える山々が連なり、長い間変わらない壮大さを持つ大自然に囲まれるホワイトホースを州都とするユーコン準州。
【ノースウェスト準州】 オーロラと言えば、というくらい有名なイエローナイフを州都として構え、国内最大のウッド・バッファロー国立公園があるのがノースウェスト準州です。
【ヌナブト準州】 1990年に正式に準州としてできた、新しい準州で住民の大半はイヌイット族というまさに氷、フィヨルドの世界なのがこのヌナブト準州です。
以上の10州3準州で成り立っているとても大きな国です。
ミックスカルチャー、メルティングポットとも呼ばれる多文化社会のカナダは視野を広げ、世界観や価値観を変えられるチャンスを多く持つ国です。
渡航の際は、各都市の現地の気温と天気を把握して、服装などの準備にお役立てください。
【カナダ バンクーバーの天気】http://www.tenki.jp/world/7/93/71892.html
【カナダ トロントの天気】http://www.tenki.jp/world/7/93/71624.html
【カナダ カルガリーの天気】http://www.tenki.jp/world/7/93/71877.html
【カナダ モントリオールの天気】http://www.tenki.jp/world/7/93/71627.html
弊社は、東の主要都市である「トロント」と西の主要都市である「バンクーバー」の2都市に現地オフィスを構えており、幅広いサポートの元に多くの生徒様へカナダの魅力を余すことなくご案内しています。

2000年からカナダ全土を網羅

現在はバンクーバー、トロントにて皆様をお迎えしております。
カナダでの滞在は、留学、ワーキングホリデー、幼稚園インターンシップ、有給ホテルインターンシップ、NPO団体ボランティア、夏季学生研修等、様々なプロジェクトを請け負っております。

カナダの家賃と住宅事情

現地の家賃と住宅事情に関してご案内します。
フラットシェア家賃についてですが、もちろん日本と同じく各都市ごとにバラつきがあります。
本日は弊社の現地オフィスがあり、尚且つカナダの2大主要都市であるオンタリオ州トロント と ブリティッシュコロンビア州バンクーバーのご紹介です。
***カナダの住宅事情***
カナダは家賃が月払い、もしくは月単位での計算が一般的です。
カナダでは敷金礼金などは無く代わりにセキュリティーデポジットという保証金(敷金に近いですね)のようなものを先に支払うのが一般的です。
【トロントの家賃相場(月単位)】
★1番人気:約$400~$500
一軒家の家のハウスシェアの平均がこのくらい!水道代や光熱費、インターネットが込みでこの値段!ちゃんと個人部屋もあるので、ご安心を。
★2番人気:約$300~$400
同じハウスシェアでも、電車とバスを乗り継ぐ少し遠い所や汚い場所も多いかも。洗濯機が無かったり。でも、安いし個人部屋はたいていありますよ!
★3番人気:約$500~$600
ハウスシェアなら、結構良いところに住めるお値段。ダウンタウンのど真ん中にあるコンドにも住める値段!ですが、コンドの場合は個人部屋の無いリビングシェアなどの可能性も。
*トロントはほとんどが水道費や光熱費とインターネット料金が込みになっています。
*トロントのセキュリティーデポジットはファーストandラストと呼ばれ、入居時に入居月分と退去月分の家賃(2か月)分を支払うシステムです。家を出る1ヶ月前にオーナーに伝えれば、入居時に支払った退去月分の家賃を最後の1ヶ月に充ててくれるので、退去月は家賃を支払わなくて大丈夫というシステムです。
【バンクーバーの家賃相場(月単位)】
★1番人気:約$400~$500 (Downtownをのぞく1ゾーン圏内エリア)
ダウンタウンへのアクセスも悪くなく、比較的家賃を抑えられるので人気が高いと言えます!
★2番人気:約$550~$700 (Downtown内でのシェア)
やはり便利さ、特に学校や仕事場へのアクセスを考えると多少家賃が高くても。。。という方も少なくないですね。
★3番人気:約$300~$400 (便利とは言えないDowntownから離れたエリア)
実際Vancouverに渡航されているお客様で、この層はほとんどいないのが現状。特別な理由(自宅周辺が仕事場など)がある場合ですね。
*バンクーバーは水道費や光熱費とインターネット料金などが含まれていない場合も多々あるので、お気を付け下さい。
*バンクーバーのセキュリティーデポジット場合は入居月の家賃+家賃の半分を先に支払い、退去時に戻ってくるシステムが一般的。
家がなくては、生活が始められません。競争率の高い好条件の最良な家を探すためには情報収集が必須ポイント!
弊社では、家探しのコツやおすすめロケーションなどもご案内しています。
掘り出し物件を見つけて、充実のワーホリライフをおくりましょう!

カナダの仕事と時給/収入

現地の仕事と時給や収入に関してご案内します。
まずは、どのようにしてカナダで働くのでしょうか?
【留学ビザ】カナダでは、原則留学ビザでの就労は認められていません。
【ワーキングホリデービザ】何時間でも、掛け持ちでも特に制限はありません。
【ワークビザ】雇用先企業からもらうビザで、現地企業などからジョブオファーを受けた場合に
取得が可能で、原則的には取得した雇用主の下のみで働くことが条件となります。
では、実際に働く為にはビザ以外に何が必要になるでしょう?
最も重要なもの、*SIN(Social Insurance Number)(納税者番号)が必要になります。
取得せずに働くことは違法になりますので、充分にご注意ください。
そして、カナダはチップ文化です。飲食店などサービス提供をする業種の場合はチップが発生し、小売店などサービス提供が含まれない業種の場合は発生しません。
業種や州により最低時給も異なりますが現在は$10~$11です。
サービスによりチップが発生する業種は約$9です。
しかしながら、カナダの場合は業種や労働者の区分ごとに細分化されております。
ご渡航の際には、再度しっかりと確認をしておきましょう。
弊社の現地オフィスがあるトロント・バンクーバーのご紹介です。
【トロントの平均収入(上から人気順)】
★学校に行きながらお小遣い稼ぎ(チップ発生業種)【約$1,200(月)】
飲食店などのチップが発生する場所での勤務。語学学校プラスで夜だけ週に4~5日働いた場合。
★結構ガッツリ稼いでいる方(チップ発生業種)【約$1,600(月)】
飲食店などのチップが発生する場所での勤務。ある程度しっかり長めの時間で週に4~5日働いた場合。
※実際に1日の最大チップで$300くらいいくことも。月に$2,500以上稼ぐワーホリの方もおられます!
★結構頑張って働いているけど、好きな仕事なんで(チップ無し業種)【約$1,,000(月)】
チップがもらえない業種で1日4~5時間、週4~5日で働いた場合。
【バンクーバーの平均収入(上から人気順)】
★学校に行きながらお小遣い稼ぎ(チップ発生業種)【約$1,,000~$1,200(月)】
飲食店などのチップが発生する場所での勤務。語学学校プラスで夜だけ週に4~5日働いた場合。
★結構頑張って働いているけど、好きな仕事なんで(チップ無し業種)【約$1,,000未満(月)】
チップがもらえない業種で1日4~5時間、週4~5日で働いた場合。
★結構ガッツリ稼いでいる方(チップ発生業種)【約$1,250~$1,500(月)】
飲食店などのチップが発生する場所での勤務。ある程度しっかり長めの時間で週に4~5日働いた場合。
*チップが発生する場所(個人で取り分を貰える)の場合は個人の実力によるふり幅が大きいので、すごく稼げる人と、あまり稼げない人に分かれてきます。実力次第で収入が上がるなんて、やる気がでますよね?本人の能力をしっかりと審査されているのが海外ならでは。長く働いたから、立場が上という日本の社会とは概念が違います。
ワーキングホリデーや留学で海外で働く経験をしようと考えているあなた、しっかり自分の技術、経験や実力をアピールできるように準備をしましょう!
弊社では、職探しのコツやレジュメの書き方などもご案内しています。
がっつり稼いで、がっつり遊んで、充実のワーホリライフをおくりましょう!

カナダの交通事情と生活費

現地の交通事情と生活費に関してご案内します。
上記にカナダの家賃をご案内致しましたが、その家賃に交通費や食費娯楽費などを追加した大まかな生活費全体の予算をお伝えします。
必ずしも、ご紹介の予算通りの生活をされるとは限りませんが、ぜひ、参考にしてみてください。
それでは、本日も弊社の現地オフィスがあるトロント・バンクーバーのご紹介です。
★☆★☆★トロント交通事情★☆★☆★
【Toronto Transit Commission 通称 TTC】
トロント内のバス・サブウェイ・ストリートカーを網羅する交通機関で相当な遠出をするでもない限りはTTCでどこへでも行けます。
Cash $3.00 (現金での片道*乗り継ぎは規則に従えば何度でも可能)
3tokens $8.10 (1token で片道現金$3と同じく使用可能。)
7tokens $18.90 (1token で片道現金$3と同じく使用可能。)
Day pass $11.00 (1日乗り放題) Weekly $39.25 (1週間定期)
Monthly pass $133.75 (*$108.00) (1ヶ月定期*学生割引)
★—☆—★トロント生活費の目安(月換算)★—☆—★
1番ポピュラー!約$1030(家賃$500・交通費$130・食費$300・娯楽費$100)
家賃も交通費(マンスリーパス)も一般的でもちろん食費や娯楽費も通常の生活です。
2番目に人気!約$880(家賃$450・交通費$130・食費$200・娯楽費$100)
家賃を抑え目、食費も最低限に抑えた場合はこのくらいで生活することも全然可能!働いてれば貯金できちゃいます!
3位は贅沢に!約$1230(家賃$600・交通費$130・食費$300・娯楽費$200)
家賃が少し高め、食費や娯楽費も少し高めなので、外食も増えて飲みに行ったり、遊んだり。ワーキングホリデーでしっかり働いている場合は◎!
★☆★☆★バンクーバー交通事情★☆★☆★
【Trans Link】バンクーバー内のバス・スカイトレイン・シーバスを網羅する交通機関で、使い方しだいでは Trans Linkでどこへでも行けます。
ZONEごとに分かれ、料金が異なりますので、ご注意ください。
通常片道 $2.75 (1Zone) $4.00 (2Zone) $5.50 (3Zone) *始発~午後6時30分まで、*午後6時30分以降と土日・祝日は全てのZone共通で$2.75になります。
Day pass $9.75 (1日券:全てのZone)
Monthly pass $91 (1Zone) $124 (2Zone) $170 (3Zone)
★—☆—★バンクーバー生活費の目安★—☆—★
1番ポピュラー!家賃$550+交通費$91(1ゾーン定期使用)+食費$300+娯楽 費$150=$1091⇒おそらく、一般的なワーホリ&留学生の方であれば、月に日本円にすると、おおよそ10万円前後の出費がかかってくると思われます。
2番目に人気!家賃$650+交通費$21(10枚綴り1ゾーン回数券使用)+食費$400+娯楽費$200=$1271⇒ワーホリでがっつり働いていて、Downtown内に家がある場合の目安です。交通費が回数券で済むのでほとんどかかりませんが、その分家賃は高くなります。また食費も自炊をしなければ、外食は高いのでこれくらいかかるかと思います。もちろん、収入が多い人はあるいは切りつめている方は生活費に大きく異なってきます。実際に現地に行ってから、自分なりの節約方法や楽しむ方法が見つかるのであくまでも目安として参考にしていただき、もっとこんなことができる!など、色々と発見して自分なりの生活スタイル、留学やワーホリプランを見つけてください!
弊社では、交通や仕事、家賃、生活全てに関わることを余すことなくご案内しています。
節約できる所は節約して、楽しく充実のワーホリライフをおくりましょう!

Go for it(ジョイネット)がご案内するカナダのproject Lineup

あなたの人間力としての魅力を身につける Life’s Journey をご案内します。

参加者の体験談特集
カナダのワーキングホリデー最長1年
カナダの語学留学13週間以上
カナダの短期プチ留学2週間-8週間
カナダの幼稚園インターンシップ2週間-8週間
カナダの有給ホテルインターンシップ12週間-24週間
カナダのNPO法人ボランティア1週間-2週間
カナダの高校留学1週間-卒業まで
カナダの学生フィールド研修1週間-4週間
カナダの語学学校一覧を見る
カナダのワーキングホリデービザ申請
カナダの留学生ビザ申請
カナダの短期滞在ETAビザ申請

お気軽にお問合せください。

カナダの教育制度

現地の教育制度に関してご案内します。
カナダの教育は各州政府によって管轄され、各州の教育省が日本の文部科学省のように教育水準を設定し、それぞれの地域的な特色、文化や歴史などを反映した独自のカリキュラムが組まれます。カナダの義務教育は、6歳~7歳から15歳~16歳までとなっています。また、各州によって年齢や教育学年の区切り方が異なります。
【小学校】
カナダの小学校は6~7歳からが一般的。学年は州によって異なりますが、6年生~8年生になります。 初等教育より前の教育としては、2歳児から受け入れている保育園あるいは、4~5歳児を受け入れる幼稚園があります。 基礎的な学習を総合的に行うことが目的で1日平均5時間で、第1言語(英語・フランス語)・理科・社会・算数・生活・体育・美術 などの科目を学びます。インターネットが積極的に授業に取り入れ、IT先進国であるカナダだからこその教育が行われています。 特別進級制度があり、いわゆる飛び級が可能です。
【中学・高校】
中学・高校は通常9月に始まり、6月に終わる2学期制を取っています。地元の生徒はもちろんのこと、 世界中からの留学生と交流を持つことにより、国際的に通用するコミュニケーション能力を中高生のうちから身に着けることができます。
【公立校】
カナダ国内での進学に関しては、実に95%もの生徒がPublic Schoolと呼ばれる公立校に通っています。 この公立校での教育はカナダの国民には無料で提供されるので、95%という高い通学率だと考えられます。
【私立校】
私立校はキリスト教系の学校が50%を占めています。独自の伝統や教育方針に沿って運営され、 カリキュラムやアクティビティーなど個々の特徴を強く表した授業も提供しています。私立校であっても、 州政府の定める教育方針には従う必要があり教育の質が落ちるということはありません。
【ユニバーシティ・カレッジ】
ユニバーシティー・カレッジはコミュニティーカレッジの全ての性質を持ちながら、さらに特定の分野において、 3・4年次の科目を提供しています。そのため、大学に移らずに学士号を取得することができます。
【コミュニティー・カレッジ】
職業訓練の提供を中心とした高等教育(Post-secondary)機関が コミュニティー・カレッジと呼ばれます。 伝統的な職種から、最新のコンピューター関連の技術や介護にかかわる職種など、多種多様な種類の職業訓練を提供します。 また、大学編入プログラムを持っているコミュニティーカレッジもあり、大学の1,2年次の科目を履修し、 3年次にその単位を希望する大学に移行することができます。編入後にプラスして必要な単位を取得することによって学士号を取得することもできます。 コミュニティー・カレッジは他にも役割があり高校レベルの科目を履修、もしくは再履修する機会を与える「成人向け生涯学習」です。
【大学】
カナダの大学は数校の例外校を除き、州立大学なので大学間のレベル差はほぼ無いのと等しく、 世界的にみても非常に高い水準の教育を提供しています。カナダの大学で取得できる学位は、学士号・修士号・博士号の3種類で、 取得できる学位によって3種類の大学に分けることができます。
【学部大学】
Liberal Artsと呼ばれる人文系や理科系の教養科目を受講することができます。大学院は付属していません。 ほとんどがカナダ東部に集中しており、生徒数は約2500~3500人ほどの、小・中規模の大学が多いです。
【総合大学】
学部(大学)と大学院を併設しているのが、総合大学と呼ばれるものです。学部では、幅広く多数のプログラムが用意されているため、 自分にあった専攻を見つけることができます。
【博士大学】
特定の専門分野での研究に特化しており、スペシャリストを養成することに専念している大学です。特に大学院課程が充実しており、 世界的にも非常に高い評価を受けている大学が数多く存在しています。
日本とは異なる教育制度。良い部分も悪い部分もあるかもしれません。
ですが、日本よりは確実に留学生を受入れている教育であることは間違いないでしょう。
これからの世界で活躍するために、あなたもカナダで自分磨きをしてみませんか?
弊社では、高校留学や大学進学、専門留学まで皆様の応援をしています。
一歩を踏み出す勇気で、あなたの未来が変わります。ぜひチャレンジしましょう!

カナダの居住エリア

現地のおすすめ居住エリアについてご案内します。
現地に行ったら、どの辺りに住むのが良いのでしょう?
実際のところは、現地に行ってから自分に合う場所を探すのが1番!
でも、あらかじめこの辺が良いとかわかっていると探しやすいなぁ。という方へ、カナダ最大都市トロントのRentが比較的安いが便利なSpot/Streetランキング!
1位 FINCH
韓国人が沢山住むこのエリア。トロントの北に位置し、ダウンタウン中心で遊ぶ人には少し不便ですが、住むだけなら問題なしで、家賃に関しても比較的低め。近くの韓国系、中国系スーパーマーケットでは日本食を豊富に扱っているので何でも手に入る。
2位 PAPE
ギリシャ街があるエリア。比較的安全ですし、ダウンタウンまでは地下鉄で10分程なので友達と出かけやすい。
3位 BATHURST
ダウンタウンのすぐ隣にあって、色々なレストランやバーも多いのでとても便利な場所。ストリートカーも走っているので交通の便が良い。もちろんここには載っていない穴場スポットや危険エリアなど現地には色々な場所が存在します!
それは、弊社現地オフィスがしっかりとサポートしますのでご安心ください!

カナダのカフェ事情

現地のカフェ事情についてご案内します。
カナダのトロントとバンクーバーからのランキングです。
【トロント】
1位 LA BOHEME CAFE
地下鉄エグリントン駅(弊社現地オフィスのある駅です。)から徒歩10分ほどのところに位置する、フレンチ系カフェ!とにかく甘さ控えめで何を食べてもおいしいの一言。
夏はパティオもあり、少し隠れ家的存在のカフェです。
2位 MON K PATISSERIE
純日系カフェ!ヘビーなトロントスイーツに飽きたらココに!日本人のご夫婦が経営しており、とにかくケーキが最高です。日本スイーツが恋しくなったら絶対にいってみるべし。
3位 Wandaswaffles
クリームたっぷりのワッフルが大人気!その場で焼いてくれるのでいつでも出来たてです。アイスクリームやチョコレートも追加できるので自分好みのワッフルが食べれます!
【バンクーバー】
1位 Siegel’s Bagels
東海岸のモントリオール出身のオーナーが作る美味しいベーグルがオススメのカフェ。とにかく、料理のクオリティー、種類&味が現地で人気のお店です。料金的にも安く、手の出しやすさもオススメポイント!
2位 The Elbow Room Cafe
ガイドブックにも載っているパンケーキ屋さんで、好立地も魅力の一つ。ドラマなどにも出てきそうな雰囲気のお店でフレンドリーなスタッフとお話しもありですね。
3位 Caffe Artigiano
ザ・カフェということであれば1番オススメなカフェ。ラテアートで有名なだけあり、ラテ、モカなどで色々な絵を描いてもらうことも可能!オシャレなお店でオシャレなラテアートならココ!
アメリカにも近くめちゃくちゃオシャレなカフェだらけなのがカナダ!これぞカフェ文化な生活を体験するならぜひ。バリスタ留学もオススメです!

カナダの外食事情

現地の外食についてご案内します。
カナダの2大主要都市より、レストランランキングとラーメンランキング!
【トロントのレストラン】
1位 CONGEE QUEEN
綺麗な中華レストランって中々ないのが現状なトロント。CONGEE QUEENは本場広東料理を綺麗な店内で味わえる絶好の場所です。メニューも幅広く、デザートもとってもおいしい!量も多くお値段もお手頃なので色々な料理を試してみるべし。年中無休で夜12時まであいているのも魅力!ですが、長い時間待つこともあるので早めに行くことをお勧めします。
2位 KING PALACE
インドカレーのお店!から~いカレーも甘いカレーもなんでも揃っています。ダウンタウンの真ん中に位置し、朝の11時から朝の6時までオープンしているので友達とクラブに行った帰りにぷらっと寄るものあり!
3位 KACHI
トロント1の韓国料理のお店。サイドディッシュが豪華、豊富なメニュー。辛さも選べるので辛いものが食べれない人にも大人気。特にカムジャッタン(韓国のお味噌汁)がとってもおいしく、お店の1番メニュー。
【バンクーバーのラーメン】
1位 金太郎らーめん
バンクーバー・ラーメン業界の老舗で。バンクーバーのラーメンブーム発祥はココと言っても過言ではないでしょう。いつも店内はお客で賑わう大人気店です。
2位 らーめん山頭火
トロントでもランクインした北海道・旭川のチェーン店で、バンクーバーに進出して3年目。開店以来大人気で、ランチタイムにはいつも行列が出来ています。「日本の味を忠実に再現する」というこだわりをもっています。
3位 ラーメン陣家
東京・恵比寿からロサンジェルス、NYなど北米に展開するラーメン・チェーンのバンクーバー店です。「とんこつしょうゆラーメン」、「チキンラーメン」、「ベジタブルポタージュラーメン」、など豊富なバリエーション。
海外に行って楽しむものの一つと言えば食事です。
ぜひ色々なところにチャレンジしましょう。

カナダの観光スポット

現地の観光スポットについてご案内します。
【トロントの観光スポット】
1位 CN TOWER
トロント1の観光名所。2007年までは世界1だったのですが。中にはレストランやお土産屋さんもあります。また、季節によってはバンジージャンプなども出来る。
2位 HIGHPARK
トロントで桜の名所と言えばここ、ハイパーク。自然も多く、1年通して楽しめる場所。ピクニックやサッカー、ダンスなど土地が広いだけに色々なことができる。
3位 ROM
ロムことRoyal Ontario Museumはカナダ人にも大人気!とても広いので1回で全部見るというのは至難の技。カナダで発掘された恐竜の化石やミイラなど、様々なものが展示してある。
【トロントのデートスポット】
1位 TORONTO ISLAND
トロントからフェリーで少し行くと見えてくるのがトロントアイランド。自然が豊富でピクニックにはぴったり。彼と一緒にお弁当を作って出かけたり一緒に夕日を見たり。カップルには絶好の場所!
2位 RIPLEY AQUALIUM
トロント唯一の水族館。海の底を歩いてるような長~い通路は見物!鮫が目の前に来た時は彼も彼女も大興奮間違いなし!
3位 TORONTO ZOO
とても広い動物園。最近パンダも中国から来ていて大人気!夏にはラクダに乗れるイベントもあります。たまには子どもにかえって、日本とはまた違う、動物の自然に生きる様子を恋人と一緒に眺めましょう。
見どころ一杯のカナダ!デートもたくさんできますよ!

カナダのショッピング事情

カナダ現地のショッピングモール事情についてご案内します。
流行発信地トロントのショッピングモールランキング!
1位 YORKDALE Shopping Centre
トロント最大の巨大ショッピングモール。ロケーションの便利さは、ダウンタウンに位置するEATON CENTREに劣るがその分イートンセンターと比べると人ごみがまだ少なく
店の数や種類の豊富さなどからすると買い物がしやすい点が人気!丸一日ここで時間をつぶせます!
2位 EATON CENTRE
日本でも少し前から流行っているフラッシュモブに火をつけた場所としても有名。ロケーションが素晴らしく、店舗数もそれなりにあり、若年層に特に人気。デートスポットとしてもかかせません。*繁忙期はスリが多く出没するのでご注意!
3位 Dufferin Mall
1YORKDALE、2EATON CENTREには劣るが、広さもまぁまぁ、店舗数もまぁまぁ、程よく広く、程よく人も。また日本のSEIYUを買収した会社としても有名な安いお店WALLMARTもあり、実はここが一番落ち着くかもという方もいたりです。トロントでは、買い物に行くだけでも本当に楽しめる街なので明日は違うモール、明後日はさらに違うモールなど時間が許す限り買い物を楽しんでください。
もちろんカナダ発のブランドは日本でも人気があり、MAC(マック)、Canada Goose(カナダ グース)、Herschel(ハーシェル)、Arc’teryx(アークテリクス)、Lulu lemon(ルル・レモン)などなど、女の子はもちろん男性にも欠かせないアイテム達が勢ぞろい。

カナダのスーパーマーケット

現地のスーパーマーケット事情についてご案内します。
トロントのスーパーマーケットランキング!
1位 LOBLAWS
質もよく値段も高くなく誰からでも人気のスーパーマーケット。店内もキレイで、オーガニックの食料品も豊富に売っている。店内の綺麗さからか、語学学校の教科書にも載っています!
2位 T&T
カナダ出資の中国系スーパーマーケット。ありとあらゆる物が置いてある。蓮根やごぼう等、他のスーパーでは中々見つからない物も簡単に見つかるのが魅力。オロナイン等日本の薬や、日系のシャンプー、化粧品なども売っている。
3位 BULK BARM
お菓子から調味料まで色々なものが量り売りでうられているお店。可愛いクッキーの型なども簡単に見つけられる。
番外編 NoFrills
黄色いバナナが目印の安いスーパー!何でも揃っているし、鮮度も決して悪くないですがトロント内のスーパーでは一番安いかも!学生にも優しい素晴らしいスーパーですね。
留学生活やワーキングホリデー生活で欠かせないのが食料や生活用品の買い出し!せっかくなら安くて良いものを買いたいですからね。

カナダのアパレルショップ

現地のアパレルショップ事情についてご案内します。
前述したショッピングモールの回でもご案内しましたが、各国でオリジナルのブランドや流行のファッションがあります。
カナダからはニューヨークにも近く、世界の流行の発信地とも言えるトロントの人気アパレルショップ(ブランド)ランキング!
1位 ARITZIA
バンクーバー発祥のカナダ国内でもとても人気の高いお店。質も悪くなく、お値段もお手頃なことからエマ・ワトソンやミランダ・カーも愛用だとか。カジュアルな服からフォーマルな服まで手広くそろっている。
2位 URBUN OUTFITTERS
カナダだけでなくアメリカでも人気のお店。街中で見るお洒落な人はなぜか皆ここのお店の袋を持っている!珍しい色のスニーカーもあるので人と違うものが欲しい時はここをチェックしてみるのもあり。メンズの服もあるのでデートにもオススメ。
3位 HOLT RENFREW
化粧品から服、靴まで豊富な品揃えのデパート。特にインポート物が多く、高級ブティックな存在。日本人のサイズは小さめで取扱いが少な目なのでサイズが合ったら早めの購入をオススメします!日本のテレビでも紹介されるニューヨーク発の最新トレンドなど聞きますがほぼほぼ同じタイミングで流行が生まれ、また、逆にニューヨークへと流行を発信する街でもあるこのトロント!オシャレな方はぜひチェックを!

カナダの日本食レストラン

現地の日本食レストラン事情についてご案内します。
海外生活が長くなってくるとどうしても恋しくなるもの、それが日本食。
カナダでは、日本人が比較的多いからこそ質の高い日本食が提供されるバンクーバーと流行の発信地だからこそ、独創性のある美味しい日本食が楽しめるトロントからの日本食レストランランキング!
【トロントの日本食レストラン】
1位 JABISTRO
トロントにある日本食レストランの中では群を抜いて味一番のお店!もちろん値段も一番かも。
2位 山頭火
日本でも大人気のラーメン・チェーン店がトロントにもやってきた!バンクーバーでもランクインのラーメン屋、ラーメンブームの最近のトロントでは、老舗的な存在になっています。 安定の味に日本を恋しくなるかも!?
3位 GUU
日本みたい~と思わせる居酒屋!バンクーバーから数年前にやってきて2店舗あるこのお店はいつも元気で大人気!味も安定しており人気は落ちることなし!外国人にも大人気でお店には色々な国の人と触れ合えるお店。
番外編 Teppan Kenta
3位にランクインのGuuで店長をしていたKentaが立ち上げたアットホームながらも、美味いものしか出てこない店!ゆっくり愚痴りながら飲みたいならココ!
【バンクーバーの日本食レストラン】
1位 Kingyo Izakaya
今年で7年目を迎えるローカルにも大人気の居酒屋「金魚」。ラーメンや担々麺もおいているので、飲みから締めまでケアをしてくれる、The 居酒屋です!
2位 Toshi Sushi
待つのは当たり前!バンクーバー在住の日本人だけでなく、現地の人からも絶大な人気を誇るお寿司屋さん。開店前に並んでいる人もいるほど、とにかく毎日行列を作る人気店。色んなお寿司を試してみたいですね。
3位 Guu
バンクーバーに6店舗、トロントに2店舗を構える、カナダの居酒屋といえばGuu。もちろんトロントでもランクイン!日本の居酒屋が恋しくなったら、ここで決まり。欧米ではヘルシーだし、美味しいと日本食ブーム真っ最中!そんな中でも人気を集める有名店たち、現地でホームシックになる人は少ないけれど、フードシックになる人は多いので日本食レストランもチェック!

カナダのBAR and PUB

現地のBAR and PUBについてご案内します。
海外に行って楽しむものの代名詞であるお酒。
日本でも海外式のパブやバル・バーなどが流行ってますが、本場を知らなきゃ後悔ですね!
パブやバーといえば、最先端をいくトロントのBAR and PUB ランキング!
1位 MILL ST BREW PUB
自家製ビールが売りのバー。赤レンガの旧倉庫が立ち並び雰囲気もとてもお洒落です。夏には色々な人が楽器を演奏していたり芸を披露していたり。とても楽しくなる場所です!
2位 JACK ASTOR’S BAR&DRILL
トロントの色々な所にある有名なバー。店内のテレビでは様々なスポーツが放映されているので現地の人達とお酒を飲みながら応援するのもあり!フィッシュ&チップスやステーキもあるのでお酒を飲めない人も気軽に入れるのもみそ。
3位 PANORAMA LAUNGE
ダウンタウンの真ん中にあるので夜景がとても綺麗なバー。テラス席もあるので夏場は夜風に当たりながらお酒が飲めます。カナダ人にも大人気のデートスポットでもあります。
【番外編:飲むことが好きな人がはまる店!】
1位 Burgundys BAR n EATERY
トロントのど真ん中といえば、Yonge and Bloor 駅。その駅から徒歩1分、ちょうど Yonge and Bloor のストリート角に位置するのがココ。Toonieでできるビリヤードやジュークボックス、ミニコインゲーム機などもあり広々としたカウンターには常連客も多く、ダイニングテーブルスペースでは大きなパーティーもしばしば。ベストなロケーションと、陽気なスタッフたちに囲まれれば、どんな日も楽しく過ごせちゃいます!
2位 FIRKIN PUBS
トロントでも何店舗かありチェーン展開をしているアイリッシュパブ。同じ系列でも少しずつ違う特徴を持っているのがポイント!誰もが知っているチェーンのザ・パブといえば、上記のJACK ASTOR’S BAR&DRILLかココというお店です!
3位 Bar VOLO
Yonge通り沿いにあるオシャレなクラフトビールのお店。とにかくビールの種類が大量にあり、日替わりのビールも!メニューが黒板に書いてあるオシャレさと、夜はキャンドルが机の上に。生ハムや燻製盛り合わせなど、少しつまむのにも絶品料理が提供され、フルーツビールも多いので女性にも大人気。Nowという現地のランキング雑誌でも常に上位にランクイン!幅広いスタイルのパブやバーが多いのがこのトロント!エンターテイメントやナイトライフで有名な街だからこそ、最高な環境で思う存分楽しんで下さい!

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