ニュージーランドの生活情報~Produce by Go for it co.,ltd.~

New Zealand - ニュージーランド

ニュージーランドの基礎知識

ニュージーランドは「北島」と「南島」という主要な2つの島と小さな島々からなる島国であり、立憲君主制国家です。
日本と同じく島国であるニュージーランドの面積は約268万kmで、日本の4分の3程度の小さな国です。
人口は約452万人で、日本の30分の1程度しかいません。
羊は約3200万頭で、1人につき7頭の羊を所有している計算です。
14の国立公園を有するニュージーランドは「地球の箱庭」と形容されることがあり氷河やフィヨルド、山脈、火山台地や亜熱帯の原生林など、世界旅行に来たのではないかと感じるほど、バラエティ豊かな大自然が広がっています。
国土の約3割を占める自然が国立公園や自然保護区、特別遺産保護区として国から保護され、この広大な大自然の中で、独自の進化を遂げた野生動物たちも多く見られます。
そのような自然を実現できるのが西岸海洋性気候という四季の寒暖の差が小さく、年間を通して過ごしやすいと同時に「1日の中に四季がある」と言われるほど朝晩の寒暖差が大きいところにあり、またその気候の中で見事に自然と溶け込もうとし、手つかずの自然を心から愛し、楽しむエコな国民性によるものかもしれません。
ニュージーランドは長くこの地を守ってきたマオリ族、またヨーロッパ系、ポリネシア系、アジア系など移民も多く、多種多様な文化が息づいている国で、公用語は主言語とも言える英語の他に、マオリ語とニュージーランド手話という3種のコミュニケーションツールを定めています。
とても教育に力を入れている国とも知られていて、日本の幼児教育業界からも大きく注目されている「テファリキ」という教育法が生まれた国です。
商業や経済の中心となっている、北島にはニュージーランド最大の都市であり、「世界の最も住みやすいランキング」で常に上位に輝くオークランドがあり、ニュージーランドでは1番の都会だからこその便利さや住みやすさとマリンスポーツをはじめとする様々なアクティビティで充実の生活をおくることができます。
また、北島南端にはニュージーランドの首都であり、自然と都市環境の融合を実現させた、芸術文化に優れるウェリントンがあります。
南島には、「南半球のアルプス山脈」とも呼ばれる立派な山脈がそびえ、その最高峰として誰もが知るマウント・クックが悠然とたたずんでいます。
南島の中心都市であるクライストチャーチは、2011年に大きな震災に見舞われながらも現在では、美しく逞しく復興しつつあり、多くの観光客や留学生が訪れています。
このような大自然の中で、気高く誇りを持ちながらも、とても気さくで優しい人々が多くその人々の可愛らしさや、少しシャイな部分に愛着を込め、国鳥でもある「キーウィ」とニュージーランドの人々は呼ばれています。
国全体が世界的に見ても貴重な自然に囲まれ、その人々も自然やもののあり方をしっかりと考える国、ニュージーランドは教育の場としても最高な場所と言えます。
南半球に位置するため、日本とは真逆の季節となり、日本の夏はニュージーランドは冬になります。
渡航の際は、各都市の現地の気温と天気を把握して、服装などの準備にお役立てください。
【ニュージーランド オークランドの天気】http://www.tenki.jp/world/9/36/93119.html
【ニュージーランド クライストチャーチの天気】http://www.tenki.jp/world/9/36/93780.html
弊社は、主要都市である「オークランド」と「クライストチャーチ」の2都市に現地オフィスを構えており、各都市の特色・文化魅力を余すことなくご案内しています。

1999年からニュージーランド全土を網羅

現在はオークランド、クライストチャーチにて皆様をお迎えしております。
ニュージーランドの滞在は、教員の方のテファリキの視察をはじめ、夏季学生研修、留学、ワーキングホリデー、幼稚園インターンシップ、小学校教育実習等、様々なプロジェクトを請け負っております。

ニュージーランドの家賃と住宅事情

現地の家賃と住宅事情に関してご案内します。
フラットシェア家賃についてですが、もちろん日本と同じく各都市ごとにバラつきがあります。
本日は弊社の現地オフィスがあり、尚且つ2大主要都市である北島オークランド と南島クライストチャーチのご紹介です。
***ニュージーランドの住宅事情***
ニュージーランドは家賃が週払い、もしくは週間単位での計算が一般的です。
ニュージーランドでは敷金礼金などは無く代わりにボンドという保証金(敷金に近いですね)のようなものを先に支払うのが一般的です(ボンドは基本的に2週間分の家賃です。)
【北島オークランドの家賃相場】
現在のオークランドの一般的な家賃相場は週払いで約$150~$230 平均だと約$180。月に換算すると、約$600~$920 平均で約$720。
悲報という言うべきでしょうか、現在のオークランドでは物価の上昇も相まって、安い物件はどんどん減っている傾向にあり、人気のダウンタウンは特に高騰している現状がありますので、充分に情報収集してから行きましょう!
【南島クライストチャーチの家賃相場】
週払いで約$140~$180 平均だと約$160、月に換算すると、約$560~$720 平均で$640。
2011年の震災以降、目覚しい復興を遂げてきたクライストチャーチ。こちらも少しずつ家賃が上がってきているようですが、大都会のオークランドと比べると少しだけ安いです。心地よい自然と共に比較的安い家賃で生活という意味で結構オススメのワーホリ生活になりそうですね。
ニュージーランドの大自然が気持ち良すぎるからといって、野宿はオススメできません。
素晴らしい家を見つけて、安心・安全で楽しいニュージー生活をおくる為にも情報収集は欠かせません。
弊社では、家探しのコツやおすすめロケーションなどもご案内しています。
掘り出し物件を見つけて、充実のワーホリライフをおくりましょう!

ニュージーランドの仕事と時給/収入

現地の仕事と時給や収入に関してご案内します。
まずは、どのようにしてニュージーランドで働くのでしょうか?
【留学ビザ】週20時間まで働くことが認められています。
【ワーキングホリデービザ】何時間でも、掛け持ちでも特に制限はありません。
【ワークビザ】雇用先企業からもらうビザで、現地企業などからジョブオファーを受けた場合に
取得が可能で、原則的には取得した雇用主の下のみで働くことが条件となります。
では、実際に働く為にはビザ以外に何が必要になるでしょう?
最も重要なものとして、タックスファイルナンバー(納税者番号)が必要になります。
取得せずに働くことは違法になりますので、充分にご注意ください。
それから、ニュージーランドはチップ文化ではございませんので、目安となる法定の最低時給をご案内致します。
2014年度は$14・25でした。しかしながら、地域ごとに他の規則などがある場合もございます。ご渡航時にはしっかりと確認をしておきましょう。
本日も弊社の現地オフィスがあり、北島最大都市と南島主要都市であるオークランドとクライストチャーチのご紹介です。
【北島最大都市オークランドと南島主要都市クライストチャーチ】
ニュージーランドの場合は都市に関わらず、まずは、どれくらいシフトに入れるかがそのまま月収に繋がります。
★一番一般的:20~30時間のパートタイムの方:最低賃金での計算の場合:週単位で$280~$430前後が平均になります。月単位ですと$1,120~$1,720ぐらいになります。
★がっつり系:多く働けている方は、フルタイムで40時間以上働いています。
最低賃金での計算の場合、週単位で$700前後、稼いでいらっしゃる方もおります。月単位では$2,800前後!
もちろん、そこから所得税17.50%(収入による)が平均で差し引かれますので、手取りは上記の約8割くらいが一般です。
温和でおっとりなイメージのKiwi(キーウィ)たちですが、仕事に関しては非常にシビアな世界のようですね。
能力をしっかりと見られていますので長く働いたから、立場が上という日本の社会とは概念が違います。
ワーキングホリデーや留学で海外で働く経験をしようと考えているあなた、しっかり自分の技術、経験や実力をアピールできるように準備をしましょう!
弊社では、職探しのコツやレジュメの書き方などもご案内しています。
がっつり稼いで、がっつり遊んで、充実のワーホリライフをおくりましょう!

ニュージーランドの交通事情と生活費

現地の交通事情と生活費に関してご案内します。
上記にニュージーランドの家賃をご案内致しましたが、その家賃に交通費や食費、娯楽費などを追加した大まかな生活費全体の予算をお伝えします。
必ずしも、ご紹介の予算通りの生活をされるとは限りませんが、ぜひ、参考にしてみてください。
それでは、本日も弊社の現地オフィスがある北島オークランド・南島クライストチャーチのご紹介です。
★☆★☆★オークランド交通事情★☆★☆★
【City Circuit : シティサーキット】ダウンタウンを中心に走っている無料の巡回バス。
運行時間は8:00~18:00で、約10分おきに走っています。
クイーン通りやアルバートパーク、オークランド大学、スカイタワーなどを経由するので、簡単な観光と周辺の土地勘を把握するのにオススメです。
【The Link : リンク *HOPカード(Suicaのようなカード)に電子マネーをチャージして使います。もちろん現金も可能ですが、少し割高です。同カードで電車なども利用可能で、距離に応じて料金が異なります。】
オークランドの主要地を巡回しているバス。上記のシティサーキットよりもエリアが広く、運賃は$1.6~(現金の場合は$2~)。
午前6時から午後11時30分まで、約10~15分おきに走っています。
ニューマーケットやパーネル、オークランド博物館などを経由するので手軽に利用できます。巡回には、時計回りと逆回りがありますので、目的地に応じて選びます。
★—☆—★オークランド生活費の目安★—☆—★
~~家賃・交通費・食費・娯楽費などを計算すると~~
【週換算】約$250~$325、【月換算】約$1,,000~$1,300が一般的な平均です。
住んでいるところによって、交通費のふり幅がかなり大きいのがオークランドでも、何だかんだで最低でも$1,,000は必要ですね!
★☆★☆★クライストチャーチ交通事情★☆★☆★
【市内バス*Metroカード(Suicaのようなカード)に電子マネーをチャージして使います。もちろん現金も可能ですが、少し割高です。同カードで電車なども利用可能で、距離に応じて料金が異なります。利用可能会社:Red Bus・Leopard・Christchurch Bus Services・the Orbiter・the Metrostar・Diamond Harbour Ferry】
運賃はZone制に分れていて、$2.50(現金の場合は$3.50)*Zone 1、$3.60(現金の場合は$5.00)*Zone 2、$4.55(現金の場合は$6.20)*Zone 3です。
空港片道 $2.50(現金の場合は$8.00)、空港往復 $NA(現金の場合は$14.00)
★—☆—★クライストチャーチ生活費の目安★—☆—★
~~家賃・交通費・食費・娯楽費などを計算すると~~
【週換算】約$200~$300、【月換算】約$800~$1,200が一般的な平均です。
クライストチャーチもやはり、個人差が大きく出るので難しいですが家賃の差がここでも出ていますね!
もちろん、収入が多い人は上記以上の生活をしている人もいます。
逆に学生ビザの方は、上記よりもっともっと切りつめた生活の方も。
あくまでも目安ですが、これからのご渡航をお考えの方はぜひ参考にしてみて下さい。
弊社では、交通や仕事、家賃、生活全てに関わることを余すことなくご案内しています。
節約できる所は節約して、楽しく充実のワーホリライフをおくりましょう!

Go for it(ジョイネット)がご案内するニュージーランドのproject Lineup

あなたの人間力としての魅力を身につける Life’s Journey をご案内します。

参加者の体験談特集
ニュージーランドのワーキングホリデー最長1年
ニュージーランドの語学留学13週間以上
ニュージーランドの短期プチ留学2週間-8週間
ニュージーランドの幼稚園インターンシップ2週間-8週間
ニュージーランドの小学校教育実習1週間
ニュージーランドでテファリキ研修4日間
ニュージーランドの高校留学1週間-卒業まで
ニュージーランドの保育施設視察研修1週間程度
ニュージーランドの学生フィールド研修1週間-4週間
ニュージーランドの語学学校一覧を見る
ニュージーランドのワーキングホリデービザ申請
ニュージーランドの留学生ビザ申請

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ニュージーランドの教育制度

現地の教育制度に関してご案内します。
【教育機関】
ニュージーランドでは、通常の学問分野から専門教育、そして職業訓練の為の様々なコースが、中等教育学校や大学、私立学校、またポリテクニックや教員養成カレッジなどに設けられています。
【初等教育】
ニュージーランドの初等教育では6歳から11歳までの就学児童は小学校で義務教育課程に在籍することとされており、慣例的に5歳の誕生日を過ぎるタイミングで小学校へ入学します。その為、学年(Year)はYear0(0年生)となり、6歳になるとYear1(1年生)となります。就学児童の親や保護者の考えによっては、6歳を迎えてから初等教育を開始する場合もある為に同学年在籍者でも年齢が若干異なることがあります。生徒それぞれのタイミングでの入学になるため入学式は存在しません。1年4学期制となっており、時期は各教育機関により若干のずれがありますが、通常では1月下旬から2月に始まり12月中旬に終了するという期間です。
【中等教育】
ニュージーランドには、日本の中学や高校にあたる中等教育学校機関が約400校以上あり、13-18歳(Year9-13)の生徒たちが様々なコース/科目を学習しています。留学生に関しては、ニュージーランドの大学や他の英語圏への進学を準備するため、日本の高校にあたる学年 であるYear 11-13に入学をすることが多いです。ほとんどが公立共学校であり、カリキュラムは国内統一学力判定試験の範囲に沿って構成されており、国際的な中等教育水準としても申し分のないカリキュラムです。1年4学期制となっており、1月下旬に新学期が始まり、4、7、9月の休暇をはさみ、12月中旬に終了するという期間です。
【高等教育】
大学などの高等教育機関では、2月下旬から新学期が始まり、間に休暇をはさみ、11月には学年末となります。一部の学校ではありますが、前期の開始時点と後期の開始時点の2回(2月と7月)にわたって入学を許可するプログラムを実施しています。国内には8つの国立総合大学があり、「学士・修士・博士号」また、学部や大学院レベルのディプロマや優等学位(honours)の取得も可能です。上記学位の水準は常に厳しく保たれていることが世界的にも認知されています。全ての大学が文系および理系、またビジネスの科目を数多く開講し、各学校が得意分野として、建築や工学、医学や法学、コンピューター、科学技術、農学、そして環境学などを持っています。
全輸出額の70%以上を動植物由来の製品が占めるニュージーランドが世界でもトップレベルのリーダー的な役割を担っている分野もあり、それは人や家畜の健康、農業や園芸、その他の自然産品の分野において、まさに世界に誇るバイオサイエンス産業を発展させてきた歴史があります。その中でもバイオテクノロジーの成長は実に著しく、各大学では様々な研究プロジェクトが進行しています。と同時に、資源管理や先住民関連等の研究においても優れた研究が発表されています。
【国内統一学力判定試験(全国共通学力試験)】
Year11~13で、国内統一学力判定試験NCEA(National Certificate of Educational Achievement)のレベル1~3を受験します。この成績は生涯の学歴となるものであり、大学への出願時に提出しなくてはいけません。また、Year12・13では、大半の学生はNCEAレベル3に向けて受験勉強します。留学生の場合は大学のファウンデーションコースに通った後、大学留学をする方が多いです。
日本とは異なる教育制度。良い部分も悪い部分もあるかもしれません。
ですが、日本よりは確実に留学生を受入れている教育であることは間違いないでしょう。
これからの世界で活躍するために、あなたもニュージーランドで自分磨きをしてみませんか?
弊社では、中学・高校留学や大学進学、専門留学まで皆様の応援をしています。
一歩を踏み出す勇気で、あなたの未来が変わります。ぜひチャレンジしましょう!

ニュージーランドの居住エリア

現地のおすすめ居住エリアについてご案内します。
現地に行ったら、どの辺りに住むのが良いのでしょう?
実際のところは、現地に行ってから自分に合う場所を探すのが1番!
でも、あらかじめこの辺が良いとかわかっていると探しやすいなぁ。という方へ、ニュージーランド最大都市オークランドのRentが比較的安いが便利なSpot/Streetランキング!
1位 New Lynn
シティ中心まで、電車で30分以内の距離にあるWest Aucklandの要所です。近年開発が進み便利でありながら、まだまだレントはお安めです。駅のそばにショッピングモールがあったりチャイニーズマーケットがあったりと、お買物には何かと便利です。
2位 Grey Lynn
シティからバスで10分以内の閑静な住宅街です。リンクバスが頻繁に通っているので、夜遅くなっても安心です。ニュージーランドの古き良き時代の家が多く残っています。シティに通学・通勤する若者が、たくさんフラットしています。
3位 シティ中心部
シティにある学校に通う生徒さんには、シティ中心部に住むのが一番便利です。シティ中心部はレントが高いと思われがちですが、探せばまだまだ掘り出し物の物件が眠っていますよ。シティの物件は口コミで広まることが多いので、フラットを探している時は、語学学校のお友達やバイト先の仲間に声をかけてみると良いでしょう。
もちろんここには載っていない穴場スポットや危険エリアなど現地には色々な場所が存在します!
それは、弊社現地オフィスがしっかりとサポートしますのでご安心ください!

ニュージーランドのカフェ事情

現地のカフェ事情についてご案内します。
震災を乗り越え、より強く美しくなった街クライストチャーチよりランキングです。
1位 Sweet Hearts
ベリー園併設のデザートレストラン。夏の期間は庭のバラが満開になりとても綺麗。地元の女性にも大人気でバラが満開の頃は、特にお昼時には要予約。High Teaもお奨め。とても優雅な時間が過ごせるはず。
2位 The Tea House
美しい景色が広がるリンカーンにあるカフェレストラン。アンティークの食器や家具などで広がる雰囲気はとても可愛く女性に人気です。High Teaやデザートも人気ですが、ランチやディナーの食事も美味しくてお勧めです。
3位 The Cup
高級住宅が並ぶカシミアヒルに向かう道沿いにあり、クライストチャーチの街やアルプス山脈を一望できる絶景のカフェ。各種コーヒーはじめ、エッグベネディクトやパンケーキ、サーモンフィローなどカフェメニューも美味しくてお勧め。夜のディナータイムは、クライストチャーチの夜景を望めます。自然と街が一体化しているニュージーランドならではのオシャレなカフェで飲むコーヒーは最高に美味しいですよ!

ニュージーランドの外食事情

現地の外食事情についてご案内します。
レストランandバーランキング!
【オークランドのレストランバー】
1位 オキシデンタル
ニュージーランド名物であるムール貝を存分に楽しめるマッスルポットが有名。量は500gと1Kgから、数種類のフレーバーから選べます。マッスルポットには、大量のチップスがついてきます。月曜日は、マッスルポットが半額になるのでオススメ!
2位 Tony’s Lord Nelson Restaurant
ステーキのお店ですが、シーフード料理も充実しています。ニュージーランド料理で有名なラムシャンクや、鹿料理がオススメ。座席もボックスタイプで仕切られているので、他のお客さんを気にせず、食事を楽しむことができます。
3位 Hammerheads Seafood Restaurant & Bar
オークランドシティ中心部を一望できる、海沿いにあるシーフードレストラン。オークランドの情報誌でも、ベストシーフードレストランに選ばれた実力派。6月~8月はオイスターが旬の時期なので、是非お試しあれ。
【クライストチャーチのレストラン】
1位 Orange House Chinese Restaurant
店内はとても狭く席数は少ないのですが、美味しく、安く、量も多いため、ワーホリや留学生に人気。ニュージーランド人にも人気です。シンガポールなどで人気のハイナンチキン、青椒牛肉絲もメニューにあり、ご飯とセットで$10!お勧めは、キクラゲと豚肉と卵のピリ辛炒め物
2位 Spice Paragon
タイとニュージーランドのフュージョン料理。とろとろに煮込んだ牛肉の頬肉や、パッドタイ、デザートのティラミス、どれをとっても絶品です。
3位Venuti Italian Restaurant
2011年の地震前にあった人気イタリアンレストラン「Portfino」と同じオーナーのお店。格好いいウェイターや可愛いウェイトレスも多く、気配りのきいた気持ちのよいサービスも受けられます。パスタやピザ、メインどれをとっても日本人の口にとってもあいます。特に、リゾットがお勧め。
海外に行って楽しむものの一つと言えば食事です。
ぜひ色々なところにチャレンジしましょう。

ニュージーランドの観光スポット

現地の観光スポットについてご案内します。
【オークランドの観光スポット】
1位 スカイタワー
東京タワーとほぼ同じ高さの、地上328mのタワー。展望デッキにのぼると、オークランド市内を一望することができます。イベントに合わせて、夜はライトアップの色が変わります。大晦日のカウントダウンは、真夏の花火を楽しむことができます。
2位 オークランド動物園
600種を超える動物を飼育しているNZ最大の動物園。NZの国鳥であるキウィに会うことができます。動物との距離がとても近く、見どころはキリンのエリア。サイやキリンやシマウマの様子を間近に見ることができます。
3位 ワイヘキ島
オークランドからフェリーで40分程度の場所にある小さな島です。温暖で乾燥した気候はワインの栽培に適しているため、島中にワイナリーが点在します。豊かな自然に囲まれながら、のんびりホリデーを過ごすのがKiwi流です。
【クライストチャーチの観光スポット】
1位 Akaroa
フランス人の入植者によって開かれた町は、町の通りにはフランス語に由来する名前がつけられていたり、フランス語で書かれたお店があったりと、現在もフランス色を濃く残している町。街中には、美術工芸品店やレストラン、カフェがあり、街中は徒歩でも周遊できるほど。イルカ観測ツアーや、イルカと泳ぐツアーも有名。とても綺麗な海に囲まれた街でお勧め。泊まりでバンクス半島をトレッキングする人も多い。
2位 Lake Tekapo
最近日本のTV番組でも時々紹介されている星空とミルキーブルーの湖で有名なところ。湖畔周辺には、短時間で回れるトレッキングコースや、スパもあります。天気のよい夜はこぼれ落ちてきそうな程の星空が見られます。湖の色は、太陽の陽の角度によって色が変わっていきますので、湖畔に座りながら見ているのも乙です。
3位 Hammer Springs
名の通り、温泉地です。クライストチャーチから約1時間半です。幾つかある野外プールのうち2つが温泉です。プール以外にも、乗馬など様々なアクティビティができます。大自然に囲まれていますので、散策もとても気持ちい場所です。見どころ一杯のニュージーランド!

ニュージーランドのショッピング事情

現地のショッピングモール事情についてご案内します。
ニュージーランド北島オークランドの3大ショッピングモールと南島クライストチャーチのショッピングモールランキング!
【オークランドの3大ショッピングモール】
・ Sylvia Park Shopping Mall
オークランド東部に位置するSylvia Parkにあるショッピングモール。オークランド最大の規模を誇ります。このモールの中で、メジャーな店舗で見つからないものはありません。日本食専門のスーパーマーケットもあります。
・ Albany Shopping Mall
Sylvia Parkと同系列のショッピングモール。規模的には、Sylvia Parkとほぼ同じ。オークランドノースショア地域では、最大のショッピングエリアです。アルバニーは韓国人が多く住む地域なので、周りにはおいしい韓国焼肉のお店もたくさんあります。
・ Dress smart
オークランドから車で約20分の所にあるアウトレットショッピングモール。オークランドシティ中心からも、送迎のバスが出てきます。日本人にもなじみのあるブランドが多数出店しています。日本とは季節が逆なので、お得にショッピングできるチャンスです。
【クライストチャーチのショッピングモール】
1位Westfield Shopping Centre(Riccarton Mall)
銀行3社、両替所、スターバック、Pak’n Save、映画館、雑貨や、洋服やと学生がよく利用するお店などが全てといっていいほど集まっているクライストチャーチ(南島)最大のショッピングモール。放課後や週末は沢山の学生達、ファミリーで賑わっています。このショッピングモール周辺がビジネスの中心となっています。
2位The Tannery
2013年にオープンしたビクトリア朝の建物を利用したアーティスティックなショッピングモール。他のショッピングモールとは異なり、各店舗もオリジナリー溢れるアーティスティックなお店も多く、雑貨一つでも可愛いです。モール内にある窯焼きピザの美味しいレストランもあり、地元の方に人気です。新たなショッピングの場として、人気が出てきています。
3位Northlands Shopping Mall
Westfield Shopping Centreよりも規模は小さいが、銀行、携帯屋、日用品店、スーパー(Cowntdown)、洋服屋、カフェ、英語と、必要なお店は揃っているので、Riccarton Shopping Mallの混雑を避けたい方は、このモールを利用する方が多い。
ニュージーランド発のブランドは日本でも人気があり、CANTERBURY (カンタベリー)、ever warm (エバーウォーム)、Glassons (グラッソンズ)、KAREN WALKER (カレン・ウォーカー)、MACPAC (マックパック)、wild pair (ワイルド・ペア)などなど、女の子には欠かせないアイテム達が勢ぞろい。

ニュージーランドのスーパーマーケット

現地のスーパーマーケット事情についてご案内します。
2大都市オークランドとクライストチャーチの主要スーパーマーケットランキング!
*同じ3店ですが順位が異なります。
【オークランドのスーパーマーケット】
1位 Pack’n Save
主に郊外にある大規模スーパーマーケット。3つの主要なスーパーマーケットの中では、一番お財布に優しい価格設定になっています。ただし全ての店舗が郊外にある為、近所に住んでいない場合は、交通の便を確保しなければなりません。またPack’n Saveはレジ袋が有料なので、要注意!
2位 Countdown
オーストラリアのWoolworths系列のスーパーマーケット。店舗数は、ニュージーランド最大。お値段的には、Pack’n Saveと同等か若干高めです。オークランドシティ中心部にも支店があるので、とても便利です。
3位 New World
Pack’nt SaveとCountdownに比べて、少し高級感のあるスーパーマーケット。置いてある商品も、一般的なものから高級品まで幅広く取り扱われています。少しだけいいものを買いたい時は、迷わずNew Worldへ!
【クライストチャーチのスーパーマーケット】
1位 Pak’n Save
黄色と黒がカラーの大型スーパー。クライストチャーチに5店舗。食料品から生活用品まで、平均してこのスーパーがどこのスーパーよりも一番安いため、学生達に人気。
クッキーやスナック、チョコレート、またシャンプー・リンス、歯磨き粉、洗剤など、購入するならここがお勧め。月に数回、大安売りを行うことがあり、その日の特売品は本当にお得。
2位 New World
クライストチャーチスタッフの一番好きなスーパー。クライストチャーチに13店舗構える。Pak’n Saveと同じグループのスーパーで、全般的にPak’n Saveより少々金額は高いが、野菜やお肉など生鮮食品の質が良い。また、他のスーパーでは売っていない国内外の食品が手に入ることもある。特に、NelsonにあるSmoke Houseのサーモンディップがお勧め。Coupon Saleを常にやっていて、毎期間のセール品が変わり、Couponを持っている人のみが、特価で購入ができる。
3位 Cowntdown
クライストチャーチに12店舗あり。平均的な金額の大型スーパー。ワインを購入するならこのスーパー。品揃えもよく、Sale品は割引率が高い。牛挽肉は、平均的にどこよりも綺麗で常に安い。One Cardというカードに申込み(無料)すると、One Card保持者価格で購入できたり、ポイントがたまると、Cowntdownで利用できるバウチャーが送られてくる。
留学生活やワーキングホリデー生活で欠かせないのが食料や生活用品の買い出し!せっかくなら安くて良いものを買いたいですからね。

ニュージーランドのアパレルショップ

現地のアパレルショップ事情についてご案内します。
南島のクライストチャーチの人気アパレルショップランキング!
1位 Dress Smart
主に、国内ブランドの洋服屋のOutletオークランド、ウェリントン、ハミルトンと全国4店舗あり。雑貨や本屋、バック屋、アディダス、ナイキ、プーマ、カンタベリーなどスポーツウェアやシューズなどのお店もある。
2位 Max
NZ国内ブランドのレディースウェア。ジーンズなどカジュアルウェアから、スーツ、ワンピースなどセミフォーマルウェアもあり、20代~40代の女性に人気。各ショッピングモールにショップはあり。
3位 Kathmandu
オーストラリアとニュージーランドで店舗展開している本格派アウトドアショップ。アウトドアが盛んなNZのお店だけあって、とても品揃えも豊富。Tーシャツは、お土産にもいい。女性サイズもあるが、日本人の女性は、Kidsサイズでも十分な大きさ。
クライストチャーチオリジナルではありませんが、国内ブランドを多く取り揃えているお店が多く独自の感覚のデザインも多いようです。気候にも合い、オシャレな服は現地調達が一番!

ニュージーランドの日本食レストラン

現地の日本食レストラン事情についてご案内します。
海外生活が長くなってくるとどうしても恋しくなるもの、それが日本食。
島国のニュージーランドだからこその美味しい日本食があります。
オークランドとクライストチャーチからのおすすめ日本食レストランランキング!
【オークランドの日本食レストラン】
1位 MUSASHI
オークランド市内に2店舗あります。単品、コースメニュー共に楽しめます。日本人オーナーが経営しているので、味・質・見た目共に洗練されていて、日本食の良さが存分に生かされています。いつ行っても、地元のお客さんでいっぱいです。ディナーを楽しむ場合は、要予約です。
2位 たんぽぽ
オークランドシティ中心部にある老舗ラーメン屋さん。みそ、塩、しょうゆ、とんこつから選ぶことができます。たんぽぽも、いつも多くのお客さんで賑わっています。特に若い学生に人気のお店です。
3位 レンコン
丼ぶり料理を手軽に楽しむことができるチェーン店。店内で食べることも、持ち帰りも両方可能。オススメはサーモン丼と味噌カツ丼。オークランドにいながら、懐かしい日本の丼ぶりを味わえます。
【クライストチャーチの日本食レストラン】
1位 Kinji Restaurant
普通のレストランを入れても、このレストランが1番という噂も。大人気なので平日でも予約が必要なお店です。お寿司や新鮮な刺身、旬の食材を活かした和食はもちろん、ニュージーランドの食材を使った和食と洋食の融合料理もお勧めです。ニュージーランドで一番と噂の日本食レストランです。
2位 Teppanyaki TAKAO Japanese Restaurant
Kaiapoiという小さな町にある鉄板焼き日本食レストラン。アジア人はもちろん、特にニュージーランド人にとっても人気のお店。オーナーさんをはじめ明るいスタッフ全員が笑顔で出迎えてくれます。鉄板焼きのパフォーマンスはもちろん、シェフ達のおもてなし精神に、帰宅時には、胃も心も満たされます。鉄板焼きの最後には、各シェフからの素敵なサービスが!?
3位 Cameron Japanese Family Restaurant(webなし)
日本のファミレスがニュージーランド!ハンバーグやカレー、うどんにラーメン、まさに日本のファミリーレストランのように様々なメニューから選ぶことができます。車の器でくるお子様ランチは、どこの国のお子様にも大人気。甘いニュージーランドのIced Coffeeではなく、すっきりとした水出しのアイスコーヒーはここでしか飲めません。
現地でホームシックになる人は少ないけれど、フードシックになる人は多いので日本食レストランもチェック!

ニュージーランドのBAR and PUB

現地のBAR and PUBについてご案内します。
海外に行って楽しむものの代名詞であるお酒。
日本でも海外式のパブやバル・バーなどが流行ってますが、本場を知らなきゃ後悔ですね!
クライストチャーチのBAR and PUB ランキング!
1位 The Dirty Land
市内中心部の北側にある新しいバー。店内はモダンで落ち着いた雰囲気。隣にもモダンなメキシカンレストランバーが併設されているので、レストランでの食事の前後に利用するのにも最適。
2位 Bareta Bar and Restaurant
市内中心部にできた新しいイタリアンレストラン併設のバー。表からはわからない中庭があり、店内と中庭で飲むことができます。賑やかすぎず、静かすぎず、友人と楽しく飲むのに最適な雰囲気のバー。バンドの生演奏も時々行われています。
3位 Monza Sports Bar
カジノ内にあるスポーツバー。大画面の他、店内には、沢山の小型スクリーンも設置されており、どこからも観戦ができます。ただのバーではなく、ここのピザはどれも美味しいと評判です。小さなパブやバーが点々としているこの街ではお気に入りのお店を見つけて常連になるのも楽しみの一つ。最高な環境で思う存分楽しんで下さい!

Go for it(ジョイネット)がご案内するニュージーランドのproject Lineup

あなたの人間力としての魅力を身につける Life’s Journey をご案内します。

ニュージーランドのワーキングホリデー最長1年
ニュージーランドの語学留学13週間以上
ニュージーランドの短期プチ留学2週間-8週間
ニュージーランドの幼稚園インターンシップ2週間-8週間
ニュージーランドの小学校教育実習1週間
ニュージーランドでテファリキ研修4日間
ニュージーランドの高校留学1週間-卒業まで
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ニュージーランドの学生フィールド研修1週間-4週間
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