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給料をもらいながらホテルで働く経験
有給インターンシップ体験者の声

ワーキングホリデーでこんな経験してます!参加者の声を一挙ご紹介!

Vol.13 M・Kさんの有給ホテルインターンシップ体験!

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M・Kさんの有給ホテルインターンシップ体験!

私は大学生活の間に長期で英語に触れたいとの思いがあり、今回のオーストラリアでのホテルインターンシップに参加しました。以前からホテルに興味のあった私にとってこれはもってこいのプログラムでした。しかし、渡豪が決まるまで資金の問題や親の反対がありましたが、朝一でアルバイトをしてから学校へ行き、学校の後もアルバイトをする生活を続け資金の問題はクリアしました。両親はそんな私の意気込みを認めてくれ、大学を一年間休学し念願のオーストラリアへ出発しました。

最初の10週間の語学学校では自分のレベルに合ったクラスでじっくり学べました。派遣先のホテルはケープトリュビレーションというケアンズからバスで3時間ほど離れたジャングルの中で行いました。はじめは、たくさんの虫や蜘蛛になれるのに苦労しましたが、ジャングルとビーチが融合したすばらしい世界遺産の中で、4ヶ月半楽しいときを過ごしました。

仕事はルームアテンダントでボスはオーストラリア人のおばあちゃんでした。なので、仕事の支持はすべて英語、またお客さんとの会話でも英語を使う機会が多く勉強になりました。仕事の仲間は、韓国やイギリス、アイルランド、ニュージーランド、フィリピンと多国籍でレストランやスパの従業員にはヨーロピアンやアフリカの方などもいました。

いろいろな国の人々と働き、コミュニケーションをとる中で英語を学ぶだけではなく、異文化に触れることでお互いの価値観の違いを知ることが出来ました。最終的には、念願のオーストラリアの友達が出来、毎晩会話や映画を一緒に楽しみました。これは本当に自分にとって最高の思い出です。

仕事をはじめて一ヶ月たった頃から新しく入ったルームアテンダントのトレーニングをまかされるようになり、つたない英語でやり方を説明するのに苦労した時期もありました。しかし、仕事を任されることでモチベーションも上がり、これから社会へ出る私にとって仕事にやりがいを感じられたよい機会になりました。

休みの日は、ビーチやプールで泳いだり、アクティビティーに参加しグレートバリアリーフでシュノーケリングやビーチで乗馬をしました。夜には、ココナッツの木を燃やし、ビーチでキャンプファイヤーをし、日本では見れない天の川や夜空いっっっぱいに広がった星を楽しみました。また、私の部屋の前にはバナナの木が生え、道にはマンゴーの木があり自然に生えたフルーツを堪能しました。

さらに自分の英語力を生かしたいとの思いがあり、6ヶ月という予定よりも早めに切り上げ、その後はボランティアで日本語教師のアシスタントにも挑戦しました。ホテルで培った英語力と精神力を、ボランティアにも生かすことが出来ました。

ここでの経験は一生の宝物です。サポートしていただいたジョイネットの皆さんのおかげでこのようなすばらしい経験が出来ました。本当にありがとうございました。

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