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給料をもらいながらホテルで働く経験
有給インターンシップ体験者の声

ワーキングホリデーでこんな経験してます!参加者の声を一挙ご紹介!

Vol.2 M・Iさんの有給ホテルインターンシップ体験!

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M・Iさんの有給ホテルインターンシップ体験!

8月半ばにようやく念願のホテルの仕事をGETし、働き始めました。それまでに2回ほど、別のホテルの面接で落とされ、その時はショックでしたし、ローカルで働くには自分の英語力が低すぎるのではないかなどと不安でしたが、語学学校の先生に何度も面接の練習をしてもらい、それが大きな励みとなり頑張ることができました。

面接では「いいチームワークを築くにはどうしたら良いか?」「仕事をするにおいて何が大切か?」などということを聞かれました。今までの面接を通して気付いたことは、オーバーなくらいにリアクションをした方が良いということです。

「Yes」と頷くだけではなく、具体的な話や体験談などの説明を付け加えてみたり、質問をしてみたりと、とにかく黙って話を聞いているのではなく、こちら側も積極的に面接に参加していく努力が必要なのだと思います。

私の場合、日本でホスピタリティーを学んできましたし、ホテルで働いた経験がありますので面接ではそこを全面に出していきました。ですので、「そこのホテルではどんな仕事をしていたのか?」「コンプレインを出す客は多かったか?」その時あなたはどういう対処したのか?」などという質問もされました。

仕事は最初の1ヶ月、研修という事で無給でしたが、2ヶ月目からはほかのオージースタッフと同じ給料をもらい働いています。慣れるまでは朝食の時間帯だけの勤務でしたが、今ではランチやバーカウンターでの仕事も任されています。やはり一番の問題は英語です。本当はスタッフやお客様ともっと話したいけれど、なかなか上手く伝えられず毎日悔し思いをしています。

また、オージー達の英語が速すぎて聞き取れないなんて事もしょっちゅうです。それでもこんな私に色々な仕事をされてくれ、バーの時にはレジの管理まで任せてくれている職場のスタッフたちにはとても感謝しています。全てが本当に貴重な体験です。もちろん、オージー達と同じ扱いを受けて働くというのは簡単なことではありません。大変なことだらけです。

でもその分学ぶことも多く、大きなやりがいを感じています。あと残り2ヶ月、後悔のない様、精一杯頑張ります。そして英語ではネイティブには敵わないので、せめていつでも“Keep Smiling”でいようと思います。^v^

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