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給料をもらいながらホテルで働く経験
有給インターンシップ体験者の声

ワーキングホリデーでこんな経験してます!参加者の声を一挙ご紹介!

Vol.5 Y・Fさんの有給ホテルインターンシップ体験!

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Y・Fさんの有給ホテルインターンシップ体験!

8月末、遂にインターンシップが始まりました。

ローカルで現地の人達と一緒になって働くというこのプランは、オーストラリアの人達の文化や生活に直に触れたいと思っていた自分にはすごく魅力的でした。思いつくままに申し込んでしまったけれど、実際に働き先のホテルが決まるまで、決まって出発するまでは本当に不安でいっぱいでした。

そんな中、私が行くことになったのは、サウスモールアイランドという島のホテル。

島に着いたときの第一印象は ”凄いところに来てしまった”でした。 しかし、私の緊張と不安とは裏腹に島の人達は皆フレンドリーでした。

しかし、島にいる日本人は自分を含めて2人だし、アジア人の受け入れ自体がこの島は初めてだったから日本なまりの英語はなかなか聞き取ってもらえないしで、コミュニケーションがうまく取れず英語に対して億劫になっていたとき、オージーの友達が指摘してくれたのは「話したいなら自分から話しかけること」。 英語を話すことに自信がないからって黙って相手の話を聞いてるだけじゃ、逆に皆は自分たちとはあまり話したくないのかな?って誤解するって。

そこで、自分の中で文法が…とか発音が…とかって色々考えていてもきりがないもんな…今使える単語だけで話しかけてみよう!と思いました。

そこから少しずつ、たわいのない事でも口を出すようにしてくうち、皆からも話しかけてくれるようになりました。 実はみんなもそれを待ってた?!意外にもみんな、私が何を言いたいのか真剣に聞いてくれたり、逆にこう言うと良いんだよって教えてくれたり。

そんな姿を見ると、自分には単に勇気が足りなかっただけなんだなって思いました。 そしてずうずうしくなって、間違ってるのに堂々と話すようになったとき、皆とも更に仲が深まってくだらないことを言ったりからんだりできるようになりました。

またレストランでも働かせてもらえるようになったり。 だんだん島での生活も楽しくなってきて何も無い島だったけど海は最高にキレイだし、仕事が休みの日にはパドリングを楽しんだり。

夜中に皆でココナッツを探し拾って、割って食べたり。 たまに開かれたスタッフだけのパーティーでは、皆がいろんな格好に扮して仮装パーティーをしたり、他にはパジャマパーティーと称してみんなパジャマ着用のルールでパーティーをしたり。他にも、日本に興味を持ってくれた子が「日本語の本買ってきた!教えて」と言って日本語を話し出す子も現れたり。

仕事のラストデイには、お客さんがいるのに皆で制服のままプールに飛び込んでバカやったり…怒られるかと思ったら、お客さんも一緒になって盛り上がってくれたり。本当にいろんな事がありました。山あり谷ありで辛い事もあったけど、今思えばその2倍も3倍も楽しい時間を過ごしたし充実していました。

重要なのは挑戦することと、keep smiling笑顔を絶やさないこと。この経験は日本では絶対出来ないと思うし、かけがいのない仲間と一緒にとても貴重な時間を過ごせたと思います。挑戦して本当に良かったです。

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