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給料をもらいながらホテルで働く経験
有給インターンシップ体験者の声

ワーキングホリデーでこんな経験してます!参加者の声を一挙ご紹介!

Vol.7 A・Mさんの有給ホテルインターンシップ体験!

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A・Mさんの有給ホテルインターンシップ体験!

憧れのオースオラリアに到着したのは今から約7ヶ月前、去年の9月。

大学の留学に落ちた私はそれでも行きたく、そんな時たまたま見付けたのがこのJコミでした。 そこからが全ての始まりです!

“給料がもらえる有給のホテルインターンシップ!!参加プラン代金も充当できてしまう!!” こんな良い話が本当にあるのか?!と正直疑いましたが、想像以上の体験をさせていただいたのが事実です!

まずシドニーで10週間語学学校に通った後、ついにホテルでの仕事がスタートしました。 なんと場所は島!!ウィットサンデー諸島の中のひとつ、ロング島にある、Lomg Island Resort Club Crocodile Whitsundayというホテルです☆

この島は、海やヤシの木が大好きな私にとって最高の環境でした。 シドニーの都会生活とはガラリと変わり、ここにあるのはホテルと山と海、そしてかわいい動物達だけ!

もちろん最初は全てがわからない事だらけだし、何と言っても島だし、携帯の電波も危ういし、すごい所に来てしまった!と思いました。

そんな中始まったハウスキーピングの仕事。

毎朝ボスから指示を受けた後各自担当するブロックへと分散します。 最初はペアになって全て教えてもらいました。 もちろん英語での説明で1回で聞きとらなきゃ!!と必死になり、それでも聞き取れなかったり、言いたい事がすぐに言えなかったり、色々聞きたいことがあるのにっ!!ととてももどかしい思いをしたのを覚えています。

語学学校で使う英語とはまた違い、本当に日常的な言葉が必要で、自分の英語力のなさに落ち込みました。 けどそれ以上に勉強しなきゃ!とつくづく痛感させられたものです。

また、人によって発音も多少異なるので慣れるまで苦労しました。 初めは“ハウスキーピング”と聞いて、英語使わないじゃん!とショックだったのですが、働いてる最中にもボスがしばしば来たり、ペアを組んで働く事が多々あったので、英語でコミュニケーションを取りながら働くという良い環境の中で仕事をする事ができました。

またお客さんと接する機会もちょくちょくあり、チェックアウト時間が過ぎてもまだ部屋にいたり、近くの部屋に宿泊してるゲストと言葉を交わしたり、サービスのときは部屋にいる事も良くあるので、会話をする事ができるし、フレンドリーなオージー達と接するチャンスも多いです。

そして、時間がなくて1度になってしまったけれど、レストランでも働かせてもらいました。 島ということもあり、スタッフのほとんどが住み込みで働いていて、ホテルの他にスタッフアコモデーションもあり、みんなココに住んでいます。 なので仕事が終わっても一緒にご飯を食べたり、喋ったり、映画を見たり、又仕事が早く終わった時は海で泳いだり、と自分の好きなように楽しむことができます。

ご飯はスタッフ専用のダイニングルームがあり、3食共バイキングなのでおいしいオージー料理を思う存分食べました!! そしてココにはなんとスタッフだけのバーがあり、毎週火曜金曜にオープンされ、それぞれが好きな時間に行ってお酒を飲んだり、踊ったり、会話をしたりと、普段はあまり話す事ができないスタッフともコミュニケーションを取る事ができます。

時々テーマが決められていて“gay party”では男の人は女装をしたり、“Fancy dress party”ではワンピースを着てちょっとおしゃれをしてみんなで集まったり、“Cartoon party”ではスーパーマンやミッキーミニー、とそれぞれあるキャラクターになって登場したりしました。 バレンタインデーでは“赤”がテーマでみんな赤い服をチョイス!と、日本ではなかなかこんなパーティー体験できないんじゃないかなと思いました。

月日は早いもので、あっという間の3ヶ月でした。 最初は正直なかなか打ち解けられなかったけど、最後この島を出る時はとっても大切な思い出で胸がいっぱいでした。 人生の中で出会える人と出会えない人がいるけれど、そんな中でこの島のみんなに出会えて嬉しかったです。

きっとここで出会ったみんなと又会うには少し先になっちゃうんだろうな・・・と思ったら寂しくて何だか心がジーンとしました。 島のホテルという事もあり、短期間というのは寂しいものだけれど、色んな人が働きに来て去って行きます。様々な人に出会える場でした。

時には休みを利用して何人かのスタッフと島を抜け出し、メインアイランドのクラブで夜中まで踊ったり、そんなに飲んでないと思っっていても次の日二日酔いで辛い辛いハウスキーピングをした事も、暑い中、時には大雨の中、この島のホテルで働いた全ての経験は、しみじみ、あー本当にオーストラリアに来て良かった!ホテルで働いて良かった!と心から言うことができます。

私はワーホリですが大学の後期を利用して来たので7ヶ月と決めていました。 その中でなるべくオーストラリアの色々な地に行ってみたかったので、語学学校に行っていた時のスクールホリデーを利用し、シドニーからキャンベラ、メルボルン、アデレード、カンガルー島を旅行し、ここでも色んな国の人と出会い旅を共にし、オーストラリアの広大な自然に触れたり、ホテルで働いた後はケアンズ、その後バイロンベイで、何か仕事をする代わりにフリーで滞在、そして食を提供して頂くというWwooferのようなことを体験しました。

ここでは現地の人達の生の生活を知る事ができた気がします。 その後はゴールドコーストにホテルで出会った日本人の子に会いに行き、今シドニーに戻ってきました。本当にオーストラリアは広いひろーいです!!オースオラリア人の心も広いです。 そして自分次第で色んなことが体験できるし、Cityもあれば、自然もいーっぱいあってとっても素敵な国です。

又多国籍な所も魅力の1つです。 私はここで約25カ国の人に出会いました。 場所によってそれぞれ違うのでその場その場で違ったことを感じるし、学ぶ事ができます。初めは英語なんて全然できないし、本当に私なんかが働けるのかな?!と何度も心配になったけど、やってみないとわからないことは沢山だなと思いました。

もし少しでも興味があったら、深く考えず、行きたい!という気持ちを大切にしてオーストラリアに行ってみて下さい。 こんな体験ができたのもジョイネットの気さくなスタッフさん、そしてみんなのおかげです。 本当に感謝しています。ありがとうございました。

この貴重な経験をこれからに活かして日本でも何事も楽しんでやっていきたいと思います。 沢山の人がこのホテルプランで素敵な体験をすることを祈ってます!

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