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給料をもらいながらホテルで働く経験
有給インターンシップ体験者の声

ワーキングホリデーでこんな経験してます!参加者の声を一挙ご紹介!

Vol.8 Y・Nさんの有給ホテルインターンシップ体験!

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Y・Nさんの有給ホテルインターンシップ体験!

ウィットサンデー諸島のハミルトンアイランドで、6ヶ月間のホテルインターンシップをしています。

ホテルでは、ハウスキーパーをしていますが、とても忙しいです。毎日時間に追われながら仕事をしています。特に午前中はチェックインするお客さんが来る前にすべて掃除し終わらなければいけないので緊張感がはしります。午後は滞在しているお客さんの部屋へ行ってサービスをしに行きます。ここではお客さんと話をする機会があって私はいつも自分の英語力不足を感じます。

ハウスキーパー未経験でも最初は教えてくれますが慣れるまではとてもハードに感じると思います。掃除に使う薬品で手が荒れたり、何度も拭いたりするので腕が痛くなったりします。常にけがをしないように自分で気をつける必要があります。

普段2人1組で仕事をしますが時々英語の指示が聞き取れなかったりするときはパートナーに助けてもらいます。パートナーとはいつもどうやって仕事を進めていくか英語で話し合いながらやっています。忙しい時はゆっくり話をする余裕がないけれど余裕があるときはベッドメイキングをしながら話をしています。何度か一緒にやっている人とは話題も少しずつ増えて話しやすいです。

職場の雰囲気は同僚は半分がオーストラリア、半分はアジア出身です。アジア人は現在日本、韓国、シンガポール、ベトナムからのスタッフがいます。ランチタイムはアジア人同士、オーストラリア人同士でそれぞれグループになって食べていることが多いです。

シフトは週毎に変わります。

休みの曜日が固定されておらず時々7日以上連続勤務の時もあります(初めはきついと思っていたけど休養を取れば意外とできます)。忙しい時期には休みの日にも仕事を頼まれることがありますが給料が通常勤務よりも少し高いのでお金を貯めたい人は何度かやっています。

ここへ来る前には誰かとシェアをすると聞いていましたが来てみると一人部屋になっていました。キッチンとランドリー室は共有ですが部屋にはバスルーム、テレビ、冷蔵庫、電子レンジがあるので快適に過ごせます。インターネットも使えます。私が住んでいるアコモデーションはメイン通りから少し離れていてどこへ行くにもバスを使わないといけないのですが普段とても静かで夜はぐっすり眠れます。

近所の人たちは年齢が高い人が多くみんな親切な人ばかりです。英語がうまく聞き取れないときでも聞きなおすとわかりやすく話をしてくれます。

この島にはいくつかアコモデーションがあるので自分に合わないと感じたら別の場所に変えることができます。一人部屋で寂しく感じる人はシェアできるところを希望する人もいます。

私はこの仕事を楽しくできるかどうかはやはり英語力によると思います。

ここへ来る前に語学学校へ通い多少英語に慣れてきていましたが、この島へ来た最初の日、周りはすべてオーストラリア人で研修もオーストラリアの人と一緒に英語で受け、仕事の指示も当然すべて英語でほんとに戸惑いました。他のアジアから来ているスタッフは英語をスムーズに話すことができるので、もう少しネイティブの人たちと英語を話すことに慣れておけばよかったなあと思いました。

英語がまだうまく話せない私にとっては時々つらい時もあるけれどこのハミルトンアイランドの景色に癒されてがんばっています。

グレードバリアリーフに囲まれたこの島は本当にきれいです。天気のいい日が多いのでここに来る人たちはビーチで昼寝をしたり、本を読んだり、思い思いに過ごしています。

仕事をしているとあっという間に日が過ぎていきます。ここに滞在している間は後悔しないよう自分のやりたいことを積極的にチャレンジしたいと思います。

このホテルインターンシップ参加を考えている人は来る前に自分の英語力を伸ばすよう努力したほうがいいと思います。あと誰とでも仲良くやれること、そして体力。これはとても大切です。

3か月の短期間でも十分楽しめると思うし、お金もたまると思います。でももう一度働きたいと思ったら一度辞めても復帰できるようなのでやってみる価値はあります。中にはセカンドビザを取ってもう一度帰ってくる人もいます。外国で帰って来られる場所があるのってうれしいですよね!!

これからインターンシップへ行く予定の人、ぜひ頑張ってください!!

どの場所で働くことになっても困ることはたくさん出てくると思いますが自信がなくても英語で積極的に聞くときっとみんな力になってくれますよ。私も残りの期間を目一杯がんばります。

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