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Vol.15 N・Wさんの幼稚園ボランティア体験談!

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N・Wさんの幼稚園ボランティア体験談!

2007年7月16日〜8月10日。自分にとって忘れられない思い出が出来た♪

外国の子供たち絶対かわいいだろうし、せっかくだからやってみよぅ☆的な軽い考えで申し込みをした幼稚園ボランティア。

全くチャイルドケア経験のない自分にできるのかと、最初は正直結構不安だった…。

最初の週はやっぱり全然チャイルドケア自体の勝手が分からなくて、もちろん海外の幼稚園なんて初体験だしで、正直しどろもどろしながら手探りの状態で子供たちのお遊戯を眺めながら、Lunchの用意とかして、元気いっぱいな子供たちと遊んで…のような感じであっという間に終わってしまった感じ。でも子供たちは驚くほどすぐになついてくれて、ほんとにかわいらしかった♪子供たちがひざにちょこんと座ってくれるたびに、ぎゅーっとHUGしたくなっちゃいました**

子供たちの印象はとにかくやっぱりかわいい!!ブロンドの髪にクリクリヘアー、びっくりするくらい長いまつげにブルーの瞳、お餅みたいに白くてやわらかいほっぺ…。まさに天使が舞い降りたよう♪性格については素直に言う事を聞いてくれる子もいれば、いじめっ子や駄々っ子ももちろんいる。個性があるのはどこの国も同じなんだなぁ、となんとなく関心。

そんな子供たちに対する先生の対応の仕方は毎日が発見の日々だった。

徐々に幼稚園に慣れてくるにつれて自分がやるべきことも分かるようになり、気持ち的にも余裕ができてくると、先生とのコミュニケーションも増えて少しずつ自分の意見を取り入れてもらえるようになった。子供たちにも「Nacho〜!!」と自然に名前を呼んでもらえるようになって、自分が今この幼稚園のスタッフの一員となっているんだと感じる事ができてすごく嬉しくなった☆欲を言えばもう少し早い段階からもっと自分の意見を言えればよかったと思う。まさにDon’t be shy!!もったいない!

でも、チャイルドケアに関して全くゼロの状態から始めた割には、自分なりにできることは出来たと思う。子供の頃習っていたおかげでピアノを少し覚えていたので、先生と協力してピアノを弾きながら子供たちにドレミの歌を教えてあげる事もできた♪

子供たちはまだまだ発展途上だけど、これからも歌ってくれると思えばそれを考えるだけで微笑ましいし、すごく嬉しい☆

子供たちと関わるたびにいろんな発見があって、ほんと毎日感心したり、ずる賢いなぁって思ったり、いいところも悪いところもみんなそれぞれ個性があって、それぞれの子供たちがひとりひとり印象に残っている。

また、先生方の教え方のうまいところ、子供達の注意の惹きつけ方、叱るときの怖い顔、飴と鞭の使い方などなど、なるほどなぁ…とこちらも関心ポイントがいっぱいで、毎日気づいた事を書き留めていた幼稚園日記はこれからも役に立ちそうです♪

本当に楽しかったボランティア実習だっただけに、お別れの時は寂しくて泣きそうになってしまった…。お別れの挨拶をすると子供たちが寄ってきて、小さな体で一生懸命HUGしてくれて、すごく生意気だった子でさえ最後に「I love you,Nacho!」なんて言ってくれて、本当にこんな経験ができて幸せでした。

この経験は今後の自分の糧になっていくこと間違いなし!こんなに楽しい4週間を与えてくれたJOINETのスタッフの皆さん、AMIGOSS PRE-SCHOOLのスタッフの皆さん、かわいい子供たちに感謝!!

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