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ワーキングホリデーでこんな経験してます!参加者の声を一挙ご紹介!

Vol.17 M・Hさんのサーフィン体験談

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M・Hさんのサーフィン体験談!

今回、ワーキングホリデーでオーストラリアに来るにあたって、学校に行って働いて…というだけでは、わざわざオーストラリアに来た意味がないなぁ〜と思い、ここでしか出来ない事をしよう!と考えこのプログラムに参加しました。

私は海のない県で育ったので、マリンスポーツをずっとしてみたいと思っていたので、絶好の機会でした。

泳ぐ事は出来たのですが、サーフィンはおろかボディボードすらした事がなかったので、最初はとても不安でした。

シティからフェリーで約30分。マンリーという海でレッスンは行われました。

現地のプロサーファーが教えてくれるので、レッスンはもちろん英語。オージーの英語なので速い速い。

最初は全く言っている意味が分からずジェスチャーだけで聞いて(見て?)いました。

波の起こる原理の説明から始まり、危険な場所やボードの説明、それからサーフィンのHow to。

ビーチのボード上でパドリングから立ち方の練習を何度か練習し、いよいよ海へ。

海の水は意外と冷たかったけれど、練習をしていると寒さなんて関係なくなってきました。

もちろん最初はボードに立つどころかパドリングで波に乗る事さえできず。何度も転覆して海水でお腹いっぱいになりました。

インストラクターに手伝ってもらい、波の来るタイミングに後押ししてもらってようやく波に乗る感覚が分かってきました。

それを何度か繰り返し、インストラクターの「Stand up!」の声に反応して立ち上がるとすんなり立ててしまいました。

その感覚を忘れない様にと何度も何度も練習しました。

しかし、毎回海のコンディションも違うので、いつも上手くいくとは限りませんでした。

インストラクターや現地のサーファー達(小さい子供もいた)はそんなは事はもろともせず、スイスイと沖の方のBig wave に乗っており、とても気持ち良さそうでした。

時々、ボードの上に逆立ちしたりと曲乗り?も見られて見ているだけでも面白かったです。

自分もあんな風に波に乗りたいなぁ〜と思っているうちに8回のレッスンは終わってしまいました。

後半にはインストラクターの人達も名前を覚えてくれ、気さくに話し掛けてくれたので英語の勉強にもなりました。

このプログラムに参加しなかったらサーフィンやりたいなぁと思うだけで終わっていたと思います。

何事も思うだけでなく、行動に移さなくては始まらない、と改めて思いました。

楽しく貴重な経験をさせて頂きました。Thank you!!

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