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Vol.18 E・Tさんのサーフィン体験談

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E・Tさんのサーフィン体験談!

ずっと憧れていたサーフィン。

映画やテレビ番組で波に乗っている姿を見る度に、自分もあんなふうに波に乗れたらかっこいいだろうなと思っていました。

でも、どうやって始めたらいいか分からず、結局今まで一度もやらずに来ました。

そんな私の重い腰を上げたのがサーフィンのモニターレッスンです。

ドキドキの初回。波についての説明をほとんど理解していないまま、見上げる程の大きさのボードを持って海に入っていきました。

浅瀬での練習でフラフラしながらも、何とか数秒間立つことが出来ました。

でもてんぱり過ぎてあまり覚えていません。その後はパドルで沖に出て、大きめの波にトライしました。

波に乗れた乗れないの前に、そのポイントに着くまでに一番大苦戦しました。

パドルをしても全然前に進まないのです。もう分かったから!!って言いたくなるくらい何度も先生に「パドル」と叫ばれました。

その日はほとんどパドルしていたことしか思い出せません。

もちろん次の日、首から肩にかけてのひどい筋肉痛というおまけ付きで初日は終了しました。

2回目のレッスン。この日は全部のレッスンの中で、一番波が激しかった日です。

年が明けてから数日間、海がもの凄く荒れた為、シドニーのほとんどのビーチが遊泳禁止になりました。

2回目のレッスンはその遊泳禁止が解除された初日でした。

前に進もうと思っても大きい波に簡単に押し戻されてしまうし、浅瀬で波に乗ろうとしても、波がどんどん来てタイミングがつかめず、溺れることもしょっちゅうでした。

サーフィンもういいやって本気で思ったレッスンでした。

それでも3回4回とレッスンを重ねていくうちに、ボードに立っていられる時間が徐々に長くなっていきました。

先生の助けはまだまだ必要だったけど、サーフィンの楽しさが少しずつ分かってきました。

日によっては波の大きさも違って、それによって乗り易さも違う事に気付き、そういう発見も面白かったです。

先生に褒められると凄く嬉しいしやる気も湧いてきます。

また、「次はこうしてみて」と少し難しいアドバイスをされると集中力も上がり、褒められるよりさらにやる気が湧きます。

終盤のレッスンは楽しくてしかたなかったです。

そして最後の最後に、今までレッスンの度に聞いていて、自分なりの曖昧な解釈で済ませていた波についての説明もようやく理解出来ました。

サーフィンをするのにあたって、波について知ることは凄く大事だというのが分かったし、パドルで沖に出て行く為には一番知っておかなくてはいけない事でした。

だから私はパドルにあんなに手こずっていたんだなというのもようやく理解しました。

先生からのアドバイス「ボードの上で前に行ったり後ろに下がったりして速さを調節してみて」と言うのは、結局出来ないままレッスンが終わってしまったのが残念ですが、それはこれからの目標にしたいです。

これを機に日本でも始めたいし、またいつかオーストラリアでサーフィンが出来たら最高です。

きっかけを与えてくれたJOINETに感謝です。

これからやろうと思ってる皆さん。もう嫌だと思ったらDef TechのCatch the waveという曲を聴いてみて下さい。

もう少し頑張ってみようかなと思える曲です。

私はビーチに行くまでの間何回も聴いてました。

きっと共感出来ると思います。

そしてオーストラリアの綺麗な海をエンジョイして下さい。

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