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Vol.20 Y・Hさんのサーフィン体験談

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Y・Hさんのサーフィン体験談!

サーフィンモニターに参加した理由は、一言で言うと感想文さえ書けば「8回ものサーフィンスクールがFreeになっちゃう。これはおいしい。。。」と思い、ノリで参加を決めちゃいました。

このサーフィンスクールはSydneyからフェリーで30分のManly(マンリー)という所にあり、正直交通費はかかるものの行く価値「大」のところでした!

私は英語が全く出来なかったので3ヵ月の語学学校を卒業してからスクールを始める事にし、まだシドニーは夏になってなかったんですが、気合と勢いでスタートする事にしました。(笑)

スクールの予約はジョイネットさんがしてくれるので問題はなかったんですが、着いてそっこうネイティブEnglish+早口のサーファー(STAFF)が登場!!

理解してないこっちの気も知らず英語が早い早い。。。

金を払ったか問いただされ、ジョイネットのプランでフリーだと伝えて、用紙に名前やらTEL番、年齢、サインを書かされ全てをクリアすると、やっとウェットスーツがGETできました。(汗)

ウェットスーツはピッタリサイズをチョイスしてくれるので問題なく。

だがしかし!いつもウェットスーツは湿っていて冷たい冷たい!!

着替えが終了すると、ストレッチなどの準備体操からはじまりました。

これも英語は理解できず、みようみまねでやっときました。次にサーフボードを渡してくれます。

そのボードを自力で今回Playする所まで運ぶんですが、これがまた重くてデカイ!

この時点で一度バテます。その後、どこからアウトに出るのに出やすいかやどこで波をGetするか、カレントのしくみなどの説明が入り、岸での軽いイメトレみたいな事をしました。

この説明の時の英語がまた更に早い早い。。

長年日本でボディボードをしていたのでここは勘で理解しときました。

たまにインストラクターが格好良いので見とれていたら、つっこまれる日もあったり。

この後はいよいよ入水になります。

そしてここから本番! 波が来るとインストラクターがタイミングをみてボードを押してくれ、「パドッ!ワン、ツー、スリー、Stand up!」と叫ばれ立つタイミングなどを教えてくれました。

たまに「パドパドパドパドパド。。。。。」連発され腕がパンパンになる日も。

初めはうまくコツがわからず立てなかったんですが、何度もしているうちにやっと立つ事が出るようになり、初めて立てた時はインストラクターも「イエーイッ!」と盛り上げてくれるし少し感動もしちゃいました。

このような感じで全8回のスクールが終了しました。

そして8回のスクールを振り返っての教訓!

1:英語が全くわからない時にはじめるより少しわかるようになってからはじめる方がより楽しめる。

2:シドニーは意外に水が冷たく寒い。夏に近づくとクラゲが発生!なもんで夏終わりくらいがよろしいかと勝手に思ってます。

3:天気がいいとスクール生徒が増える。サマーシーズンはとくに増える。逆にシーズンオフだったり雨が降っていて寒い日はワンツーマンだったりする。どっちがよいのか。。。

4:シャワーは水!!これはマジ辛かった。寒い日はガタガタ震えながらシャワーを。気合と覚悟が大事。

5:スクールを週一とかで入れるより、一気に集中して入れた方がインストラクターの人に覚えてもらえる。久々のイントラの人に「久しぶりだなユミコ!どれくらいうまくなったか俺に見せてみろっ!」と言われた時は、覚えててくれたんだ!と何気にうれしかった。

長かったようで短かった8回スクール。とっても貴重な経験をさせてもらいました。最終日にはなんと野生のペンギンと一緒にサーフィンもできちゃいました♪

本当にこのサーフィンモニターはやってよかったと思います。

そして何よりFreeなのがおいしいし、スクールで友達もGet!! ジョイネットさん本当にありがとうございました。

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