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Vol.5 N・Kさんのサーフィン体験談

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N・Kさんのサーフィン体験談!

私がサーフィンのモニターになった理由は、ただサーフィンに憧れがあってやってみたかっただけという単純なものでした。

はっきり言って私はまったくサーフィンをするようなタイプの人間ではありませんが、せっかくオーストラリアに来たんだし、ここでしか出来ないことを一つはやって帰りたいという思いがあったので、思い切ってチャレンジしてみました。

初日、初めてのマンリーでドキドキしながらフェリーに乗り込みました。

フェリーに乗るだけでも景色がすごく良いし、旅って感じでとても贅沢な気分を味わえました。

しかし、マンリーに着いてから迷ってしまい、地元の人に案内してもらって何とかサーフスクールにたどり着くことが出来ました。

受付を済ませて初めてのウェットスーツを着てみると「結構サーファーっぽいじゃん!」などと思ってしまって調子に乗っていたのも束の間で、いざレッスンが始まってみると問題が発生しました。

英語です。インストラクターの言っていることがよく聞き取れなくて焦ってしまいました。

なんとなくやっている事を見ながら何とか理解できましたが、これで本当にサーフィンなんて出来るのだろうかと、とても不安になってしまいました。

周りの人はみんなオージーでした。

すごく小さい子からおばちゃんまで、年齢の幅広さにびっくりしました。

こんなちっちゃい子でも出来るんだから、私にも出来るんだろうと自分に言い聞かせ、海へと入りました。

しかし、けっこう波が高く本当に死ぬかもしれないと不安になっていたら、インストラクターが優しく声をかけてくれました。

「Jump on!」の指示でボートに乗り、何とか立つことが出来ました。

やっぱり波に乗れると本当に気持ちよくて、不安な気持ちもなくなりました。

とりあえずボートの上に立てたことで、だいぶ安心しました。

こんな感じでとにかく焦りまくりの初日でした。

それから2回、3回と回数を重ねていきましたが、なんとなく波が怖くなってしまって、あまり進歩できなくなってしまいました。

「サーフィンやるのに波が怖いんじゃ話しになんないよ」ってみんなにも言われて、自分でもやっぱりサーフィン向いてないなとちょっとへこんでしまいました。

しかし6回目のレッスンで変化が起こりました。

とてもいい天気の日で、波も比較的穏やかでした。

高い波が怖い私にとっては絶好のサーフィンDayで、今までになく気持ち良くサ−フィンが出来たのです。

インストラクターにもフォームが良いと褒められて、とっても楽しくなってしまいました。

そんな感じで後半はサーフィンをエンジョイすることができて本当に良かったです。

これで多分私もサーファー?になれたのかなと思います。

実際のレベルで言ったら全然大したことはないんですが、自分の中でよくやったっていう気持ちがあるのでOKかなと思います。

それからサーフィンも勿論ですが、マンリーのビーチって言うか、オーストラリアは本当に素晴らしいです。

こんなに素敵な所で初めてのサーフィンを体験できた私は本当にラッキーだったと思います。

最後になりましたが、こんな貴重な体験をさせてくれたJOINET、そしてマンリーサーフスクールの皆様に感謝します。

本当に有難うございました。

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