海外のリゾートホテルでホテルインターンシップに参加された皆さんの声

海外のリゾートホテルで有給ホテルインターンシップに参加された皆さんの声

Vol.1 H・Mさんの海外のホテルで有給インターンシップ体験談

僕がオーストラリアに来たいと思ったのは、一言で言えばフィーリングです。直感で今行かなければ絶対後悔する。そう思って飛んできました。大学生の頃から言ってみたいと思った時はありましたが一度断念しました。ワーホリは29、30歳がボーダーラインの所が多かったので、まあもう少しあとでも大丈夫だろうと。そんな風に考えていたらあっという間に5年の月日が経っていました。
社会人も経験してこのままずっとこうして暮らして生きていくのかなあ~と思った時、ふとまたワーホリのサイトが目にとまりました。気になって気になって仕方なくなってついにはその日中にエージェントに電話していました。その後はもう勢い!!オーストラリアに来るにあたって今僕はシドニーのホテルで働いています。なぜホテルを選んだかって言われてしまうと、これもまたフィーリングで。ただ今までやったことないような仕事をしてみたかった。自分は怠け者なのでもしシドニーで語学学校だけにしてしまったら、きっと卒業した後は何もしていない。ひたすら遊ぶだけ。バイトも日本語環境にいるだろう。そう思ったからです。遊びまくるのも正直いいなって思っていました。ワーキングホリデーだし。けどそれをしてしまうと日本でのフリーターやってた頃と変わらないような気がして。何か一つくらいは大きな目標が欲しかった。まずせっかく外国なんだから英語をしゃべれるようになりたい。そしたら働く所は英語環境が最適。そこでホテルプランが目にとまりました。
日本ではホテルで仕事をするというのはすごく難しいと聞いていました。なかなか働きたくてもできるものではないと。英語の勉強+いい経験になると思いました。実際今働いて研修期間も入れると2ヶ月以上、もうここで働いています。
僕のしている仕事は正直言ってしまうと英語があまりできなくてもできてしまうような仕事です。バッフェ(バイキング)の補充だったり、お客さんのお皿を下げたり。今の僕のできるポジションはこれだけ。単純作業といってもいいかもしれません。ですが僕は今楽しいです。自分の伝えたいことがまだ英語でうまく話せないので、コミュニケーションはほとんどジェスチャー!あとは気合いで何とかしています。持ち前の働きっぷりで必死に喰らいついてっています。
オーストラリアに来てもうすぐ5ヶ月ですが、英語は正直スタッフの指示も聞き取れるか、聞き取れないかのレベルです。環境もすごく恵まれていてコミュニケーションもろくに取れない自分をボスは同じように使ってくれています。すごくありがたいことだと思いました。正直いつクビになるんじゃないかとか、時間がドンドン減らされていったらどうしようとか、今のポジションが取られたらどうしようとか、英語が全然わからないから不安に思うことはたくさんあります。英語の話せない日本人よりも、英語の話せる豪州人の方が雇う方としてはいいにきまってます。だから僕はせめて動きだけは誰にも負けないぞ!自分のできることだけは精一杯やるぞ!!日本人の勤勉さみせてやる!!!とそんな気持ちで今も頑張っています。「ゆうすけ~ナイス!!」とか「グッジョブ!、君は仕事が早い」とか初めて褒められた時は泣きそうになりました。英語が通じなくても、心が通じた!そんな気がしました☆
ホテルの後どうするかどうかはまだ決めていません。他の仕事をするのもいいし、ファームに行くのもいいかもしれません。
ここオーストラリアには無限の可能性が広がっています。自分次第でいくらでも夢をつかめるし、叶えられる。日本に帰る時に心から笑って帰りたい、陰で支えてくれるみんなに自信を持ってありがとうと言えるようになりたい。そうなれるように頑張っていきたいと思います。

海外のホテルで有休ホテルインターンシップ詳細はこちら
オーストラリアでホテルインターンシップ
カナダでホテルインターンシップ

Vol.2 M・Iさんの海外のホテルで有給インターンシップ体験談

8月半ばにようやく念願のホテルの仕事をGETし、働き始めました。それまでに2回ほど別のホテルの面接で落とされ、その時はショックでしたし、ローカルで働くには自分の英語力が低すぎるのではないかなどと不安でしたが、語学学校の先生に何度も面接の練習をしてもらい、それが大きな励みとなり頑張ることができました。
面接では「いいチームワークを築くにはどうしたら良いか?」「仕事をするにおいて何が大切か?」などということを聞かれました。今までの面接を通して気付いたことは、オーバーなくらいにリアクションをした方が良いということです。「Yes」と頷くだけではなく、具体的な話や体験談などの説明を付け加えてみたり、質問をしてみたりと、とにかく黙って話を聞いているのではなく、こちら側も積極的に面接に参加していく努力が必要なのだと思います。私の場合、日本でホスピタリティーを学んできましたし、ホテルで働いた経験がありますので面接ではそこを全面に出していきました。ですので、「そこのホテルではどんな仕事をしていたのか?」「コンプレインを出す客は多かったか?」その時あなたはどういう対処したのか?」などという質問もされました。
仕事は最初の1ヶ月、研修という事で無給でしたが、2ヶ月目からはほかのオージースタッフと同じ給料をもらい働いています。慣れるまでは朝食の時間帯だけの勤務でしたが、今ではランチやバーカウンターでの仕事も任されています。やはり一番の問題は英語です。本当はスタッフやお客様ともっと話したいけれど、なかなか上手く伝えられず毎日悔し思いをしています。また、オージー達の英語が速すぎて聞き取れないなんて事もしょっちゅうです。
それでもこんな私に色々な仕事をされてくれ、バーの時にはレジの管理まで任せてくれている職場のスタッフたちにはとても感謝しています。全てが本当に貴重な体験です。もちろん、オージー達と同じ扱いを受けて働くというのは簡単なことではありません。大変なことだらけです。でもその分学ぶことも多く、大きなやりがいを感じています。あと残り2ヶ月、後悔のない様、精一杯頑張ります。そして英語ではネイティブには敵わないので、せめていつでも“Keep Smiling”でいようと思います。^v^

海外のホテルで有休ホテルインターンシップ詳細はこちら
オーストラリアでホテルインターンシップ
カナダでホテルインターンシップ

Vol.3 Y・Fさんの海外のホテルで有給インターンシップ体験談


私はシドニーで語学学校に通っていました。3ヶ月後、インターンシップ先が CROWNE PLAZA HOTEL ALICE SPRINGS に決まった時は、実は残念で残念で仕方がなかったです。
都会で何でもあるシドニーが大好きだったし、友達も彼氏もいたし。。。ALICE は砂漠ばっかで何もない。頼りの Goforit のオフィスだってない。せっかく築いたシドニーでの生活をゼロにして地方に飛んだ私。3ヶ月働いたらさっさと ALICE なんか出よう。そう考えながら日々を送っていました。
CROWNE PLAZA HOTEL ALICE SPRINGS では、ハウスキーピングというお客様の為にお部屋を毎日綺麗にお掃除する仕事をしました。仕事での決まり事が多く20コの項目を覚えて仕事をし、その上時間に毎日追われる忙しい仕事でした。でも、とても働きやすい環境で、当初は3ヶ月の契約でしたが、6ヶ月に延長させていただきました。観光地だけあって忙しい時期、暇な時期もありましたが、ホテル側が行事の一環で従業員同士もっと仲良くなろう!と、みんなでボウリングに行ったり、ピクニックに行ったり、運動会をしたり、飲みに行ったりと、色々と企画が出ては参加してきました。
ハウスキーピングはアジア人の女性がほとんどで、韓国人が大半、あとはフィリピン、インドネシア、台湾、日本といった感じで完全に英語環境でした。仕事の期間中は、フリーアコモデーションはなく、住まいは自分で見つけなければいけませんでした。なので最初の2ヶ月はバックパッカーで生活をしていました。バッパーでは色んな国の人達が訪れますが、1泊、2泊したら出て行ってしまう。友達なんか作れもしない。一人で何をするでもなく、淡々と毎日が過ぎていきました。でもこんなんじゃいけない!この状況をもっと楽しんじゃえばいんじゃね?!! と、ある日開き直りました。まずはバッパーのスタッフさんと長期滞在のゲストと仲良くなり始め、夜は積極的にみんなで飲みに行ったり、カジノに行ったり、パーティーに行ったり、毎晩飲みです。とにかくその場を最高に楽しもうとしていました。英語は全然話せませんが、沢山の英語の話しを隣りで聞いていて、ヒアリングの力が伸びた時期でもありました。そんな時に、今の彼氏とパーティーで出会い、毎日遊ぶようになり、彼の仕事先や友達とも仲良くさせていただき、ついに彼のお家にお引越しすることになったのです。
現在は彼のフラットで、オージーの彼と彼のルームメイトの3人で生活しています。今では彼のおかげでとっても楽しく快適な生活を送らせていただいてます。今はワーホリですが、違うビザに切り替えてゆくゆくはサポートビザを申請しようと2人で話し合ってます。
小さなきっかけでここまで大きく発展したこの出会いに、あとここでのお仕事を紹介して下さった Goforit に大変感謝しています。なのでこれから地方に飛ぶ、という方に言えるアドバイスは、何よりも友達を作り、その場をいかに楽しむか、もう楽しんだモノ勝ちですよ。

海外のホテルで有休ホテルインターンシップ詳細はこちら
オーストラリアでホテルインターンシップ
カナダでホテルインターンシップ

Vol.4 M・Tさんの海外のホテルで有給インターンシップ体験談

ホテルのインターンシップ、無事に任務終了してきました★
英語に全く自信がなく、電話でのインタビューも頭が真っ白だった為、働かせてもらえるホテルはあるのかと、決まるまでドキドキでした。決まったホテルは Long Island のリゾートホテル。OZ の人でさえ知らない島だったので不安でした。
いざ島に着いてみると、Beach しかなくてすごいキレイだったけど、今までいた所とは別世界で実は退屈でした。すごくキレイなビーチとアジア人がほとんどいない!!!ルームメイトで OZ の18歳のカーラは、島一番の明るい子なので、おかげで私も沢山の最高の友達が出来ました♪ 部屋には、冷蔵庫、TV、DVD など必要なものが全てそろっているので快適です。ルームメートの Kara とは本当に仲良くなって、一緒に Bare Beach によく行きます。この間は休みが同じ日だったので、一緒にサーカスを観に行きました!! 英語を聞き取るのが大変だったけど、ルームメートがKara でよかったです!スタッフの方々みなさんすごく明るくっておもしろくって、みんな大好き!!!
ハウスキーピングの仕事は、最初は正直しんどかったです。 始めたばかりの頃は足や腰が痛くてあまりのハードさに驚きました。 いつも「あともう少しだ・・・・」と必死でした。でもだんだん重いものが楽々持てるようになり(笑)、どうしたらゲストの方が喜んでもらえるかという事も考える余裕が出ました。今は慣れて、お客さんと会話する余裕が出てきました。
Housekeeping には、日本人1人、韓国人3人、OZ1人、US1人、ノルウェー1人がいます。英語を使わないといけない状況なので、毎日勉強になります。色んな人と知り合えて、毎日充実しています。ロングアイランドのお客様は若い方よりも、のんびりしに来たご年配の夫婦が多くって、よく話しかけてくれて、すごく温かい感じがしました。日本に興味のある方や行ったことのある方も多くって、ルームサービスの時によく話しかけてもらえて、“日本人でよかった”って思う時もありました。
一度、娘のようにかわいがってくれたゲストの方がいて、部屋に置いてあるアンケート用紙に、「ハウスキーピングのミユキがとてもよかった」って書いてくれました(^^)ハウスキーピングは裏の仕事だし、アジア人だから、こうやって書いてもらえるのは珍しいらしくって、ボスが大喜び(笑)。私も一番嬉しかった思い出です☆
何もない島で不便だったけど、今は本当に恋しいです(;;)蛙に何度か遭遇した嫌な思い出もありますが(笑)。島出るときには、何度も何度も「Don’t leave」って言われて、かなり辛かったです(;;)本当に貴重な体験をさせて頂きました。
あ、もちろんお給料はもらえましたよ♪ でも、イースター後に行ったので、あまり忙しくなく、そんなに稼げませんでした・・・・・。ただ、そんなに使う場所がないので、貯金は出来ました(^^)
それほど忙しくないので、あまり稼げないけど、早く仕事が終わったらみんなでBeachへ遊びに行けるのでそれが楽しみ。みんなフレンドリーなので、笑顔が絶えない職場です。ハウスキーピング以外のポジションは、多分もう少し稼げると思います☆

海外のホテルで有休ホテルインターンシップ詳細はこちら
オーストラリアでホテルインターンシップ
カナダでホテルインターンシップ

Vol.5 Y・Fさんの海外のホテルで有給インターンシップ体験談

8月末、遂にインターンシップが始まりました。ローカルで現地の人達と一緒になって働くというこのプランは、オーストラリアの人達の文化や生活に直に触れたいと思っていた自分にはすごく魅力的でした。思いつくままに申し込んでしまったけれど、実際に働き先のホテルが決まるまで、決まって出発するまでは本当に不安でいっぱいでした。
そんな中、私が行くことになったのは、サウスモールアイランドという島のホテル。島に着いたときの第一印象は ”凄いところに来てしまった”でした。しかし、私の緊張と不安とは裏腹に島の人達は皆フレンドリーでした。しかし、島にいる日本人は自分を含めて2人だし、アジア人の受け入れ自体がこの島は初めてだったから日本なまりの英語はなかなか聞き取ってもらえないしで、コミュニケーションがうまく取れず英語に対して億劫になっていたとき、オージーの友達が指摘してくれたのは「話したいなら自分から話しかけること」。英語を話すことに自信がないからって黙って相手の話を聞いてるだけじゃ、逆に皆は自分たちとはあまり話したくないのかな?って誤解するって。そこで、自分の中で文法が…とか発音が…とかって色々考えていてもきりがないもんな…今使える単語だけで話しかけてみよう!と思いました。そこから少しずつ、たわいのない事でも口を出すようにしてくうち、皆からも話しかけてくれるようになりました。実はみんなもそれを待ってた?!意外にもみんな、私が何を言いたいのか真剣に聞いてくれたり、逆にこう言うと良いんだよって教えてくれたり。そんな姿を見ると、自分には単に勇気が足りなかっただけなんだなって思いました。そしてずうずうしくなって、間違ってるのに堂々と話すようになったとき、皆とも更に仲が深まってくだらないことを言ったりからんだりできるようになりました。
またレストランでも働かせてもらえるようになったり。だんだん島での生活も楽しくなってきて何も無い島だったけど海は最高にキレイだし、仕事が休みの日にはパドリングを楽しんだり。夜中に皆でココナッツを探し拾って、割って食べたり。 たまに開かれたスタッフだけのパーティーでは、皆がいろんな格好に扮して仮装パーティーをしたり、他にはパジャマパーティーと称してみんなパジャマ着用のルールでパーティーをしたり。他にも、日本に興味を持ってくれた子が「日本語の本買ってきた!教えて」と言って日本語を話し出す子も現れたり。
仕事のラストデイには、お客さんがいるのに皆で制服のままプールに飛び込んでバカやったり…怒られるかと思ったら、お客さんも一緒になって盛り上がってくれたり。本当にいろんな事がありました。
山あり谷ありで辛い事もあったけど、今思えばその2倍も3倍も楽しい時間を過ごしたし充実していました。重要なのは挑戦することと、Keep smiling笑顔を絶やさないこと。この経験は日本では絶対出来ないと思うし、かけがえのない仲間と一緒にとても貴重な時間を過ごせたと思います。挑戦して本当に良かったです。

海外のホテルで有休ホテルインターンシップ詳細はこちら
オーストラリアでホテルインターンシップ
カナダでホテルインターンシップ

Vol.6 Y・Iさんの海外のホテルで有給インターンシップ体験談

<ワーホリ生活> オーストラリアでの1年(2006 – 2007)
僕はここ、Goforit を利用して、語学学校とホテルのインターンシップというプランで、オーストラリアに来ました。そして、ここ、Goforit のおかげで充実した1年を送れることができたと思っています!この1年間でいろんな出会いがあり、いろんな経験ができ、海外で生活することに対して自信のついた部分、課題が見えた部分、全てが僕にとってプラスに思える、そんな1年でした。オーストラリアに来て、最初はホームステイをしながら、シドニーで語学学校へ10週間通い、そして世界の中心!?エアーズロックにホテルインターンシップとして働きに行きました。
*エアーズロックリゾート(2006.12 – 2007.5)
1)クリーナー
まさか、エアーズロックに働きに来るとは・・・。これが僕の最初の正直な思いでした。それでも、この土地に来られたことが、今では本当に良かったと今思えるし、だからこそ、今の充実した自分があると思えることができる、ここはそんな素晴らしい場所!仕事はというと最初は3ヵ月間のホテルインターンシップとして、ホテル全般のクリーナーをしていました。僕が来た12月は夏シーズン真っ只中、エアーズロックは毎日のように、気温は40度を越え、僕は男性ということもあり、ホテルの外側で、何十匹ものハエに纏わりつかれながら、仕事をしていました。クリーナーの仕事は他の部署と同じように、早晩、遅番、そして夜番もありました。不規則な生活に加えて、クリーナーということで、正直かなり大変でしたが、それでも続けていけた理由があります。それは、僕らスタッフは全員、寮生活のような形で、みんな一緒に住んでいたので、みんなが顔見知り、そしてたくさんの友達ができ、仕事が大変でも、終わってから一緒にご飯を作ったり、飲んだりしたりして、楽しく過ごせ、さらに常に英語が必要とされる環境で生活することができたからです。スタッフも移民の国、オーストラリアならではという感じで、オーストラリア各地を始め、イングランド、アメリカ、カナダ、インド、中国、韓国などさまざま、いろんな文化の違いも感じることができました。僕らスタッフは、この砂漠で囲まれたリゾートからどこにも行くことができない分、たくさんの時間を仕事の仲間たちと共有でき、仕事をしていく中で、たくさんの楽しみ、充実した時間を作ることができました。この3ヵ月間は本当に大変でしたが、たくさんの気さくで仲の良い、友達と一緒に時を過ごせたことで、充実しつつも、あっという間に感じた3ヵ月でした。
2)スター☆トーク
エアーズロックには、アボリジニーの聖地、ウルル以外にもう一つ、観光客を魅了させるものがあります。それは、夜空いっぱいに広がる星たちです。ここは、世界でも有数の星の観測地の一つなのです。仕事も1ヵ月を過ぎた頃から、スタートークという仕事を掛け持ちで始めました。この仕事はリゾートの人気ツアー、サウンド・オブ・サイレンスに帯同して、ディナーの後に、日本人のお客さん達に、南半球の星について説明するというものです。この仕事は、僕に壮絶のプレッシャーと、そして今までに味わったことのない素晴らしい感動を与えてくれました。実は、最初は全くと言っていいほど、星の知識がありませんでした。オリオン座が見つけられる程度です。絶対にできないと確信を持てるくらい、不安でした。それでも、毎日、寮の近くの丘に登り、空を見上げ、自主練習をし、またトレーニングをしてもらい、仕事を始めて一週間後には、一人でお客さんの前に立っていました。仕事の内容はというと、まず、南半球の空、日本で見られない星座の説明、そして、12星座の見つけ方、星座にまつわるお話、などなど、エアーズロックの夜空は、話し出すときりがない程です。ですので、基本以外はすべて、自分の自由なやり方に任されていたので、どれだけお客さんを感動させられるか、ということがすごく重要で、またそれがプレッシャーに感じるところでした。その中で、僕にとっても、お客さん達にとっても一番の見所は、日本ではほとんど見ることのできない、オーストラリアの象徴、南十字星。そして、数えられないほどの流れ星。これを見ることができる時が本当にこの仕事していて、楽しいと思える瞬間でした。そしてこれが最もお客さんと感動を分かち合える瞬間でもありました。
仕事を始めて、1ヵ月を過ぎた頃には、仕事にも慣れ、本当にこのスタートークを楽しみながら、星いっぱいの夜空の下で、仕事をすることができました。最初は、只単に綺麗だなぁと思ってみていたこの空も、この仕事のおかげで、違う角度から空を見えるようになり、また一つ、自分にとってかけがえのない、大きな経験ができたと思っています。
3)Porter(ベルボーイ)
僕がこの一年間のオーストラリア生活を充実したものにできたきっかけが、このポーターの仕事です。3ヵ月のクリーナーのインターンシップが終わった後、僕は再度、面接を受け、フロントオフィスのスタッフの一員として、ポーターに仕事を移ることができました。この仕事では荷物の運搬が主な役割でしたが、その内容はエアーズロックならではという感じで、本当にユニークでした。このリゾートは砂漠の上に立っているだけでなく、横に長く、またエレベーターがほとんどないため、トラックでホテルの外側を周り、両手に大きなスーツケースを抱え、階段で何度も往復しながら、荷物を部屋まで運んでいくという、重労働でした。その分、僕らはポーターは一つのチームとして、常にトランシーバーを片手に、お互い連絡を取りながら、行動を共にしていたので、一緒に協力しながら、働いているという一体感を強く感じることができました。この他にも、玄関でのお客さんへの接客、電話対応など、大事な仕事が多く、常に緊張感を持ちながら仕事をすることができ、また英語に関しても、仕事の中で聞く力、話す力も自然とついていきました。チームのメンバーも本当に個性が強く、活発なメンバーがそろっていたので、お互いぶつかることも良くありましたが、仕事が終わってからでも、一緒に時間を過ごすことが多く、このリゾートの中で一番の仲間となることができました。クリーナーの仕事を終えた時、それまでがかなり大変だったので、仕事を辞め、リゾートを出ようとも正直思っていましたが、辞めずに他の仕事に挑戦できたこと、そしてこのポーターの仕事に就き、最高って言えるくらいの仲間に出会えたことで、僕のリゾート生活は大きく変わり、仕事の上でも、新しい経験ができ、この砂漠で囲まれ、何もないエアーズロックに来れたこと、働けたことが、本当に良かったと、心から思えることができ、今でも自分にとっての最も大きな3ヵ月だったと思っています。
*The Seasons of Perth Hotel (2007.06~2007.08)
4)コンシェルジェ
エアーズロックでの6ヶ月を終えた後、3週間の旅行を経て、シドニーに戻って来ました。そこで、また仕事をするために、オーストラリアの仕事情報サイトで応募したのが、パースにある The Seasons of Perth というホテルです。当初はシドニーに居たこともあり、電話での面接をお願いしたのですが、受け入れられず、直接来て、面接を受けてほしいとのことでした。受かる保証もありませんでしたが、せっかくのチャンスでしたので、即パースに飛び、翌日に面接を受けました。そこで今までの自分をアピールし、見事に仕事に就けることができました。その時の、採用理由としては、やはりエアーズロックでのポーターの経験があったことが非常に大きかったと聞きました。あのときの経験が役に立った瞬間でした。後は僕がすぐにシドニーから飛んできたことも。。しかし、ここでまた大きな試練が待っていました。ここのホテルでの僕の役割はポーターとしての仕事よりも、コンシェルジェとしての仕事が主に求められたからです。仕事内容としては、ホテルの案内に始まり、電話対応、パースの街の情報提供、ツアーの予約、他のホテルとのやり取りなどなど、そしてその中にポーターとしての荷物運搬という役割が含まれていました。正直、僕にとっては常に必死の作業でした。ここはビジネスホテルということもあり、前のリゾートの仕事とは内容も全く異なり、たくさんの会社員がビジネスのために利用していることもあり、仕事における重要な依頼なども多く、対応が大変でした。しかし、仕事をしている以上、言い訳は許されなかったので、自分のベストを尽くすことを、心がけ、パースの街を良く知ろうと、地図を見て郊外の地名を覚えたり、実際に自分で見て歩いて、何がどこにあるのか調べていきました。最初の頃は、失敗もたくさんしましたし、受付の人達に助けてもらうことも、良くありました。それでも今では、パースの案内だけでなく、自分からパースのことを薦められるようになり、不安に思えた仕事も、自信を持ってやれるようになってきました。これから、まだまだこの仕事のためには課題も残っていますが、一日一日を大切にして、残りわずかの日々を頑張っていこうと思います。
僕はこの後、日本の大学を卒業した後、ホテルで仕事をしたいと思っています。この一年間のオーストラリアでホテルの仕事をしたことで、日本と海外のホテル違い、リゾートとビジネスホテルの違い、仕事を得るための取り組みの仕方など、さまざなことを学ぶことができました。この経験を必ず生かして、就職活動をしたいと思いますし、将来また海外のホテルで働けるように頑張っていきたいと思っています。

海外のホテルで有休ホテルインターンシップ詳細はこちら
オーストラリアでホテルインターンシップ
カナダでホテルインターンシップ

Vol.7 A・Mさんの海外のホテルで有給インターンシップ体験談

憧れのオースオラリアに到着したのは今から約7ヶ月前、去年の9月。大学の留学に落ちた私はそれでも行きたく、そんな時たまたま見付けたのがこの J コミでした。そこからが全ての始まりです!
“給料がもらえる有給のホテルインターンシップ!!参加プラン代金も充当できてしまう!!” こんな良い話が本当にあるのか?!と正直疑いましたが、想像以上の体験をさせていただいたのが事実です!まずシドニーで10週間語学学校に通った後、ついにホテルでの仕事がスタートしました。なんと場所は島!!ウィットサンデー諸島の中のひとつ、ロング島にある、Lomg Island Resort Club Crocodile Whitsundayというホテルです☆この島は、海やヤシの木が大好きな私にとって最高の環境でした。シドニーの都会生活とはガラリと変わり、ここにあるのはホテルと山と海、そしてかわいい動物達だけ!もちろん最初は全てがわからない事だらけだし、何と言っても島だし、携帯の電波も危ういし、すごい所に来てしまった!と思いました。
そんな中始まったハウスキーピングの仕事。毎朝ボスから指示を受けた後各自担当するブロックへと分散します。 最初はペアになって全て教えてもらいました。 もちろん英語での説明で1回で聞きとらなきゃ!!と必死になり、それでも聞き取れなかったり、言いたい事がすぐに言えなかったり、色々聞きたいことがあるのにっ!!ととてももどかしい思いをしたのを覚えています。語学学校で使う英語とはまた違い、本当に日常的な言葉が必要で、自分の英語力のなさに落ち込みました。けどそれ以上に勉強しなきゃ!とつくづく痛感させられたものです。また、人によって発音も多少異なるので慣れるまで苦労しました。 初めは“ハウスキーピング”と聞いて、英語使わないじゃん!とショックだったのですが、働いてる最中にもボスがしばしば来たり、ペアを組んで働く事が多々あったので、英語でコミュニケーションを取りながら働くという良い環境の中で仕事をする事ができました。お客さんと接する機会もちょくちょくあり、チェックアウト時間が過ぎてもまだ部屋にいたり、近くの部屋に宿泊してるゲストと言葉を交わしたり、サービスのときは部屋にいる事も良くあるので、会話をする事ができるし、フレンドリーなオージー達と接するチャンスも多いです。
そして、時間がなくて1度になってしまったけれど、レストランでも働かせてもらいました。島ということもあり、スタッフのほとんどが住み込みで働いていて、ホテルの他にスタッフアコモデーションもあり、みんなココに住んでいます。なので仕事が終わっても一緒にご飯を食べたり、喋ったり、映画を見たり、又仕事が早く終わった時は海で泳いだり、と自分の好きなように楽しむことができます。ご飯はスタッフ専用のダイニングルームがあり、3食共バイキングなのでおいしいオージー料理を思う存分食べました!!そしてココにはなんとスタッフだけのバーがあり、毎週火曜金曜にオープンされ、それぞれが好きな時間に行ってお酒を飲んだり、踊ったり、会話をしたりと、普段はあまり話す事ができないスタッフともコミュニケーションを取る事ができます。時々テーマが決められていて“gay party”では男の人は女装をしたり、“Fancy dress party”ではワンピースを着てちょっとおしゃれをしてみんなで集まったり、“Cartoon party”ではスーパーマンやミッキーミニー、とそれぞれあるキャラクターになって登場したりしました。バレンタインデーでは“赤”がテーマでみんな赤い服をチョイス!と、日本ではなかなかこんなパーティー体験できないんじゃないかなと思いました。
月日は早いもので、あっという間の3ヶ月でした。最初は正直なかなか打ち解けられなかったけど、最後この島を出る時はとっても大切な思い出で胸がいっぱいでした。人生の中で出会える人と出会えない人がいるけれど、そんな中でこの島のみんなに出会えて嬉しかったです。きっとここで出会ったみんなと又会うには少し先になっちゃうんだろうな・・・と思ったら寂しくて何だか心がジーンとしました。 島のホテルという事もあり、短期間というのは寂しいものだけれど、色んな人が働きに来て去って行きます。様々な人に出会える場でした。
時には休みを利用して何人かのスタッフと島を抜け出し、メインアイランドのクラブで夜中まで踊ったり、そんなに飲んでないと思っていても次の日二日酔いで辛い辛いハウスキーピングをした事も、暑い中、時には大雨の中、この島のホテルで働いた全ての経験は、しみじみ、あー本当にオーストラリアに来て良かった!ホテルで働いて良かった!と心から言うことができます。
私はワーホリですが大学の後期を利用して来たので7ヶ月と決めていました。その中でなるべくオーストラリアの色々な地に行ってみたかったので、語学学校に行っていた時のスクールホリデーを利用し、シドニーからキャンベラ、メルボルン、アデレード、カンガルー島を旅行し、ここでも色んな国の人と出会い旅を共にし、オーストラリアの広大な自然に触れたり、ホテルで働いた後はケアンズ、その後バイロンベイで、何か仕事をする代わりにフリーで滞在、そして食を提供して頂くというWwooferのようなことを体験しました。ここでは現地の人達の生の生活を知る事ができた気がします。
その後はゴールドコーストのホテルで出会った日本人の子に会いに行き、今シドニーに戻ってきました。本当にオーストラリアは広いひろーいです!!オースオラリア人の心も広いです。そして自分次第で色んなことが体験できるし、Cityもあれば、自然もいーっぱいあってとっても素敵な国です。又多国籍な所も魅力の1つです。 私はここで約25カ国の人に出会いました。 場所によってそれぞれ違うのでその場その場で違ったことを感じるし、学ぶ事ができます。
初めは英語なんて全然できないし、本当に私なんかが働けるのかな?!と何度も心配になったけど、やってみないとわからないことは沢山だなと思いました。もし少しでも興味があったら、深く考えず、行きたい!という気持ちを大切にしてオーストラリアに行ってみて下さい。こんな体験ができたのもゴーフォーイットの気さくなスタッフさん、そしてみんなのおかげです。
本当に感謝しています。ありがとうございました。この貴重な経験をこれからに活かして日本でも何事も楽しんでやっていきたいと思います。沢山の人がこのホテルプランで素敵な体験をすることを祈ってます!

海外のホテルで有休ホテルインターンシップ詳細はこちら
オーストラリアでホテルインターンシップ
カナダでホテルインターンシップ

Vol.8 Y・Nさんの海外のホテルで有給インターンシップ体験談

ウィットサンデー諸島のハミルトンアイランドで、6ヶ月間のホテルインターンシップをしています。ホテルでは、ハウスキーパーをしていますが、とても忙しいです。毎日時間に追われながら仕事をしています。
特に午前中はチェックインするお客さんが来る前にすべて掃除し終わらなければいけないので緊張感がはしります。午後は滞在しているお客さんの部屋へ行ってサービスをしに行きます。ここではお客さんと話をする機会があって私はいつも自分の英語力不足を感じます。ハウスキーパー未経験でも最初は教えてくれますが慣れるまではとてもハードに感じると思います。掃除に使う薬品で手が荒れたり、何度も拭いたりするので腕が痛くなったりします。常にけがをしないように自分で気をつける必要があります。普段2人1組で仕事をしますが時々英語の指示が聞き取れなかったりするときはパートナーに助けてもらいます。パートナーとはいつもどうやって仕事を進めていくか英語で話し合いながらやっています。忙しい時はゆっくり話をする余裕がないけれど余裕があるときはベッドメイキングをしながら話をしています。何度か一緒にやっている人とは話題も少しずつ増えて話しやすいです。
職場の雰囲気は同僚は半分がオーストラリア、半分はアジア出身です。アジア人は現在日本、韓国、シンガポール、ベトナムからのスタッフがいます。ランチタイムはアジア人同士、オーストラリア人同士でそれぞれグループになって食べていることが多いです。シフトは週毎に変わります。休みの曜日が固定されておらず時々7日以上連続勤務の時もあります(初めはきついと思っていたけど休養を取れば意外とできます)。忙しい時期には休みの日にも仕事を頼まれることがありますが給料が通常勤務よりも少し高いのでお金を貯めたい人は何度かやっています。ここへ来る前には誰かとシェアをすると聞いていましたが来てみると一人部屋になっていました。キッチンとランドリー室は共有ですが部屋にはバスルーム、テレビ、冷蔵庫、電子レンジがあるので快適に過ごせます。インターネットも使えます。私が住んでいるアコモデーションはメイン通りから少し離れていてどこへ行くにもバスを使わないといけないのですが普段とても静かで夜はぐっすり眠れます。
近所の人たちは年齢が高い人が多くみんな親切な人ばかりです。英語がうまく聞き取れないときでも聞きなおすとわかりやすく話をしてくれます。この島にはいくつかアコモデーションがあるので自分に合わないと感じたら別の場所に変えることができます。一人部屋で寂しく感じる人はシェアできるところを希望する人もいます。
私はこの仕事を楽しくできるかどうかはやはり英語力によると思います。ここへ来る前に語学学校へ通い多少英語に慣れてきていましたが、この島へ来た最初の日、周りはすべてオーストラリア人で研修もオーストラリアの人と一緒に英語で受け、仕事の指示も当然すべて英語でほんとに戸惑いました。他のアジアから来ているスタッフは英語をスムーズに話すことができるので、もう少しネイティブの人たちと英語を話すことに慣れておけばよかったなあと思いました。英語がまだうまく話せない私にとっては時々つらい時もあるけれどこのハミルトンアイランドの景色に癒されてがんばっています。グレードバリアリーフに囲まれたこの島は本当にきれいです。天気のいい日が多いのでここに来る人たちはビーチで昼寝をしたり、本を読んだり、思い思いに過ごしています。仕事をしているとあっという間に日が過ぎていきます。ここに滞在している間は後悔しないよう自分のやりたいことを積極的にチャレンジしたいと思います。
このホテルインターンシップ参加を考えている人は来る前に自分の英語力を伸ばすよう努力したほうがいいと思います。あと誰とでも仲良くやれること、そして体力。これはとても大切です。3か月の短期間でも十分楽しめると思うし、お金もたまると思います。でももう一度働きたいと思ったら一度辞めても復帰できるようなのでやってみる価値はあります。中にはセカンドビザを取ってもう一度帰ってくる人もいます。外国で帰って来られる場所があるのってうれしいですよね!!これからインターンシップへ行く予定の人、ぜひ頑張ってください!!どの場所で働くことになっても困ることはたくさん出てくると思いますが自信がなくても英語で積極的に聞くときっとみんな力になってくれますよ。私も残りの期間を目一杯がんばります。

海外のホテルで有休ホテルインターンシップ詳細はこちら
オーストラリアでホテルインターンシップ
カナダでホテルインターンシップ

Vol.9 M・Mさんの海外のホテルで有給インターンシップ体験談

シドニーで2か月半語学学校に通ったあと、ホテルでのハウスキーピングの仕事が決まりました!語学学校に通っていたとはいえ、英語には自信がなく(特にスピーキング)、対面でのインタビューもドキドキで頭が真っ白で、採用されるかどうか心配でした。採用決定の電話をいただいたのは数時間後・・・決まったホテルは Hamilton Island の Reef View Hotel。
Hamilton はOZに聞くと、皆とてもきれいな場所でオーストラリアの中でも高級リゾートだと教えてくれるし、日本人観光者も多く有名な島だったので、私は非常にラッキーだと思いました!
島に着き、アコモデーションに到着すると、シェアメイトは日本人!日本人の観光客が多いので、スタッフにも日本人がたくさんいます。部屋にはコンロはありませんが、電子レンジや冷蔵庫・水道・TVなどの設備があります。この島では基本的に食事は提供されないので自炊になるため、皆エレクトロニックフライパンを手に入れて料理したりしていました。ただ食材が島で買うと高いので、月に一度くらい Main Land にフェリーで買出しに行く人がほとんどでした。シャワーやトイレは同じブロックに住む人たちと共同です。私の部屋はシェアルームでしたが、オウンルームやファミリー向けなど、いろいろなルームタイプがあります。年齢や職業などでルームタイプもかわってくるようです。
仕事をはじめる前に約3日間オリエンテーションがあるのですが、そこでいきなり壁にぶつかりました。私と同じ日に仕事をスタートする人たちが皆ネイティブばかりでスピーキングが速く、そんななかグループワークで自分の意見を発言したり、相手の意見を理解することが難しかったです。しかし、実際ホテルのハウスキーピングは、OZ、NZ、ENGLISHなどのネイティブスピーカーが半分、JAPANESE、KOREAN、CHINESEなどのアジアンが半分という感じでした。仕事はペアで行われ毎日相手が変わりますが、アジアンはアジアンと、ネイティブはネイティブとペアを組むことが多かったように思います。もし日本人とペアになってもお客様とは英語で話さなければならないので、英語力も必要です。もちろんネイティブとペアになることもあり、英語を教えてもらいながら仕事をすることもありました!ハウスキーピングの仕事は、体力勝負で最初は腰が痛くなったりもしました(泣)Reef View Hotel は島内で客室も一番多く忙しいホテルだったため、大変でしたが、慣れるにつれ充実していき仕事も楽しくなりました。またちょうど、ニュースや日本でも取り上げられていた「Home of the Best Job in the world」が行われ、各国のメディアや日本の芸能人の方の部屋のサービスもしました。あるメディアの方たちの部屋のサービスをしていたら、私たちの仕事風景を撮影してくれ、それが実際ニュースで流れたので、驚きとともにいい思い出になりました。
休日は、島のビーチやプールでのんびりしたり、ツアーで WHITE HEAVEN BEACH や HEART REEF、REEFWORLD に行ったり、朝日を見に山を登ったり、サルサダンスのレッスンに行ったり・・・何もない島だけど自然だけはたくさんあるし、友達もいっぱいできたので楽しく過ごすことができました(^-^)b貯金は・・・時給が高く、週38時間は最低でも働くことができたので、シティで働くよりもがっつり稼ぐことができたと思います!また希望すればマルチハイヤーをすることもできるので、仕事はたくさんある島だと思います。
島での生活は、仕事もオフも充実しており3ヶ月があっという間に過ぎていきました!シティにいたときよりもネイティブと話す機会も増え、英語力もあがったように思います。一生に一度しかできないような経験ができて、インターンにチャレンジして本当によかったです!!

海外のホテルで有休ホテルインターンシップ詳細はこちら
オーストラリアでホテルインターンシップ
カナダでホテルインターンシップ

Vol.10 S・Tさんの海外のホテルで有給インターンシップ体験談

Hotel internshipを終えて・・・
私は、10代の頃から Hotel に就職したいという希望と留学したいという希望がありました。短大を卒業し別の道に進んだ為なかなか希望を叶えることが出来ず歳だけとってしまい改めて20代を振り返ってみたとき一生後悔すると思いいろいろ調べ始めました。そして見つけた Workingholiday Hotel Internship。両親を説得しいざAustraliaへ!
まず10週間学校に通い英語を勉強。耳がなかなか慣れないためさっぱりわかりませんでした。この状態でお金をもらって働くことなんてできる訳がない・・・と不安でいっぱいでした。もう少し学校に通って英語力を up させてから Interview を受けたいと思ったりもしました。卒業の前に Hotel が決定している友達もいて更に不安倍増。ようやく私にも Interview の知らせが来て、場所は Cairns。東海岸沿いは難しいと言われていたにもかかわらず希望として東海岸をだしていた私は受かってもいないのに安心し、Hotel はまだわからないからまた後でと言われとりあえず大好きな海のある場所に行けるかもしれないから頑張ろう!と時間が過ぎるのを待っていました。‘ Hotel がね~Hilton!’と軽く言ったやえさん。私は目と口が空きっぱなしになるくらい驚いた。そして Hilton は難しいと言われながら、駄目もとで受けた Interview。あまり緊張をしない私も、英語で、しかも電話で のInterview ともなれば頭痛。もちろん出来は最悪・・・。さっぱりわからなかった。最初に私の名前が違っていて思わず私は笑ってしまった。私は自分の名前を言い直し私の名前は他国の人には言いづらい・・・と話しまたお互いに笑った。それで和んだ気が・・・。
Interview は Hotel にはどんな仕事があるか、またなぜ Cairns がいいのか、など聞かれました。最初からうまくできないと思って受ける Interview だった為、事前に自分が伝えたいことを(性格やキャラクター)簡潔にまとめ最後に‘私は英語がまだ全然できないので、自己 PR したい’と言って時間を頂いた。そして Hotel から YES の返事を頂き慌しく出発。今まで聞いたことのない単語や人それぞれ異なった口調、さっぱりわかりませんでした。しかし私はもともといつも笑顔でいるタイプの人間なので慣れるのにはそんなに時間はかかりませんでした。
周りの人に可愛がっていただき、仕事は大変でしたが楽しく仕事をさせていただき、そして、仕事をするまでの過程、仕事を始めてからの大変さを経験しなによりも自分が大きくなったことを実感しています。ゴーフォーイットの有給のインターンシップに参加させていただいて、本当に良かったです。ありがとうございました。

海外のホテルで有休ホテルインターンシップ詳細はこちら
オーストラリアでホテルインターンシップ
カナダでホテルインターンシップ

Vol.11 W・Kさんの海外のホテルで有給インターンシップ体験談

有給インターンシップしてきた友達に話を聞き、ぜひ自分もそんな体験してみたいなと思い、参加を決めました。オーストラリアで日本食レストランとかではなく、オーストラリア人と一緒に仕事をしてみたかったのと、ホテルで仕事をしてみたかったのと、アイランドで生活をしてみたいという希望が一気に叶えられるので、いいなと思いました。アイランドでの生活は都会での生活とは全く違った生活でしたので、慣れるまではちょっとびっくりしたり大変でした。ちょっと潔癖に近いところがあるのでスタッフ寮が汚かったりしてその辺はちょっときつかったです。でも、海はそれはそれはすごく綺麗で、色が本当にすばらしかったです。いつでも海に行けるというのはすごくよかったです。部屋は一人部屋でバスルームは共同で使ってました。一人部屋だったので快適でした。
仕事は基本的にハウスキーピングでしたが、週末は、(裏方ですが)ウエディングなどのお手伝い(キッチンなど)もさせて頂きました。週休2日で1日5時間~7時間仕事と言う感じのパターンでした。イースターホリデーの時は8時間以上たっぷり働けましたのでいっぱい稼げました。また、レストランで仕事をする機会も頂けよかったです。時給は$14.41で、3ヶ月で$3,500くらい貯まりました!私のいたアイランドは大きく、アクティビティーなどがたくさんありましたので、休みの日はシュノーケリングやダイビング、登山などをして楽しみました。またそのアイランドには17個のビーチがあったのでビーチめぐりなどもしてました。ダイビングも目的のひとつでしたので、嬉しかったです。シュノーケリングは無料でさせてもらえましたし、ダイビングなどもスタッフディスカウントでさせてもらえましたので、とてもよかったです。他にもカヤックやヨット、ジェットスキー、テニス、バトミントン、スカッシュらくだに乗って歩くツアーなどなど何でもありました!エンジンのないものはすべて無料でさせてもらえました。
青い海に囲まれて夢のような生活でした。海の青さは本当にきれいでした。裏話をすればしんどいことも(英語でうまく伝わらなかったり、40度の中での仕事はきつかったり、虫に刺されたり)ありましたが、つらいことはすぐに忘れさせてくれるような、本当に美しい島でした。日本で看護婦をしていたのですが、看護婦以外の仕事を経験してみたかったのですが、どの仕事も大変だということもわかり、改めて看護士についても見直せるいい機会になったのもよかったと思います。

海外のホテルで有休ホテルインターンシップ詳細はこちら
オーストラリアでホテルインターンシップ
カナダでホテルインターンシップ

Vol.12 K・Nさんの海外のホテルで有給インターンシップ体験談

私の WH は3月からスタートし、最初は語学学校に通っていました。エアーズロックでインターンシップをしてきた人の記事を読み、すぐに私もここで働きたい!と思いすぐに申込む事にしました。私にとってエアーズロックはオーストラリアで一番行きたい所でした。出発前はそこで3ヶ月働けるというワクワクした気持ちと、新しい環境にすぐ慣れる事が出来るかという不安もありました。ハウスキーピングは体力勝負です、そしてスピードも必要でした。最初の頃は仕事に慣れずに『エアーズロックは好きだけど、仕事は嫌い!』とよく友達に愚痴を言っていました。そんな中、ホテルから見えたウルル、窓を開けたときの新鮮な空気が私の心を癒してくれ、そのうちに仕事にもすぐ慣れる事が出来ました。今思い返してみると楽しかった思い出ばかり思い出します。
従業員割引でツアーに安く参加できるので休日は友達といろいろな所に行きました。特にヘリコプターツアーは最高でした!ウルルを空から眺めるなんてすごく贅沢な気分でした。また、ルームメートのオージーの子がとてもフレンドリーで優しくて、しかも私の同僚だったのですぐに仲良くなれました。よく一緒にお酒を飲みました。実際私はそんなにお酒が好きでもないし、得意ではないのですが『これも仲良くなるきっかけ!』と思い、そういった機会は進んで飲みました。
また、ある日客室に掃除に入ると$10のチップが置いてありすごくびっくりしました。普通は$2~$4くらいです。それも全ての部屋にあるわけではありません。そして何部屋か同じゲストが泊まっていたので行ってみるとすべての部屋に$10が!!その日はすごくラッキーでした。また、時給は$14.96ですがワーホリはTAXで約30%引かれてしまうので$10ちょっとになります。
また、エアーズロックではアコモが用意されていてしかも1週間$66です!私は12週間で$4,000くらい貯めることができました。チップももらえるので生活費もそれほどかからなかったです。エアーズロックを去る時は本当に本当に寂しかったです。できたらもっとそこで生活したかった!実際今でも戻りたい気持ちがあります。そのくらい私にとって楽しい場所でした。本当にありがとうございました。

海外のホテルで有休ホテルインターンシップ詳細はこちら
オーストラリアでホテルインターンシップ
カナダでホテルインターンシップ

Vol.13 M・Kさんの海外のホテルで有給インターンシップ体験談

私は大学生活の間に長期で英語に触れたいとの思いがあり、今回のオーストラリアでのホテルインターンシップに参加しました。以前からホテルに興味のあった私にとってこれはもってこいのプログラムでした。しかし、渡豪が決まるまで資金の問題や親の反対がありましたが、朝一でアルバイトをしてから学校へ行き、学校の後もアルバイトをする生活を続け資金の問題はクリアしました。両親はそんな私の意気込みを認めてくれ、大学を一年間休学し念願のオーストラリアへ出発しました。最初の10週間の語学学校では自分のレベルに合ったクラスでじっくり学べました。派遣先のホテルはケープトリュビレーションというケアンズからバスで3時間ほど離れたジャングルの中で行いました。はじめは、たくさんの虫や蜘蛛になれるのに苦労しましたが、ジャングルとビーチが融合したすばらしい世界遺産の中で、4ヶ月半楽しいときを過ごしました。
仕事はルームアテンダントでボスはオーストラリア人のおばあちゃんでした。なので、仕事の支持はすべて英語、またお客さんとの会話でも英語を使う機会が多く勉強になりました。仕事の仲間は、韓国やイギリス、アイルランド、ニュージーランド、フィリピンと多国籍でレストランやスパの従業員にはヨーロピアンやアフリカの方などもいました。いろいろな国の人々と働き、コミュニケーションをとる中で英語を学ぶだけではなく、異文化に触れることでお互いの価値観の違いを知ることが出来ました。最終的には、念願のオーストラリアの友達が出来、毎晩会話や映画を一緒に楽しみました。これは本当に自分にとって最高の思い出です。
仕事をはじめて一ヶ月たった頃から新しく入ったルームアテンダントのトレーニングをまかされるようになり、つたない英語でやり方を説明するのに苦労した時期もありました。しかし、仕事を任されることでモチベーションも上がり、これから社会へ出る私にとって仕事にやりがいを感じられたよい機会になりました。
休みの日は、ビーチやプールで泳いだり、アクティビティーに参加しグレートバリアリーフでシュノーケリングやビーチで乗馬をしました。夜には、ココナッツの木を燃やし、ビーチでキャンプファイヤーをし、日本では見れない天の川や夜空いっっっぱいに広がった星を楽しみました。また、私の部屋の前にはバナナの木が生え、道にはマンゴーの木があり自然に生えたフルーツを堪能しました。
さらに自分の英語力を生かしたいとの思いがあり、6ヶ月という予定よりも早めに切り上げ、その後はボランティアで日本語教師のアシスタントにも挑戦しました。ホテルで培った英語力と精神力を、ボランティアにも生かすことが出来ました。ここでの経験は一生の宝物です。サポートしていただいたゴーフォーイットの皆さんのおかげでこのようなすばらしい経験が出来ました。本当にありがとうございました。

海外のホテルで有休ホテルインターンシップ詳細はこちら
オーストラリアでホテルインターンシップ
カナダでホテルインターンシップ

Vol.14 H・Mさんの海外のホテルで有給インターンシップ体験談

6月22日早朝、シドニー空港の国内線ターミナル。真冬にそろそろ差しかかるシドニーは寒く、完全防寒の僕は、これからインターンシップで働くために向かう島、ハミルトン島行きの便を待っていた。否応なしに高まるのは、限られた期間のアイランドライフを楽しみたい気持ちと、少しの不安が入り混じったものだった。今年で31歳。いわゆる「ギリホリ」で30歳直前にワーキングホリデーに申し込み、有給ホテルインターンシップに挑戦するためにオーストラリアに来た。少し僕の事を紹介させてもらうと、何年か前に海外で働いていた経験があるものの(その当時もホテルに関わる接客業)、一度は全く異なる分野で会社員をしていた。30歳を来年に控えたとある日、もう一度海外でホテル修行をし、本当に自分のやりたいことに挑戦したい気持ちが起こってきた。そんな折、偶然にもこのゴーフォーイットのプログラムに出会ったのである。次の瞬間には、僕は東京オフィスの坂本さんに会い、プログラムの詳しい内容を聞き、申し込んでいた。以前海外で職探しをしていた時、自分の力で自分が本当に希望する仕事を得る大変さは十分すぎるほど身をもって知っていたので、このプログラムはまさに「渡りに船」だった。
島に着いた僕を待っていたのは、まさに熱帯の強烈な日差しとエメラルドグリーンの海。そして笑顔あふれる人事のスタッフ。「Hamilton Island」のロゴ入りポロシャツが眩しい。そのスタッフに連れられて我が家となるスタッフアコモデーションへと。元々面接時には「シェアOK」と答えていたので、その心積もりでいたのだが、与えられたのはトイレ、シャワー、TV、冷蔵庫、電子レンジ、全て自分用のオウンルーム。どうやら聞いた所によると、繁忙期ではなかったこと、25歳以上の年齢から個室が与えられたらしい。正直豪華すぎるかなと感じた。そんな少し浮かれた気持ちのまま、次の日から始まるオリエンテーションへと突入して行ったのである。島に来ての2日目と3日目は、新スタッフのためのオリエンテーション。ここでは島でのルール、ハミルトン島では働くスタッフのとしての心構え、接客マナー、レクリエーションなどを専門の講師より説明を受ける。今週入った新スタッフは、自分を入れて15人。僕だけが母国語を英語としないスタッフで、他は全てネイティブスピーカー。早くも手加減なしの英語にほとんどついていけない自分がいたが、他のスタッフに助けてもらいながら何とかクリア。どうやらこの島には、25人~30人程の日本人スタッフが常に働いているとのこと(もちろん入れ替わりもあるのだが)。英語を伸ばす環境にはもってこいと言いたいところだが、全く日本人がいない環境も正直辛くなりそうだったので、とりあえずは安心する。
そして4日目よりいよいよ仕事がスタート。僕が配属されたのは、この島にいくつかあるレストランの一つ「Sails」。オリエンテーション当初は、キッチンスチュワートと言われていたのだが、渡されたユニフォームはF&B(フード&ビバレッジ)のもの。ボスの言う所、僕の仕事はこれを着てウェイター兼、クリーナー。そして時にはバーに入ってコーヒーを作って欲しいとのこと。いきなりやることが山積みで少しめまいがしそうになったが、こうなったらやるしかない。同僚のアドバイスや指示をメモ片手に書き込みながら走り回り、何とか仕事をこなしていった。
1ヶ月もするとだいぶ仕事に慣れて、要領も得てきたが、決して手を抜き妥協することはなかった。やはりその理由として、お客さんからの「ありがとう」の言葉。Sails には日本人スタッフが僕しかいなかったために、日本人のお客さんの接待だけでなく、言葉の面でもお手伝いさせていただくことが出来たのが嬉しかった。僕は単純な方なので、お客さんのその「ありがとう」の一言だけでその一日をテンション上がりっぱなし働くことができてしまう。でも、その「ありがとう」の一言が接客に携わる者の最大の喜びだということも知っている。このことに気づいたこと、それだけでもこのプログラムに参加して良かったな、と思えてしまうのだった。少し具体的に僕のしていた仕事内容を紹介すると、通常のウェイター業務を朝と昼(シフトによっては夜)。そして指示があればレストラン内と外の清掃、人手が足りない時には、併設しているバーのエスプレッソマシーンを使ってコーヒーを作ったりもした。
ハミルトン島はオーストラリア国民にとって国内のリゾート地として知られており、年間を通して常に観光客が訪れる。とりわけスクールホリデーの時期や、国際的ヨットレースの期間などは大変な忙しさとなる。半年のインターン期間を通して「ヒマ」と言う時を感じなかったような気がする。ここで少し島での生活についても紹介しておくと、島ではスタッフ用のバー、レストランの他、ジムやプールも利用することができる。スタッフ用施設では若干割安なのでよく利用していた。食事は自炊が基本なのだろうが、僕は幸いにもレストランスタッフであったため、職場でのまかないにかなり助けられた。休みの日にはもちろんビーチへ、と言いたいところだが、個人的に「目の前だからいつでも行けるし・・・」と思っていたため、結果的にはあまり行かなかった。ただ、「グレートバリアリーフの中で思い切りリゾートライフを楽しみたい!」そんな人にはもってこいの環境だと思う。
そんな仕事と生活の半年は振り返るとあっという間に過ぎていった。今、思うこと、僕がこのプログラムを通して得たもの、それは言葉にはどうしても代えがたい。しかし、一言で表すならば「日本では絶対にできない経験」それだと思う。ほぼ100パーセントに近い英語環境、学校ではないので同僚もお客さんも容赦ないスピードで英語を話す。その中で何とか付いていこうとする気持ち、そのプレッシャーが逆に十分すぎるほど英語を学ばさせてくれた。そして、このグレートバリアリーフのど真ん中にある環境、虹色のインコや真白なオウム、ワラビーやポッサムが走り回り、ココナッツの隙間からは南国の太陽、そしてエメラルドグリーンの海。僕の一生でこの先おそらく同じ経験することはないだろう。そして島の生活を通してできた貴重な友人達。
これら全ては、この半年という短い期間の中で得たにもかかわらず、この先の自分の中のかけがえのない宝物となっていくと思っている。今、日本でこのプログラムに参加するかどうか迷っている方がいたとしたら、是非ともおすすめしたい。一生ものの宝物は、今、この J コミの中に眠っているからである。

海外のホテルで有休ホテルインターンシップ詳細はこちら
オーストラリアでホテルインターンシップ
カナダでホテルインターンシップ

お気軽にお問合せください。

PAGE TOP