オーストラリアの幼稚園で実習体験された方のアンケート

オーストラリア・シドニー の幼稚園で実習ボランティア体験者の声

オーストラリアの幼稚園で実習体験

オーストラリア・シドニー の幼稚園で実習活動に参加された皆さんの声が届きました!これから、幼稚園実習ボランティア活動に参加したいと考えている皆さん、ぜひ実際に参加された皆さんの体験エピソード読んで参考にしてみてください。
きっと、素晴らしい体験ができると思います。

幼稚園実習ボランティア体験者の声(エピソード&アンケート)

活動期間 2018年8月19日~9月16日 Vol.61 AKさんのアンケート(女性/19歳/大学1年)

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まず、私がオーストラリアを選んだ理由は、小学3年生の時に家族とケアンズとゴールドコーストに着た時に雄大な自然が気に入ったため、また他民族国家であるオーストラリアで多様な価値観を学び、物事を多角的な視点で見れるようになりたいと思ったからです。このチャイルドケアを選んだ理由としては、将来 Social な仕事に就き人を直接笑顔にしたいと考える私は、英語や笑顔、ジェスチャーを駆使して、人を笑顔にするポイントをつかみたいと考えたからです。ただ、一人で海外に行くので色々と不安な事はありましたが、事前にいただいたハンドブックで情報収集ができたので良かったです。
チャイルドケアセンターでは、外遊び(砂遊び・レゴ・滑り台など)・中遊び(お絵描き・粘土・おままごと・積み木など)・おやつタイムや昼食タイムの準備(掃除・水をコップに入れる)・近くの図書館や公園に連れて行くなどをしました。子供は様々な性格を持っていて、道具をシェアできずに占領したい子もいます。その時にケンカが起こったら、①何がおきたのかを聞く②Sorryと言わせるという手順を踏んだのですが、悲しんでいる気持ちを共有させることが難しかった。でもできた時の達成感は大きかったです。道具のみならず、楽しみを共有させることもできました。
言葉にハンデがあっても、ボランティアを通じての達成させたい目標を持ち、勇気と笑顔を持って関われば成功することが分かりました。私の目標は、Share する大切さ、笑顔と関syあの大切さを伝えることでした。
私のホームステイファミリーのファザーはニュージーランド出身、マザーは中国出身でした。マザーは専業主婦で、洗濯や昼食作り・送り迎えをしてくださいました。ファザーは料理が得意で、日本食をたくさん作ってくれました。楽しかったのは夕食後のティータイムです。私の発音特訓や日本語教室、政治の話をはじめ、ここには書ききれないほどたくさんの事を話せて最高に楽しかったです!
これからこの幼稚園ボランティアプログラムに参加する方は、英単語本やノートを持っていくことをお勧めします。私の場合は現地で会話をすればするほど、自分の英語力の乏しさに気づかされました。そこで、語力を付けるために、日常で分からない言葉や言い回しをメモしておいて、分からないことはファミリーに聞くなどしていました。もうひとつは、このボランティアをする中で何を頑張るか等の目標を作ることです。数週間はあっという間に過ぎます。
初めは、子供たちの笑顔が見たくて自分から積極的に話しかけても、英語が聞き取れないため逃げられてしまうことも多かったです。辛くてどうしたらいいかを考える中で、目標を常に忘れず、笑顔で頑張り続けると子供たちから寄ってくるようになりました。とても貴重な経験ができ、将来シドニーに住みたくなりました!!

活動期間 2018年9月2日~9月16日 Vol.60 KYさんのアンケート(男性/21歳/大学3年)

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僕は、英語力を身につけたかったこと、大学で心理学を学んでいるのでチャイルドケアボランティアをしてみたいと思いました。
センターでは、外遊びの補助・室内遊びの補助・食事や昼寝の手伝いをしました。僕が活動したセンターには多くの子供が通っていたので、常に注意を払っていないといけなくて大変でしたが楽しかったです。献身的な心で子供と接することが大事なんだなと思いました。
毎日忙しかったですが、じゅじつした日々を過ごしました。ありがとうございました!

活動期間 2018年9月2日~9月16日 Vol.59 ASさんのアンケート(女性/20歳/大学2年)

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幼稚園では、子供たちと遊ぶ・食後の片付けなどをしました。先生から特に指示はされず、ほとんどの時間を子供たちと遊んで過ごしました。オーストラリアの幼稚園は日本とは雰囲気が全く違っていてい、子供たちがまとまって何かをすることはほとんどなく、個性を尊重していました。子供同士が遊んでいる中で学んでいくことが多いのではないかと思いました。子供たちのお互いの会話がしっかりしていて驚きました。また、先生たちがガッツリ小さい子を注意していたのも印象的でした。
私のホームステイファミリーは若いご夫婦で、留学生の受入経験が豊富な方でした。とても優しくて丁度良い距離が保たれていて良かったです。マザーは高校の先生だったので、高校を案内してくれました。日本と違うなと感じたのは、早寝早起きだったことです。
幼稚園の活動は「子供たちが可愛い」だけではなく、毎日疲れて大変な仕事でした。大分タフになったと思います!でもそれ以上に楽しくてとても良い経験になりました。今度は旅行でオーストラリアに訪れてみたいです。

活動期間 2018年9月2日~9月16日 Vol.58 NMさんのアンケート(女性/20歳/大学2年)

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学生のうちに1人で海外経験をしたくて何かボランティアを探していたところ、幼稚園ボランティアを見つけました。自分がなりたい職業に関係していたので、これしかない!と思い決断しました。
幼稚園では、基本的には子供たちを見守る・危険のないようにする・遊ぶ・Morning tea やランチのテーブルの準備や片付け・昼寝の準備と片付け等が業務でした。私は英語が得意ではないので、コミュニケーションをとるのが一苦労でしたが、先生方もたくさんボディランゲージを使ってくれたので本当に本当にありがたかったです。活動中は常に頭を働かせて、次に何をするか考えていました。大変でしたが全部充実していて楽しかった!
ホストファミリーでは、到着初日はマザーがとても忙しくしていて、会話が早口でどうしよう!と思ったけど、本当にありがたい経験をさせていただいたと思います。ご飯もとても上手で美味しかったです。2週間の短い滞在でしたが、毎日びっくりするほど楽しかったです。

活動期間 2018年8月26日~9月9日 Vol.57 MKさんのアンケート(女性/19歳/大学2年)

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私は子供と関わることが好きで、中学生の時に職場体験で幼稚園に行っているので、海外の幼稚園にも行ってみたいと思いました。チャイルドケアの中でもオーストラリアを選んだ李湯は、現地に住んでいる友人からオーストラリアの話を聞いていて、一度行ってみたいと思っていたからです。
幼稚園では、子供と一緒に遊ぶことはもちろん、お昼ご飯やおやつの準備・片付け・掃除、お昼寝の準備や寝かしつけ、折り紙を教えたりもしました。子供と一緒に遊ぶのは楽しいですが、おもちゃの取り合いでケンカをはじめた時に、どう止めたらよいのか分からず対応に困りました。周りの先生方を観察して、ダメな事はダメと強く言わないといけないんだなと感じました。折り紙に関しては、子供たちがかなり興味を示してくれたので嬉しかったです。
このボランティアを通して、自分で考えて動くことの大切さを学びました。先生方も忙しく、初日から細かい指示はもらえなかったので、自分で次は何をしたらよいのかを考えて行動することが重要だと思いました。また、日本と違って「察する」ということは基本的にないので、英語が上手く話せなくても消極的にならず、自分からコミュニケーションを取ろうとする姿勢の大切さを学ぶことができました。
私のホームステイファミリーは4人家族でした。ファザーもマザーも料理が上手で食事には全く困りませんでした。また、家族全員が揃う夜ご飯の時はたくさん会話をしました。週末は一緒に出掛けたりはしなかったのですが、私が観光に行くと言うと、行き方やお勧めの場所を丁寧に教えてくれてとても助かりました。日本では冬に暖房をつけるのは当たり前ですが、オーストラリアでは付けないこともあり、それどころか半袖で過ごしている人もいてとっても驚きました!
これからこの幼稚園ボランティアプログラムに参加する方は、活動期間はそんなに長くありませんが、普通の海外留学にはない貴重な体験ができ、かなり内容の濃い時間になると思います。幼稚園の活動では、日本の事を聞かれた時に答えられるように、英語でどう説明するかを事前に調べておくと良いと思います。また、先生によって指示が異なることがあるので、疑問に思ったことは必ず確認した方が良いです。気候面では、オーストラリアの8・9月は想像以上に寒かったので、厚手のコートやマフラーを持っていくことをオススメします!
英語が上手く伝わらない辛さはありましたが、全体を通してとても楽しかったです。日本の幼稚園と海外の幼稚園で違いが多くあり、文化の違いにも触れることができました。また、ホームステイや幼稚園の訪問、入国時や帰国時の案内など、現地でのサポートが手厚く心強かったです。ありがとうございました!

活動期間 2018年8月26日~9月9日 Vol.56 KOさんのアンケート(女性/20歳/大学3年)

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私は将来子供いに携わる仕事に就きたいと考えていて、日本以外の海外の子供教育について学びたかったため参加しました。
幼稚園ボランティアでは、ミルクをあげる・抱っこ・着替えの手伝いなど色々な業務がありました。体力的にとても大変でしたが、赤ちゃんの寝顔や一緒に遊ぶ子供たちが可愛くて毎日癒されました。私は英語が苦手でほとんど話せなかったのですが、コミュニケーションは英語力ではなく人間力が大切だと感じました。
私のホームステイファミリーは日本に2年間住んでいたこともあり、日本のことを理解していてくれて過ごしやすかったです。食事にはとても気を使ってくれて、日本食も食べさせてくれました。1日にフルーツやスナックをたくさん出してくれて、トークをしながらおやつやアイスを食べたり、パズルをしたりと毎日の時間がとても幸せでした。父の日には親戚全員が集まってパーティーをしたりビーチを歩いたり、たくさんの思い出を作れました。時間が全然足りないくらい楽しく帰りたくないくらいでした!!
短い期間でしたが毎日とても楽しかったです!現地スタッフのかたにとても助けていただきました。優しくアドバイスをしてくださり安心して頑張れました。またぜひ来たいです!!子供たちもとても可愛くて、良い体験になりました。私自身も成長出来たと思います。ありがとうございました。

活動期間 2018年8月26日~9月9日 Vol.55 HSさんのアンケート(女性/20歳/大学3年)

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海外に語学留学するだけでなく、何を別の事を体験してみたかったので、このボランティアを選びました。
幼稚園ボランティアでは、食事の準備・昼寝の準備・寝かしつけ・子供と遊ぶ・本を読むなどが主な業務でした。仕事は、先生がしていることの手伝いをしましたが、どこまで自分でやっていいのか戸惑うことが多かったです。でも2週目からは活動に慣れてきて、とにかく何でも楽しもう!と思いました。
私のホームステイファミリーにはとても良くしていただきました。毎日美味しいご飯を食べて、マザーとお喋りする時間がとても良い時間でした。私にも分かりやすい英語で話しかけてくれました。
短期間であっという間でした。機会があればまた来たいです!日本では出来ない体験をすることができました。ありがとうございました!

活動期間 2018年8月26日~9月9日 Vol.54 MYさんのアンケート(女性/18歳/大学1年)

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私は、子供と遊ぶのが好きなので参加しました!
幼稚園では、子供たちと折り紙を毎日しました。ハートや手裏剣、紙飛行機を作ったらとても喜んでもらえました。「作って~!」と言われたり、子供から話しかけてもらえるのが嬉しかったです。
週末には小旅行でブルーマウンテンに連れて行ってもらいました。また、マザーの友達が来たときに日本の話をたくさん出来て楽しかったです。

活動期間 2018年8月26日~9月9日 Vol.53 MAさんのアンケート(女性/20歳/大学3年)

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私は前から「何かをしてみたい」と漠然と考えていて、このボランティアの事をを知ってこれだ!!と思い参加しました。
ボランティア先では、ランチ・おやつの準備や子供たちと一緒に遊びました。で一緒に遊ぶのはとても楽しいのですが、皆元気なのでとても疲れました。英語が苦手なのですが、積極的に自分から仕事を探して片言の英語でコミュニケーションをとりました。言葉を100%理解できなくてもコミュニケーションは取れますが、やはり難しいなと感じる場面もありました。でも、やるしかない!と思い、最後まで活動を頑張りました。
全体的にとても楽しかったです。子供たちも可愛くて、良い経験ができました!

活動期間 2018年8月26日~9月9日 Vol.52 RUさんのアンケート(女性/19歳/大学2年)

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今年で大学2年生になり、何か新しい事に挑戦してみたい!という気持ちがあり、チャイルドケアにも興味があったので、このプログラムは私にピッタリだと思いました。
幼稚園では、子供たちと人形で遊んだり、クラフトに参加した李、お昼寝タイムのベッドの用意、ご飯やおやつの配膳、教室の掃除、お絵描き、けんかの仲裁などたくさんの仕事がありました。ちゃんと一人一人と向き合い子供たちと接していると、次第に子供たちが私の名前を覚えて呼んで頼ってくれるようになったことが一番嬉しかったです。毎日可愛い子供たちにかこまれて楽しく活動できました!幼稚園ではこれをやって、と仕事を細かく指示されたり、恐らく日本のように細かいマニュアルが決まっていないので、自分から仕事を見つけ動くことが大切だなと感じました。
私のホストファミリーは、お父さんとお母さんの家族で、よく2人の可愛いお孫さんが遊びに来ていました。フィリピン系の家庭だったのですが、ご飯も毎日とっても美味しくて、家族を大切にするのが素敵な文化だなと思いました。皆優しくて温かいファミリーでした!
短い期間でしたが、毎日気づくことや発見することがたくさんあり、とても楽しかったです。また来たいです!

活動期間 2018年8月26日~9月9日 Vol.51 ASさんのアンケート(女性/20歳/大学2年)

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海外に行くことやホームステイなど初めての経験でしたが、何かを1人で行う挑戦がしてみたかったので、海外で子供と関わるこの幼稚園ボランティアに参加しました。
幼稚園では、子供と遊ぶ・掃除・食事の補助・昼寝の補助をしました。初めは何をしたら良いか分からないし、特に具体的な指示もなかったので戸惑ったし、疲れました。でもだんだん日常の仕事のペースが掴めて慣れてきてからは楽しめるようになりました。英語を聞き取れることができても、自分の言いたいことを上手く伝えられなくて少し悔しかったです。
私のホームステイ先はとてもとても良いところでした。食事もいろいろ食べれたし、マザーに色んな所に連れていってもらいました。文化の違いはそんなに感じることなく楽しく過ごすことができました。
初めはすっごく不安でした。英語が本当に苦手で、話すことも聞くことも満足にできなかったけど「やらなければ何も成長しない」と思いこのボランティアに参加しました。1人で行動しなければいけないし、大変でもあるけど現地のサポートもあったので安心して活動できました。貴重な体験もできて、行って良かったです!

活動期間 2018年8月19日~9月9日 Vol.50 SMさんのアンケート(女性/19歳/大学2年)

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私は以前から1年間の留学をしたいと思っていましたが、休学をしなければいけないことや金銭面を考えて躊躇していました。そんな時にこの幼稚園ボランティアのことを知り、子供も好きなので行ってみたいと思いました。
ボランティア先では、子供と遊ぶ・寝かしつける・掃除・ご飯を食べる時の補助などをしました。子供と遊ぶのが本当に楽しかったです。元気な子供たちを寝かしつけるのは大変で苦労しましたが、寝てくれた時は嬉しかったです。
私がお世話になったホストファミリーは皆優しくて、ホスト経験豊富な家庭だったのでとても過ごしやすかったです。食事は毎晩一緒に食べて、家庭菜園をしているので夜ご飯には育てた野菜が入っていることもあって美味しかったです。食事中の会話も楽しかった!
全体的にとても楽しかったです。オーストラリアは思っていたより寒かったのでびっくりしました。渡航前は英語でコミュニケーションがとれるか、ホストファミリーと上手くやっていけるか心配でしたが、周りの方が親切にしてくださったので問題無く過ごすことができました。短期間の活動でしたが、相手の気持ちを考えて話すこと、自分の気持ちをきちんと言葉で伝えること、積極的に行動することの大切さなどたくさんの事を学びました。このボランティアに参加して良かったです!

活動期間 2018年8月12日~9月2日 Vol.49 MAさんのアンケート(女性/19歳/大学2年)

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私は英語の勉強のためにこのプログラムに参加しました。多くのボランティアの中からチャイルドケアにした理由は、説明会や以前参加した子の話を聞いて興味をもったからです。
チャイルドケアセンターでは、基本的には子供たちと一緒に遊んでいました。Morning tea time の後にはテーブルを拭いたり掃除をして、屋外で遊んでいる時は遊具から落ちたりしないように見守っていました。初めは「子供たちと遊んで」と先生から言われただけだったので何をしたら良いのか分からなくて戸惑いましたが、自分から何をしたら良いのか聞くと仕事を任せてくれて、大変だったけどやりがいを感じました。
このボランティアを通して分かったことは、何事にも自分から動く積極性が大事だということ。待っていても誰も教えてくれないし、子供たちも寄って来ません。ホームステイもボランティアも自分にプラスになることしかないと思います!辛くなっても周りの人はみんな優しいので、自分が何事にも一所懸命に取り組めば助けてくれるし皆喜んでくれました。
また、週一回に現地のサポートオフィスで行われるミーティングには私のようなボランティア参加者が集まって皆で近況を報告し合いました。他の子の話を聞いて、「自分もこうしてみよう!」「皆頑張っているし私も頑張ろう!」とポジティブに考えることができました。例えスピーキング力に自信がなくても、挨拶とお礼だけはしっかり言うようにしていました。
私がお世話になったホストファミリー宅では、私が幼稚園から帰るといつも今日あった出来事を話しました。休日に出かけると言うと、早く起きて朝食も用意してくれました。たまに私がファミリーの英語を聞き取ることが出来ないことがあって、その時はとても申し訳ない気持ちと悔しさが生まれましたが、頑張って私の拙い英語を理解しようとしてくれて嬉しかったです。週末には一緒に動物園に行ったのが良い思い出です。
毎日が楽しくあっという間でした!何より自分にとってとても良い経験になりました。初めの1週間は不安や自分の英語力のなさで辛く感じることもありましたが、周りの人たちのお陰で乗り越えることができました。また来たい!と思える体験でした!

活動期間 2018年8月19日~9月2日 Vol.48 CKさんのアンケート(男性/19歳/大学2年)

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僕は、海外ボランティアの経験をしてみたくてこのプログラムに参加しました。
幼稚園では、おやつや昼食の配膳・子供たちと遊ぶ・掃除・寝かしつけなどたくさんの事をしました。最初は子供たちとコミュニケーションをとるのが大変でどうして良いか分からなかったのですが、慣れてくると彼らの英語が聞き取れるようになったので安心しました。自分からやることを探さないとダメだと思いました。
ホームステイのマザーは東南アジア系の方だったので、ご飯が多くとても美味しかったです。週末には僕のようなボランティア参加者と一緒にブルーマウンテンのツアーにも行くことが出来て、充実した時間を過ごせました。
活動中、英語が思うように通じなくて辛かったけど、分かるまで何度も聞けば優しく教えてくれるので、それを繰り返し行うことでだんだんと活動にも英語にも慣れていきました。先生方の辛抱強さにとても感謝しています。

活動期間 2018年8月19日~9月2日 Vol.47 OAさんのアンケート(女性/20歳/大学2年)

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私はアルバイトでそろばんの先生をしていて、子供が大好きです。オーストラリアは治安の良い国だと聞いたことがあって、自分の語学力のレベルを知りたくて、このボランティアに参加しました。
幼稚園での仕事は主に子供たちのお手伝いです。食事や図画工作、外遊びやお昼寝等で手伝いが必要な子供たちの補助をしました。また、喧嘩の仲裁や泣いている子供をあやしたり、日本の折り紙でも遊びました。喧嘩の仲裁は、思ったように英語が出てこなかったためとても苦労しました。
日本の幼稚園とは違い、オーストラリアの幼稚園は個人主義だと感じました。日本の幼稚園は皆同じ事をする習慣がありますが、オーストラリアでは一人一人違うことをしていて個人の意見をとても尊重していると感じました。
短い滞在でしたが、毎日が本当に楽しかったです。私と同じ時期にボランティアに参加した仲間たちがとも仲良くなり、一緒にブルーマウンテンや土ボタル観光もしてとても良い経験ができました。ホストファミリーも優しく受け入れてくれて、私の拙い英語も頑張って聞いて理解しようとしてくれて本当に感謝です。

活動期間 2018年8月19日~9月2日 Vol.46 SKさんのアンケート(女性/19歳/大学1年)

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以前よりオーストラリアに興味があり、このチャイルドケアボランティアに魅力を感じて参加しました。
チャイルドケアでの活動はとても楽しかった。言葉が全然分からなかったけど、園児たちとすぐに打ち解けられて仲良くなれたのがとても嬉しかったです!皆可愛すぎて、最終日は離れがたくて涙が出そうになりました。
私のホストファミリーは皆とても優しくて温かい家族でした。英語を話すのがスムーズじゃなくても一生懸命聞き取ろうとしてくれました。食事は毎日、朝と昼は作り置きをしてくれて、夜は家族が代わる代わる作っていました。とても美味しかったです!デザートも出してくれました。食事中はその日のできごとを話したり、幼稚園でした手遊びを披露しました。
本当に良い経験ができました。またオーストラリアに来たいです!

活動期間 2018年8月19日~9月2日 Vol.45 NMさんのアンケート(女性/20歳/大学3年)

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私はこのボランティアを通して自分自身を向上させるため、思い切って参加を決めました。
幼稚園では子供たちや先生方と打ち解けて毎日の活動が楽しかったです。子供たちの行動や考えがだんだんと分かるようになって、英語も少し上達したと思います。
ホストファミリーもとても良くしてくれて、毎日家でテレビや映画を見ながら一日のことを話す時間が一番の思い出です。

活動期間 2018年8月19日~9月2日 Vol.44 GMさんのアンケート(女性/21歳/大学3年)

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私は大学生になったら、必ず少しの期間でいいから海外へ行くと決めていました。大学で幼稚園ボランティアの個別相談に行き「ホームステイがしたい」「子供が好き」という目的に当てはまったので選びました。
幼稚園では、約2時間外で思い切り遊ぶ子供たちに危険がないか気を配りながら一緒に遊んだあと、本の読み聞かせ、ランチタイム、ダンスタイム、積み木で遊ぶなどをして最後はまた屋外で遊ぶ。この流れにに沿って子供たちに付き添い行動しました。朝から夕方まで子供たちは元気だな!と思いました。英語ばかりの毎日に少しストレスが溜まりましたが、可愛い子供たちのお陰で癒されました。先生たちも親切で優しく指導してくれました。
子供たちの言っていることを理解しよう、楽しませようと頑張ったり、そんな中で先生たちの手助けができているか、優先順位が先のものを見逃していないか等、たくさんの事を同時に考えて行動しました。これは自分自身が成長できるとても良い経験だと思いました。
私のホームステイファミリーは8人家族で、プラス私・中国人・ベトナム人留学生の合わせて11人がいてとても賑やかでした!アジア系の家族だったので、食事も美味しかったです。日本食には負けますが!マザーがとても良い人で本当に感謝しかありません。食事は日本食を食べたくなると思ったので、日本からカップラーメン等を持参しました。Made in 海外のポテトチップスが美味しくて食べすぎたので絶対太ったと思います(笑)。文化の違いは、早寝早起きの生活習慣。素晴らしいと思いました。また思っていたより8月は寒くて、もっとダウンやヒートテックを持ってくればよかったと思いました。
これからボランティアに参加する人は、初めは不安かもしれませんが笑顔があれば何でも乗り越えられます!でも事前の準備は大事だと思うので、幼稚園やホームステイで使いそうな英語を勉強しておくと良いです。オーストラリアの気候についても予め調べておくことをオススメします。私が参加した時期は冬で本当に寒くて風邪をひきそうになりました。また乾燥地域なので保湿クリームが必要です!
2週間とっっっても楽しくて良い経験ができました!!現地のサポートオフィスの方々も親切で本当に感謝しています。日本に帰りたくもなりましたが、今となればオーストラリアから離れるのが寂しいです。

活動期間 2018年8月12日~9月2日 Vol.43 NUさんのアンケート(男性/19歳/大学2年)

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僕は、他のプログラムよりもより英語に触れる機会が多いと思い、この幼稚園ボランティアプログラムに参加を決めました。
幼稚園では、子供たちと一緒に遊ぶ・食事の用意・トイレの補助などをしました。子供たちと遊ぶのは本当に楽しくてとても癒されました。初めは慣れない作業も毎日こなしていくことで段々と慣れて色んなことが出来るようになったのでやりがいを感じました。受け身になるのではなく積極性が大事なのだと改めて感じました。
ホスト宅でまず初めに思ったことは、部屋のどこに行くにも靴のままで移動することです。ただホストファザーだけは裸足で室内を歩いていました(笑)。また早寝早起きの習慣らしく、それに合わせるのが大変でしたがもう慣れました。週末にはフットボールの試合を一緒に見に行き、ルールを教えてもらいました。
この Childcare とHomestay の体験は自分にとってプラスのことしかなかったと思います。初めは不安と心配しかありませんでしたが、このプログラムが始まり実際に仕事をすると、緊張はしましたが問題無く過ごせました。辛い事がなかったとは言いませんが、その分楽しい事もたくさんあり、自分の成長に繋がったと思います。また来たいです。

活動期間 2018年8月12日~9月2日 Vol.42 SSさんのアンケート(女性/19歳/大学2年)

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私は子供が大好きで、英語力もアップさせたくてこのプログラムに参加を決めました。
チャイルドケアでは、子供の遊び相手・洗いもの(子供が使った道具や先生が使った食器など)・掃除・ゴミ出し・活動最後の後片付けなどをしました。子供たちは可愛くて、仕事は大変でしたが全く苦にはなりませんでした。仕事中は自分から積極的に動くことを心がけました。
私のホストファミリーはマザー、ファザー、娘さんが2人、おばあちゃんの大家族でした。私が幼稚園から帰ってきたら、毎日のように夜ご飯まで遊んで、食後には家族でテレビを見ながらお喋りをしました。
短い間でしたが、本当に楽しかった!ボランティア2日目に、思うように英語が話せない、聞き取れない悔しさで泣いてしまったけど、むしろ2日間で聞き取れたら天才でしょ!とポジティブに考えたら毎日楽しくなりました。また来たい、むしろもう帰りたくない~!!

活動期間 2018年8月12日~9月2日 Vol.41 OYさんのアンケート(女性/19歳/大学2年)

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私の通っている大学の学部は、英文や国際系ではなかったので留学するチャンスがなかなかありませんでした。偶然このプログラムを見つけた時、以前から海外で英語が勉強したかったこと、また保育士という職業にとても興味があったので、こんなに自分にピッタリなものはないと思い参加を決めました。
幼稚園ボランティアでは、子供と遊ぶ・食事の準備や片付け・プリントにスタンプを押す・部屋の掃除・プリントのコピー等色んな事をしました。子供と遊ぶのは楽しいですが、4-5歳の子と遊ぶには英語力が必要だと感じました。分からないことがあれば、先生に聞けば教えてくれるので仕事内容は多いですが何も心配することはありませんでした。
私のホストファミリーには本当にお世話になって、本当に大好きです!!お兄ちゃんは日本が大好きなので日本語で話をしたり、日本のことについても話ました。彼がいてくれて本当に良かったです。家族の皆もフレンドリーで優しくて、皆で話す時間がとても楽しみでした。食事は少し量が多かったですが、美味しかった!お家も広くてオシャレで素敵な所で、こんなに大きなお家を見たのは初めてだったので驚きましたが、何不自由なく過ごすことができました。ホスト宅周辺にはビーチと動物園があったので、子供たちと遊びに行ったのは良い思い出です。他にも、皆でカフェに朝ご飯を食べに行ったり、平日の夜は映画を見ました。ステキな思い出がたくさんありすぎて書ききれません!文化の違いを感じたのは、シャワーしか使えなったことです。
これからこの幼稚園ボランティアプログラムに参加する方、ありきたりかもしれませんが、参加するか悩んでいるなら絶対に参加するべきです!英語に自信がなくて心配に思うこと、不安に思うこともあると思いますが、大切なのは「会話をしよう」「幼稚園での仕事を自らしようとする姿勢」です。積極的に行動すればすべて上手くいきます。このプログラムに参加したら、絶対に自分を変えることができると思います!
辛い事もあったし、少しだけホームシックにもなりました。でもそれ以上に楽しくとても刺激的でした。普通に過ごしていたらあっという間に終わってしまいます。なので、毎日楽しい事を発見できるようにどりょくをしていました。今は2週間の子が先に日本に帰るので少しだけ羨ましく感じますが(日本食が食べたいので!)、日本に帰ったら誰よりもオーストラリアが恋しくなると思います。

活動期間 2018年8月12日~8月26日 Vol.40 SKさんのアンケート(女性/19歳/大学1年)

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私は小さい頃から先生になりたいと思っていましたが今は大学で国際政治やコミュニケーションを学んでいます。これから進路をどうするか迷っていたところでこのボランティアについて知りました。そして悩まずにとりあえず何かやってみようと思って今回幼稚園ボランティア参加することを決めました。ただ日本の幼稚園や小学校で働くのではなく、海外に行くことで英語や文化など様々なことを学べると思いました。でも、海外へ1人で行ったことがなかったため、空港での手続き・ホストファミリーとの生活・幼稚園で子供たちとのコミュニケーションがとれるか不安でした。
幼稚園では基本、子供たちと遊んだり先生のお手伝いをしました。アレルギーの子や宗教上の理由で食べ物が制限されている子が多かったので食事にはあまり触れないようにしました。その代わり食後の清掃などを積極的に行いました。先生から特に業務の指示が無かったので、周りの先生方を見て臨機応変に行動しました。折り紙を持ってきたので、先生に「子供たちに折り紙を教えたい」と伝え、教える時間を作ってもらいました。また「きらきら星」などの日本と共通の歌で日本語を教えたりしました。
最初は幼稚園のシステムやルーティンなどが分からなかったので不安でしたが、子供たちは素直で純粋に楽しかったです。最初の2日はひたすら自分の名前をアピールしたり、子供の名前を聞いたりと必死でしたが、だんだん覚えてくるととても楽しく、子供の可愛さに癒されていました。子供がたまに何を言っているのか分からない時もありましたが、そこは気にせず外で遊ぶ時等は私も思いっきり遊べたので、本当に楽しかったです。また、折り紙を気に入ってくれたようで嬉しかったです!
活動を通して、分からないことは何度も聞いたり「分からない」とはっきち言うことが大切だと思いました。私の担当したクラスはアレルギーの子が多く、最初に先生から注意して欲しいといわれました。でも、先生の言うことが早すぎて分からないところがあったので聞き直したところ、とても丁寧に教えてくれました。アレルギーは命に関わる問題なので、遠慮せずにハッキリという事が大切だと思いました。
オーストラリアはとても水を大切にします。渡航前や到着後のオリエンテーションでも何度も言われましたが、常に気を使わないとついつい忘れそうになりました。日本では正直、節電や節水などここまで気にしたことはありませんでした。でも、今回これらの経験ができたことで、今後日本でも気を付けようと思いました。また、ホストファミリーとうまく過ごすには「Thank you」という感謝の気持ちを伝えることが本当に大切だと思いました。家族はとても優しくて、私が「何かお手伝いしましょうか?」と言っても「大丈夫!」といわれることが多かったので、しっかりとお礼を伝えることでお互いが気持ちよく過ごせるように気を付けました。生活リズムも日本と全く違っていて早寝早起きの習慣だったので、最初は正直キツかったですが、慣れてくるとこっちの方がストレスフリーで健康的で良いな!と思いました。
これからこの幼稚園ボランティアプログラムに参加する方にアドバイスをすると、幼稚園で何か自分がやりたいことがあれば、必ず具体的に先生に伝えるべきです!先生から「何がしたい?」と聞いてくることはほぼ無いと思います。自分から積極的に提案すると、先生からも「~はできる?」「~は日本語で何て言うの?」と聞いてくれたので、きっかけは自分から作るのがマストです!日本ではあまり自分の思っていることをハッキリ伝えなくても、自然と周りが気持ちを汲み取ってくれることが多いですが、それは海外では全く通じません。自分の意志ははっきりと伝えることが1番大切だと思います。
総じてとても楽しかったです!ただ、1人で2週間も海外に行ったことがなかったので初めはものすごく寂しかったです。でも、幼稚園の先生方、ホストファミリー、現地のサポートオフィスの方々やそこで出会った私のような参加者皆さんが優しくて、最後まで楽しくボランティアができました。なかなか体験出来ない貴重な経験でした!自分の英語力不足を感じたので、もっと英語を学んでもう1度オーストラリアに来たいです。これからももっと頑張ります!!

活動期間 2018年8月12日~8月26日 Vol.39 NSさんのアンケート(女性/19歳/大学2年)

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私は将来先生になりたいと思っていたので、このボランティアは最適だと思いました。
チャイルドケアセンターでは、Tea time や Lunch time の準備や片付け・子供たちと遊んだり見守る・部屋の飾り付け・折り紙を教える・子供たちの名前を漢字で書くなど、色々なことをしました。私が作業をしていると自然と子供たちが集まってきてくれたので、皆と話ながら仕事をしました。
私のホストは、おばあちゃんの一人暮らしで、最初はとても不安でしたがとても良い人で毎日が楽しかったです。幼稚園から帰ると、必ず毎日の出来事を話しました。お料理もとても上手で何を食べても美味しかったです!健康志向の高い人で、ココナッツや野菜を多く使った料理が多かったです。週末は遊びに来たお孫さんと遊んだり、一緒に Cafe にお茶しに行ったりしました。短い期間でしたが毎日楽しく過ごすことができました!最初は不安な事ばかりでホームシックにもなったけど、それ以上に素晴らしい経験をしました。ぜひまたチャイルドケアボランティアに参加したいです。サポートオフィスの方々にもとてもお世話になりました。ありがとうございました!!

活動期間 2018年8月12日~8月26日 Vol.38 KAさんのアンケート(女性/20歳/大学3年)

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私は以前から英語圏の国で生活をしてみたいと思っていて、幼稚園プログラムについて学校で説明会があり、日本以外の保育園児の生活を実際に見てみたいと思いました。
幼稚園ボランティアでは、ティータイムやランチタイムの準備・ベッドメイキング・部屋の掃除・子供と遊ぶなどをしました。食事の時間は、子供たちそれぞれが食べる量が違ったので、特定の量を渡す日本とは違うなと思いました。子供たちとの遊びは日本ほど厳しい決まりがなく開放的でした。また、日本とオーストラリアは子供たちへの対応が違う様に感じました。皆さん人に親切でとても優しくて、私の言葉が通じなくても伝えようとすることでなんとかなりました。
私のお世話になった家族はとても優しくて、積極的にコミュニケーションをとろうとしてくれました。食事は日本とは全く違う食べ物だったけど美味しかったし、私が作ったものも美味しいと食べてくれて嬉しかったです。
2週間はあっという間に過ぎて、毎日本当に楽しかったです。言葉の壁を感じましたが、私が伝えたいことは、辛抱強く聞いてくれて頑張って理解しようとしてくれました。今回、ボランティアに参加しようか正直迷っていましたが、思い切って参加して良かったです。色々な物の見方が変わったように感じます。ぜひまた来たいです!!

活動期間 2018年8月5日~8月26日 Vol.37 UOさんのアンケート(女性/20歳/大学3年)

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私は子供が好きだったことと、自分の語学力を伸ばしたいと思ってこのボランティアに参加しました。
幼稚園では、子供たちと遊ぶ・何かおきたらすぐ対応できるように見守る・Morning tea/Lunch/Afternoon tea の準備片付けなどをしました。子供たちがすごく自由なのでたくさん声をかけながら作業することが大切だと思いました。根気がいる業務もあるので大変だったけど、仲良くなればなるほど楽しかったです。
このボランティアでは、自分から話しかけること、子供たちの名前を覚えて呼ぶこと、全て手伝うのではなく子供たちに挑戦してもらえるよう促すことの大切さを学びました。
私がお世話になったホストファミリーは Open mind で親切でした。食事はたまーに不思議なものが出てきた(笑)けど、楽しめました!週末はショッピングや観光に出かけたり、たまに家に尋ねてくるお孫さんと会うのが楽しかったです。オーストラリアに到着して間もなくは生活リズムが狂っていたのか合わせるのが少し大変でしたが、すぐ慣れました!
また、2、3日は日本に帰りたいとホームシックになっていましたが、バスの乗り方や幼稚園での活動に慣れてきてから毎日が本当に楽しくなりました。英語力を向上させたかったので、常にリビングにいて家族とお話をしました。子供たちともたくさん遊んで、ホームステイでリアルなオージースタイルに触れられるとても良いプログラムだと思いました。サポートオフィスの方々もとても親切にしてくれて助かりました。留学して後悔した人はいないと聞いていましたが、本当でした!また来たいです。

活動期間 2018年8月5日~8月26日 Vol.36 AMさんのアンケート(女性/20歳/大学2年)

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私がこの幼稚園ボランティアプログラムを選んだ理由は、英語圏に行ってみたかったというのと、治安の安全性、ホームステイができるという条件でオーストラリアに行くことを決めました。
ボランティア先では、園児と遊ぶ・ベッドを用意して寝かしつける・床が汚れている時に拭く・靴を履かせる・手洗いの補助などが主な業務でした。園児と遊ぶことは体力を使いますが、大学では習わない・使わない単語を知ることが出来るし、これはこういう風に言うんだな~などとても勉強になりました。ボランティア先では、全て自分から積極的に行動することが大切だと思いました。また、全て聞くのではなく、出来ることはたくさんあるのでまず自分から見つける方か、色んな人の助けにもなると思いました。
私のホストファミリーは、Welcome!と私を優しく家族の一員に受け入れてくれましたが、適度な距離も保ってくれました。私が部屋の中にいる時には特に呼び出すことはなく、でも一緒にいる時はたくさんお話をしてとても楽しかったです。Father も Mother も本当に優しいし、10歳のブラザーも可愛らしいです。食事は口に合わないものももちろんあり(笑)残してしまう時もあります。でも毎日色んな物をおなか一杯食べさせてくれます。何気ない家族との会話がとても楽しいです。初めは冬にお湯に浸かれないこと、就寝時間が早いことに戸惑いましたが直ぐに慣れました!
これからこの幼稚園ボランティアプログラムに参加する方は、初めは寂しくて心細く感じるかもしれませんが、数週間は気づいたらあっという間に過ぎます。現地の生活にも段々となれてくると思うので心配する必要はないと思います。でも、無理をする必要はないですが、部屋にこもっているだけでは何も成長しないので、英語を頑張りたいのなら少しずつでも Family といる時間を増やしてみると良いと思います。
旅行だけでは絶対に分からなかったオーストラリアの生活習慣、挨拶の仕方、住みやすさなどが知れてとても良かったです。紫外線と乾燥が辛かった!でもまた戻って来たいです!

活動期間 2018年8月5日~8月26日 Vol.35 MSさんのアンケート(女性/19歳/大学2年)

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様々な内容のボランティア活動がある中で、子供好きな私としてはチャイルドケアに一番惹かれました。また、ホームステイにも興味があり、このプログラムが私にとって初の海外渡航だったので、比較的治安の良いと聞いているオーストラリアをでの活動を決めました。
チャイルドケアセンターでは、食事の補助や片付け・昼寝の準備・おもちゃの片付け・子供たちの安全を確認しながら一緒に遊ぶなどをしました。食事の時間はモーニングティー・ランチ・アフタヌーンティーと3度あり、そのたびに子供たちは食べ物を散らかすので片づけが大変でした。昼寝の時間にはなかなか寝付かなかったり、自分のベッドを離れようとする子もいて大変な時もありましたが、子供たちの楽しそうな笑顔に毎日癒されました。
オーストラリアでは、18歳以上は大人とみなされ、大事なお子さんを預かっているという状況から、責任感を持つことを学びました。また、今までの自分は言われたことをこなす、指示されたらやる、という風に何においても受け身で生活していたのだなと感じました。ここでは自分から動かないと何もできないので、積極的に行動することの大切さを学びました。
私が滞在させていただいたホストファミリーは、お父さん・お母さん・12歳の娘さん・14歳の息子さんの4人家族でした。英会話力が乏しい私に話しかける時はゆっくりと話してくれたり、つたない英語を聞き取ろうとトライしてくれてとても親切にしてもらいました。特にお父さんは色々気にかけてくれて、オーストラリアの事や文化についてたくさん話してくれました。娘さんも私が「I can’t understand.」と言うと一つ一つ単語を分かりやすく説明してくれて、12歳なのにとてもしっかりしているなと思いました。食事は毎日とても美味しかったです。今まで食べたことのないものもあり新鮮でした。
全体的にとても楽しかったです。初めの3日間くらいは寂しさや孤独感を感じ辛かった部分もありましたが、生活に慣れるにつれてその気持ちは薄れていきました。お風呂が好きなので、覚悟はしていたものの湯船につかることが出来ないのが一番辛かったです。また、冬のオーストラリアは日本よりは暖かそうだと油断していたためか風邪をひいてしまい、もっと厚手の服を持ってくれば良かったと思いました。でも、それ以外ではシドニーの街並みもキレイだし、ご飯も美味しいし、とても住みやすくまた来たいと思いました。

活動期間 2018年8月5日~8月19日 Vol.34 KTさんのアンケート(女性/19歳/大学2年)

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私がこの幼稚園ボランティアプログラムに参加した理由は、単純な個人作業ではなくて、人とたくさん関われるプログラムであるとところに魅力を感じたから、またボランティア活動をしながらホームステイが出来るのも良いと思いました。
でも説明会で、幼稚園の先生からは特に何をしてくれ、といった仕事の指示がないと聞いていたので、ちゃんと自分で何をするべきか見つけられるのかが不安でした。また、日本人の現地スタッフがいるといっても、どの程度頼っていいのかも分からず不安でした。
幼稚園では、朝出勤したら、子供と遊び朝食の準備。シリアルを取り分けたり、フルーツを分けたり。その後机やお皿の片付けをして、先生が子供たちに授業をしている様子を写真に撮ったり見学したりしました。お昼も同様に準備と片付けをして最後は外で子供たちと一緒に遊びました。
先生達は常に忙しそうで、手伝うべきことはたくさんありました。すぐ泣いてしまったり、物を取り合ったり、子供をよく見て何かあったらすぐ先生に言うようにしていました。子供たちの英語は聞き取るのが難しかったけど、あきらめずに聞いて分かった時は本当に嬉しいです!先生が子供に注意する時の言い回しをよく聞いて、マネすることで自分も勉強になりました!
言葉があまり通じなくても、伝えることと理解しようとすることを諦めなければいくらでも心が通じ合えると思いました。幼稚園の先生やホストファミリーと話したり何かをする時、自分の趣味や特技、自分の国の事、話せることが多ければ多いほどコミュニケーションがスムーズにいくのだなと感じました。日本に帰ったら、日ごろから生活の中で色々な事に意識を向けてもっと沢山のことを出来るようになりたい!!と思います。
私のホームステイファミリーには娘さんが3人いるお家だったので、とても賑やかでした!海外なので食事の量を心配していましたが、多すぎるということは無くて安心。朝ごはんは出勤時間や通学時間が異なるのでそれぞれで食べて、夕食は皆で一緒に食べることが毎日の楽しみでした。
2週間の滞在はあっという間で、とても楽しかったです。辛い事は特にありませんでしたが、自分の思うように気持ちを伝えられないことがともてもどかしかったです。「海外に行って、言葉が通じなくてもなんとかなるかな」と思うのではなく、事前にもっと英語の勉強をするなど準備をしておけば、より充実した生活ができたのかなというのが唯一の心残りです。いろいろあったけど、最高の思い出になりました!

活動期間 2018年8月5日~8月19日 Vol.33 KMさんのアンケート(女性/19歳/大学2年)

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私は子供が好きなので、この幼稚園ボランティアプログラムは私に合っていると思ったのと、ホームステイを体験してみたくて参加しました。
チャイルドケアでは、ほぼ子供たちと一緒に遊んでいました。たまにケンカや泣く子供がいたので、止めに入ったりなぐさめたりしました。ケンカを止めに入るのは難しく、何を言ってもなかなか聞かない子供たちにどう対処すれば良いか悩みました。他には、おもちゃの後片付けやご飯の準備を手伝いました。
ホームステイでは家族は皆優しくて、私が思っていることを上手く伝えられなくて戸惑っていた時も、ちゃんと待ってくれたし「こういうこと?」と確認してくれて助かりました。最後の週末は一緒に過ごして色んな所に連れて行ってもらいました。とにかく楽しかったです!
不安いっぱいで始まったこのボランティアでしたが、なんだかんだ言って楽しかったです。最初の週の月・火曜日は本当に辛くて、毎日泣いて親にも相談をたくさんしました。でも、一緒に参加している仲間に勇気づけられて無事最後まで活動することが出来ました!初めは早く日本に帰りたかったけど、今はオーストラリアを離れるのがとても寂しいです。

活動期間 2018年7月8日~7月22日 Vol.32 WIさんのアンケート(女性/19歳/大学1年)

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私がこの幼稚園プログラムを選んだ理由は、外国人の子供とコミュニケーションをとることで、自分の英語力の向上と子供との接し方を学ぶことの両方を体験できると思ったからです。ひとつ心配だったことは、子供は私が英語を良く話せると思って話しかけてくると思うので、聞き取れなかったり、何を言っているのか理解できなかったらどうしようかということでした。
体験したボランティア先での業務内容は、食事の配膳・後片付け、おもちゃの後片付け、子供たちと遊ぶ、子供が遊んでいるのを見守る、昼寝の準備・後片付けなどでした。
子供たちがとてもアクティブだったので、一緒に遊ぶのが一番大変だった。一度言ってもすぐにはいう事を聞いてくれない子もいたので、その対処に困った。でもすぐに懐いてくれて、私の名前を呼んでくれる子もいたので嬉しかったです。
このボランティアから学んだことは、いくら子供が相手でも、ダメなことはダメだと厳しく言うことが大切であるということと、泣いていたらずっと構ってあげるのではなく、自分で解決するように見守ってあげるのも大切であるということです。
ホームステイでは、寝るのが早くてとても驚いた。でも日本人が寝なさすぎるのかなとも思った。毎日のディナーがとても美味しくて、必ずといっていいほど食事の後にコーヒーや紅茶を飲んでゆっくりテレビを見るのが良いなと思った。また、日本人の方が整理整頓に気を使うと思いましたが、マザーはそれ以上に綺麗好きで、快適に過ごせた!
これからボランティアに参加する人にアドバイスをすると、幼稚園でもホームステイでも自分からどんどん声をかけていくと良いと思います、特に子供は自分から話しかけるとすぐに懐いてくれます。頑張ってください!
2週間の滞在はあっという間でした。私は、日本が夏の時にニュージーランドに来て、こちらは冬だったので風邪を少しひいてしまった…それだけが辛かったです。来年も来れたらまた来たいです!

活動期間 2018年6月24日~7月8日 Vol.31 YOさんのアンケート(女性/20歳/大学2年)

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私は教育に興味があり、日本と外国との違いや共通点を学びたいと思っていました。また、大学では英語を専攻しているので、英語も使いながらボランティアをしてみたいという思いもあったので、このプログラムに申込みました。
幼稚園では、園児と遊ぶ・アクティビティのサポート・配膳のお手伝い(Morning tea、Lunchなど)・Lunch 後の床掃除などが主な仕事でした。どの業務も私にとって、とても貴重な体験でした。特に、園児のアクティビティをサポートすることは難しかったです。まだ彼らはアルファベットの習得途中なので、英語でアクティビティをサポートすることは、自分の英語力がもっと必要で、説明するのが大変でした。でも毎日続けると、どのように説明すると分かりやすいか自分でも分かってきて、皆と楽しくアクティビティが出来ました。
先生方は常に園児たちのことを考え、彼らの成長をサポートしているように感じ、このような先生方の取り組みが大切なものであると思いました。また私の体験先の幼稚園では「読み書き」にすごく力を入れているように感じました。日本では小学生になってから始まるので、進んだ教育であると思い、園児たちにとってとても良い環境だと思いました。
私がお世話になった家族は皆明るく優しくて、私を受け入れてくれて嬉しかったです。食事もとても美味しく、日本食とは違うオーストラリアの家庭料理を楽しむことができました。また、週末に一緒にフェリーに乗ったり、ホストブラザーのお誕生日のディナーにも立ち会うことができて、とても良い思い出が出来ました。
今後ボランティアに参加する方にアドバイスをするとしたら、いつも笑顔で積極的な姿勢を心がけることが大切だと思います。ボランティア先もホストも温かく迎えてくれるので、その優しさを感じながら、恩返しをする気持ちで取り組むとより充実した貴重な体験を得ることができると思います。
毎日とても楽しかったです。あっという間に2週間が過ぎてしまい驚いています。園児はとても可愛かったし、先生方も優しくて私にとってすごく良い環境えボランティアができたと思います。働くことの大変さや、やりがいなども感じることが出来、私にとってとても貴重な体験でした。

活動期間 2018年3月4日~3月18日 Vol.30 SMさんのアンケート(女性/19歳/大学1年)

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私は以前よりボランティア活動を体験してみたいと思っていて、また海外の教育現場を肌で感じて学びたかったため、比較的治安が良いと聞いているオーストラリアでボランティアをしようと決めました。過去に海外留学をしたことがあり、その時は親のサポートなどがあったので大丈夫でしたが、今回は飛行機に乗ることも現地での活動も全て1人で行わなければならないので、責任の重大性を感じました。
幼稚園での基本的な業務は、子どもたちと遊ぶこと、おやつやお昼ご飯の準備、部屋の片付け、掃除等でした。1日の流れは大体決まっていたので、それを覚えて自分から積極的に掃除やお手伝いをするようにしました。子どもたちは皆パワフルで素直な良い子たちでした。女の子とは絵を描いたりおままごとをしたり、男の子とはサッカーや鬼ごっこをしました。工作の時間で何かを作る時は、皆完成したものを嬉しそうに見せに来てくれます。言葉を聞き取るのは難しいですが、皆の会話を理解できるように努力しました。先生方は優しく、いつも「Thanks!」と言ってくれて、素晴らしい環境に恵まれたと思いました。
この幼稚園ボランティア活動を通して、普段なら体験できない仕事の現場で働かせてもらうことがとても貴重な経験だということを改めて実感しました。奉仕活動のため、自分から積極的に様々な業務を行うことが大切であると感じた一方で、幼稚園側に迷惑をかけたり支障をきたすことは決してあってはならないと常に心に留めていました。「今、自分は何をするべきか、何をすれば助けになるか」を考え、与えられた業務以外に自分がするべきことを考える大切さを学ぶことができました。
私がお世話になったホームステイ先には、ファザー、マザー、12歳の男の子の3人家族でした。マザーは料理上手で、お米が主食だったので日本食が恋しくなることはありませんでした。両親は共働きなので朝はとても早いのですが、夕方頃には帰宅するので、家族そろって夜ご飯を食べました。私自身はホストファミリーとの時間を大切にしたかったので、朝早く起きる必要がなくても、ファミリーと話すために早起きしてお見送りしたり、夜も幼児が無い時は必ずリビングにいるようにしました。
12歳の男の子とはなかなか打ち解けることが出来なかったのですが、折り紙で紙飛行機を作ると気にってくれて、それから仲良くなりました。滞在中、特に文化の違いに困惑することもなく毎日楽しい生活を過ごせました。ファミリーと美味しいご飯を食べたり、バーベキューをしたことも一生の思い出です。
ボランティアの参加を迷っている人には、是非参加して欲しいです。私自身もどうしようか迷っていましたが、母に「今しか出来ないことはやりなさい。お金は社会人になればいくらでも取り戻せるから」と言われ参加を決めました。背中を押してくれた母には本当に感謝しています。やらないで後悔するなら、やって後悔した方が経験も積めるし、困難なこともあったけど私はこのプログラムに参加して本当に良かったなと思っています。迷ったら GO! です。必ず大きな財産となって返ってきます!!
2週間という短い期間でしたが、毎日楽しい過ごすことができました。幼稚園の先生方やホストファミリーがとても暖かくサポートしてくださり、私にとって心の支えでした。このプログラムは英語力が上達するのはもちろんのこと、右も左もわからない世界に飛び込んで生活することで責任性や自立性、計画性も身につき、人間として少し成長出来た気がします。私は2年後の大学3年生の時に1年間オーストラリアに留学することを目標にしているので、今回のプログラムは今後に活かせる素晴らしい経験となりました。

活動期間 2018年2月4日~2月25日 Vol.29 AKさんのアンケート(女性/19歳/大学1年)

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私は大学で英文学を専攻しているため、海外体験をしてみたいという思いが強くありました。当初は、語学研修への参加も検討していましたが、「留学生と交流する」のではなく、「現地の文化に飛び込んでみたい」と感じ、このプログラムを選びました。また、現在大学で教職課程をとっているため、教育関係の仕事という点で、自分の将来とも結びつけられるのではないかと感じました。オーストラリアは比較的治安が良いため、親の了承も得やすかったです。ですが、物心ついてから海外に行ったことが無かったため、いくら治安が良いとはいえ、未知の世界に一人で行くことには少し不安を感じていました。また、渡航に向けた準備、例えば書類の準備、航空券やETASビザの手配など、全て1人で行わなければいけなかったため、同プログラムに参加する友人がいない中、不備がないかということは、心配していました。
ボランティア活動初日には、「新しい先生が来ました」とシンプルに紹介され、すぐ業務に移りました。先生方からは、特に指示が無かったため、自分なりに出来ることを探して、先生のお手伝いをしていた記憶があります。ボランティア活動開始当初から行っていたことは、朝、屋外で子供たちと遊ぶ、点呼の後、室内で子供たちと遊ぶ、お昼寝用のベッドの準備、食事の用意、子供たちを寝かしつける、ベッドの片付けです。慣れてくると、子供たちがトイレに行ったか、手を洗ったかのチェック、外に行く際には子供の先導、注意、1人で食事の用意など、段々と責任ある仕事を任せてもらえるようになりました。また、私からの要望で、折り紙・ソーラン節・日本の歌といった、日本文化の紹介もしました。子供たちの前で絵本の読み聞かせも体験しました。ボランティアとしてではなく、職員の一人として扱ってもらったことで、ためらいなく行動出来ました。可愛い子供たちと関わることが出来たので、業務を苦痛に感じることはなく、楽しむことが出来ました。
このボランティア活動を通して、「自分から働きかけることの重要性」を学びました。お世話になった幼稚園は、日本人ボランティアを受け入れるのが初めてだと聞いていたので、まずは自分を受け入れてもらうため、園児や先生方に自分から積極的にコミュニケーションをとることを大切にしました。子供と関わる際は、言葉が上手く通じなくても、「それって美味しい?」「この動物の名前なんて言うの?」といった、簡単な英語でできる質問を繰り替えすことで、それに対して答えてくれて、次第に彼らから話しかけてくれるようになりました。先生とも、指示される前に質問して行動したり、日本文化の総会をするための企画をたくさん持ち込むことで、信頼関係を築くことが出来たと思います。自分から積極的に、人とコミュニケーションをとることは、周囲に心を開いてもらう上で、とても大切なことだと実感しました。
ホームステイの家族は、ホストマザー・ファザー・ブラザーの3人家族でした。ご夫婦は私の事を常に気遣ってくれて、部屋でくしゃみをしているのを聞いて風邪薬をすすめてくれたり、毎日朝から豪華な料理を出してくれたり、気配りの素晴らしさに驚かされるばかりでした。ご夫婦共に料理が得意で、バリエーションが豊富で質も最高!日本で一人暮らしをしている私は、本気で帰りたくないと思いました。マザーとは、よく夜一緒に Youtube を見て盛り上がり、ファザーとは、お互いの国の食文化について話しました。ブラザーは10歳の男の子で、寝る前に「ウノをやろう!」と誘ってくれました。本当に可愛くて、弟ができたみたいでした。滞在中には、ファザーの親戚のお家で誕生日パーティーにお呼ばれしたり、ご夫婦の友達との映画パーティーに同行させてもらいました。様々な年代の人たちと話す機会がたくさんあって、とても楽しかったです。
このボランティア活動の参加を迷っている人には、ぜひ参加して欲しいです。このプログラムでは、短期間で英語力を大きく伸ばすことが出来るだけではなく、多くの現地の人とのかかわりを通して、人間的に大きく成長出来ると思います。でも、プログラムを有意義なものに出来るかは、それぞれの主体性にかかっています。失敗を恐れずに行動し、分からないことは恥ずかしがらずに周囲の人に聞く、ということを徹底すると良いと思います。
3週間という短い間でしたが、とても楽しい時間を過ごしました。幼稚園の先生方に食事に誘ってもらったり、子供たちの親御さんと食事をしたり、普通では出来ない貴重な体験をたくさんしました。苦労したことを挙げるとしたら、バスの乗り方になかなか慣れなかったことです。日本ほど親切なシステムではないので、しばしばバスを止め損ねたり、運転手に注意されたりと、失敗はありました。でも、それも異文化体験の良い機会だったと思います。オーストラリアには、ぜひまた来たいです。数年後にもう一度訪れて、今回お世話になった皆さんに、成長した姿を見せられたらいいな、と思います。

活動期間 2017年2月5日~3月5日 Vol.28 ERさんのアンケート(女性/20歳/大学3年)

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私は子供が好きなので、幼稚園ボランティアを通して英語を学びたいと思いました。また、日本とオーストラリアの教育の違いに興味があったので、このボランティアに参加しました。
ボランティア先での業務は、ランチの準備・片付け、子供たちが遊んだ後の片付けの手伝い、子供たちと一緒に遊ぶことでした。普段子供たちと触れ合う機会がなかなか無いので、活動のなかで子供たちから学ぶことが沢山ありました。一緒に遊んでいると、想像力豊かで、一つの遊び道具に対して様々な使い方をしたり、お絵かきの時間には「For you」と描いた絵を貰った時はとても嬉しかったのを覚えています。ランチの準備や片付けの時は、食物アレルギーの子を気に掛けるなど、慣れない仕事だったので緊張して大変でした。また、自分で使ったお皿などを自主的に片付けてくれる子が多く驚きました。
私は中学生の時に職場体験で日本の幼稚園に行きました。その幼稚園では、何時から何時まで、とする事が決められていましたが、オーストラリアでは決められておらず、それぞれ好きなことをして遊んでいました。また、ダンスの時間を取り入れていたり、ひとりの子がそれをしたくない、と言ったらその子の意見を尊重し、他のことをしたりしました。やりたくなくても先生に言われたことは皆平等にしなければいけない、という教育を受けてきた私にとってそれらは衝撃的でした。このような、個々の意見を尊重して「自分のしたい事をする」という環境の中で生活するからこそ、個人の主張や個性が育つのだな、と思いました。
以前ホームステイをしたことがあったので、不安などはなく、実際とても明るく優しいご家族だったのでとても過ごし易かったです。良く会話をする家庭で、英語を話す機会が沢山ありました。食事は私が食べたい量だけ食べて、という感じだったので無理して食べることもなく料理も美味しく食べることができました。ただ、シャワーを使える時間が7~8分と決められていたので、急いで入るのが大変でした。英語でのコミュニケーションに問題はありませんでしたが、普段アメリカ英語を勉強しているので、発音の違う単語があり聞き取ることが難しかったです。一番困ったことは、夏でも朝晩の寒暖差が激しく、厚手の洋服を持ってこなかったので寒かったことです。
毎日とても充実していました。日本とオーストラリアの教育の違いを実際に体験できて、そのなかで英語も勉強することができたので、とても楽しかったです。また、初めて知ることや驚くことが多かったです。最初は不安でいっぱいでしたが、幼稚園の先生方やホストファミリーににも恵まれ、とても内容の濃い1ヵ月となりました。日本に居るだけでは学べないことを体験させていただいたと思います。また機会があれば参加したいです。お世話になった方々、どうもありがとうございました!!

活動期間 2017年2月5日~3月5日 Vol.27 KNさんのアンケート(男性/22歳/大学4年)

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僕がこの幼稚園プログラムに参加しようと思った理由は三つあります。一つは英語力の向上と子供たちとのかかわり方の習得です。二つ目はボランティア・ホームステイで実践的に英語を使えるということ。そして三つ目はオーストラリアの環境に魅力を感じたからです。
ボランティア先では、基本的には子供たちと屋内・屋外で遊んでいました。その他には、Morning tea・Lunch・Afternoon teaの準備・片付け、教室の片付けをしました。遊ぶことは、自分から輪の中に入ったり話しかけることで円滑にいったので、常に楽しもうという気持ちでいられました。準備などで先生方を手伝うときは、積極的な姿勢を見せると好いてくれたり、信頼して仕事を任せてくれるので、もっと率先して仕事をやろうと頑張りました。
僕がここで学んだことは、常に笑顔でいること、楽しもうとする姿勢、人の為に何かしてみたいという気持ち、そして最低限のルールは守るということです。この4つさえ守ることが出来れば、どんな環境でもやっていけると感じました。
4週間お世話になったホームステイ先は、必要以上の干渉はなく、とてもサバサバしている家庭でした。到着後家の鍵をくれて、自由な時間に帰ってきて良いよ、言ってくれたので、3週間目以降はCityに出て、個人行動を多く取れたので、いろんな所に行くことが出来、とても充実していました。朝食はシリアルを自由に食べ、足りなかった時は自分でスーパーに行き果物等を買いバランスを取りました。3週目の土曜日には家族と遊園地に行くほど仲良くなり、楽しかったです。4週間オーストラリアで過ごして思ったことは、全てが「気にしすぎ」だったことです。
僕は以前2週間英語圏ではない国に滞在したことがありましたが、英語を母国語とする国に来ることは初めてだったので、渡航前は自分の英語がどれ程通用するのか全てが未知で不安でした。でも、様々な人種・文化・言語が共存するオーストラリアでは、自然と人々の心が広くなっているようで、皆さん僕の英語を一生懸命理解しようとしてくれたのです。思ったことを正直に口に出し、拙い語学力でも伝えようとする姿勢や相手を理解しようとする精神さえあればなんでも上手くいくのだなと学びました。
4週間の活動は毎日楽しくて、あっという間に過ぎてしまいました。多くの事を学び、今後の活動に役立てられると確信しています。園児たちとの別れが一番辛かったですが、是非また参加したいです。大学を卒業し、社会人になってからでも、時間がある時にまたこちらの文化や風土に身を置き、また一回り二回り成長した自分と出会えたらいいなと思います。本当に楽しかったです!ありがとうございました!

活動期間 2017年2月12日~3月5日 Vol.26 FYさんのアンケート(女性/19歳/大学2年)

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私がこのプログラムを選んだ理由は、金額的に他国よりリーズナブルだったこと、子供たちとふれあうことや私の英語力を試す良い機会だと思ったからです。
現地の空港に到着後、スタッフの方が空港で出迎えてくれて、ホームステイまで車で送ってくれました。ホームステイの家に到着し家に入る時、いつもの習慣で靴を脱ごうとしてしまい、脱がなくて良いのよと言われた時は少し恥ずかしかったけど、マザーはとても良い人で、私の緊張を少しずつほぐしてくれました。マザーの手料理はいつも美味しくて、レストランで食事している気分でした。特に好きだったのは彼女の手作りアイスです。食事の時には、以前受け入れていた学生さんの話など、沢山おしゃべりをしました。私の拙い英語を急かすことなく辛抱強く聞いてくれて本当に感謝しています。私は日本で書道を習っていたので、道具を持っていって書き方を教えてあげたのですが一生懸命書こうとしてくれてとても楽しい時間が過ごせました。
休みにはマーケットに行き、お店の人と沢山話しました。バーに行ったときは、メニューを読んでも何がなんだか分からなかったので、「飲み物は何があるのか」「サイダーの種類は何があるのか」など聞いてしまったのですが、ネイティブスピーカーと英語を話すきっかけになったので思い切って聞いてみて良かったです。
私のボランティア先での業務は、子供たちが遊んでいるのを見守る・一緒に遊ぶ、食事(おやつやランチなど)の配膳、おかわりをあげる、食後の掃除、トイレでパンツやズボンを穿かせる、などをしました。たまに日本の歌を教えたりもしました。クラスには18人の子供たちが居ましたが、皆の名前を覚えて呼んであげるとニコッとして懐いてくれました。子供と遊ぶのは苦ではなく毎日が楽しいです。基本的にじっとしておらず元気よく走り回っている姿はとても可愛いです。食事での食べこぼしが多く、掃除も大変なのですが、先生方が砂をまくなど掃除をし易くしてくれます。子供たちとの会話では、「~please」「~more」などの言葉だけ発音の声が小さかったりするので聞き取ることが難しく感じました。トイレでパンツを穿かせる手伝いをした時は、慣れないことで大変でしたが、トイレの中から大きな声で私の名前を呼んで手伝いを求めてくれて頼られている気がして嬉しかったです!
ボランティアをする上で大切なことは、子供相手でも恥ずかしがらずに、分からないことは「分からない」とはっきり伝えることです。彼らなりに一生懸命教えてくれますし、子供たちのほうが物事をストレートに言ったり反応してくれるので、間違いは間違いだと指摘してくれます。子供の発音を聞き取ることは難しいですが、繰り返し真似して発音すると「Yeah」と言ってくれます。活動後、分からない単語は家に帰って辞書を引き忘れないようにすることも心がけました。
3週間の滞在でしたが、毎日とても楽しかったです。渡航前に上手くいくか、私の英語が伝わるだろうかと不安でいっぱいでしたが、笑顔でいればなんとかなるのだなと思います。子供たちは少しずつ私の名前を覚えてくれて、呼んでくれたときは本当に幸せな気持ちになりました。彼らは私のことを忘れてしまうかもしれないけど、私は絶対に忘れません。いつかまたここに戻ってきてボランティアをしたいです!

活動期間 2017年2月12日~2月26日 Vol.25 TYさんのアンケート(女性/19歳/大学2年)

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以前から海外ボランティアには興味を持っていました。大学の法学で、子供の人権について学んでから、「こども」というワードに興味を持ち始めました。子どもたちと関わりながら、自分自身の英語力もアップできるのではないかと思ったので、このボランティアに参加することに決めました。また、折角長い春休みなので、一人で海外に行って生活をする、という普段は出来ないことに挑戦したいと思いました。海外渡航準備段階で一番心配だったことは、自分の英語がどれだけ通用するかということです。ホストファミリーとの日常会話より、ボランティア先や、交通機関を利用するときに使う英語に少し不安がありました。
ボランティア先での業務は、子供たちと一緒に遊ぶこと、0歳児に離乳食を与える、昼食・モーニングティー時の配膳を手伝う、箒で室内・屋外の掃除、オモチャの片付け、ベッドに寝かせる準備などでした0-2歳クラスの手伝いをする時は、泣いてしまう子が多いので、慰めたり、安心させることが多かったです。3-4歳になると、質問攻めにされたり、一緒に遊ぶことが多くなるので、会話も増えて楽しかったです。数日で大分慣れたので、それからは会話を楽しみながら業務が出来て良かったです。
人、特に園児たちと関わるうえで大切にしなければならないと思ったことは、表情の使い方です。言語の壁があるので、目を見て表情豊かに話すことを心がけていました。同時にそれはコミュニケーションを取るうえでとても大切なことなのだと気づきました。
私がお世話になったホームステイの家族は、とても楽しくアクティブでした。夕食後には海に行ったり、湖に行くなど沢山の場所に連れて行ってくれました。週末には一緒にビーチに行き、海で泳ぎました。また、シスターが寝るまでの間はいつも遊び、折り紙を教えてあげました。食事は基本、夜ご飯は家族全員で食べるので、私が滞在時に一緒に滞在していた中国の留学生も一緒にご飯を食べ、食事中にはオーストラリア・日本・中国についての話をして楽しかったです。一つ悔まれたことは、日本のことを聞かれたとき、スムーズに答えられなかったことです。食べ物・季節・イベント・宗教・教育など、ファミリーや幼稚園の先生方に沢山聞かれたので、もっと日本のことを知っていれば楽しく会話が出来ると思いました。
短期の滞在でしたが、毎日とても楽しかったです。ボランティア活動では子供たちや先生方から沢山のことを学び、ホストファミリーと良い関係を築くことができてとても嬉しかったです。とても貴重な経験でした。次回来るときは、今より英語力を上げて、日本の事を勉強して知識を得てから参加しようと思います。お世話になったみなさん、本当にありがとうございました!

活動期間 2017年2月5日~2月19日 Vol.24 TEさんのアンケート(女性/20歳/大学3年)

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私が今回オーストラリア幼稚園プログラムに参加した理由は、治安面でも他国より安心出来たし、何よりも海外の幼稚園でボランティアすることはめったに出来ない経験なので、このボランティア活動を選びました。
ボランティア活動のお仕事は基本的には、園児たちと楽しく遊ぶことでした。おやつやランチの時は準備を手伝ったり、お昼寝の時間は眠りを促して、傍に付き添いました。他には、絵本を読んであげたり、靴を履かせてあげたり、汚れたシャツやズボンを新しい物に取り換えて、着替える手助けをしました。ひとつだけ申し訳なくなったことは、子供たちの言っていることがなかなか分からなかったことです。早口だったりすると大人が喋るよりも聞き辛く、何回も聞き返さなければいけませんでしたが、皆素直で優しい子たちで、接しやすくすぐに仲良くなることができました。また、お昼寝の時に眠らない子は、たいてい同じ子たちで、寝るように言い聞かせることがとても難しかったです。
私がこのボランティアから学んだことは、悪い事をしたらきちんと叱ることです。私はなかなかできなかったのですが、きちんと注意することは大切なことだと思いました。やってはいけないことを小さいうちからしっかり理解するべきなので、先生達はどんな些細な事でも見逃さずに注意して子供たちを見守っていたので、すごいなと思いました。
私がお世話になったホームステイファミリーには、女の子3人、男の子1人がいる6人の賑やかな家庭でした。特に末っ子の男の子は人懐っこくて遠慮なくいたずらをしてきたり、冗談を言ってきたりして、可愛かったし私も彼のおかげで家族と打ち解けることができて嬉しかったです。皆良い人たちで本当に安心しました。食事は思っていたよりも日本人の口に合う料理が多かったので、美味しく食べられました。週末はボランティア先で出来た友達と外出したり、マザーの実家にディナーに招待されて、皆で楽しく会話をしながら過ごして、現地の生活を知れたことはとても貴重でした。彼らはとても早寝早起きで少し驚きましたが、健康的な生活が出来ました。
これからボランティアに参加する人にひとつアドバイスをするとしたら、恥ずかしがらずにまず自分から話すことです。英語が通じるか、相手の言いたいことが理解できるか、という不安はあると思いますが、実際現地に来てみると、そこまで心配することはありません。例え片言の英語であってもわかるまで何度も聞き返してくれるし、聞き取ろうとしてくれます。また、早口の人もいるので、分からなければ少しゆっくり喋って欲しいと伝えれば大丈夫です。
正直、オーストラリアに来る前は不安しかなく、2週間もやっていけるのかと思っていましたが、実際に過ごしてみると、楽しくてあっという間でした。ホームステイは初めてで、日本でも他人の家に泊まることが苦手な私ですが、ホームステイでしか体験できない事が沢山有りました。オーストラリアの人たちは皆親切で優しく、フレンドリーで大好きになりました。次回は違う地域に行ってみたいです。

活動期間 2017年2月5日~2月19日 Vol.23 YKさんのアンケート(女性/19歳/大学1年)

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幼稚園ボランティアに参加しようと考えたきっかけは、私の知人が去年の夏、この幼稚園ボランティアプログラムに参加していたので、内容を教えてもらい、興味を持ちました。
私のお世話になった幼稚園には、毎朝8:45分に幼稚園に到着し、その後子供たちが次々とやってきます。一日の仕事の流れは、屋外で一緒に遊び、Morning tea timeと同時に子供たちにおもちゃを片付けるように促し、部屋に入って遊んでいる間に机を片付け、Lunchの準備をし、お昼寝の時間には子供たちがシーツを敷くのを手伝い、寝かしつけることです。遊びの時間には服の着替えや靴を履き替えるのを手伝ったり、本を読んであげたり、一緒におままごとをしたり等、様々です。15:00になったら掃除や片付けが始まります。私は毎日、幼稚園全体に掃除機をかけ、おままごと用具や粘土用具を洗っていました。また、外の用具をまとめて倉庫に入れたり、モップがけ等をしました。最初の3日間は本当に手探りでした。想像としては、ずっと掃除等の仕事をしているというイメージだったので、子供たちと遊んでいてと言われたときは、そんなことでいいの?とビックリしました。でも、段々子供たちと一緒に遊び話すことも幼稚園の先生のやるべき重要なことなのだと分かってきました。
雑用や掃除等は、先生方の日々の動きを観察して学び、何か指示をされる前に、自分でするように気をつけました。ですが、あまり手を出しすぎると良くないので、疑問に思った事や不安な事は、常に先生に確認してから行いました。また、渡航前のオリエンテーションで説明があった通り、先生から、あれをして、これをしてと仕事を頼まれるわけではなかったので、幼稚園の一日の流れを段々覚えていき、なるべく早く慣れるよう努力しました。私が通った幼稚園の雰囲気はとても良くて先生方も素敵な方ばかりだったので、緊張せず質問があればすぐに聞き、英語が分からなければ何回も言い直してくれるなど沢山助けてもらいました。オーストラリアは日本の幼稚園と異なることばかりで、文化の違いが生まれる理由が分かった気がしました。
私の滞在先のホストファミリーは、お父さんとお母さん、小学低学年の女の子2人とお父さんの弟さんと甥っ子だったのですが、皆とてもいい方でした。お父さんが子供のお世話や家事をする家庭だったので、ご飯はいつもお父さんの手作り料理を食べることが出来ました。とても新鮮でした!オーストラリアは、食事量が多いイメージだったのですが、ヘルシーな食べ物が多く食べやすかったです。ご飯中は楽しくお喋りをしたり、食後は皆でテレビを見ました。早寝早起きの生活には驚きましたが、少しづつ慣れてきてその方が一日過ごしやすくなりました。バレンタインデーにはお父さんが奥さんの為に特別なおつまみを用意して手紙を飾って、奥さんが仕事から帰るのを待ち、奥さんはお花屋さんだったので薔薇と手紙を用意し、お互いに交換していたのが印象的でした。休日には私の他にこのボランティアに参加していた日本人の方と仲良くなったので、一緒に観光したり、ビーチに遊びに行きました。
2週間という短い滞在期間でしたが、学ぶことが沢山あり本当に来てよかったと思っています。私は、この2週間良い期間にするかは自分次第だと出発前からずっと思っていました。後悔はしたくなかったので、どんなことでも進んでチャレンジしてみました。時々失敗してしまうことはありましたが、ポジティブにとらえ、全て自分にプラスになるように考えたので、今では良い思い出です。オーストラリアは気候もとても良く、人々の性格も日本よりもゆったりしていて私に合っていました。幼稚園のあと、一人でビーチに行ってのんびりしたり、ホームステイ先の家族と庭でご飯を食べたことはとても新鮮で憧れの生活だったので、経験出来て良かったです。特に辛いと感じたこともなく、毎日が本当に楽しかったです。また参加します!

活動期間 2016年8月7日~8月31日 Vol.22 AFさんのアンケート(女性/20歳/大学3年)

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私は英語の先生になりたいので、このボランティアに参加すれば、英語や外国の文化、小さな子どもたちとのコミュニケーションの取り方を学べると思い応募しました。でも、出発前は飛行機の乗り継ぎが上手く出来るか、自分の英語がボランティア先で通じるかどうかとても不安でした。
私が体験したボランティア先で私が担当した子どもたちは0~3歳で、一緒に遊ぶ・お昼の準備・掃除などをしました。子どもたちと屋外で遊んだり、一緒に本を読んだりして人懐こくとても楽しい時間でした。食事の準備は、まず子どもたちがちゃんと食事前に手を洗っているかを見守り、注意をし、食事中はちゃんと食べているか、手を使っていないかを見ていました。子どもたちの英語は聞き取りにくく、私の英語もなかなか伝わらず、コミュニケーションの取り方は、会話よりもジェスチャーや行動で表すことが多かったように感じます。
このボランティアから学んだことは、まず笑顔を忘れない、ということ!Smileは全世界共通です。また、分からないことは放置せず質問するか、先生方の動きや子供たちに何と指示しているかをじっくり観察し自分のやるべきことを見出すこと。待っているだけでは何も始まりません。子どもたちに対しては、ダメなものはダメとはっきり教えて、良くできたらきちんと褒める事。これは日本の幼稚園でも、幼稚園以外の場所でも同じことだと思いました。英語に関しては、自分が使いやすい単語を考えたり、ジェスチャーを交えてコミュニケーションを取るように努めることで、より色々な人と積極的に会話が出来るようになったと思います。
私がシドニーに行ったのは8月だったのですが、季節は日本と真逆でとても寒く、気候や環境の変化についていくことが大変でした。初めは、生活スタイルも違いますし、慣れることに精一杯で余裕がありませんでしたが、ホームステイのご家庭は温かく優しくて、段々慣れてくると積極的に話せるようになり、私のつたない英語を一生懸命聞いて理解しようとしてくれました。
それが嬉しくて、英語を毎日話すことに慣れていき、最初の2,3日感じていたホームシックも段々無くなっていきました。食べ物は相手の食文化を知るために、見慣れないものでもどんどん試してみるのが良いと思いました。その際、好き嫌いをきちんと伝えることが大切。でもやはり日本のご飯は美味しいんだなと感じました。
これから渡航する方には、日本食の作り方や日本の文化に関して少しでも知っておいた方がいいと思います。コミュニケーションのきっかけにもなりますし、皆日本の文化に興味を持っていて思ったより沢山の質問をされました。自分が渡航する国の事ももっと知っておくべきだと思います。幼稚園やホームステイ先で誰かと話すときは、理解できるまで質問することも大事です。
大体でYES/NOと答えて後でトラブルになる事もあるので、頑張って単語でもいいから使って話すと、相手は理解しようとしてくれます。また、自分の思う通りに事が進まなかったり、得た情報が間違っていることは日本でもあることで、それが海外で起きると倍にショックを受けます。でもそこで怒るのではなく、日を重ねてそのうち、物事を今までとは違った見方をすることができます。何かに躓いたらそこで諦めて、日本に帰りたい、と思うのではなく、柔軟な発想でぜひボランティア活動とシドニーライフを楽しんでもらいたいです。
このボランティア実習は、1年間ずっとしていたい位毎日が充実していて楽しかったです。現地に着く前から、飛行機トラブルで予定していた日に到着できなかったことなど、これからどうなるんだろうと不安になることが沢山ありました。ですが空港スタッフやお世話になったエージェントの方の助けもあり、無事到着そしてボランティアを終えることができました。とても感謝しています。今となっては、忘れられない良い思い出です。私は今3年生なので、もしかしたらこのボランティア実習に参加できないかもしれないと考えると、もっと早く参加していればよかったと思います。もし出来なくても、またいつかシドニーを訪れたいなと思いました。

活動期間 2016年7月31日~8月14日 Vol.21 RKさんのアンケート(女性/19歳/大学2年)

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私は以前より留学に興味があり、私のアルバイト先の方でオーストラリアへ留学したことのある方々が多く、話を聞くととても良い場所だったと皆言うので、本格的にオーストラリアに留学を考えていたところ、学校の留学説明会でこのボランティア活動の広告を見つけ、説明会に参加しました。ボランティア活動期間と内容を見て、子どもと遊ぶことが好きなので、私に合ったプログラムだと思い申し込みました。ですが、私が大学で学んでいるのは幼児教育関係の事ではないので、幼児の対応の仕方など全く知識が無いままで大丈夫なのかとても不安でした。また、英語も喋れないに等しいので、ホストファミリーや幼稚園の先生や園児たちと上手くコミュニケーションが取れるか心配でした。
私が体験したボランティア先では、子どもたちの食事の準備・お絵かき・喧嘩の仲裁・掃除・屋外で遊ぶ子どもたちの監視などをしました。一緒に絵を描いた時は子供たちから「OO描いて」とリクエストされ、絵を描くととても喜んでくれて嬉しかったです。私が担当したのは、3~4歳のクラスで、子どもたちのはおもちゃの取り合いでしょっちゅう喧嘩をしていて、その仲裁をするのは、頑固な子もいて大変でした。何より言葉の壁があり、言いたいことを上手く伝えることが出来ず歯がゆい思いをすることが多かったです。基本的な業務以外は、特に先生から指示されるわけではないので、自分で何をすればいいか考えなければならなかった為、人に頼ってばかりではいけないと学びました。でも先生方は私が慣れるまで気遣ってアイコンタクトを取ってくれたり「大丈夫?」と声をかけてくれました。また、子どもたちに「OOして!」と言われても、簡単に受け入れるのではなく「Try!」と自分自身で行動させることも先生から学びました。
ホームステイでは、基本的にホストマザーと2人で過ごしました。休日は、予定が無いと言ったら近くのショッピングセンターに連れて行ってくれてショッピングを楽しみました。とても面倒見の良いお母さんで、ご飯は全て美味しくて、私が風邪をひいた時も心配して栄養のあるご飯を作って親身になってお世話をしてくれました。
これから渡航を考えている人には、英語があまり喋れないのであれば、行く前にある程度勉強しておくことをお勧めします。
相手の言っている事が分かっても、自分の思っていることを上手く英語にできず、歯がゆい思いをしてしまいます。もっと英語を話すことが出来ればと何度思ったか知れません。ステイ先では遠慮をせず、Yes/Noと伝えた方が良いです。
はっきり伝えないとファミリーも生徒がどのような子なのか理解できなくなってしまうし、こちらもストレスが溜まってしまいます。持論ですが、何事も挑戦だと思うので失敗を恐れず、様々なことに積極的にチャレンジして色々な経験をした方が良いと思います!
最初は不安しかなく、日本が恋しいとホームシックになっていました。しかし、幼稚園やホストファミリーに慣れてくると毎日が楽しくなりました。終わってしまうと2週間はあっという間でした。うまく言いたいことが伝えられず、もどかしくなったり、風邪をひいて辛い思いをしましたが、今考えると全て良い経験だったと思います。もっと色々な場所へ観光もしたかったのでまた来ます。幼稚園の子供たちはきっと忘れてしまうと思うけど、私は皆と過ごした時間を忘れません。とても素敵な時間を過ごせて家族にも感謝しています。

活動期間 2016年3月27日~4月10日 Vol.20 RSさんのアンケート(女性/21歳/大学3年)

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私がこの幼稚園ボランティアプログラムを選んだ理由は、海外に留学する時、ただ語学の勉強をするだけではなく、何か別の事も学びたかったからです。今のアルバイト先で子どもと接することが多く、外国人の子どもも多いです。幼児と関わることが好きなのもあり、このプログラムにとても興味を持ちました。また、ホームステイも一度体験してみたいと思っていました。
幼稚園での業務内容ですが、子どもたちと遊ぶ・食事の準備(机にシートをひく・椅子の準備)・片付け・掃除・ベッドの準備・寝かせるなどが主です。初日に特に先生方からあれをして、これをしてなどの指示が無かった為、他の先生たちがしていることをよく観察して自分から仕事を探さなければいけなかったです。子どもたちと触れ合うことが多く、最初は恐る恐るだった子たちも次第に慣れて懐いてくれてとっても嬉しかったです。でも、一度一人の遊びに付き合うと、「私も!僕も!」となるので、全員と同じように遊んであげることが難しかったです。トランポリンは特に、一度やりだすと止まらない子もいるので説得するのが大変でした。日本の文化や自分の特技を披露する機会もあり、折り紙で簡単な物を折ったり、日本語で1~10を数えたり、忍者のポーズを取ったりしました。また、大学のサークルでフラダンスを踊っているので踊って見せたりしました。
ホームステイファミリーでは、朝夕と美味しいご飯を作ってくれて、ファミリーと一緒に食べました。ランチは自分でパンやジャムなどの食材を購入し、自分で作って持っていきました。夜は毎日テレビで映画を一緒に見たので、その際に少し会話をしました。内容を理解しようと集中して見ていましたが、最初のうちは聞き取ることが出来なくて悔しい思いをしましたが、だんだんと耳が慣れていって内容が聞き取れるようになったと思います。休日には海やホストブラザーのラグビーの練習試合観戦に行き、ホストマザーと沢山話すことができました。また、マザーの友達の家を訪ねた時にそこの娘さん2人と仲良くなれたこともすごく印象に残っています。特に気に入ったのは、$2.50で乗り放題のフェリーです。観光用のフェリーではなく、公共交通機関として使われているので、通勤の際に現地の人が利用しているのですが、海上からオペラハウスを見たり、ハーバーブリッジの下を通過するなど観光にもおすすめです。ただしフェリーの運航時間や目的地はある程度調べておいた方が良いです。ほかには、日本とは季節が真逆なので、次のシーズンの服がセールになっていて購入できました。時間があればショッピングモールに行くのも良いかと思います。
子どもが好きな友達に進めたいと思うくらい毎日楽しく良い経験をしました。子どもたちの英語を聞き取るのは大変でしたが、何回も聞き返すことでそれがコミュニケーションにもなりました。自分もくたくたになるくらい遊んで、お昼寝の時間は休憩しつつ、また少し遊んでその後帰宅して、と一日が早かったです。朝幼稚園の門を開けて入っていくと私の名前を呼びながら抱き着いてきた子どもたちが忘れられません。自分にピッタリのボランティアに参加できて本当に良かったし、一生の思い出になりました。また是非参加したいです。

活動期間 2016年2月21日~3月20日 Vol.19 YTさんのアンケート(女性/20歳/大学2年)

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私は2年間大学で英語を学んできたので、自分の英語力を試してみたかったのと、児童英語も学んでいるので、幼稚園での活動を通して教育の場での知識などを学びたいと思いました。でも実際現地で私の英語が通じるのか、コミュニケーションがとれるのか、また治安は良いのか不安ではありました。
幼稚園では4週間様々な仕事をしました。子どもたちの遊び道具のセッティング、配膳、ベッドメイキング、屋外の砂場・水・ブロックで遊ぶ、屋内ではパズル・お絵かき・工作・折り紙・歌を歌うなどです。先生方はとても親切で子どもたちは人懐こくてすぐに打ち解けることができました。仕事はすべて子どもたちのお世話で特に難しい事はありませんでした。ひとつ工夫をしたことは、自分の名前を書き込めるシールを現地で買い毎日服に貼っていたので、名前を憶えてくれる子どもたちが多かったです。私の英語がつたなくても子どもたちは頑張って理解してくれようとしてくれたので、伝える姿勢や表現、身振りなども大切だと感じました。また、小さなことにも「Thank you」と感謝することが、よい人間関係を作るきっかけになると思いました。
今後ボランティアに参加される方は、子どもが興味を持ちそうな絵を描いたり折り紙で何か喜んでくれそうなものを作れると、すぐ仲良くなれると思います。そして、仲良くなることで会話も増え、英語力もつきます。
お世話になったホームステイファミリーは皆さんとても親切にしてくれました。なかなか全員と会う機会はなかったのですが、たまにリビングで会った時は私に週末したことや幼稚園ボランティアのことを聞いてくれたり、コミュニケーションをとろうとしてくれました。特にマザーは、滞在初日に車に乗せて最寄りのバス停の場所を教えてくれたり、毎日子どものお世話で忙しそうなのに私を気遣ってくれました。また、上のお兄ちゃんのバースデーパーティーが開かれ、沢山の友達がお家に招かれ盛大に行っていました。料理も美味しくて、食べられないものはありませんでした。不満があるとすれば、私の部屋には窓が無く、おかしを食べるとアリが大量発生したことや、シャワーを使う時間が限られているなど、日本とは勝手が違ったので少し不便に感じました。また、ネット状況ですが、ステイ先はネット環境が無かったので現地でポケットWi-Fiを借りることになりました。
少々高いので、日本で安い物を見つけて持ってくれば良かったなと思いました。
不安いっぱいで始まった私のボランティア活動でしたが、振り返ると毎日学ぶことがたくさんあり、とても楽しい充実した日々を過ごすことができ、シドニーにこれてよかったと思います。また、現地のサポートオフィスさんのツアーに行けたことも最高の思い出です。一生忘れない貴重な体験が沢山できました。現地の人も日本人スタッフの皆さんも本当にありがとうございました。またいつか会える日を楽しみにしています。

活動期間 2014年8月17日~8月31日 Vol.18 MMさんのアンケート(女性/20歳/大学2年)

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外国と子供が好きだから、また自分の成長に繋がると思ったので参加した。でもあまり英語が話せないのでコミュニケーションがとれるか心配だった。
幼稚園での仕事は、子供と遊ぶ、掃除、靴・靴下を履かせる、靴紐を結ぶなどでした。子供たちはみんなとても可愛くて毎日楽しかったけど疲れました。ボランティアを通して、コミュニケーション能力や積極性を学んだ。お世話になったホストマザーは元気でとても優しかったです。文化の違いは特に感じなかったけど、節水・節電を心掛けた。食事はイラン料理も美味しかったけど、日本人に合わせて日本食をだしてくれました。Yes と No をはっきりと言うことが大切だと思います。あと笑顔を忘れずに!
楽しい事も辛い事もありました。次は観光としてシドニーに来たいです。また、シドニー以外のオーストラリアの場所にも行きたいと思いました。

活動期間 2014年8月17日~9月14日 Vol.17 MYさんのアンケート(女性/19歳/大学1年)

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将来子供と関わる仕事をしたいと思っているので参加しました。また、自分の英語力がどれくらいなのか知りたいと思ったのも理由の1つです。
幼稚園では、部屋の片付け(掃除機、粘土や絵の具をする時に使った物の洗い物、お昼寝の時間のベッドの出し入れなど)、子供と遊ぶなどが仕事でした。子供たちと遊ぶのはとても楽しかったです。初めは子供たちも緊張していてあまり話さなかったけど、徐々に話すようになったり、子供たちの方から「一緒に○○しよう」と言ってきてくれるようになったのでとても嬉しかったです。子供たちと遊ぶだけではなく、実際に部屋の片付けなどを手伝うことで、幼稚園でいつもどのような事をしているのか知ることが出来て良かったです。オーストラリアの先生はとにかく子供を褒めるので、褒めることが大切なんだと再認識しました。
私のホストファミリーはとても優しくて楽しかったです。初めは文化の違い(例えばシャワーしか浴びなかったり、就寝時間がとても速いなど)に驚いたけど、その文化の違いを楽しむことができました。食事は毎日ファザーが作ってくれてとても美味しかったです。マザーがジャズ・エクササイズの先生だったので、毎週月曜日と水曜日についていって、一緒にエクササイズをしたのも良い思い出です。あと、ホームステイしている時期が私の誕生日だったので、ホストが祝ってくれたのがとても嬉しかったです。
これから幼稚園プログラムに参加される方は、Yes と No をはっきりということが大切だと思います。あと笑顔を忘れずに!
全体を通してとても楽しかったです。初めはコミュニケーションを取るのが難しくて、なかなか声をかけづらかったけど、徐々に慣れてきて幼稚園であったり出来事を話したり、シティを案内してもらったりとても充実した日々を送れました。
文化の違い・食の違い・子供の育て方の違いなど色んなことを学べて本当に良かったです。
また来たいと心から思ってます!

活動期間 2014年8月24日~9月7日 Vol.16 KYさんのアンケート(女性/20歳/大学1年)

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海外に行ったことがなく、英語にかこまれた生活ができるホームステイ + 幼稚園の先生体験のボランティアができるということで、子供が好きなのもあり選びました。
幼稚園では子供の遊び相手、遠足の付き添い、料理の提供などをしました。最初は幼稚園の特融の固有名詞(粘土=Playdoughなど)が分からなかったり、何をしていいか戸惑いましたが、先生のことを観察して行動できるようになりました。このボランティアから自分から行動することや Yes / No をはっきり主張することを学びました。
ホームステイでは、シャワーがちょっとしか出ないし、給湯器はないし、便座も冷たいし、日本とは全然違うところに戸惑いました。でもホストマザーはとても優しく接してくれました。全然知らない人たちともすぐに喋っていて、日本と違ってフレンドリーで閉鎖的ではなく良いなと思いました。料理はまずい。本当にまずい(ホストマザーのみじゃなく、オーストラリア全般)。
これから幼稚園プログラムに参加する方は、ホームステイの家族ごとにルールがあるのでそれに従うことです。
最初は日本と全然違うと思うかもしれないけど慣れます!頑張ってー!タオルは何枚か持参した方が良いです。とても楽しい滞在でした。料理や利便性は日本の方が良いなと思いますが。明るい国民性は見習うべきところだと思います!本当にフレンドリー!

活動期間 2014年8月24日~9月7日 Vol.15 ICさんのアンケート(女性/20歳/大学2年)

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長期休暇を利用して海外へ行きたいと思い大学と連携していたこのプログラムに参加しました。コミュニケーションがとれるかどうか心配でした。
幼稚園では子供と遊ぶ、食事の手伝い、ベッドメイキング、寝かしつけ、片付け、掃除などが主な作業でした。先生が分かりやすく教えてくれたので、思ったより簡単に作業できました。多文化がある場所で日本との違いを学べました。
ホームステイでは食事も寝る時間もシャワーも全部日本とは違って、最初は戸惑ったけど慣れてきた。ファミリーはとても優しくて温かかった。
楽しくて濃ゆい14日間でした。絶対できない体験ができて良かったです。英語の勉強をもっと前もってすれば良かったと思いました。

活動期間 2014年8月24日~9月14日 Vol.14 IMさんのアンケート(女性/19歳/大学2年)

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ホームステイをしてみたいと以前から思っており、子供も好きだったのでこのプログラムを選びました。
チャイルドケアセンターでは、食事の補助、掃除、子供と遊ぶなどをしました。子供とコミュニケーションをとりながら楽しく取り組むことができました。子供が懐いてくれるのが本当にかわいくて…!3週間があっという間でした。言葉が通じなくても、笑顔やジェスチャーでコミュニケーションを取ることができると改めて実感しました。大切なのは「笑顔」!
ホームステイには3歳の女の子と1歳の男の子がいたので、毎日賑やかで楽しかったです。子供と一緒に遊んだり踊ったり、楽しくコミュニケーションを取ることができました。でも、もっと英語を話せればもっともっと楽しんで話すことが出来たんじゃないかと思います。
オーストラリは思った以上に寒くて、もっと防寒着を持ってくればよかったと後悔したので、季節や気温の事を考えて準備した方が良いと思います。また、英語を勉強するに越したことはないです。
最初は慣れずに過ごし辛かったですが、段々楽しめるようになってきて、最終的にはシドニーが大好きになりました。はじめての海外でとても貴重な体験ができました。ありがとうございました!

活動期間 2014年8月24日~9月14日 Vol.13 IMさんのアンケート(女性/19歳/大学2年)

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子供が大好きで、ボランティア期間が選べるため参加しました。初めての海外だったので、本当に何もわららなくて全部不安でした(笑)。一番の心配事はオーストラリアは食品の持ち込みに関して規制が厳しかったので、ホストファミリーへのお土産が没収されないかでした。
幼稚園でのお仕事は、一緒に遊ぶ、靴を履かせる、日焼け止めを塗る、寝かせるなどです。子供は、私に英語が通じないとか関係なく話してくるので、何回も聞き直したり、他のせんせいを呼んだりしてました。先生方はみんなテキパキと自分の仕事を終わらせるので、慣れない私は遅れをとってしまいました。私の通っていた幼稚園には本当に色んな国の子がいて英語が話せない子もいました。でも子供たちはみんな関係なく遊んでいたし、ちゃんとコミュニケーションが取れていて、すごく関心しました。自分がみんなに混ざれるようになったので、子供たちや先生に話しかけ始めてからだったので、自分で行動することが何より大切だと感じました。
ホームステイではお風呂が2日に1回で、朝浴びました。食事の時に「いただきます」「ごちそうさま」を言わないので戸惑いました。子供たちが学生なので、一緒に ALS Ice Bucket Challenge をしました。
私にとって初めての海外で最初の1週間がものすごく長かったです。ホームシックにもなりましたけど、1人でなければあっという間でした。2週目から驚くほど一瞬です。幼稚園の子供たちに日本のおもちゃや言葉を紹介した時が一番盛り上がって楽しかったです。

活動期間 2014年8月24日~9月6日 Vol.12 HNさんのアンケート(女性/19歳/大学1年)

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海外に行きたいと思っていて、色々調べた中でこの幼稚園プログラムに一番興味が湧いたので参加しました。
幼稚園では、子供の世話(寝かしつけ、遊び相手)、掃除、モップかけなどをしました。仕事はそこまで大変ではないけど、語学の壁があるので戸惑った。幼稚園の先生はすごく大変だと思う。
ホームステイでは、3人の姉弟がとっても元気!いつもリビングルームで走り回っていた。ホストマザーとファザーも私が理解しやすいように分かりやすく話しかけてくれた。ご飯が美味しすぎて食べすぎてしまった。
最初は辛くてホームシックになりかけたけど、段々と生活に慣れてきてとても楽しかったです。毎週木曜日にサポートオフィスに皆で集まることが楽しみでした。

活動期間 2014年8月17日~9月14日 Vol.11 FNさんのアンケート(女性/21歳/大学4年)

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語学学校に通う以外で留学をしてみたくて、そう考えていた時に学内でボランティア留学の説明会があり参加したところ、とても興味を持ったので今回ボランティアに参加しました。でも、天候状況が分からなく、ホームステイが初めてだったので家族に受け入れてもらえるかなど心配でした。
活動先では、モーニングティー・ランチ・アフタヌーンティーの準備、おもちゃの片付け、掃除、子供のケンカの仲裁、子供の服を着させる手伝い、遊び(サッカー、折り紙など)をしました。食事などに関しては、子供によってアレルギーや好き嫌いなどあるので、しっかりと先生に確認をしてから携わりました。また日本から折り紙や紙風船を持ってきていたので、あげたら大変喜んでくれたので嬉しかったです。子供と遊ぶことがメインで本当に楽しかった!子供とどのように向き合っていくか、相手をするか等を先生方の様子、自分が携わったところから徐々に学ぶことができました。どれだけ責任のいる仕事か学びました。
また、アレルギーなどの命に係わることであったり、遊んでいて転んで怪我したり、そういった子供を預かる上でいろいろとっ件があるということを感じた。
ホームステイでの食事はとても美味しかったです。料理好きのお母さんだったため、食事は工夫を凝らしあtもので、たまにケーキなどもだしてくれました。夕食時に1日のことを話、それからはそれぞれの時間を過ごすという感じでした。水・電気・紙などをすごく大切にしており、日中は電気を付けないのが当たり前でした。シャワーは10分と短かったですが、特に気にはなりませんでした。
これから体験に参加される方は、あいさつを忘れずに!自分からコミュニケーションをとろうとするなど、積極的な姿勢で頑張ってほしいです。
風邪を4週間の間に2回ひき、長引いでずっと咳が止まらなかったり、体調が優れなかったのは辛かった。季節が反対で感想していて子供から移りやすいです。気候と体調は全くあいませんでした。ですが、オーストラリアは自然にあふれ、教会の街並み、歴史建造物があったりとすごく楽しむところがあり、充実した毎日を送ることができました。現地スタッフの方と行ったブルーマウンテンと土ボタルツアーは催行に楽しかったです。ありがとうございました。

活動期間 2014年8月17日~8月31日 Vol.10 ASさんのアンケート(女性/21歳/大学3年)

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現在大学で所属しているゼミで、多文化共生問題を扱うゼミなのですが、多国籍児童の学習支援も行っており、もともと教育問題に興味があった。就活前に自分の視野を広げておくため。特別な資格なしに園児と関われるのはまたとない機会と思ったから。移民国であるオーストラリアに滞在し現地で過ごしてみたかったなど、これらの理由からこの幼稚園プログラムに参加を決めました。
幼稚園では、園児との交流、掃除、片付け、日本文化(折り紙)や言葉の紹介、一緒に歌う、モーニングティー・ランチ・アフタヌーンティーの準備、英語での読み聞かせ、園児同士のトラブルの対応など、他にも沢山のことをしました。様々な仕事があったが、流れを一回掴んだら自分から動けたので良かった。日本語や折り紙など、日本唱歌もできたので良かったです。
日本では協調性がとても重視されるが、こちらでは一人一人の個性を重視していると感じた(園児一人一人に質問していき、感想を言ってもらうなど)。
ホームステイでは、早寝早起きが定着しているなとすごく感じました。食事はシンプルでしたが美味しかったです。
これから参加される方は、積極的に園児に話しかけたり、先生に話しかけてください。また幼稚園ではいろんな方に挨拶してください。
インターンシップのようなつもりで来たのですが、自分の中で様々な事を感じて吸収できました。子供に携わる仕事も良いなあと思えました。子供が大好きになりました。

活動期間 2014年9月7日~9月21日 Vol.9 NIさんのアンケート(女性/18歳/大学1年)

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将来子供に関わる仕事に就きたいと思っていたのでこのボランティアに参加した。でもホストファミリーや幼稚園の先生とのコミュニケーションが取れるかどうか心配でした。
幼稚園では子供の遊び相手や掃除をしました。園児が食事の後、たくさん食べ残しがあったので掃除が大変だった。外での遊びは楽しかった。
ホストファミリーではマザーの料理がとても美味しかったです。ホストシスターとブラザーがとても優しくしてくれました。
最初は不安だった海外でのボランティアも徐々に慣れてきて楽しかった。思い出がたくさん出来ました。

活動期間 2014年9月7日~9月21日 Vol.8 YSさんのアンケート(男性/20歳/大学2年)

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友人が昨年このプログラムに参加していて、その友人に勧められたのがきっかけです。海外に行った事がなかったので、サポートがしっかりしてそうなプログラムを選びたかったからというのが理由です。私の同じように日本から来る人と仲良くなれるか、ホームステイがどんな所かというのが心配でしたが、どちらも問題なかったです。
幼稚園では子供たちがランチやおやつを食べる前と食べた後に机を拭いたり、床をほうきで掃く、昼寝をする時に子供のベッドを出して寝かしつける、雨が降った後は遊具をタオルで拭くなどをしました。やることが段々分かってくると業務がやりやすくなって、先生が支持してくれることもあったのでお手伝いがし易かったです。何も言われなくても自分で掃除を進んでやると喜ばれました。また子供たちがどういったことをすると楽しんでくれるか、どう褒めたら嬉しいかを学びました。
ホームステイではマザーと2人で2週間過ごしました。食事はパスタやカレーで米料理もふるまってくださって、日本人のことをよく理解していただいてると思いました。毎日美味しいご飯でした。文化の違いを感じたのはお風呂の換気扇で、わたしの家では長い間回すのですが、ここでは感想しているからなのかお風呂に入っている間だけ回すという感じでした。楽しかったのはマザーと私の友達とで花火を見に行ったことです!
これから参加される方は、幼稚園では始めは何をすれば良いか全然分からなくて戸惑うことばかりですが、3日くらいするとわかってきてお手伝いできるようになります。私は英語が全くできませんが、子供たちと遊ぶことでコミュニケーションもとれます。
ホームステイも幼稚園も同じ日に到着した日本人の学生との交流もすべてが楽しかったです。毎日が刺激的でした。風邪で喉を痛めてしまったのが少し残念でした。体験は良かったです!英語の勉強を日本に帰ったら頑張りたいです。

活動期間 2014年9月7日~9月21日 Vol.7 YMさんのアンケート(女性/20歳/大学2年)

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大学で教育を勉強していて幼児教育に興味があり、またホームステイを体験したかったのでこのプログラムを選びました。
幼稚園ボランティアの仕事は、子供たちと遊ぶ、おやつとランチの準備、部屋の掃除、アクティビティの準備などです。子供たちが人懐っこくて可愛かったです。子供同士のケンカを止めるのが、どのようにしたらいいのか分からなかったが、私の話を聞いて仲直りしていたのを見てとても嬉しかった。
ホームステイファミリーはとてもいい人たちで楽しく過ごせた。夜ごはんの後に一緒にお話をしたりゲームをしたりしてとても良い思い出になった。持っていったビーチサンダルが役に立った。
毎日とても楽しかったです。ホームステイの家族との時間が本当に楽しかった。オーストラリアのことをたくさん教えてくれてとても勉強になりました。

活動期間 2014年8月10日~8月31日 Vol.6 YMさんのアンケート(女性/18歳/大学1年)

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学校で幼稚園プログラムの説明会があり、行先がオーストラリアで日本人が周りにあまりいない環境だったので参加しました。
幼稚園ボランティアでは、掃除、園児と一緒にえを描いたり、工作をしたり、折り紙を教えたり、園児の補助(服を着せる、靴を履かせる)などをしました。幼稚園が汚かったので掃除のし甲斐があり、工作の時間はワクワクさんになった気分でほぼ毎日していた。活動中に、子供独特のお自由なアイデアを沢山見ることができて良かった。また以外なことが出来たり出来なかったりしている子供たちの姿を見て勉強になった。
シドニーの8月は案外寒くて、暖房器具がなかったので寒さで辛い日が何日かあったので、フリースやダウンがあると便利です。折り紙は幼稚園ですごく人気でした。また幼稚園では、絵の具や食べ物、砂などがたくさん服につくので汚れてもいい服かエプロンがあると便利です。
ボランティア活動はとても楽しかったです。またオーストラリアに来たいです。

活動期間 2014年8月10日~9月7日 Vol.5 UKさんのアンケート(女性/19歳/大学2年)

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私は大学の紹介でこの幼稚園プログラムを知りました。実際に行った人の話を聞いて興味を持ち、子供が好きなのと、1ヵ月留学したかったので選びました。でも季節が日本と真逆なので出国時の服装に迷いました。またスマホがちゃんと使えるかどうが心配でした。
幼稚園では、子供の遊び相手、モーニングティー・ランチ・おやつの準備と片付け、おもちゃの用意と片付け、昼寝用のベッドの用意、昼寝の時に子供を寝かしつけるのが仕事でした。子供たちと遊ぶのはとても楽しいですが、体力が必要だと感じました。1,2歳の子を抱っこするだけで腕が筋肉痛になり、また私は語学力がないのでケンカの仲裁が難しかったです。いただいたハンドブックや Web サイトにも書いてありますが、現地の幼稚園の先生は普段の仕事でいっぱいいっぱいだったので、特に仕事の指示はなく自分から動かなければいけませんでした。そのため、積極性と自発性が身につくと思います。
私のホームステイはとても優しいご家族でした。土日に一緒に出掛けることはありませんでしたが、平日の夕方にビーチやショッピングに連れて行ってくれました。食事は野菜が中心で、ライスサラダというのを作ってくれて、それがとても美味しかったです!文化の違いはやはり水不足とのことでシャワーの使用時間が5分であったり、洗濯が週に1回で日本人からすると少し辛かったです。あらかじめ私は英語を上手く喋れない、理解できないと伝えるとゆっくり話してくれました。
これから参加される方は、夏のことはわかりませんが、冬に来るならマスクは絶対に似つ用だと思います。寒さに強いなら上着は1枚で良いと思います。また、丈夫な折りたたみ傘もあると便利です。
とても楽しいボランティア活動でした。iPhoneを盗まれてとても辛かったですが、現地のスタッフの方々に助けていただきました。本当にお世話になりました。ホームステイや幼稚園もとても恵まれていて楽しい1ヵ月でした。ありがとうございました!

活動期間 2014年8月3日~8月31日 Vol.4 TYさんのアンケート(女性/20歳/大学3年)

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私がこのボランティアに参加したのは、ホームステイがしたいと思ったのと、子供と接するのが好きなので、このプログラムなら楽しく取り組めると思ったからです。でも、お昼ご飯や幼稚園でのお手伝いに関して・どう準備するのか・積極的にうごけるのか不安になりました。
幼稚園では子供たちと遊ぶ、モーニングティーなおdの準備や後片付け、先生のお手伝い、紙を切る用具の準備などをしました。英語が話せるわけではないですが、子供たちと楽しく触れ合うことができ、とても充実した4週間になりました。子供は基本的に日本の子と変わらず、笑顔で接すると、目を見て話をする、聞くこと、相手の気持ちを考えること、思いやることは人と接する際、大切なんだと学びました。
私のホストファミリーには、本当の親のように良くしていただきました。洗濯もお風呂も食事も何不自由なかったです。
マザーといる時間が一番長く、一緒にテレビを見て話をして過ごしました。初めはスラングが分からず少し戸惑いましたが、一つ一つ辞書を引いて教えてくれました。
これから参加される方は、英語が分からなくても少しでも家族と一緒に過ごすことをお勧めします。テレビやニュースの単語が分からなくても、映像や雰囲気で内容を把握することはできます。勉強にもなるし家族とのコミュニケーションを取ることでより楽しいホームステイになると思います。
毎日すごく楽しくて、この体験が出来て本当に良かったと思います。また来たいです!

活動期間 2014年8月10日~8月31日 Vol.3 TAさんのアンケート(女性/19歳/大学1年)

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このプログラムを選んだきっかけは、英語勉強をしたいというのもあったし、学校の先生になりたいという夢があり子供と触れ合いたいと思ったからです。
幼稚園では、掃除、皿洗い、子供たちと遊ぶなどをしました。最初は大変でしたあが慣れてくればそんなに大変ではありません。滅多に体験できないことなので、良い経験になりました。また異文化を身近に学ぶことができて良かったです。
私のホストファミリーはとても明るくて優しいご夫婦でした。食事は日本食を作ってくれて嬉しかったし、パイはとても美味しかったです。短い間でしたが、子供たちと遊ぶことが一番楽しかったです。慣れてくると手をつないでくるのですごく可愛いです。

活動期間 2014年8月31日~9月14日 Vol.2 SCさんのアンケート(女性/19歳/大学2年)

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せっかくの長期休みに何か有意義な事や貴重な体験をしたかった、また海外の教育にも興味があったし、子供が好きだったのでこのプログラムを選びました。でも英語をきちんと聞き取れるかどうか、特に先生の言ってることや指示を理解できるかどうかについては不安しかありませんでした。
幼稚園での業務は、子供と遊ぶ、先生の手伝い、掲示板の作成、子供の衣外の用意、掃除、その他にもたくさんあります。子供たちと触れ合っている時は、子供がなにを言ってるのかわからなくても一緒に楽しむことができた。とても可愛いし、自分も園児になったつもりで調べた。また掲示物などの作成時にはすべて英語で書かれているものを見てとても新鮮に感じた。
全てにおいて勉強になりました。幼稚園では、ある程度のことは自分でやらせるということが大切なのだと思った。また言葉がわからなくても一緒に遊んでいるというだけで自然に交流できたし、自分にとってとても良い経験なった。
ホームステイでは、夕食以外の食事(特に朝食)をみんなで一緒に取らず自分で自分の分は作って出かけるというスタイルだったことに初めは驚いた。でも夕食はみんな揃って取り、1日あったことを共有してとても穏やかな食事になっていて、てにかく楽しかった。あとは早寝早起きだなと強く感じた。英語での話を聞き取ったり話したりするのもなかなかうまくいかない時があったけど、ファミリーはみんな楽しく最後まできちんと聞いてくれました。
これから幼稚園プログラムに参加される方は、英語力に不安があっても全然平気だし、むしろ外国での生活を自分なりに楽しむぞって気持ちがあれば何事も大丈夫だなと今生活してみて強く思います。英語が分からない、理解できない、不安だという気持ちは初日を越えたら無くなります!実際私がそうでした。自分のためになるんだと考えて、まずは楽しんで参加して欲しいです。
ホームステイ1日目は分からない事だらけで辛かったのですが、慣れてからはあっという間でした!楽しかった以上に楽しかったです(笑) 絶対また来たいです。とても良い経験になりました(#^^#) ありがとうございました!

活動期間 2014年8月17日~8月31日 Vol.1 NYさんのアンケート(女性/18歳/大学1年)

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私がこのプログラムを選んだ理由は、将来教育に関係する仕事、例えば先生などに関わりたいと考えていて、多くの経験を積みたいと思ったからです。また子供と関わるのが非常に好きであることも大きな理由のひとつです。外国の子供たちとはなかなか触れ合えなかったので参加しようと決めました。そして以前からいつかオーストラリアへ行ってみたいと思っていました。オーストラリアは比較的治安もよく、多くの国々から移住してきていて、様々な文化と交流することが出来るのではないかと期待しました。私にとって初めての海外だったので、すべてのことがとても不安でした。飛行機のチケットの手配のような初歩的な事も心配していました。ホームステイ先えは食事をしっかりとれるかどうか、シャワーを使わせていただけるかどうか、また一番心配していたのが衛生面です。靴で生活する文化だと聞いていたので、どこまで衛生的であるのか分からず気にしていました。
水などもどれほど持っていくべきか、服はどうすれば良いかなども調べて用意しました。そしてスマートフォンがうまく使えるかどうかも心配でした。
幼稚園では、主に園児たちと遊ぶことが多かったです、具体的には積み木などのおもちゃを使って遊ぶ、パズルをする、折り紙を教える、外で遊ぶときは、砂場遊び、ボール遊び、トランポリン、追いかけっこなどです。また園児が遊び終わってからの掃除を頑張りました。床の掃除が靴についた砂が多く、隅々まで清潔に保てるように努めました。トイレが日本よりも汚かったので一層力を入れて掃除しました。少し慣れて来てから食事の準備を任されるようになりました。一番の感想は、とても大変であるということです。ただ園児と遊ぶということを今まで簡単に考えていましたが、気付きや気遣い、気配りをしながら楽しく遊ぶというのがとても大変であるということを知りました。よく観察してみると園児のまわりには危険がたくさんあってヒヤヒヤしました。園の中は日本と比べてとても汚く感じたので、来た時よりもキレイに!を心がけて取り組みました。食事の準備をまかせていただいた時は、認めてくれたような気がしてとても嬉しかったです。
このボランティアに参加して学んだことはとても多いです。自分から動くことの大切さをとても深く感じることができました。
アンテナを高くし、今の自分に何ができるかを自分で見つけるのは思っていたよりも大変でしたが、自分から動いて「Thank you!!」と言ってもらえた時はとても嬉しかったです。また子供たちが私の名前を覚えてくれて、抱き着いてきてくれた時はもうホントに嬉しくて自分が役に立てて良かったなと思いました。
ホームステイの初日はとても不安で泣きそうになりましたが、マザーがとても優しくて信頼できる素晴らしい方だったのですぐに普通に生活することが出来ました。靴で生活すると思っていましたが、靴を脱ぐことができ、またシャワーも毎日いつでも浴びていいよと言ってくださったので生活しやすかったです。日曜日には動物園にマザーと2人で行ったり、オペラハウスやハーバーブリッジの観光もさせてくれました。またマザーの妹さんと妹さんの高校生の娘さんともとても仲良くなれて幸せな時間を過ごすことが出来ました。良い思い出になりました。
これからプログラムに参加される方は、自分から動かないと周りの人は気にしてくれないということです。少しでも困ったことや気になったことがあったら、積極的に話しかけていくことが大切であると思います。またホームシックになったり、不安になる時は誰でもあると思いますが、その時間を他の楽しい事に回した方がさらに良い時間を過ごせます。長い時間のように感じて、あっという間に終わってしまうので、1分1秒を大切にして欲しいです。
全体を通してとーっても楽しかったです。幼稚園もホームステイも通勤も、ブルーマウンテン旅行も全てがとてもいい思い出です。オーストラリアは冬だったので体調が悪くなったりしたのが非常に辛かったです。感想もしていて喉や肌荒れが酷く苦労しました。オーストラリアでの生活は10時に寝て6時に起きるというとてものんびりした規則正しい生活で、日本での忙しい日々から解放されてリフレッシュすることが出来ました。その生活に1人での初めての海外、刺激的な生活は充実したものでした。
ぜひまた来たいです!!

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