カナダの幼稚園で実習体験された方のアンケート

カナダ・バンクーバー の幼稚園で実習ボランティア体験者の声

カナダの幼稚園で実習体験

カナダ・バンクーバー の幼稚園で実習活動に参加された皆さんの声が届きました!これから、幼稚園実習ボランティア活動に参加したいと考えている皆さん、ぜひ実際に参加された皆さんの体験エピソード読んで参考にしてみてください。
きっと、素晴らしい体験ができると思います。

幼稚園実習ボランティア体験者の声(エピソード&アンケート)

活動期間 2018年2月18日~3月4日 Vol.13 YTさんのアンケート(男性/23歳/大学3年)

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僕がこの幼稚園ボランティアプログラムに参加したきっかけは、以前から海外留学に興味があったことと、カナダの教育を学んでみたいと思ったからです。子どもも大好きなので、海外の子どもたちとふれあって貴重な時間を過ごしてみたいなと思いました。でも子どもたちと意思疎通がとれるのが、ホームステイが初めてだったのでファミリーと上手く生活ができるか心配ではありました。
バンクーバーに到着した翌日月曜日からボランティア活動が始まりました。初日はバンクーバーのサポートオフィスでボランティア活動について説明を受けた後、車で送迎してもらいました。幼稚園では先生たちと一緒に子どもたちをお出迎えしました。僕がした主な業務は、子どもと遊ぶ、食事の準備と後片付け、掃除、お昼寝タイムには寝かしつけることです。他にも、子どもたちに物事を教えました。例えば、椅子の座り方、誰かの話を聞くこと、静かにすることなどです。先生からの指示があまりないと聞いていたのですが、その通りで自分で積極的に仕事を探して一日をすごしましたが、段々と信頼を得たのか、先生から仕事を頼まれることもありました。
ボランティア中一番嬉しかったことは、絵本を読み聞かせていた時に子どもたちが、僕が絵本を読んでくれる時間が大好きと言ってくれた事です。他にも、僕が教えたことができるようになった時は感激しました。また同時に、子どもたちの見本になるように自分の振る舞いを注意するようになりました。先生としての仕事の大変さを改めて感じ勉強になりました。
ホームステイファミリーはとてもフレンドリーで初日から打ち解けることができました。2歳の女の子と5歳の男の子がいたので毎日とても賑やかで二人とも本当に可愛かったです。食事は様々なバリエーションの物を作ってくれてとても美味しかったです。週末には同じくボランティアに来ている人と出かけてバンクーバーを満喫しました。
もしこのボランティアに参加しようか迷っている人がいるなら、ぜひ参加してほしいです。皆優しく接してくれるので困ることはほとんどありません。重要なのは、積極的に話しかけてコミュニケーションを取ることと、幼稚園では派遣先により規則や教え方が違うので、よく理解することが大事です。ホームステイ、ボランティア活動、休日などすべてのことが楽しかったしいい思い出になりました。今まで訪れた街では、バンクーバーが一番良い街だと思いました。

活動期間 2018年2月18日~3月18日 Vol.12 OCさんのアンケート(女性/20歳/大学2年)

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私はずっとカナダに行ってみたいと思っていて、私の大学では海外でのボランティア活動プログラムを紹介しているので、私に合うボランティアはないかなと探していたらこの幼稚園ボランティアプログラムを見つけ、子供が大好きなのでピッタリだと思いました。
幼稚園に通勤するため毎朝7時に起きて、8時にはホームステイ宅を出発し、バスと電車を乗り継いで幼稚園に通います。
ホストマザーがバスの使い方や幼稚園までの行き方を一緒に確認してくれましたが、まだ不安だったので初日は早めに家を出ました。幼稚園に到着し、9時からボランティア開始。幼稚園に来る子どもたちをお出迎えします。9時30分はスナックタイムなので、その準備や子どもたちのお世話にをしたり、食後の片付けをしました。10時からのプレイタイムは外で一緒に遊んだり、室内で絵本を読んであげました。12時からランチタイムなので、配膳の準備、子どもたちにご飯を食べさせたり、食後の片付けや掃除を手伝いました。16時からプレイタイムになり、保護者がお迎えにくるまで一緒に遊びます。私の幼稚園には1歳~5歳の子どもたちが一緒に遊んでいて、日本との教育の違いを感じました。また子どもたちの方が英語を話せていて驚きました。日本では考えられないくらいの多様性の中で、一人ひとりがお互いを尊重し合って生きているということを肌で感じることができました。子どもは世界共通で可愛くて愛らしかったです。
私がステイしたホストファミリーはフィリピン系で、とても陽気な家族でした。お家では一緒にビデオを見たり、うたを歌ったりしました。マザーはお料理が上手で、私が持って行ったお好み焼きを一緒に作ったのですが、日本で食べるより美味しかったです!バンクーバーの街を歩くと、周りから様々な言語が聞こえてくるので、改めてここはカナダなんだなと感じました。週末にはカーリングを通してカナダに住んでいる方と交流ができました。
あっという間の4週間の生活でした。バンクーバーに到着した直後よりは子どもたちと会話ができるようになって皆懐いてくれたので日本に帰らなければいけないのが寂しいです。日本出発前はコミュニケーションが取れるか不安でしたが、「Thank you 、Sorry、No」が言えてスマイルがあれば全然大丈夫でした。でも私の英語力が十分ではなかったので、幼稚園の先生やカーリングで知り合った人たちと上手く自分の言いたいことが伝えられずとても悔しい思いもしました。これからもっと英語のスキルを上げていつかまたバンクーバーに戻ってきたいです。

活動期間 2018年2月18日~3月4日 Vol.11 YTさんのアンケート(男性/22歳/大学3年)

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私が働いた幼稚園には、先生方、お手伝いのスタッフ、3~5歳の子供たちがいました。子供たちは制服を着て通園しているのを見て、初めは少し緊張しましたが、少人数制の学校だったため。一人一人の子とゆっくり関わることができました。
私の一日の流れは、ホームステイ先で朝食を食べ、午前8時に家を出発し、9時からボランティアが始まります。幼稚園で先生たちと一緒に子供たちを出迎え、9時30分から朝食、その後はプレイタイムの時間でした。プレイタイムでは、算数や字の読み書きを手伝ったり、絵本の読み聞かせをしました。私が絵本を読むと、子供たちが喜んでくれて、私が絵本を読んでくれる時間が大好き!と言われたときは本当に嬉しかったです。12時頃にはランチの時間となり、その後はゆっくり子供たちと遊んで過ごしました。
活動中には、折り紙を教えたり、お絵描きを一緒にするなど、積極的に子供たちと関わるように努めました。午後3時過ぎには、徐々に保護者の方がお迎えに来て、子供たち全員を見送り、一日のボランティアが終了となります。
お世話になったホームステイファミリーはとてもフレンドリーで、あまり緊張することもなく家族と過ごすことができたと思います。ファミリーはマザー、ファザー、2歳の女の子、5歳の男の子の4人家族で、毎日とても賑やかでした。ご夫婦はとても親切でいつも私の事をきにかけてくれ、ホームシックになることはありませんでした。夕食を一緒に食べ、日々起こった出来事を話して、たくさんコミュニケーションを取れたと思います。ファミリーとは丁度良い距離で、毎日楽しく自由に過ごせました。
カナダに来て気づいたことは、カナダの方の人柄がとても良かった事。どの方も皆親切で、面識のない人でも笑顔を見せてくれる人が多かったです。
あっという間の2週間でした。幼稚園では、私が教えたことを子供たちが出来るようになっていくことに、とても喜びを感じました。また、子供たちの見本になる為に、自分の振る舞いを考え直す良いきっかけになりました。この経験を通して、先生としての仕事の大切さを改めて実感しました。ホームステイファミリーと過ごす時間、幼稚園での活動、休日出かけたこと等、全ての時間がとても楽しかったです。今まで訪れた街で、バンクーバーが1番良かった!と思えるほど貴重な経験ができました。ぜひまた戻って来たいです。

活動期間 2017年2月19日~3月19日 Vol.10 SMさんのアンケート(女性/20歳/大学2年)

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私は前から漠然と、英語が話せるようになりたい!と思っていて、留学をしてみようかな、と考えていた時にこのプログラムを見つけ、子供が大好きなので、思い切って参加しました。でも、学校で幼児教育や英語を勉強しているわけではなかったので、知識のない私でも大丈夫だろうかと少し不安でした。
幼稚園でのお仕事は、子供たちと一緒に遊ぶこと、先生方のお手伝い、掃除などです。初めの週は何をしたら子供たちが喜んでくれるのか全く分からず、英語も十分ではなかったので、寝かしつけることも難しくて大変でした。でも日を重ねるうちに、子供たち一人ひとりの名前を覚えて理解できるようになると、彼らの方から寄ってきてくれて段々と懐いてくれて本当に嬉しくて、仕事のやりがいを感じました。先生達も親切で、質問したことに対して丁寧に教えてくれました。ボランティア活動で学んだことは、してはいけない事をただ「危ないから駄目!」と否定するのではなく、どうして危険で駄目なのか、どうすれば安全なのかを説明して誘導していくか、ということです。
私のステイ先には、韓国人2人、ウクライナ人1人と私以外の留学生も滞在していたので、各国の情報(文化や政治など)を話す機会があり、スピーキングの練習になりました。また、日本との文化の違いを感じとても勉強になりました。ホストファミリーも優しくて、カナダのことを教えてくれたり、私の幼稚園での活動はどうだったかなど訪ねてくれて、後半には積極的に自分から今日は何があった、と話せるようになりました。
これからボランティア活動をする人たちにアドバイスをすると、不安がらずにまずやってみる!ということです。私は教育関係を学んでいるわけでも英語が得意なわけでもありませんでしたが、自分から積極的に行動することで、どうやって子供たちに接するかが段々と分かるようになりました。未知の世界に踏み込むことで、私の世界も視野も広がっていって、本当に貴重な経験でした。ひとつだけ、子供たちが好きな歌などを予め知っておけば、もっと早く子供たちと打ち解けて遊ぶことが出来たと思います。
4週間はあっという間に過ぎて、毎日とても楽しかったです。幼稚園の先生は皆優しい人たちばかりで、私のことを気遣ってくれました。初めは警戒していた子供たちも次第に懐いてくれて、名前を呼んでくれた時は本当にうれしかったです。また、日本とカナダの幼児教育の違いも学べて勉強になりました。また絶対来たいです!

活動期間 2016年8月21日~9月4日 Vol.9 HIさんのアンケート(女性/20歳/大学3年)

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大学で行われている説明会のひとつに今回の幼稚園ボランティアプログラムがあり、内容にとても興味を持ちました。また子どもが好きなので、英語が上手く話せる自信はありませんでしたが、楽しくできそうだなと思い参加しました。
ボランティア先では、基本的に子どもたちと一緒に遊び、片付けなどを促したりしました。おやつ、お昼ごはんの時間が終わると、子どもたちが昼寝をしている間に、食べ残した掃除やトイレ・キッチンなどの掃除をしました。また、父の日が近かった為、発表会の歌の練習にも参加しました。一番大変だと感じたことは、子どもたち・先生たちとの会話が難しかったことです。特に子供たちの英語は聞き取りにくかったので、ジェスチャーでコミュニケーションをとり、名前を覚えることで段々一緒に遊ぶことができました。また、掃除はやはり子どもたちの健康にかかわる大事な業務の為、非常に丁寧に行い、体力を思った以上に消費しました。
このボランティア活動で学んだことは、言葉の壁が思ったより厚くなく、自分の気持ちと積極性次第でどうにかなるということです。やはり自分から動いていくことで、人との関係や信頼の幅も広がっていくものだということを実感しました。また、幼稚園という環境から、たくさんの子どもたちをみなければいけない視野の広さ、迅速な行動、清潔さなどが求められることは日本と同じだということを学びました。
ホームステイ先の家族は夫婦のお二人で、とてもやさしく接してくれました。料理がおいしく、毎日家に帰ってからの夕食が楽しみでした。テレビを一緒に見たり、皿洗いの手伝いなどをしてコミュニケーションを取りました。また、折り紙を折っていた時にはそれを見て、とても喜んでもらえて私も嬉しかったです。他は、道を教えてもらう際にはとても丁寧に分かり易く説明してくれて、幼稚園に行く初日には、私の姿が見えなくなるまで手を振って見送ってくれました。週末には娘さんの家族も集まって、男の子たちとサッカーをしました。観光では、現地で知り合った友達といろんな所を見て回りました。文化の違いで驚いたのは、靴のまま家に上がることそしてシャワーの時間がとても短いことでした。
私は日本との気候の差で風邪をひいてしまったため、暑さ・寒さ対策、薬を持参することなどがとても大切だと感じました。そして手洗いうがいもしっかり行った方が良いと思います。また、毎日現地での生活を日記にして、後から振り返ることも良いと思います。その日に覚えた英語などを書き留めておくと忘れないし、復習できました。そして、辛くなったり日本が恋しく感じた時は、自分の好きな曲や、家族・友達などとLineやTwitterでコミュニケーションを取り、また頑張ろうと思いました。
この2週間、今まで味わったことのない気持ちを経験できたため、自分の成長に良かったと思います。言葉がとっさに出てこなかったり、通じないもどかしさで辛さを感じることが多々ありましたが、それ以上に人の優しさに触れたり、自分の向上心を強く持つことにより、充実した日々を過ごせたと思います。また機会があれば、次回は別の国で新しい事にチャレンジしてみたいです。

活動期間 2016年8月21日~9月4日 Vol.8 SHさんのアンケート(女性/18歳/大学1年)

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私は以前から子どもの教育に興味があり、自分の目で実際現地ではどのような教育をしているのか見てみたいと思っていました。そして子どもが好きというのもあり、幼稚園でボランティア活動が体験できるこのプログラムに魅力を感じて今回参加しました。でも海外に行くこともボランティア活動も何もかも初めてのことなので、ホームステイ先から幼稚園まで自力で行けるだろうか、バスや電車の公共交通機関の乗り方など些細なことですが、心配でたまりませんでした。
日曜日に現地に到着し、サポートのスタッフさんがホームステイ先まで送り届けてくれました。そして翌日の月曜日から幼稚園で実習が始まりました。基本的には子どもたちと一緒に遊んだり、遊び道具の準備・片付け、ランチの配膳などの仕事を手伝いました。実習の中で、子どもたちの立場になって先生の様子を観察したり、先生の立場になって子どもたちに接するなど、両方の視点から見ることが出来たのでとても良い経験になりました。会話中、私がなかなか聞き取れず相手の言いたいことを理解できなかった時は、分かり易いように何度も説明してくれたので心強かったです。この幼稚園では、子ども一人一人の意思を尊重しつつ、律するべき時はきちんと指摘するという点を重要視していると感じました。また、日本に比べるともっと自由な雰囲気があるように思いました。
ホームステイ先では、家族は私のつたない英語でもちゃんと理解するまで話を聞いてくれる方たちで、一緒に居てとても過ごしやすかったです。家庭の環境も基本的に全てが自由で、自分のペースで過ごすことができました。食事は朝はパンかシリアルを選べて、夜は毎食違う料理がでてきて飽きずに楽しむことが出来ました。ステイ初日に海岸沿いにドライブに連れて行ってくれて、夕日や景色を見たことも良い思い出です。早寝早起き、早めのご飯、家族の時間を大切にする文化であると思いました。一番後悔したことは、体調を崩して週末に風邪をひいて熱がでてしまったことです。恐らく自分の寝室がとても乾燥していたのと、少し寒かったことが原因だと思います。熱を出してからは濡れたタオルを部屋に置いて、湿度を上げる工夫をしました。
また、幼稚園で子どもたちの咳やくしゃみを直に受けたことも一因だと思います。小さい子たちはまだ手で口元を抑えて咳をするなど出来ないので、帰宅後しっかり手洗いうがいをする必要があると痛感しました。
いろいろな事がありましたが、2週間はあっという間でした。言葉が分からなくても、子どもたちがそばに来てくれて、一緒に遊べば言葉の壁なんて無いのだなと思いました。先生方も子どもたちも、私が日本人で英語が上手ではないということを分かったうえで接してくれているので、当初そこが一番の不安点でしたが、何も問題ありませんでした。ファミリーはいつも私がより快適に過ごせるようにサポートしてくれて、本当に感謝しています。正直言うと、初めは不安の方が大きかったけれど、今はこの経験が出来てとても良かったと思います。

活動期間 2016年8月7日~8月28日 Vol.7 NMさんのアンケート(女性/19歳/大学2年)

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今回このプログラムに参加したのは、長期休みを利用して、海外でボランティアの経験を積み、将来に生かせればと思ったからです。また、ホームステイとボランティアを両方体験出来るところにひかれ、英語は勿論のこと、文化や教育なども同時に学べる良い機会だと思いました。
幼稚園では、主に子どもたちと一緒に遊ぶことが仕事でした。その他には。遊んだあとの片付け・ご飯の準備・ベッドメイキング・子どもを寝かせる為に背中をトントンする・トイレの手伝い・靴を履かせる・喧嘩の仲裁などです。初めの1週間は耳が慣れておらず、子どもたちの英語を聞き取ることが難しく、子どもたちのニーズを満たしたり、先生の言うことを聞き取り実行するまで時間がかかりました。でも、2週間目からは仕事のルーティンが分かってきたので少し余裕もできて、自ら進んで仕事を申し出ることもできました。何よりも、子どもたちの笑顔や「ありがとう」という感謝の言葉が嬉しくて、もっと頑張ろうと思えました。
この活動で私が学んだことは、話を聞くことの大切さです。3歳のクラスを担当していたため、寝る前にぐずったり、ひたすら泣き続ける子もいました。その時に、先生が何を求めているのか分かるまで聞いて、ニーズに答えていました。また、発音力も身に着けることができました。正しい発言でないと子どもたちはなかなか理解してくれないので、発音を気にして話すことで良くなったと思います。
ホームステイでは子どもが3人いたため、彼らと遊んでいるうちに家族に馴染むことができました。なかなか英語も上手く話せず、文化の違いで戸惑うこともありましたが、食事も美味しく皆優しく接してくれたので楽しい日々を過ごせました。家族と電車に乗って田舎の方に行ったことや、子どもたちのラグビーの試合を見に行ったり、折り紙を一緒に折ったことが一番の思い出です。
今後このボランティアに参加される方へ私なりのアドバイスですが、積極的に話しかけたり進んで自分で仕事をみつけることが大事です。ボランティアもホームステイも自分からアクションを起こすことで、学びが大きくなり充実しました。言葉の壁や文化の違いで辛い思いをすることもあると思いますが、失敗を恐れず積極的に動く方が得だと思います。でも、多少は予め英語を勉強した方が良いです。その方がお互いもっと理解を深めることが出来たのではないかと思いました。
あっという間の3週間でとても楽しかったです。英語がはやいため聞き取れず、会話に入ることが出来なかった時はつらかったですが、移民の国なだけあって、いろんな国の人と交流出来たり、ファミリーの温かい心に触れ自分の世界感が広がりました。
また、自分次第でいくらでも変われると感じました。機会があれば、英語をもっと話せるようになってからまた帰って来たいです。

活動期間 2014年8月24日~9月7日 Vol.6 TMさんのアンケート(女性/20歳/大学3年)

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海外の保育に興味があったのと、英語環境で生活したかったので参加しました。
幼稚園では、子供と遊ぶ、おやす・ランチの準備、掃除、絵本読みなどをしました。常に子供たちと接し関わっていたのでとても楽しかった。日本から持参した絵本を読み聞かせさせてもらえて良い経験になった。また、カナダでの保育の方針や考え方が日本とは違うことを実感した。
ホームステイファミリーでは中国とインド系の食事でヘルシーなものが多く、スパイスも効いていて、毎日違うメニューだったので食事が楽しみだった。子供たちと遊んだり、映画を何本も見させてくれて嬉しかった。短い滞在でしたが楽しかったです!
来る前は何もかもが不安だったけど、人にも恵まれ本当に素晴らしい体験ができた。カナダで働きたい気持ちも強まったので、絶対また来たい。

活動期間 2014年8月24日~9月7日 Vol.5 YMさんのアンケート(女性/18歳/大学1年)

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このプログラムを選んだ理由は、他の国の幼稚園に行ってみたかったことと、以前より海外に興味を持っていたからです。でも英語が全く話せないので不安がありました。
幼稚園では、子供たちと遊ぶ、掃除、絵本読み聞かせ、お昼ご飯・おやつの手伝いが仕事でした。日本との業務内容の違いに驚きましたがとても良い環境だと思いました。また、デイケアの皆が優しく迎えてくれたため思う存分にボランティアに取り組めました!このボランティアを通して、子供をいつも良く見ていること、そして子供たちの為に援助してあげることが先生の役目だと感じました。
ホームステイファミリーは本当に面倒見の良い方たちで、分からないことは全て教えてくれて私のために優しくしてくれました。
食べ物もおいしかった!全てが良い思い出となりました。次回までに英語をもっと勉強して、またチャレンジしたいなと思います。とても楽しくて良い経験になりました!Thank you 💛

活動期間 2014年8月24日~9月7日 Vol.4 SKさんのアンケート(女性/21歳/大学3年)

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私は大学で教職課程をとっていて大学3年生ということもあり、進路を考えるうえで1つの目安にしたいと思い、また英文科なのでその2つを学ぶチャンスだと思った。でも、Eメールのみのやりとりで安全なエージェントか不安だった。またホームステイ・ボランティア受け入れ先が決まるのがギリギリだったから、ちゃんとやれるか、どういうご家庭か不安でした。
幼稚園では、子供と遊ぶ、危ない事をしていないか監視、ランチの準備、片付け、掃除(床を掃く・机を拭く・皿を並べる・片づける・ゴミ拾いなど)、昼寝をしているか見守りするなどが仕事でした。雑用が多く体力的にもきつかった。子供が慣れてくるということを聞かなくて大変で、遊ぶのもその子にあった遊び方を見つけるのが難しかった。子供とはいえ一人の人間であり、自分の意思をはっきり伝える大切さや、子供の真っ直ぐさに驚いたこと、先生たちも一人の人間として厳しく指導していることに驚いた。子供でもちゃんと人として接するのが大切だと思った。
私のホームステイはご夫婦のみだったのでとても気を遣ってくださり、いつも親切にしてくれた。食事はフィリピンのものが多かった(お母さんがフィリピン人のため)。去年フィリピンにいたのでそれをきっかけとして色んな話ができた。土日はドライブや美味しいお店でお食事できて、全てが良い思い出です。
これから参加する方は、リスニングの勉強をしたり、日本文化のいいところを伝えられるように遊びなどを準備した方が良いです。とにかく幼稚園では指示がだされないので自分で働くことが大切です。またカナダは寒いので防寒着を忘れずに!
滞在中いつも眠かったです。時差ボケが思った以上に辛かったです。写真撮影は禁止されていて撮れなかったので残念だったけど勉強になりました。最初はあまりにも支持がだされなくて戸惑ってストレスになりましたが、最終的には行って良かったです。

活動期間 2014年8月24日~9月7日 Vol.3 KYさんのアンケート(女性/20歳/大学3年)

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幼稚園プログラムを選んだ理由は、2週間と長期間だし、ホームステイと学校に通うのではなく幼稚園だけに行けるという点に魅力を感じました。
幼稚園での業務は、遊ぶ、本読み、ごはん・スナックタイムの手伝いなどです。最初は戸惑うことが多かったけれど徐々に慣れてきて、子供たちが名前を憶えて呼んでくれた時とても嬉しかった。自分から行動すること、何をしたらいいか分からない時はどうすれば良いかなと自発的に行動することを学びました。
ホームステイでは、とりあえずご飯の量が多くて驚きました。他にも、お風呂に入っている時にトイレに普通に入ってきたり、洗面台に人がいるのにトイレしていいよと言うのが驚きました。
滞在1週目は英語が喋れなすぎて辛くて帰りたいと思うこともありました。2週目に友達ができて気持ちが楽になって楽しかったです。また来たいです。

活動期間 2014年8月31日~9月14日 Vol.2 KYさんのアンケート(女性/21歳/大学3年)

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幼児教育に興味があり、長期休暇を利用して海外に行きたかったので参加しました。
幼稚園では、昼食・おやつの準備、掃除、子供たちの遊び相手、寝かしつけなどをしました。園児は3~4歳の子たちだったので、寝かしつけがとても大変でした。ボランティアを通して、子供の言うことを肯定することと否定すること、何でも子供にやらせてみることが大切だと感じました。
ホームステイマザーはとても優しいお母さんでした。朝食・昼食を毎日作ってくれてとても美味しかったです。明るく話しかけて下さったので、気を遣うことなく生活することが出来ました。娘さんも友達を連れてきてくれたり、家のシャワーの使い方などを教えてくれてすごく優しい子でした。
これからプログラムに参加される方は、バンクーバーは狭い町ですが慣れるのに時間がかかるので、常に地図を持ち歩くことをお勧めします。また日常会話や挨拶を勉強していけば、初めましての人でも堂々と会話できると思います。
このボランティアは非常に楽しかったです。子供たちは素直でとても可愛くて、もっと居たいと思えるような経験でした。日本とは少し違った幼稚園のスタイル、雰囲気で素敵な時間を過ごすことが出来ました。

活動期間 2014年8月1日~9月13日 Vol.1 SAさんのアンケート(女性/21歳/大学2年)

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4週間の語学学校だけでは物足りないのではないかと思ったのと、実際に働くかボランティアをしてみたかったので、幼稚園プログラムを選びました。事前にデイケアのための書類を渡されたので、不安はありませんでした。
子供たちと遊ぶこと、散歩、掃除など片付け全般、ご飯を食べさせること、フルーツなどの食事・おやつの準備、おもちゃの整頓・片付け、お昼寝他、基本的になんでもやりました。業務時間は 9:00~17:00 で週5日なので正直かなり疲れます。休憩時間は30分あるかないかでしたが、頼めば休めるくらいで基本は子供とお昼寝に30分はカウントされました。しかし、皆さん本当に親切でお昼やおやつも沢山いただきました。楽しかったけど大変でした。ボランティアでは、子供との接し方と先生方が使う基礎的な英語が常に耳に入ってくるので、かなり英語が上達しました。2週間後には子供に自然に支持が出せるほど英語は身につきました。日本人が基本はいないので、学校などよりも長時間英語に触れていたことも成長の一員となりました。
お世話になったホームステイファミリーはとっても親切で文句は何もありません。私の将来のことまで相談に乗ってくれたりしました。ビーチやショッピングに連れて行ってくれて、語学学校までの道も一緒に来て教えてくれました。素晴らしいファミリーでした。フィリピン系だったので、主食がお米だったのがありがたかったです。ランチも土日も作ってくれたり、出かける時はサンドイッチを作ってくれて本当の子供のように扱ってくれました。本当に毎日たのしく英語の勉強にもなりました。お部屋もキレイでした。
毎日本当に楽しかったです。初めての海外だったので心配もありましたが、日本人も多いし心配無用でした。辛い事はボランティアの日々です。大変です。

お気軽にお問い合わせください。

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