ニュージーランドの幼稚園で実習体験された方のアンケート

ニュージーランド・オークランド の幼稚園で実習ボランティア体験者の声

ニュージーランドの幼稚園で実習体験

ニュージーランド・オークランド の幼稚園で実習活動に参加された皆さんの声が届きました!
これから、幼稚園実習ボランティア活動に参加したいと考えている皆さん、ぜひ実際に参加された皆さんの体験エピソードを読んで参考にしてみてください。
きっと、素晴らしい体験ができると思います。

幼稚園実習ボランティア体験者の声(エピソード&アンケート)

活動期間 2018年8月26日~9月9日 Vol.36 RMさんのアンケート(女性/20歳/大学3年)

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私は子供が好きというのと、日本にはないチャイルドケアセンターがどういうものか気になってこのボランティアに参加を決めました。
センターでは、子供と一緒に遊ぶ・ご飯の準備・子供を寝かしつける・けんかの仲裁・食事後の机や床掃除などが業務でした。初日は先生たちが何も言わないので、何をすればいいのか分からず、子供と遊ぶことしかできませんでした。しかし、先生たちの動きを見ながら自分もマネして同じことをすれば「Thank you!」といわれる回数が増えたし、話しかけられる回数も増えていきました。最初は大変で心が折れそうになる日もありましたが、このボランティアをしたことでたくさん学ぶことができました。
ボランティア先では日本の様に歓迎ムードがあったり、誰かが何をするのか指示を出してくれることがありませんでした。そんな中で自分に出来ることや昨日先生がしていたことをするなど自分で考えて行動することが多かったです。また、自分の言葉が通じない中で身振りや笑顔、顔の表情で伝えようとすることが多かった。このボランティアに参加したことで自分で考えて行動する力と言葉が伝わらない時の伝え方を学ぶことができました。
私が滞在したホストは、父・母・祖父・祖母・娘2人の大家族でした。食事は毎日3食用意してくれて美味しく食べました。私はボランティアで疲れてしまって早く寝てしまう日が多かったのですが、週末にはテレビで映画を見ながら皆で話したことが印象に残っていて楽しい思い出です。
今回、このボランティアに参加できて良かったです。1人で海外という初めての経験をすることができたし、大好きな子供たちと触れ合いながらたくさんのことを学べたので良かったです。最初の1週間は初めての土地で通じないことがや何をするのか分からないという状況に日本に帰りたくなる日もあって辛かったですが、考え方をポジティブに変えてからは、ここで2週間頑張って自分のタメになる経験をするんだと頑張りました。

活動期間 2018年8月12日~8月26日 Vol.35 EHさんのアンケート(女性/21歳/大学3年)

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私がお世話になった幼稚園では、子供たちと遊ぶ・けんかの仲裁・ティータイムとランチタイムの時に手を洗って着席するように促す・おもちゃの片付け・着替えの手伝い・子供が無くした物を探す手伝いなどをしました。特に子供たちのけんかの仲裁はどのようにするべきか、何と言う言葉で言うべきかとても迷いました。一部始終を見ていたわけではないので間違って言葉を発しないか心配になりました。
ニュージーランドには様々な人種の人々が住んでいます。しかしどの子供たちもそのことをマイナスに捉えてはおらず、幼いころから人間の多様性を理解する大切さを感じました。
私のホームステイはインド系の家族でした。いつもとても優しくしてくれて、毎晩テレビを見ながら日本とニュージーランドの違いを話し合ったり、週末には博物館にも連れていってもらいました。困ったことはないかといつも気にかけてくれて、感謝しています。食事はカレーが多かったけど、日本の味とは違ったので毎日楽しみでした。
2週間とても楽しかったです!辛かったことは、自分の考えや伝えたいことを100%言葉にできなかったことです。もっと上手に伝えたいともどかしい思いをしました。日本に帰ってからもっと英語の勉強をして、またニュージーランドに来たいです。

活動期間 2018年8月5日~9月2日 Vol.34 EAさんのアンケート(女性/19歳/大学2年)

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私は以前から海外の保育に興味があり、体験してみたいと思っていました。英語が得意な事、保育士養成の大学に在籍していてこのプログラムを知ったことも相まって参加してみたいと思いました。
幼稚園では、子供と遊ぶ・Morning tea や Lunch などの前後の準備や片付け(レジャーシートの出し入れ・机を拭く等)・昼寝をする子のベッドを用意・おもちゃの片付けや清掃などをしました。昼寝をする子のベッドを用意するのは日本ではやらないことなので、「今日来ていて寝る子」を把握して準備することに時間がかかりましたが、慣れてくるとスムーズに動けるようになりました。それ以外は実習をしたこともあって特に驚くことはなく、子供たちとのコミュニケーションや先生との連携を意識して動くことができました。自分の中では日々出来ることが増えて楽しかったですし、充実していてニュージーランドの保育を体感できて良かったです。
このボランティアに参加して、自分から動いて子供たちや先生に働きかけることの大切さを実感しました。初日から「Hello」と話しかけ、名前を呼ぶと子供たちは私のことを徐々に認識し受け入れてくれました。分からないことはすぐに聞いたり積極的に話しかけたりして先生方と関わるとニュージーランドの保育について知ることが出来ました。見て体験するだけではなく、知識も深めることに繋がったと思います。
私ホストファミリーはとても優しく良くしてくれました。美味しい食事はもちろんのこと、ニュージーランドのことを良く知っているので、毎週末はガイドのように色々な場所へと連れて行ってくれて楽しい滞在となりました。
これからこの幼稚園ボランティアプログラムに参加する方は、ホストファミリーや派遣先の幼稚園の先生や園児に自分から話しかけると次第に話しかけてもらえるようになります。また、ホストファミリーが作ってくれる食事に対してお礼を言ったり、手伝い(私は皿洗いをしていました)をしたりすると良い関係が築けると思います。子供たちは素直で優しいので、正面から向き合って関わってみてください。
ボランティア活動もホームステイもとても楽しかったです。マザーから「滞在を伸ばせませんか?」と言われた時の嬉しさは忘れられません!同じステイ先、ボランティア先でもう一度やりたいくらいです。「充実している」という言葉がピッタリ当てはまります。今回参加したことが良い経験となったことを嬉しく思います。

活動期間 2018年8月26日~9月9日 Vol.33 KKさんのアンケート(女性/23歳/大学3年)

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私は普段インドアなことが多いので、あまり激しくなさそうなチャイルドケアを選びました。
幼稚園では、子供たちと遊んだり、ランチなどの準備や片付けをしました。ニュージーランドの教育は日本とは違い、一緒に遊ぶといっても見守るという感じで初めは驚きました。先生たちは子供たちを見守りつつ正しい方向に導いたり、常に明るく接しているのが本当にすごいなと思いました。
私のホームステイには、2-3日に1回のペースで親戚の子が遊びに来たり友人が来たりと、海外ドラマを見ているようでした。事前に知ってはいましたが、朝食がシリアルやトーストだったり、シャワーの時間が決められているのをみて本当だったのだと文化の違いを実感しました。
短い滞在でしたがとても楽しかったです。もっと英語が話せたら、、と強く思いました。道に迷うなどハプニングはあったものの、知らない人でも何かたずねると皆優しく教えてくれるなど、日本では経験することの出来ないことをいっぱいしました!

活動期間 2018年8月19日~9月2日 Vol.32 KYさんのアンケート(男性/20歳/大学2年)

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僕は以前ニュージーランドに行ったことがあり、また行きたいと思っていたのと、ホームステイを体験してみたくて幼稚園ボランティアに参加しました。
幼稚園では、基本的に子供たちの遊び相手・ティータイムやランチの配膳・掃除などをしました。難しい事は何もなかったので、初日から子供たちと元気に遊ぶことができました。ニュージーランドの幼稚園は日本に比べて自由な時間が多く、また年齢や人種という意味でも区別がないので良いところだと思いました。
僕のホームステイはおばあちゃん一人で、自由に過ごしていいよと言われたので、比較的気楽に過ごせたと思う。毎晩の料理がとても美味しかったので毎日楽しみでした。また、昼食も用意してくれてありがたかったです。
これからこの幼稚園ボランティアプログラムに参加する方は、活動前に必ず「何を学びたいのか」「このプログラムに参加した理由」をしっかり考えて行くとよりよいものになると思います。また子供たちと遊ぶ時、折り紙は定番ですが、ちょっとしたマジック等を知っておくと興味を持ってもらえるので良いです。
全体的にとても良い経験になったと思います。日本の生活と大きな差はなかったので辛い事はありませんでした。また NZ に来たいです。

活動期間 2018年8月5日~8月26日 Vol.31 SYさんのアンケート(女性/20歳/大学2年)

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私の同級生がこのプログラムに以前参加していて、いろいろ話を聞き自分もやってみたいと思ったのと、子供や大人の方たちなど幅広い年代の人とコミュニケーションを取りたいと思い、このボランティアに参加しました。
幼稚園では、基本的に子供たちと遊んだりおしゃべりしながら、散らかった物を片付けたり掃除しました。外で遊んでいる子、中で遊んでいる子、ご飯を食べている子などいろいろな事をしているので目が離せないのと、片づけてもすぐ散らかってしまうのでその繰り返しが大変でした。
活動を通して気づいたことは、先生方はそれぞれ役割分担をされていて仕事をスムーズにしていました。屋内外にいる先生の人数が固まらないように各々自然と移動しているところがすごいなと思いました。また、いくら小さい子でも行けないことをしたらちゃんと注意してその後のアフターケアもしていて、人との接し方の勉強になりました。
私がお世話になったホストファミリーは皆さんとても優しく私を受け入れてくれました。ニュージーランドの方は早寝早起きと聞いていたのですが、私のホストはあまりそういう風に感じませんでした。また、毎日美味しいご飯を作ってくれて感動しました!時々、親戚や友人がたくさんお家に来て、いろんな方と交流をもてたのがとても良い思い出でです。
これからこの幼稚園ボランティアプログラムに参加する人にアドバイスをすると、チャイルドケアは自分が1人の先生になったつもりでいた方が、より色んな体験ができると思います。ただ子供たちと遊んでいるだけよりも、先生方がやっていることをマネして自分もやってみる事が大事です。生活面では、インターネット環境が良いとは限らないので、事前に気になることがあれば資料を見たり、調べることをお勧めします。他には、個人的にホッカイロを持ってきたら良かったと思いました。朝晩が思ったより寒かったので!
私はニュージーランドに3週間滞在しましたが、毎日があっという間に過ぎました。とても良い経験になりました。不安なことだらけでしたが、普段人に頼りすぎていたことを新ためて確認できたので、色々な事を考えさせられる日々になりました。ニュージーランドには今度は旅行者として来て、訪れていない地に行ってみたいです。ボランティアとしては、幼稚園ボランティア以外の新しい体験をしてみたいと考えています!

活動期間 2018年8月5日~8月19日 Vol.30 SNさんのアンケート(女性/20歳/大学2年)

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私は、夏休みに長期で英語を使うボランティアを探していて、その中でニュージーランドという自然豊かで穏やかな国で出来るボランティアに魅力を感じました。また子供が好きで教育現場における文化の違いに興味を持ちこのボランティアに参加を決めました。幼稚園ボランティアでは、子供たちと一緒に遊ぶ・おもちゃの片付けやベッドメイキング・食後の掃除・ケンカの仲裁・本を読んであげる・ミルク作りなど色んなことをしました。
掃除やベッドメイキングなど、先生たちを手伝うような業務はたんたんとこなせましたが、子供たちと一緒に遊んだりケンカの仲裁などは言語的な壁もあり少し苦労しました。特に、私が担当したクラスは2~3歳児だったので、ケンカをしていても何がおきたか、何処がどのように痛いのかを十分に説明出来ないので、私もどうすればよいか分からずただ「No worry」と言っていました。
幼稚園のシステムや子供たち、触れ合い方などほとんどの部分で日本との文化の違いを感じました。日本の場合、子供たちは決められた時間に来て、皆が同じようなルーティンで活動し先生たちは子供たちに言葉や絵、音楽などを教えますが、ニュージーランドは全てが自由。来る日も時間もバラバラで、子供たちは幼稚園のほとんどの時間を好きに遊んで過ごす。昼寝も家庭ごとに必要か不必要か決めることができる。初日はとても戸惑いました。また、子供たち全員が「キウイ」ではなく、インド系・中国系・アラブ系と多様で、特に中国人の子供は中国語しか話さなかったので、接し方が難しかったです。それでもニュージーランドの教育で素晴らしいと思ったのは「マオリ」を大切にしていること。本や歌、食前に言うことなどでマオリ語を使い、マオリ文化をしっかりと教えていたので、ニュージーランドはマオリと共存できているのだと学びました。
私のホームステイファミリーはインド系フィジー人で、とても優しく面倒見の良い方でした。彼らの英語は聞き取りやすく、いつも帰宅後にその日にあったことなどを話して楽しく食卓を囲みました。マザーの作る食事はどれも美味しかったけれど、ラム肉は苦手でした。私が想像していた以上に綺麗好きな家族で家のルールが細かく、それに慣れるのは大変でした。でも自分の怠惰さを直すチャンスになりました!
一番の思い出と言えば、初日に私の不注意で車から降りる時に転んでしまい、足の親指をひねってしまったことです。ホストの方に伝えるとすぐに手当てしてくれて、病院にも付き添ってくれて3日間幼稚園まで送迎をしてくれました。心細かったので本当に有難くて安心しました。休日にはミッションベイというビーチに連れて行ってくれて、景色を眺めた後、ハンバーガーを食べオークランドを満喫しました。
<これから幼稚園プログラムに参加する方へ>
幼稚園ボランティア:一日子供たちと触れ合うとすごく体力を使い疲れるので、十分に睡眠を取ってください。たまに仕事を割り当てられますが、基本的には自ら「I will do it!」と言い積極的に行動すると「Thank you」と言ってくれて仕事を任せてくれます。積極性が大事です!また知りたいことは先生に気軽に聞くと良いです。幼稚園のことや様々なことを知れます。
ホームステイ:When in Rome, do as the Romans do(郷に入っては郷に従え)ですね!もちろん日本と勝手が違いもどかしく思うことはありますがそれも経験!!色々な事が学べます。
2週間は本当にあっという間で毎日楽しかったです。自分のやりたい事や伝えたいことが上手く伝わらず悪い方向へいってしまったり、たまに注意もされましたが、ボランティア・ホームステイを通して様々なことを学ぶことができ、これからの人生に生かせると思います。、こんなに密に子どもと向き合う経験は初めてで体力的に辛かったけれど、毎日癒されました。大変貴重な経験ができました!

活動期間 2018年8月5日~8月19日 Vol.29 HTさんのアンケート(男性/20歳/大学2年)

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僕は、現在大学で小学校教育を専攻していて海外の教育に興味があったこと、ホームステイは昔から魅力的で一人で英語だけの環境に冒険してみたいと思ってこのプログラムを選びました。自分の英語力に全く自信がなかったので、コミュニケーションがとれるのか心配ではありました。
幼稚園での業務は、幼児と遊ぶ・掃除・褒める/叱る・手洗いのサポート・食事のサポート・活動の準備などでした。毎日の仕事は楽しかったです。幼児との生活は初めてだったので新鮮で面白く、学ぶことばかりでした。1つ難しいと感じたのは「叱る」ことです。とっさに英語が出ず上手く叱れないので、子供たちはいう事を聞いてくれなくて困りました。
でも、多国籍人種の環境で働かせてもらってすごく新鮮で、言葉では言い表せないけど日本人もどの国の人も、何か共通点や分かりあえる部分があって一つになれるのだと分かりました。ニュージーランドの教育はすごく自由でした。子供たちをのびのびと育てていて、転んだ幼児も一人で立ち上がらせる教育で非常にたくましくなれるだろうなと思いました。
僕のホームステイファミリーは、自分の祖母と同年代の方が一人だけ、ということだったので少し心配でしたがとても優しくて、特に良かったのは丁度良く気を遣われていなかったので生活しやすかったです。毎日の食事が美味しくて楽しかったです。ランチも作ってくれて、サンドイッチの中身は何だろうと毎日楽しみでした。風呂は自分が男だからかそれほど苦ではありませんでした。少し辛かったのは、米があまり食べられなかった事です。その他と特に不自由なく楽しく過ごせました。
初めはニュージーランドの環境に慣れなかったり、英語が分からず辛い事もありましたが、諦めず頑張り続けて段々と活動が楽しくなっていきました。苦手なことから逃げず、とにかくチャレンジ!何事も楽しむことが大切だと学びました。次回までに英語力を向上させて、またいつかホストマザーに会いに来たいです!

活動期間 2018年7月9日~7月29日 Vol.28 NRさんのアンケート(女性/19歳/大学1年)

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このプログラムに参加した理由は、教育水準の高いと言われているニュージーランドの子供教育と日本の子供教育の違いについて学びたかったからです。
私が活動した幼稚園では、子供のお世話(遊んだり、おやつをあげたり)、活動後の片付けや掃除などが主な仕事でした。
子供が泣いているとき、理由を聞いても言葉が分からず私一人で解決できない時があって、とてももどかしい気持ちになりました。子供たちは絵を描いても、遊んでも、食べても、何をしても周りを汚してしまうので、常に掃除が必要でした。活動当初は大変でしたが、徐々に慣れて片付けや掃除を含めてほとんどの仕事が出来るようになり、達成感を感じました。
ニュージーランドの子供たちは自由で日本の幼稚園と違い、一人一人の興味のあることを伸ばしていける環境であると感じました。これがニュージーランドの教育水準が高いといわれるための一つの要因であるのではないかと思います。
ニュージーランドの文化をもっと深く調べてからボランティアに来るべきであったと少し後悔しましたが、コミュニケーションの取り方も含め様々な事を学ぶことが出来ました。このプログラムに参加して本当に良かったです。
3週間一緒に過ごしたホームステイファミリーは本当にお世話になり、過ごしやすい環境を提供してくれて感謝しています。毎日必ずご飯を3食作ってくれて、特に夕食には毎日1時間かけて御馳走を作ってくれて、滞在した3週間同じメニューは一度もありませんでした。とても美味しかったです。特に厳しい家族のルールなどもなく「好きなように」と私ひとりの時間も作ってくれました。毎日たくさんお話してくれて、土日はショッピングモールや映画、博物館など様々な所に連れて行ってくれて本当に楽しかったです。とても素敵なホームステイファミリーでした!
ボランティア活動を始めたころは、仕事時間の長さや、現地の環境に慣れていないこともありホームシックになりかけましたが、段々と自分の居場所が見つかり生活にも慣れてくると、楽しくて楽しくて日本に帰らなければならないのが本当に寂しいです。家族とお別れする時には泣いてしまうほどでした。またニュージーランドに帰ってきます。

活動期間 2018年7月15日~7月29日 Vol.27 KMさんのアンケート(女性/18歳/大学1年)

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私がこのプログラムを選んだ理由は、子供が好きでニュージーランドの教育に興味があったからです。また、将来の夢が定まっていなかったので海外に行き色んな物を見て自分の視野を広げたかったからです。
幼稚園での業務は、子供たちと屋内・屋外で遊ぶ(絵を描く・パズル・ままごと・積み木・砂場・ブランコ等)、注意をする、ご飯の準備を手伝うなどでした。
毎日遊ぶ子が異なるので、子供たち一人ひとりに合った接し方をするのが少し大変でした。ニュージーランドは多様性社会なので、本当に様々な子供がいて、学ぶことが多くそして沢山の知識を吸収することが出来ました。
また、ニュージーランドの子供たちはとても素直だと感じました。日本とは違った教育の仕方でとても刺激を受けることが多く、ぜひ日本の幼稚園での教育に導入したいと考えることが多かったです。ボランティアでもしっかりと務めるべきことが多く、怒る時は怒り、たくさん褒めることによって子供たちは良い方向へ進むという事が改めて分かりました。小さいこでも片づけることや先生の言うことをきちんと聞くことが出来ていて、日本よりも理解力が早いと感じました。
私がお世話になったホームステイファミリーはとても親切で大感謝でした。朝・晩そしてお昼のランチボックスまで作ってもらい、本当にお世話になりました。私のマザーは園長先生だったため、幼稚園まで送迎もしてもらいました。ファーザーは料理がとても上手な方で、様々なものを作ってくれて、毎日の晩御飯が楽しみでした。娘さんはとてもお洒落な方でたくさんインスピレーションを受けました。
本当に素晴らしいご家族でした。マレーシアの方々でしたが、特に困ることなく何不自由なく生活できました。自分の英会話力があればもっと沢山の話をすることが出来たのに、英語力不足のため会話の内容が狭まってしまったのが残念でしたが、頑張って理解しようとしてくれて嬉しかったです。
2週間はあっという間でした。初めは何をすれば良いか分からず戸惑いましたが、何事もポジティブに考えてボランティアも最後までやり切れたと思います。慣れない業務だったのでとても疲れましたが、子供たちが可愛くて疲れなんか吹っ飛びました。子供たちの面倒を見るというより、彼らから学ぶことがたくさんありこのボランティアに参加出来て本当に良かったです。次回来るまでにもっと英語力を磨いてきます!絶対にまたニュージーランドに戻ってきます!!

活動期間 2018年7月8日~7月29日 Vol.26 TMさんのアンケート(女性/19歳/大学1年)

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もともと英語圏で行われている幼児教育を体感したいと思っていました。この幼稚園プログラムは英語圏で行われている上に、幼児教育に力を入れているニュージーランドでボランティア活動が出来るものだったので、私に最適だと思い参加しました。しかし、1人で海外に行くことが初めてだったので、ニュージーランドでどのような生活を送ることになるのか想像できませんでした。
幼稚園では、子供の安全を見守るのが主な業務です。食事の時間には子供たちに果物やおやつをあげたりしていました。子供の安全を見守りながら、やってはいけないことを教えるのは難しかったです。一日中子供の相手をしていると疲れも出ますが、無邪気な笑顔を見て何度も元気をもらいました!このボランティアから、人に物事を教えることの難しさを学びました。また、どのように伝えれば理解してもらえるのか考えるようになりました。
私がお世話になったホストファミリーは皆さんとても優しい方々でした。初めての一人海外生活に緊張していた私を温かく迎えてくれて本当に嬉しかったです。また、私が少食であることを伝えると食事の量を少なくしてくれて、あまり辛い物が食べられないことを伝えると、私には辛くない料理を別に用意してくれました。休日にはホストファザーがオークランドの都市部や海岸に連れて行ってくれました。幼稚園に行く時に通る道とは雰囲気が全く異なっていて、新たなオークランドを知ることが出来てとても楽しかったです。ホストファミリーとの生活で驚くことはとても多かったのですが、特にビックリしたことは食事のとり方です。日本人ならスプーンやフォークを使って食べる食べ物を、ホストファミリーは手で食べていました。そこに文化の違いを感じました。
私はニュージーランドに来て1週間後に熱が出るほどのかぜをひいてしまいました。普段全く風邪をひかないので、本当に焦りました。風邪薬を持っていっていなかったので、ホストファミリーが薬をくれて、3日後にやっと治りました。なので、風邪をひきやすい人は絶対に普段飲んでいる薬を持っていくのを忘れないでください。また、渡航先の気候を予め確認しておくことをお勧めします。
3週間という短い滞在の中で、ニュージーランドと日本の違いを肌で感じることができ良い経験になりました!その国ならではの場所に行くこともできて本当に嬉しかったです。英語を話す力は確実に向上したと思います。でも、思っていること全てを相手に伝えられず苦しい事も何度かありました。英語力を着実に身につけてから、また挑戦したいです!

活動期間 2018年7月1日~7月15日 Vol.25 OYさんのアンケート(女性/22歳/大学4年)

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私は以前から海外に興味があり留学したいと思っていました。また、教育を大学で学んでいるので、海外の子供たちと関わってみたいと思いました。でも、海外に単身で行くのは初めてだったので、自分の英語が通じるのか、またニュージーランドの季節が日本と真逆なので、防寒具を用意するのに苦労しました。
ボランティア先の幼稚園では基本的に下の三つの業務をしました。
・子供たちと一緒に遊びながら交流をする。
・危険な事をしていないか目を配る。
・きちんとご飯を食べているか、先生の言うことを聞いているか確認する。またしていなかったら促す。
最初は子供たちと遊んでいるだけでしたが、そうすると子供が私にべったりくっついてしまうようになりました。先生も「赤ちゃんじゃないんだから!」と言っていたので、子供たち自身がしっかり動けているか、遊べているかということを気にしながら動いていました。
このボランティアに参加して、日本はすごくかたい人種だなと感じました。ニュージーランドでは様々な人種がいるせいか、みんな自由に遊んでいます。みんなで何かするのは、ご飯を食べる前、ご飯中、どこかに全員で移動する時だけでした。
私のホームステイの家族はみんな優しくて、一番下の弟とは猫と一緒に遊んだり、お菓子を食べたりして過ごしました。マレーシア系のファミリーだったので、ご飯を手で食べたり、インド米が出てきたりと文化の違いを感じました。
これからこのボランティアに参加する人は、少しでも海外に興味を持っているのなら勇気を出して参加して欲しいです。日本にいたら分からない日本の良さや、海外ならではの良さがたくさん見つかると思います。また、自分の経験値もきっと上がるはずです。
今回の2週間の体験は、とても楽しかったですが、日本や家族がとても恋しくなりました。英語は聞き取れるのですが、自分の思いを伝えることには大分苦戦しました。日本では実家に住んでいるので、ホストファミリーが仲良く話していたり、ボランティア先での親子の様子を見ていると私も自分の家族に会いたくなりました。短い間でしたが、ホストファミリーとも少しずつ打ち解けられたし、色々勉強になりました。

活動期間 2018年3月3日~3月25日 Vol.24 RMさんのアンケート(女性/20歳/大学2年)

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私がボランティアをした幼稚園では、朝9時から夕方4時まで活動していました。お昼ご飯が30分で午後3時頃に10分の休憩時間がありました。基本的に子どもの輪に入って屋内・屋外で遊びました。皆で揃って同じことをするのは、先生が絵本の読み聞かせをしたり、モーニングタイム・ランチタイム・アフタヌーンティータイムで食べ物を食べる時くらいです。他はおもちゃの片付けや食事の支度、掃除をしました。時には子どもたちのケンカを止めたり一緒に絵を描きました。ただ遊ぶだけ、という考えで活動しはじめるた意外と体力を消耗します。ブロックや絵本を片付けてもすぐに散らかるのでいたちごっこです。しかし、お昼寝の時に浸かっている掛布団を片付けている時、子どもたちが率先して手伝ってくれた時はとても嬉しかったです。活動日数が増えてくると私の名前を呼んでくれる子が多くなり、朝私が教室に入ると挨拶してくれるようになりました。他にも、よく泣く子をあやした時泣き止んでくれたり、先生方が「ありがとう」と言ってくれて、それだけで心が温かくなりました。
日本と違うと思ったことは「先生と子どもたち」が一緒に何かをする時間(歌や絵本の読み聞かせ、体を使った遊びなど)が少なかったことです。また、YES/NOをはっきり意見を言うことは、子どもだけでなく大人も求められる大切なことだと改めて分かりました。ボランティア初日で一日の流れを把握しておくと、次の日から先生に聞かなくてもある程度、自分から行動できるし次の週には何曜日に何をするのか(洗濯する日など)分かっているのでスムーズに動けました。
私がお世話になったホームステイファミリーは、とても優しくて毎日幸せに過ごしました。色々なニュージーランドの有名な食べ物を食べさせてくれたり、ショッピングモールに連れて行ってくれたり、仕事で忙しいのにも関わらず私のつたない英語を一生懸命理解しようとしてくれました。ニュージーランドのラム肉は日本のラム肉と違って美味しいと聞いていましたが、実際に食べると自然と笑顔になってしまうほど美味しかったです。栄養の面でも気遣ってくれて、お昼ご飯にボリュームたっぷりのサンドイッチも作ってくれました。また、星が見たいと言うと夜散歩に連れて行ってくれました。毎日おなか一杯になるほど沢山の手料理が食べられて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。英語字幕なしのハリーポッターを見たのも良い思い出です。
いつも笑顔で優しく迎えてくれたこのホストファミリーに出会えて嬉しいです。
私はかなりの心配性で準備の段階から色々と心配していました。英語・防犯対策・飛行機に乗るまで・・・でも、色々と心配していても実際に起こることはほとんど無いと思います。結局そういう場面に直面したとしても、何とかなります!何か困ったことがあれば現地のサポートスタッフの方に相談できましたし、何度もホームシックになりましたが、この体験を通じて自分の弱さや辛い事に直面した時の対処も学びました。同時に自分の気持ちを英語で上手く伝えられない悔しさがあり、次にニュージーランドに来る時は今よりもっと話せるように勉強しようと思いました。私は「大学生活の中で、海外に行く!」と決めていたので、一つの目標が果たせたという意味でも、今回の経験は決して無駄な時間ではなかったです。
今回、友達と一緒にこのプログラムに参加して、休日は友達と市内観光に行ったり、友達のホストファミリーとバーベキューをしたり、ホストマザーとショッピングモールに行くなど日本では決して体験できない数多くの新しい物事に触れました。一回きりの人生だから海外留学は絶対したい!と思っていたので今回の体験はそのクッションとして参加しましたが、辛い事も幸せな事も今後の自分の選択に良い影響を与えてくれました。たくさんの人に助けられた事を忘れず、今度は私が誰かの力になるためにももっと英語を話せるように努力します。

活動期間 2018年3月11日~3月25日 Vol.23 NHさんのアンケート(女性/19歳/大学1年)
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私がこの幼稚園ボランティアプログラムを選んだ理由は、子供が好きだったこと、大学で英語教育を学んでいるので関連した学びをしたかったこと、また他国の文化を経験してアメリカ英語とイギリス英語の違いを実際に体験してみたかったからです。でも、今回初めて航空券の手配からお金のことまで全て自分で準備したので、ちゃんとできているか不安でした。また現地の空港まで一人だったので、出国・入国審査等がきちんとできるのだろうか、ホームステイ先の人や幼稚園の子どもたちと仲良くできなかったらどうしよう。。など不安が尽きませんでした。
幼稚園のボランティア活動初日に「A new teacher」として子どもたちに紹介され、他の先生方と同じように子どもたちの行動を見守ったり一緒に遊びました。彼らは「新しい先生」の私に興味津々で、多くの子どもたちが話しかけて来てくれました。皆元気なので園内や屋外を走り回ったり、抱っこ・おんぶ等で思ったより重労働の日々で毎日疲れてしまいましたが、子どもたちの笑顔を見るだけで元気になれました!活動中に一番難しく感じたことはケンカの仲裁に入ることです。英語でお互いの言い分を聞くのも、なだめるのも十分にできず先生に頼るしかなかったのでとても悔しかったです。
このボランティア活動から学んだことは、国は違うけれど日本の幼児教育と同じであると感じました。褒めるところは褒め、叱るところは叱り、人格形成の基盤を作っているのだと思いました。また、ニュージーランドは多民族国家であると実感しました。お家では違う言語を使っていても幼稚園では皆英語でコミュニケーションを取るようなことは日本ではあまりないことだと思うので感心しました。
私がお世話になったホストファミリーは75歳のおばあちゃんとネコ1匹のお家でした。マザーがイギリス英語を話していて、もともとアメリカ英語とイギリス英語の違いを知りたくてニュージーランドを選んだのでその目的は達成できましたが、思ったより発音や言い回しに違いがあったので聞き取りに苦労しました。ナメてました。食事については、ランチのサンドイッチを毎日作ってくれました。たまに口に合わない料理もありましたが「これが伝統の味なんだ」「これも勉強だ!」と思って食べていました。週末はボランティアはお休みで、マザーはわりと放任主義で「行っておいで」という感じだったので自由に過ごせました。そのスタイルは私に合っていて、とても良いホストマザーでした。
これからこのボランティアに参加する人にアドバイスをするとしたら、それなりに英語力はあった方が良いということです。あと土地勘と方向感覚も(笑)。また、積極的に子どもたちやホストファミリー、現地の人とコミュニケーションを取ろうとする姿勢が大事になるのではないかと思います。あとホストファミリーや幼稚園の先生に頼りきりにならず、自立して行動することも重要です。最終的には全て自分で判断して行動しなければならないので、分からないことは勿論聞いて確認して、でも周りに合わせたりゆだねたりすることをやめて自分の意思を貫くことも大切だと思います。
私が滞在したのは2週間でしたが、正直疲労感が大きかったです。ボランティアでの疲れがたまり、慣れない環境のせいか寝ていても夜中に目が覚めてしまったりと体は大分疲れていたと思います。でもそれ以上に良い経験をして、毎日可愛い子どもたちの笑顔を見るのが楽しみでした。現時点では、またこのボランティアに参加したいとは考えられませんが、もっと英語力を磨いて体力をつけたら(笑)また戻って来たいと思います!私は出発前の準備をあまりしておらず、このプログラムへの参加も少し楽観的に考えていました。でも周りの方のサポートや資料のお陰で2週間無事に過ごすことができました。本当にお世話になりました。ありがとうございました!

活動期間 2018年2月18日~3月4日 Vol.22 SHさんのアンケート(女性/19歳/大学1年)

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私は将来、小児看護師として海外で働きたいので、英語の上達と子供たちとの関わり方、ニュージーランドの幼児教育を学びたいと思い、このプログラムに参加しました。ニュージーランドを渡航先に選んだのは、私の周りでは皆オーストラリアに行く人が多く、ニュージーランドはどんな所なのか知りたかったからです。
私の幼稚園での業務は、午前7時から午後5時までで、子供たちと遊ぶ、モーニングティー・ランチ・アフタヌーンティーの準備、お昼寝の手伝い・ケンカの仲裁、子供たちとの安全を見守ることでした。朝早くからの業務でしたが、全く苦になることはなく、毎日楽しく活動できました。ボランティア実習当初、先生からの指示が特になかったので、何から始めれば良いのか初めは戸惑いましたが、自分でやれることを探して、積極的に行動するように努めました。英語が上手く話せないため、子供たちのケンカの仲裁をするとき、とっさに言葉が出なくて困りましたが、他の先生の話し方を観察して、こう言えばいいのか、と学ぶことがたくさんありました。一番悔やまれるのは、現地の先生方と教育や福祉などについて、詳しく話をすることができなかったことです。上手く英語で話すことが出来なかったので、聞きたいことを事前にまとめて持っていくなど、工夫した方が良かったと思いました。
私のお世話になったホームステイファミリーは、マザー、ファザー、10ヵ月の赤ちゃんで、とにかくすごく良い人たちで、感謝の気持ちでいっぱいです。食事は毎日ファミリーの手作りで、ニュージーランド料理(ラム肉のローストなど)を食べさせてくれました。以外にも野菜料理が多くて、ヘルシーで美味しかったです。ご夫婦は、毎日夜に何をしようか、と考えてくれたり、一緒にヨガをしたり、ニュージーランド生活最終日には一緒に出掛ける予定も立ててくれました。滞在中、どういう風に赤ちゃんに接して、育てているのかを学ぶことも出来ました。私の住んでいた地域だからなのか分からないですが、地元の人がはだしで外を歩くのを見て、最初は戸惑ったけど、そののんびりさに段々慣れました。
これから参加される方へ:
・英語に自信がなければ、幼稚園で使える単語やフレーズを勉強しておくと楽になると思います。
・何をすれば良いか分からない時は、迷っていないで先生に聞いたり、とにかくやってみよう!という気持ちでいることが大事だと思います。
・ホームステイファミリーに日本食を作りたいと考えている場合は、ニュージーランドで売っている材料の値段が高いので、簡単で美味しい物を作った方が良いで す。私はカレーライスを作ったらとても喜んでくれました!
・質問されたら、遠慮しないで、イエス・ノーとはっきりと自分の意思を伝えること。
・オークランドは天気が変わりやすく、気温もまちまちだったので、羽織るものがあると良いです。
ニュージーランドに来て、初めの2~3日はホームシックになりました。全く日本語を聞かない日々だったので、夜もなかなか寝付けませんでした。また、自分の思いを英語で伝えられないもどかしさがありました。でも、ホストの優しさに触れ、幼稚園の活動に慣れてくることで、心にも余裕が出来て、活動後にお家のまわりを散策したり、休みには現地で出来た友達やホストと出かけたりして、ニュージーランドでの生活を楽しむとともに、文化を学ぶことができました。ぜひまたニュージーランドに来て、ホームステイファミリーや幼稚園を訪ねたいです。

活動期間 2017年2月19日~3月5日 Vol.21 SNさんのアンケート(女性/20歳/大学2年)

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このプログラムを選んだ理由は、チャイルドケアに興味があり、将来に生かせると思ったからです。また、ホームステイをしてみたかったことと、日常生活の中で実際に使われる英語表現を知り、使うことで英語の上達に繋がると思ったからです。
でも、自分の英語がどこまで通じるか自信は全く無く、そのせいで幼稚園やホームステイファミリーに受け入れてもらえるかどうか、不安でいっぱいでした。他にも、洋服はどのくらい持っていけばよいかなど細かいことですが心配でした。
幼稚園では、子供たちと一緒に遊ぶ、喧嘩の仲裁(おもちゃの取り合いになった時・泣いた時などに理由を聞き、悪い方には謝るよう促す)、ランチの準備の手伝い(お皿やスプーンを配る)、ランチの片付けの手伝い(椅子・お皿・スプーン等の片付け、床掃除)、おもちゃ・遊び用具の片付け、外遊びの際に帽子を被らせる、学びタイムの先生の補助など様々なことをしました。活動中に、とにかく自分の英語力の無さを痛感しました。段々子供たちのいうことは理解できるようになりましたが、どのように返答すべきかが難しく、先生たちの真似をしても上手くいかないことが多かったです。Can I help you?と先生方に聞いても手が足りていることが多く、助けを持共られない限りは、子供たちの安全の確保を兼ねて一緒に遊ぶほうが多かったです。その際にどういう話をすれば良いのか分からず、なかなか会話出来ませんでした。ある先生からAre you shy?と聞かれてしまったほどです。学ぶ時間の時、担当の先生によって内容が異なっていて、先生たちはそれぞれ自分の教え方を持っていました。本を読んだり、ゲームをしたり、ロールプレイをしたりする中でマナーや知識を教えていました。簡単なメロディーやリズムを使うことで注目をさせ、集中させたり、指示を通りやすくしていて、音楽を使って短時間で子供たちの気を向けさせていることが分かりました。また、怒る時や注意する時は、Look!と言って目を見て話していたのが印象的でした。
私のお世話になったホストファミリーはとても優しく気を配ってくださって、英語が苦手な私に分かるまで繰り返し言ってくれたり、ゆっくり話してくれるなど工夫をしてくれて、なんとか会話が出来ました。ニュージーランドに居ながらインディアンフードを食べたり、Japan Festivalに行って日本の文化を紹介するなど、様々な文化の中で生活した2週間でした。食事の度に、この味付けはどう?と聞いてくれて、苦手な食べ物は苦手だと伝えることが出来ました。また、疲れてる?と気遣ってくれて、素直に自分の気持ちを話すことも出来ました。毎回ボランティアから帰ると、今日はどうだった?と聞いてくれて、本当の家族のように温かい家族でした。
滞在中特に困ったことや病気になることはありませんでしたが、空気が乾燥していて喉が痛くなりました。
シャンプーやボディソープ、タオルなど日本で生活しているのと同じように生活した方が落ち着く人は日本から持って行った方が良いと思います。現地の物は少し匂いがきつく感じました。また、週末の予定は事前に日本でネットなどで情報収集し、ある程度立てておいた方が良いと思いました。
総合して、とても良い経験になりました。辛い物が苦手なので、ステイ先の家族のバックグラウンドはインディアンだったので食事は辛い物が多く少し辛かったですが、日に日に慣れていきました。毎日違う種類のカレーが食べられるのは嬉しかったです!早口で喋りかけられることもあり、何を言っているのか分からず困り果てていた初日から比べると、英語を理解するスピードが少し早くなったと思います。子供たちの元気さと優しい先生方、ホストファミリーにとても救われました。日本とは異なる自由度の高い教育現場を知ることが出来、自分の気持ちを素直に言葉にして発信することの良さや大切さを学びました。色々な国の出身の子供たちが一緒に遊ぶ姿を見て、広い世界を感じることが出来て良かったです。ありがとうございました!

活動期間 2017年2月19日~3月5日 Vol.20 SRさんのアンケート(女性/21歳/大学3年)

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私は以前から海外に短期留学したいと考えていて、それを大学の先生に相談したところ、短期留学プログラムをいくつか勧めてもらいました。自分の興味のあるチャイルドケアプログラムがあり、大学で現在学んでいる事とも合致したので、文献だけで知識として取得するだけではなく、実際体験して自分の学びにしたいと思い、今回参加しました。
私が体験したボランティア先の幼稚園での業務は、モーニングティー・ランチ・アフタヌーンティーの配膳の手伝い、子供たちと一緒に遊ぶ・見守る、喧嘩の仲裁、おもちゃの片付けの手伝いなどでした。先生からの指示は無く最初は戸惑いましたが、流れを理解してからは自分で考えて何をするべきか判断して動きました。Babyクラスは言葉では何がしたいのか分からずコミュニケーションがとれないので大変でしたが、そこを推察する楽しさもあり、とても興味深かったです。何より子供たちと一緒に遊ぶことが楽しくて、毎日筋肉痛になるまで遊びました。一番苦労したことは喧嘩の仲裁で、注意の仕方も難しくなかなか折り合いがつかず大変でした。日本とは違う教育のシステムというものを学びたくて参加しましたが、実際にそれを体感出来て、日本と比較しながら活動することで色々な発見があり面白かったです。就学前の子供と触れ合う機会は日本ではあまりなく、ずっとやりたいと思っていたのでとても有意義な時間を過ごすことが出来ました。また、多民族国家だからこその面白さがありました。毎日全てが学びだったと思うほど充実していました。
ホームステイでは、マザーは私の拙い英語でも理解し、間違っていたら正しく言い直してくれるので学びながら会話出来ました。食事は日本と全く違い、ディナーはバイキングのように楽しかったです。私一人の時間も大切にしてくれて、一人で市内に行きたいと言ったら最寄り駅まで送り迎えをしてくれたり、電車やバスの乗り方を教えてくれたりととても親切でした。
新鮮なことだらけで毎日楽しかったです。自分の英語の出来なさに落ち込むことはありましたが、すぐに語学力が上がるわけではないのでやるしかない、と思い、まず行動してみることが大切だと学びました。実際行ってみれば学べることはたくさんあるだろう、と半ば勢いで参加を決めましたが、考えていたよりも貴重な体験を沢山出来て、行ってよかったと本当に思います。
ニュージーランド人はとても人柄の良い人たちで、また機会があれば、ボランティア、もしくは観光に来れたらなと思います。

活動期間 2017年2月5日~2月19日 Vol.19 TAさんのアンケート(女性/20歳/大学2年)

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人と接することが好きなので、子供たちや幼稚園の先生方、ホストファミリーと良いコミュニケーションがとれたらいいなと思い、このプログラムを選びました。このプログラムに申し込んで1ヵ月後に渡航予定だったのですが、洋服は足りるか、ニュージーランドで電化製品は壊れないか、英語だけの環境で生活出来るか心配でした。
私がお世話になった幼稚園では、主に子供たちと一緒に遊びました。一緒に遊ぶ中で、彼らが間違ったことをしていたら注意し、しっかり叱りました。他には、ランチやティータイムには素早くテーブルの上を片付け、掃除をしたりしました。子供たちと遊ぶのはとても楽しいです。砂場遊び、ボール遊び、お絵描き、パズルなど皆様々なことをしています。絵本を読んであげると一生懸命聞いてくれたり、私に慣れてくると向こうから近寄ってきてくれるので、嬉しかったし仕事のやりがいを感じました。片付けや掃除等は先生方から特に指示はありませんでしたが、周りの人たちを見て自ら動くようにしました。活動先では、3~5歳児のクラスを担当していましたが、彼らはまだまだやっていいことと悪いことの区別がついていない子が沢山いました。
例えば、人を叩いたり、押したり、物を取ったりした時は、先生がちゃんと叱っていました。それでも同じようなことは毎日起こるので、子供たちに物事を理解させることは大変だなと思いました。そして、コミュニケーションは大事だと気付きました。
自分から話しかけたり、話を聞いてあげたり、些細な会話でも笑顔でうなずくなど、笑顔で接するように気をつけました。
私が滞在したホストファミリーは、母・父・姉・妹、ペットは犬2匹・猫2匹・ウサギ1匹の大家族でした。朝食は主にシリアルで、朝のみ自分で用意していました。夜は必ず家族一緒に食べて、サラダ・ポテト・チキンフライ・パンなどをプレートに盛り付けて食べました。楽しかった思い出は、シスターと沢山お喋りしたことと、マザーが休日に映画に連れて行ってくれて、お互い感想を言い合ったり、ディナーの時に家族と話したことです。お互いの文化のことや、自分の好きなことなど、本当に色々なことを話しました。短い滞在でしたが、毎日とても楽しかったです。
行くまでは不安でいっぱいでしたが、いざニュージーランドに到着したら、やるしかないですし、一日でも早く仕事を覚えられるように頑張りました。私はリスニングもスピーキングも苦手なので、やはり周りの会話が聞き取れなかったり、何を言っているのか理解できないことがよくあったので、自分の未熟さを感じましたが、言葉が分からなくてもジェスチャーなどでなんとか会話を続けたりと努力もしました。日本人がステイ先にも、ボランティア先にも私以外居なかったので、英語のみの環境で活動ができたことは本当に良かったです。逆境に負けず、挑戦することが大事だと思いました。ファミリーもボランティア先の先生方も皆とても良い人たちで、出会えて良かったです。機会があれば、また参加したいです。

活動期間 2016年2月28日~3月13日 Vol.18 SKさんのアンケート(女性/19歳/大学1年)

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大学で海外の幼児教育について学ぶ機会があり、海外の幼児教育についてとても興味を持ちました。英語は好きですがなかなか上達しないので、現地でのコミュニケーションや空港での入国審査など不安なことは沢山ありましたが、英語力を向上させたいと思っていたのでこのプログラムしかないと思い今回参加しました。
ボランティアの開始時間や終了時間は特に決まっていなくて、自分の好きな時に来たり帰ったりしていました。大体9時~16時までだったと思います。業務は、子どもと一緒に遊ぶというよりは、子どもが遊んでいるところを見守るという感じでした。
子どもたちはとても人懐っこくてすんなり私を受け入れてくれました。3歳くらいの子が、「~は日本語でなんていうの?」と聞いてくれたりしてとても良い交流が出来たと思います。ただ、この幼稚園にとっての良い事と悪い事が最初は分からず、注意するべきか迷ってしまうことが多々ありました。園児の中には日本の子どももいたので、その子が日本語で喋ったことを先生に英語で伝えたりもしました。働き始めてすぐ感じたことは、日本よりも先生と子どもとの間に距離感があるなということです。
私が日本で行ったボランティア先の保育園よりも「自分の事は自分でする」ということが徹底されていました。また、園長先生は遊びを発展させる発想力がとても豊かで、自分の将来の実習や、先生になったときにはこんな風に子どもと関わりたいと思いました。
ホームステイでは、家族はとても優しくて、いろいろなところに連れて行ってくれたり、沢山の人に会わせてくれました。夜には毎日映画を見ていたので、英語の勉強にもなりました。滞在していた時にマザーの娘さん家族が来て、5人の子どもが居ましたが皆人懐っこくて、一緒に混ざって楽しく遊びました。週末には一人でホビット村やワイトモのツアーに参加したり、バスで市内まで行くなど観光を楽しみました。ツアーの参加は一人で不安でしたが、私の他に一人の人も沢山いて、そこで会った日本人の人と色々話したり、オークランドのことを教えてもらったりして、楽しむことが出来ました。
これから渡航される方に私なりにアドバイスをすると、ホームステイ先等にお土産を持っていく場合、あまり沢山持って行かない事と、それらについて英語で説明できるようにする事です。有りすぎると相手も恐縮してしまいますし、これは何かと聞かれたときとっさに説明できるようにしていた方が良いです。他には、幼稚園では子どもたちの英語が聞き取りにくいです。でも4歳くらいの子になると、「私英語勉強中でまだ上手く話せないの」と正直に言うと、ゆっくり話してくれたり、こちらの言いたいことを分かってくれようと一生懸命コミュニケーションを取ろうとしてくれます。また、私は毎日何をしたか・何を学んだかを忘れないために日記を書いていました。
3週間の体験はすごく楽しくて、着いた頃に感じていた不安が何だったのかと思うくらい、子どもたちやファミリーと別れるのが寂しく辛いです。ファミリーも幼稚園の先生方も親切で良い方ばかりで、安心して3週間を過ごすことができました。英語に関しては、リスニング能力が伸びたと感じます。スピーキングについてはもう少し積極的に話さないと伸ばすのが難しいなと思い、もっと話しかければ良かったなと後悔しています。オークランドは土地も人も広々とゆったりしていてとても過ごしやすい環境でした。またいつか戻って来たいです。

活動期間 2016年2月28日~3月13日 Vol.17 RSさんのアンケート(女性/19歳/大学1年)

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以前より海外でホームステイをしながら、生活スタイルや文化を知りたいと思っていて、さらに子どもと触れ合う機会が欲しかったので幼稚園でボランティア活動をしようと決めました。海外に行くことは初めての経験なので、飛行機の乗り継ぎがあるし、ボランティア先で働くとなるとある程度の英語がないとやっていけないのではないかと不安でたまりませんでした。
私の働いた幼稚園には、園児25人・先生6人がいて、基本的に子どもたちと遊んだり、モーニングティー・ランチ・アフタヌーンティーの支度、寝かしつける、喧嘩の仲裁、片付けなどをしました。先生が多い為、出来る仕事は限られていましたが、立って見ているだけにならないよう先生の動きを観察して、些細な事でも自分にできることを探して動くように心がけました。毎日おもちゃの取り合いがよく起きるので、喧嘩の仲裁をする時は適切な英語や注意の仕方が分からず、ひたすら「Share share!」と言っていました。でも、ダメなものはダメ、と叱ることもありました。してもいいか判断できないときは遠慮せず先生に聞くと、必ず快く答えてくれとても分かり易く教えてくれました。子どもたちは多様な人種が混ざり合って生活することが当たり前で、肌の色や髪の毛は個性のような感じなんだなと思いました。ニュージーランドのもうひとつの公用語であるマオリ語と英語の両方を使っていて、とても新鮮でした。
ホームステイ先のマザーとファザーはとても明るくて仲の良いご夫婦でした。英語力の乏しい私にも偏見を持たず沢山話しかけてくれて、満足に返事は出来なくても英語に対して前より親しむことが出来た気がします。10年以上ホームステイの受け入れをしていて私の他に4人の留学生が居たので対応には慣れているようで、あまり気負うことはなく過ごせました。一番印象に残っているのは、家族でやったショーのDVDを見せてくれたことです。本格的に仕上がっていて、マザーが「上を向いて歩こう」を日本語とスペイン語で歌っているシーンは感動して涙が出るほどでした。また、ファミリーとの時間を大切にしようと思って、ガレッジセールの手伝いや買い物のお供など、休日は常に一緒に行動させてもらいました。ガレッジセールを手伝ったお礼にとドライブで山や海にも連れて行ってくれました。
全体を通して、2週間は短すぎると感じました。幼稚園では子どもの英語が聞き取れず、一生懸命伝えようとしくれているのに分かってあげられないことが悔しかったです。また、私の名前の発音が難しかったらしく、私の名前を憶えたのか分からなかったので、もっと自分から「私の名前知ってる?」と聞いておけば良かったなと思いました。ホームステイ先でも、幼稚園でもお別れ会をしてくれて、皆「Come back!」と言ってくれたので、本当にそんな機会があれば良いなと思います。

活動期間 2016年2月21日~3月6日 Vol.16 YNさんのアンケート(女性/22歳/大学4年)

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私は春から子どもを相手にする職に就くので、チャイルドケアのプログラムを通して必ず何か自分の将来に活かせるものが得られると思い、今回このプログラムに参加することを決めました。また、英語を学び異文化に触れるには、旅行や寮生活よりホームステイが良いと考えていました。
私がお世話になった幼稚園には0~2歳児クラス(Toddler)と3~5歳児クラスの(Preschool)がありました。一日のボランティア活動時間は9時から16時まででした。Toddlerクラスでは、常に誰かしら泣いていて、おもちゃの取り合いもしょっちゅうあり、それを宥めることが主な仕事でした。楽しそうにはしゃいでいる子が転んで大泣きしたり、仲良く遊んでいた子同士が喧嘩をするなど、とにかく大変だったのを覚えています。2週目に担当したPreschoolでは、遊ぶ・褒める・叱る・片付けが基本的な仕事でした。食事の時以外は皆自由に遊んでいて帰る時間も違うので子どもたちの様子を監督するのが大変だと思いました。私は自由に動き回って、「来て」と言われれば外にも中にも行き、ひとりの子から「I like you」と言われたことがとても嬉しかったです。この2クラスを受け持つことで、子どもの発達段階について今まで学んできたことを、初めて自分の目で見ることで理解が深まりました。自分中心の世界から、誰かに譲ったり順番を守ったりできるようになるまでは、ToddlerからPreschoolの間に起こると確認出来ました。また、Toddlerでは子どもが食事をするとテーブル中、体中が汚れるという事を間近で見て「手と目と口の協調運動」についても理解を深め、子どもの発達段階に合わせて対応が必要であるということを学びました。
ホームステイでは、魚・肉・野菜など毎日たくさんの種類の食べ物を色々な方法で料理してくれて最高でした。私が栄養学や食文化、料理について関心があると知ったファミリーは珍しい食べ物や料理法などを英語で話してくれました。また、走ることが好きな私と一緒に牧場の周りをランニングしてくれました。ステイ中にして良かったなと思うことは、家族に対して自分の気持ちや要望をハッキリ伝えるようにしたことです。「夕食の量が私には多すぎるので、タッパーに詰めて翌日食べてもいい?」「ごめんなさい。使っていたタッパーのふたを割ってしまいました。使うとき注意してね」など正直に言い、Noと返されたことはなく、Okをくれるか、別の案を示してくれました。ストレス無く過ごすために大切なことだと思います。ただ、食事の開始時間や入浴時間などは家庭のルールや国の文化があると割り切ることも大事です。自分の情報を伝えるひとつの方法として、写真を持っていくのもおススメです。
お互いのことを理解し楽しく過ごすことはとても重要だと思いました。就職する前に来れる今回が、最初で最後の海外ボランティア活動となりますが、本当に来て良かったし、出来る事ならまた来たいです。特に辛い事はありませんでしたが、英語がもっと上手だったら楽しさも倍増していたと思います。ステイ中は日本と一切連絡を取らないつもりでいたので、ボランティア先もステイ先もWiFiがなく、英語漬けの生活が送れたことはとても良い経験になりました。一生の思い出になりました。

活動期間 2016年2月1日~2月14日 Vol.15 NGさんのアンケート(女性/20歳/大学3年)

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大学に入学してから海外ボランティアをしてみたいと、昔から思っていて子供が好きだったのでこのプログラムに参加したいと思いました。また、一度ニュージーランドを訪れ自分の語学力を向上させたいと思っていたのでとても楽しみでした。
私がお世話になった幼稚園ボランティア先では、子供の着替え・掃除・ランチタイムのお手伝い・粘土遊び・片付けをしました。先生たちからの指示はなく、自分から進んで仕事を探すように努めました。着替えなどは子供達から頼まれることもあれば、着替えるように私が促すこともあって、子供たちから先生として頼られているように感じてとても嬉しかったです。これらの業務だけではなく、自分から先生に折り紙を子供たちに教えたい、と頼んで簡単な折り方を教えてあげました。私のつたない英語で伝わるか不安だったし緊張したけど、子供たちも見よう見まねで頑張って折っていてとても可愛かったし、楽しそうにしていたので提案して良かったと思いました。でも何となく話せれば伝わる時もあれば、英語がネイティブの人たちの様に話せたらと思ったことが何回かありました。特に子供が転んでしまったのを発見した時、対処してもらう先生に、いつ・どのように転んだのかを上手く伝えることが出来なかったので、自分の力不足を感じました。けれど、皆とともに過ごしていく中で先生たちを観察し、どのように返事をしたり、誘導しているのかを学ぶことができ、短い期間でしたが日々成長することが出来たと思います。
日本では1クラスに担当の先生1人というイメージなのですが、こちらの幼稚園では4~5人の先生が居て、皆で子供たちを教育しているという印象を強く受けました。私は3歳児のクラスを受け持ったのですが、小さいころから音楽・映像などを使って感性を豊かに育てているなと感心しました。日本人ボランティアを受け入れているからか、日本の事に興味を持っている先生が沢山いて、「こんな時日本ではどうしているの?」と教育やその他文化に関して尋ねられたことが良くあったので、もっと日本の事を知っていればよかったと悔しい思いもしました。なので英語だけではなく日本に関しても勉強してからボランティアに参加することをお勧めします。
私が滞在したホームステイ先は3世帯家族でした。週末は同じボランティア先で出来た日本人の友達と一緒に市内に連れていってもらったり、時々お互いのステイ先に行ってファミリーと交流させてもらったりして本当に良い環境で過ごすことができたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
ボランティアを始めたばかりの時は、毎日が長く時間が過ぎるのが遅く感じたのですが、今思えばあっという間の2週間でした。海外ボランティアもホームステイも初めてですごく不安だったし、このプログラムに参加するか迷っていましたが、本当に良い経験をさせてもらいました。特に言語の壁。子供たちに自分の言いたいことが言えず、ちゃんと伝わらないことが多かったのでもどかしさを感じました。でも子供たちの可愛い笑顔にとても癒されて、幸せな日々でした。もっと英語や日本の事を勉強して、またいつか今回お世話になった方たちに会いに戻ってきたいです。ありがとうございました!

活動期間 2014年8月10日~8月31日 Vol.14 FKさんのアンケート(女性/20歳/大学2年)

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大学在学中にどうしても海外に行きたかったが、ボランティアもしたかった。幼児教育のかていを専攻しているため、実習のない最後の長期休みに幼稚園 or 保育園のボランティアと3~4週間のホームステイができるものを探していたところこのプログラムが見つかったので参加した。また、ニュージーランドを選んだのは豊かな自然、温厚な気質に惹かれたため。準備段階で心配だったことは、まず語学力。もともと英語が得意ではないのに今年度から大学での授業までなくなり、勉強不足を痛感していた。この理解力でコミュニケーションがとれるのかとても不安だった。2つめは食事。偏食なので心配だった。最後は安全面。オセアニアは治安が良い方だと聞いているが、日本の何倍も犯罪があるので少し怖かった。
幼稚園では、絵本の読み聞かせ、砂遊び、折り紙、パズル、ケンカの仲裁、ブロック、ダンス、食事や日常生活のアシスタントをしました。基本的に個人を尊重しているため集団活動は昼食くらいで、片付けの時間やアフタヌーンティーの時間は決まっているものの、毎日違うか活動をそれぞれしていました。自分に今何ができるのかを考えて、部屋の整理整頓をしたりケンカの仲裁に入ったり、遊びを見守ったりしていました。スタッフから特に指示されることはありませんが、とても暖かく迎えてくださり子供たちは初日からすごく懐いてくれたので毎日充実した時間を過ごせました。当然 All English なので自分の英語力の不足を痛感しました。
ボランティアを通してニュージーランドは多文化共生の素晴らしい国だということが分かりました。様々なルーツやバックグラウンドを持ったスタッフ、子供たちがいます。チャイルドケアセンターではそれぞれの文化を尊重し Share できるように工夫されていました。ニュージーランドの原住民であるマオリ族についても絵本やパズルが多く用意されており、私も話を聞かせていただきました。また、日本では集団行動が当たり前ですが、そうでない方法の保育を見てお互いの長所・短所を学べたと思います。
私のステイ先では60代後半の中の良いご夫婦と、一時帰省中の息子さんが迎えてくださいました。とても温かくお茶目で聡明で優しい家族でした。食事について、朝食はコーンフレークやパンなどを用意して下さり、夕食はスープ・メインディッシュ・パスタ・イモ類・米(タイ米)などを用意してくださいました。昼食はサンドイッチの材料を用意してくださっていたので、自分で毎日作っていました。休日は自由に過ごす時間もありましたが、洗濯(週1回でした)をしたらり、車で出かけたり、近所の散策をしました。
これから参加される方は、英語に自信が無い方は少なくないと思いますが、やっぱり極力準備をしておく方が Better だと思います。私は本当に力不足を毎日痛感していました。またニュージーランドの発音は日本で習うものと違うので、スピーキングやリスニングの時は意識が必要です。ただ、どんなに英語の力が不足していると感じていても相手の目をしっかりと見ること、笑顔を忘れないこと、感謝の気持ちを忘れないことを守って、ジェスチャーや文字・絵などで工夫すれば伝わります。怖じ気づかず前向きにしていれば絶対楽しめると思います。
短い期間でしたがとても楽しかったです。失礼かもしれませんが、正直こんなにもニュージーランドの文化・人・自然を愛するようになるとは思っていませんでした。1度もホームシックにならずに楽しめました。2週間目に入ったときに英語力不足にへコみましたが、へコんでいても仕方がないので今できることを全力でやって楽しもうと取り直すことが出来ました。ボランティア先のスタッフはどても温かい人ばかりで、子供たちともすぐ打ち解けられて幸せ過ぎる毎日でした。本当に充実した3週間で Challenge して良かったです!

活動期間 2014年8月17日~8月31日 Vol.13 TAさんのアンケート(女性/21歳/大学3年)

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大学3年生の夏に海外に行きたいと思っていて、ただ観光に行くよりも現地の人とふれあってみたいと思った。その中でも、子供が好きだし学校で英語教育を学んでいて、英語を母国語とする幼稚園児はどんな生活や活動をしているのか興味をもったのでこのプログラムを選びました。心配だったことは、相手の言っていることを理解できるか、ちゃんと会話が成立するかなどでした。
幼稚園では、子供と遊ぶ(お絵描き、ブロック、追いかけっこ、砂場、読み聞かせ、パズルなど)、子供たちが帰った後の片付け(整理整頓)が主な仕事でした。毎日子供と触れ合って会話をすることが出来て楽しかった。先生方も「掃除とか準備はしなくていいから、子供たちとたくさん遊んであげて」と、子供と接する時間を多く与えて下さったので、幼稚園に行くのが楽しみで仕方なかった。子供たちは私がやることに興味を持ってくれて、お絵描きや折り紙などを一緒にやることができた。私が全部やってあげるのではなく、できるところまで一緒にやってみることが大事だと思った。また、頼りがちな子供にたいしてどんな言葉かけをしてあげればやる気になるのか考えて話すことも重要だった。「できない」と言っている子でもチャレンジしてみて、できた時にはすごく褒めてあげると「もう1回やる!」と意欲が増していたので、行動だけで示すよりも子供をどれだけやる気にさせる言葉を見つけることが大切だと思った。
ホームステイファミリーは、ホストマザーと2人で生活することが基本だった。水曜日にはお孫さんがやってきて一緒に夕食を楽しんだ。お孫さんの誕生日パーティーに連れて行ってくれてパーティーの盛り上がりはとても楽しかった。マザーは毎日夕食を手料理してくれて、ニュージーランドのものを食べてみたいと言ったら作ってくれた。休日は美術館やシティに行き2人でのんびりと過ごした。スカイタワーの展望台にあがって景色を眺めたり、One Tree Hill を朝上って運動できたことも良かった。
ボランティアは楽しむことが1番。自分の英語に自信がなくても話し始めれば相手は理解しようとしてくれると感じたので、沢山話すことが良いと思う。日本ってどうなの?どんな違いがあるの?と聞かれたので、日本のことも少しは雑学的な知識があると話が弾むと思う。あとは努力次第。ニュージーランドで幼稚園ボランティアをやろうと決断して良かった!
2週間はあっという間で、もっとここにいて子供たちと触れ合っていたいと思った。また同じところで活動をしたい。大人と話すときは何て返したらいいか分からず、もって自由に英語力があればもっと違ったのかなと自分の英語に自信がなくなったときもあったが、それでもわかる範囲内の言葉で会話を続けることができた時は嬉しかった。全部ひっくるめて濃い2週間だった。
とても良い経験ができ、これからも英語の勉強を頑張りたいと思った。

活動期間 2014年8月3日~8月24日 Vol.12 TMさんのアンケート(女性/20歳/大学2年)

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私は、高校生の時に海外語学研修で3ヵ月滞在したことのある New Zealand へもう1度生きたいなという気持ちが前からあり、観光だけじゃなくて自分の英語を活かしたいなと思ったのでボランティアをしようと思いました。また、子供が好きなのでこのプログラムがとても自分に当てはまるものだと感じたので選びました。以前行ったことがある場所なので、ホームステイに関しては心配事はありませんでしたが、チャイルドケアについての知識が乏しい自分がボランティアをやり遂げられるのか少し不安でした。
幼稚園では、モーニングティー・ランチ・アフタヌーンティーの配膳のお手伝い、子供たちと遊ぶ(本を読んであげる、ブランコで遊ぶなどなど)をしました。最初は何をしていいのか分からず少し戸惑いましたが、子供たちの方から一緒に遊んでと声をかけてきてくれたのですぐに馴染めました。配膳も最初はスタッフの人がやっていましたが、自ら率先して取り組みました。子供たちと遊ぶ中でケンカや色んなトラブルがでましたが、ひとつずつ解決できたので良かったです。チャイルドケアは日本の幼稚園や保育園と違い、一緒にやる時間がほとんどなく、子供たちとが自由に好きな事をして遊ぶというものでした。その中で子供たちには正しいことはきちんと教えてダメなことはダメと伝えることはとても大事だと思ったし、何よりも積極性が大事だということを学びました。
私のホストファミリーは一人暮らしで、平日は働いていて忙しそうでしたが、毎日美味しい料理を作ってくれました。休みの日には Takapuna や City や Albary などいろんな所へ連れて行ってくれて New Zealand の良さがさらに知れました。一緒に映画を見たり、いろんなはなしをしてとても良い時間を過ごすことができました。
このプログラムに参加しようと考えている人へ、Childcare のボランティアはほんとに楽しいです!!積極性に取り組む事を忘れずに、たくさん子供たちと関わってください。
Childcare ボランティアは本当に楽しかったし、とても良い思い出になりました。30人近くの子供たち全員と関わることができ濃い時間を過ごせました。またぜひこのようなボランティアに参加したいと思います。

活動期間 2014年8月17日~8月31日 Vol.11 IAさんのアンケート(女性/19歳/大学2年)

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子供が好きで、ニュージーランドでボランティアがしてみたかったので参加しました。
幼稚園では子供が来る前の遊び道具の準備、子供の相手、掃除、Morning Tea・Lunch の準備、片付けをしました。
遊び道具を準備する時、人形となにを組み合わせて机の上に置いたら子供の想像力をかきたてられるか考えるのが大変でした。先生たちは沢山のアイディアを持っているので勉強になりました。Competent & Confident。カナヅチとくぎを子供たちが使っているのを見て危なくないのか聞いたところ、子供たちはそれをやるだけの能力を持っていて(Competent)、私たちは子供たちがそれを出来ると信じている(Confident)のだと教えてもらいました。
ホストファミリーには2人の子供たちがいて、折り紙が大好きで初日から一緒に折り紙で遊んでいました。休日は牧場やダウンタウンに連れて行ってもらって、バンジージャンプを楽しみました。日本食としてお好み焼きを作ったら、ホストシスターには不評でしたがファミリーは喜んでくれました。カレーなどでない限りお米などはでず、ジャガイモを多く使っていました。家の中が土足 OK の環境にはなかなか慣れませんでした。
自分の英語に不安を感じるのは当たり前の環境です。でもそれを恐れずに沢山話してください!だんだん耳が慣れてきて聞き取れるようになるし、相手も分かろうとしてくれます!お好み焼きが不評だったのはショックでしたが、食文化の違いだから仕方ないのかなと思います。
幼稚園では日に日にやれる仕事が見えてきて、日が経つにつれて子供たちが名前を呼んでくれるようになったのも嬉しかったです。2週間では足りないと感じるほどでした。また来年来たいです!

活動期間 2014年8月24日~9月7日 Vol.10 MNさんのアンケート(女性/20歳/大学2年)

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私がこのプログラムを選んだ理由は、チャイルドケアボランティアに興味があったからと、ボランティアやホームステイを通して異文化を体験したいと思ったからです。でも、チャイルドケアセンターで上手くやって行けるかどうかと自分の英語がどれだけ通じるか不安でした。
センターでは、モーニングティーやランチの準備、1歳くらいの子供のご飯の手伝い、外で遊ぶときのおもちゃの準備や片付けなどをしました。子供たちが安全に遊べているか、しっかりとチェックしなければならなかったので、大変だけど楽しく遊んでいるのを見ると次はどんなおもちゃを準備しようかなと考えるのが楽しかったです。やることが沢山あったので忙しかったですが充実していました。このボランティアでは、日本とは違ったニュージーランドの教育の仕方を学ぶことができました。さらに子供たちへの対応(様々な場面での)を自ら体験し学ぶことができました。
ホストファミリーはとても優しく毎日とても楽しく過ごすことができました。食事も毎回美味しくておかわりしてしまったほどです。博物館やショッピングモールにも連れて行ってもらい毎日充実しました。馬に乗ったことも、毎日馬に餌やりをしたことも良い思い出です。ホストファミリーには本当に感謝でいっぱいです。
これからプログラム参加する人は、ある程度の英語力がないと言いたいことが伝わらないのでとても悔しい思いをすると思います。事前に勉強したり、日本についての紹介(英語で)もできるようにしておくといいと思います。この幼稚園プログラムはとても良いプログラムだと思います。
ボランティア、ホームステイ共に英語だけなので日本にいる時とまぅたく違った生活が体験でき良かったです。自分の英語力も確認できたので、この経験を生かし日本で頑張ろうと思います。そしてまたニュージーランドに行きたいです。

活動期間 2014年8月10日~8月24日 Vol.9 USさんのアンケート(女性/18歳/大学1年)

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私は留学を考えていて、でもまだ海外に行った事が無く不安で、その時にこのプログラムを見つけて子供が好きだし良い経験になると思い今回参加しました。でも、本当に1人でオークランドにたどり着けるのか、あと日本は夏でオークランドは冬なのでどれくらい寒いのか少し心配でした。
センターでは子供と遊ぶ、食事の配膳、食後の片付けと掃除、お昼寝の手伝い、着替えの手伝いなどをしました。子供は可愛いし楽しかった。ただ、他のクラスのスタッフさんとはあまり仲良くなれず、スタッフルームで少し気まずかった。色々手伝っていく中でスタッフさんの苦労が見えて良かったと思う。このボランティアでは、何事も積極的が大切でした。仕事内容を誰が教えてくれるというわけでもなく、ただ自分から行動するしかないと思いました。私は消極的な方なので、今回の他県を通して少しでも自分が積極的になれてたらいいなと思います。
私のホームステイ先は、おばあちゃん1人でした。初日から色々な所に連れて行ってもらい更にニュージーランドの伝統料理までごちそうになりました。水を大切にするところや、ドアの取っ手の高さも驚きでした。また、日本との時差も3時間くらいあり何か変な感じでした。バンジージャンプもとても楽しかったです。けど、靴を海に落としました(笑) 今度からは裸足でしたいです。
これから幼稚園プログラムに参加される方は、カイロは絶対あった方が良いと思う。寒い。あとバスの乗り方とか調べておいた方が良い。何か困ったことがあったらホストファミリーか活動先の人に聞くのもいいと思う。こっちにくるならアクティブに生きた方が良い。積極性がないと幼稚園でも生きていけないと思った。
幼稚園プログラムは本当に楽しかったです。子供はとても可愛く懐いてくれました。私の場合、結構初めの方からホームシックだったのでどうなるかと思いましたが、最後まで楽しめました。あとこっちの日とはとてもアクティブだと思いました。日本では仕事が終わったら1日の終了で休むみたいなところがありますが、こちらの日とは夜から出かけたりととてもアクティブで慣れないことも多々ありましたが、良い経験になりました。

活動期間 2014年8月17日~9月7日 Vol.8 KK君のアンケート(男性/18歳/大学1年)

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このプログラムを選んだ理由は、ホームステイをしてみたかったのと、子供が好きだからです。でもホームステイ先の環境や幼稚園では具体的に何をすればいいのか分からなく不安でした。
幼稚園では、基本的に子供と遊んだり昼食後に掃除をした。子供と遊ぶのはすごい楽しかった。ただ、子供が何を言っているのか聞き取れないことも多々あったが充実した毎日だった。このボランティアでは、積極性、先生が4~5人いるので、猫の手も借りたいほど忙しいわけではないので、基本的には何も指示を与えられなかった。だから、自分で今は何の時間なのか判断して動く必要があることを学んだ。
ホストファミリーの皆さんは優しくて面白くとても快適に過ごせた。靴が脱げる環境というのは良かった。食事は野菜が少なかったので、少し便秘になりかけたが、牛乳を飲んだら治ったので良かった。昼食にあまり力を入れないことが一番のカルチャーショックでした。
誰が言っていたのかは覚えていないが「悩めるというのは贅沢なことだ、悩める時間があるのだから」と、どうしたらいいか沢山悩んで、行くかどうか決めればいいと思います。少し料金が高いかもしれませんが、安全をお金で買っていると思えば安いものです。初めて海外に行くならこの幼稚園プログラムはオススメだと思います。
この3週間とても楽しかった。幼稚園の先生たちにはここで働きなよとか、次にニュージーランドに来たときはここに寄ってとか言ってくださって本当に嬉しかったし、週末に観光をしたときにもいくつか親切なことにも出会えた。ホームステイ先もとても親切だし、子供はフレンドリーだし、とてもいい思い出ができた。こんないい場所なニュージーランドにまた来たい。南島に行く時間がなかったので、次回は南島も行きたいですね。

活動期間 2014年8月17日~8月31日 Vol.7 KAさんのアンケート(女性/20歳/大学3年)

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私は子供の教育にとても関心があり、実際にチャイルドケアセンターに行って、どのような教育がされているのか見てみたいと思い、また同時にホームステイも体験してみたかったので、このプログラムを選びました。
活動した幼稚園では、子供たちの見守り、一緒に遊んだりしました(絵・粘土・読書・レゴ・ブロック・折り紙など)。幼稚園では、どのような場面でどのような声掛けを先生が子供たちにしているのかということを見て学ぶことができて、日本との違いも沢山発見できた。子供が泣きながら私のところに来て説明するんだけど、私が理解できないことが多くて戸惑った。日本と違って子供たちがしたことをする自由な時間がとても多く感じた。先生の周りに集まって話を聞いたり、本の読み聞かせの時間、ティータイム、ランチの区切りがあるが、本当に子供自身がしたくないのであれば無理に集団行動をさせていない。先生は威厳があり、子供にとっては先生であり親のような存在でもあるように感じた。良くないことは良くないとしっかりメリハリをつけることが必要だと学んだ。
ホームステイ先では、最初家族は4人家族だと聞いていたが、実際には祖父母もいて6人家族で少し驚いた。ファミリーはとても親切で私が生活していて困ることはあまりなかった。食事の仕方も日本だと行儀が悪いとされるものが普通に行われていて戸惑ったが、そのような習慣についても詳しく教えてくれた。
これからこのプログラムに参加する人は、幼稚園で休憩時に使う水筒やマグカップがあると、幼稚園に置いてあるどのコップを使っていいかと気を遣わずに済むと思う。休日にサイクリングをして少し汗をかいたので、そのようなときにボディシートがあれば、ちょっとした運動のあとも良いと思う。
ホームステイとチャイルドケアセンターを同時に経験できたのは私にとってとても良い経験になりました。特につらい事もなく、自由に生活できて本当に良かったです。この経験は今後の自分の為になってくると思います。自分のスピーキング力とリスニング力不足を痛感したので、もっと努力してまた参加したいと思いました。

活動期間 2014年8月17日~8月31日 Vol.6 KMさんのアンケート(女性/18歳/大学1年)

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このプログラムを選んだ理由は、幼稚園の先生になりたいという夢を、幼い時から持っていたからです。でも、こんなに長く海外へ行くのは初めてだったので、乗り切れるのか、ホストファミリーと上手にコミュニケーションをとれるかということが心配でした。
活動先では、道具の片付け、Tea time・Lunch timeの準備(いす・机並べ、食器運び)、子供たちと遊ぶ(本の読み聞かせ、おままごと、砂場遊び、お絵描きなど)、喧嘩の仲裁、お昼寝の準備などをしました。普段しないことばかりで新鮮でした。
短い期間でしたが「幼稚園の先生」という仕事を体験できて楽しかったです。子供と一緒に遊んでいるときは自分も子供時代に戻ったみたいに楽しく遊ばせてもらいました。子供は時には理論めちゃくちゃなことを言うけれど、正論を言うのではなく、しっかりと向き合って子供の言うことを聞いてあげれば心を開いてくれるということを感じました。また、子供の笑顔は私を癒してくれるど強いパワーを持っていました!
ホームステイ先では、平日はあまり一緒にいる時間は無かったけれど、ホストは優しく接してくれて嬉しかったです。休日には犬の散歩もかねて、緑あふれる公園に連れて行ってくれました。大自然に触れることができ日本でのせわしい生活を忘れることができました。食事も美味しかったです。
これからこのボランティアに参加する方は、ニュージーランドの8月はとても寒い上にあまり暖房は使わないので日本の冬以上に防寒対策をすると良いです。私は寝る時パジャマのズボンを2枚重ね着し、カイロをおなかに貼り、さらにふわふわの靴下を履いていました。ボランティア中もとても寒いので、ぶ厚めのコート・マフラー(汚れても良い物)があると良いと思います。
このボランティア期間の最初の1週間はホームシックになりました。夜もあまり寝付けず辛かったです。しかし、幼稚園に行くとたくさんの子供たちが一緒に遊んでくれたので、そんな辛さも乗り越えることができました。ボランティア以外のことでも、様々な気付きがありました(友人、家族の大切さや、日常生活に対する感謝など)。自分と向き合う良い機会にもなりました。ここには書き切れませんが、参加して本当に良かったです。ありがとうございました!

活動期間 2014年8月24日~9月7日 Vol.5 YMさんのアンケート(女性/19歳/大学2年)

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春休みに、この幼稚園プログラムに参加した友人がいて、とても良かったし、普通の留学では体験できないことができると私に話してくれて、今まで外国に1回も行ったことがなく留学に興味があったので参加しました。初めての海外なので、子供たちが喋る英語をしっかりと聞き取り、理解し、返答できるかどうかすごく不安でした。
幼稚園での業務は朝9時に幼稚園につき、子供たちと室内で遊び、モーニングティータイムがあり、その後は外で遊んだり、中で皆で何かを一緒にして、12時からお昼ご飯を食べ、その後はお昼寝、また皆で遊んで私は午後3時に帰宅、という流れでした。遊んでいる時は一緒に遊び、困っている子供がいたらなぜ困っているのかを聞き、またご飯のあとお昼根の時は掃除をしていました。ごくたまに子供たちが何を言っているのか分からなかったし、突然泣き出す子がいたので、そのような難しい子供たちは先生がサポートしてくれました。また、掃除などは聞いてからしていましたが、先生たちがしていることをその場で覚え自らしていました。自ら学ぶことがたくさんあったので、本当に毎日充実していました。全て先生たちが細かく教えてはくれないので、自分で吸収していく力が身についたと思います。
私のホストマザーは、いろいろ考え方が厳しく、特に自分(ホストマザー自身)に厳しかったので、とても刺激を受けました。
だけどすごく私のことを褒めてくれました。ちゃんと自分が話せる限り英語で話すと、英語力もすごく上がりました。食事は野菜がほとんど煮てあり柔らかかったです。ご飯の時は会話を楽しみ、1時間以上話こみました。
ニュージーランドでは、水や電気、お金の考え方がすごく違いました。私は全然ニュージーランドの事を知らずに、ここに飛び込んできたので、多くのトラブルが発生しました。今となればいい経験ですが、少しは知っておくべきだと思いました。
また子供たちとはすごく打ち解けられるので、難しく考えずフレンドリーに接すれば大丈夫です。
この幼稚園プログラムに参加できて良かったです。初日はカルチャーショックで泣きましたが、2日目から嘘みたいに楽しくてあっという間に時間が過ぎました。ホストマザーも母親のように心配してくれて、そして優しく、家に帰るのも幼稚園に行くのも楽しみでした。子供たちもすごく懐いてくれて嬉しかったです。あとは、もう少しお互いのインフォメーションがあればと思いました。

活動期間 2014年8月3日~8月17日 Vol.4 YSさんのアンケート(女性/21歳/大学3年)

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私は子供が好きで、海外の子供の教育を見てみたかったのと、語学力の向上のために参加しました。
幼稚園では、モーニングティー・ランチ・アフタヌーンティーの用意と補助、子供の作ったおもちゃの片付け、子供たちと遊ぶ、喧嘩の仲裁。言うことをきいてくれない子供や、喧嘩の仲裁はとても戸惑ったが、他の先生がどのように叱っているかを翌聞いて、マネしながら話すと聞いてくれてとても嬉しかった。片付けは、片づけてもすぐに散らかるのでとても疲れた。海外の幼稚園では、子供たちは各自好きな事をやり、好きなように遊んでいて自由さにびっくりした。日本とは大きな違いがあると思った。
私がお世話になったホームステイファミリーはとてもいい人だった。土日にはシティやパークに連れて行ってくれて、本来ないランチまで用意してくれた。食事に関して言えば、事前に食べ物のすききらいをホームステイ先に知らせておけばホスト側が楽だと感じた。文化の違いはそこまで感じなかったがシャワーと寝るのがわりと早いと思う。
これからボランティアに参加される方へのアドバンスは、英語力は心配するほどではありません。ある程度の単語と、喧嘩した時の仲裁のフレーズや、片付けする時に使うフレーズを覚えていればなんとかなります。とにかく、積極的に自ら動かないと、いい体験は出来ないと思います。
あっという間の2週間でとても楽しかった。特に、プレスクールで最後の日に子供たちからカードを作ってもらったり、絵を描いてくれたことがとても嬉しかった。大したことは出来なかったし、ボランティアというより勉強に来ているという感覚の方が強かったけれど、とてもいい経験ができた。

活動期間 2014年8月17日~8月31日 Vol.3 YSさんのアンケート(女性/18歳/大学1年)

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このプログラムを選んだ一番の理由は、英語を学びたかった。以前にすこし、海外の幼稚園で働きたいと思っていたので、このプログラムは私の希望にぴったりだと思ったから。でも、日本と季節が反対なので服装に困った。また初海外だったので全てが不安だった。
幼稚園では、子供たちと遊んだり、モーニングティーとアフタヌーンティーのお手伝いをした。最初は子供たちの言っていることが分からなくて、どうコミュニケーションをとればいか分からなくて困りました。しかし、だんだんと子供たちの名前を覚えられるようになってきて、コミュニケーションがとれるようになったときは嬉しかった。この実習で学んだことは、自分から進んで行動を起こさないと何も始まらない、ということ、失敗しても辛いことがあってもそれも全てひっくるめて今後の人生の糧になると思った。
ホームステイファミリーは休日にいろんな所に連れて行ってくれて良かった。しかし、ホストの子供が熱をだしてしまったので、病院に行くため1日だけ一人で夕飯を食べることがあって少し辛かった。食事は美味しいものもあったが苦手なものもあったので大変だったがそれも貴重な思い出になった。
これからプログラムに参加される人は、冬のニュージーランドはとても乾燥するので保湿クリームを持ってきた方が良いです。
また、替えの服を多めに持ってくることをお勧めします。
全体を通して、とても楽しかったです。
でも、家の鍵を開けるとき防犯のアラームが鳴ってしまったり、休日にバスででかけようとしたとき目的地を通り過ぎてしまったりと、焦ってパニックになることも多かった。しかし、海外でそのような経験ができたからこそ、どんなことが起こっても動じない強い精神を手に入れられたと思う。

活動期間 2014年8月10日~8月31日 Vol.2 IEさんのアンケート(女性/19歳/大学2年)

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このプログラムを選んだ理由は、私自身、大学にて英語を専攻していてさらに教育(幼児教育)に興味があったから、自分のやりたいことが何なのか、幼稚園で働くということはどういうことなのか、実感することが一番良いと考え、このプログラムに参加することを決めた。私は一人で飛行機に乗ること自体初めてだったので、乗り換えなどの搭乗手続きに不安があった。また、教育についてはまったく学んでいなかったので、子供と触れ合うこともどうしていいか分からなかった。
実習した幼稚園では、子供と遊ぶ、教師の手伝い(掃除・子供たちのランチタイムの袋をあけたり)などをした。朝幼稚園に着くと子供たちと遊び、おやつの時間・お昼の時間・再びおやつ・帰る時間となっていたので、毎日ほとんど子供たちと遊んでいたように思います。他の先生からは何も言われないので、自分がしていることが正しい事か分からない中で行動していました。
Morning Tea という10時のおやつの時間は、子供と同様、先生もその時間をとるという習慣に初めは戸惑いましたが、慣れてくると周りを見て先生に尋ねられるようになり、子供たちが少しずつ自分になついてくれることがとても嬉しかったです。幼児教育を専攻している分けでもなく、子供に長時間関わるというような経験すらしたことのなかった私にとって、このボランティアは初めてのことばかりで気づかされることが本当に多かったと思います。日本との文化の違いや教育の違いを初め、子供と関わることの難しさを学びました。また、ニュージーランドの少数民族であり、先住民族であるマオリの文化を子供のころからきちんと知っている触れている、多文化の中で生きる子供たちを見て、日本とは大きく違うなと思いました。
私自身、ホームステイは3回目だったのですが、環境にも恵まれ今までに比べて一番早く家族に馴染むことが出来ました。ニュージーランドのファザー・サモアから来たマザーという家庭にステイさせていただき、すごく楽しく毎日を過ごしました。
食事は肉が中心でしたが口に合わないということもなく、いつもと違う食事を楽しみました。ファミリーが、出来る限り私をいろんな所に連れていこうとしてくれているのを感じ嬉しかったです。このファミリーにステイできて本当に良かったです。
これから参加される方々へ、このボランティアに参加することが不安であっても、挑戦してみると楽しいことをたくさん見つけられると思います。日本から1人で出国することも、逆に1人だからこそ自分の不安な事を人に頼ることなく調べようとすることが出来、これからの海外旅行への良い経験になります。日本との違いを沢山感じて、ニュージーランドが好きになっていくのにつれて日本も恋しくなりましたが、ここで得た経験・感情など全てが宝物になると思います。ぜひ楽しんでください!
初めは不安ばかりでしたが、1人できたからこそ得た経験が多くありました。楽しかったホームステイも初めは日本が恋しくなりましたし、慣れてくるとホストシスター(4歳)が少しやんちゃをしてくるので大変でした。でも、やはりここで過ごした時間はとても大切な時間となりました。実習活動はスタッフとやりとりをすることや、こちらの幼稚園のシステムを理解するのに時間がかかりました。しかし、日々を過ごしていくうちに子供たちと過ごすことが楽しくなり、このボランティアに参加して良かったなと思いました。

活動期間 2014年8月30日~9月14日 Vol.1 SHさんのアンケート(女性/19歳/大学1年)

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私がこのプログラムを選んだ理由は、大学1年性の夏休みを利用して、初めての海外に挑戦したかったのがきっかけです。活動内容が自分の好きなものが良かったので、チャイルドケアのプログラムを選びました。また友人からニュージーランドの良さを聞いて興味があったからです。日本での準備段階でまず不安に思ったことは、やはり英会話でした。日本人の子供たちも時々何を言っているのか分からないのに、それが英語だったらコミュニケーションを取れるのかなと。もう一つは金銭面です。海外の ATM を利用してちゃんと引き出せるかなど不安が尽きませんでした。
私がお世話になった幼稚園での一日の業務は、ほとんどは子供と一緒に遊ぶことです。他には Morning Tea、Lunch、Afternoon Tea の時の食事の手伝いでした。幼稚園の先生たちは、基本的に指示を出さないので、どの場面でも自分から子供たち、もしくは先生たちに向かっていかないといけないので、初めの方は言葉の問題などを考えてしまって行動を起こすのに勇気がいりました。しかし、自分からどんどん話て努力すれば思っているより上手くいき、また動作や表情、自分が知っている歌など色々な方法で近づけて、活動の最後の方は楽しむことができました。この実習体験から学んだことの1つは、表情の大切さです。言葉で全てスムーズにやり取りが出来るわけではないので、言葉が出てこないような時でも笑っていれば相手も笑ってくれるし、逆に子供に注意する時は、少し険しい顔をすると以外に伝わります。言葉だけがやり取りのツールではないと分かりました。もう1つは自ら言葉を発することです。上手く話せないと思って声を出さなければ子供の輪の中にも入れません。簡単な「What are you doing?」だけでも、そこから子供たちは多くの事を話してくれます。自分で歩み寄ることが大切です。
ホームステイと過ごした生活の中で気づいたことは、早寝早起きであることや食べる量の違いです。私自身が日本で基本的に遅くまで起きる習慣ができてしまっていたのもありますが、遅くても午後10時頃には皆、布団に入っていました。また食べる量が多いです。どんどん食べ物を進められるので、いらない時は「No, thank you.」とはっきりと言う方がいいです。ホームステイ先には小さな子が居たので、一緒に遊んだことはすごく良い思い出になりました。ホスト・マザーもすごくよくしてくれて、一緒に映画を見るなどして楽しく過ごせました。
これから幼稚園実習体験に参加される方は、自らコミュニケーションをとることで、このボランティアの楽しさが変わると思います。先生や子供たち、ホストファミリーに話せる範囲で自分から話をもちかけてみると意外と話せると思います。まずは自分の意思を伝えることが大切です。気を使って言わないと、先生もホストファミリーもいつも声をかけてくれるわけではないので、何も分からずに進んでしまいます。相手も言って欲しいということが多いのでハッキリ思うことを伝えられたらいいと思います。
短い期間でしたが、全体を通して楽しむことができました。自分の出来ることを考えて動いて自分が思っていた以上に上手くいった場面は多かったです。
しかし、先生たち同士で何を話しているか分からず、何を考えているのか、どうするべきなのか分からず不安も正直多かったです。そのような時、助けになるのはやはりかわいい子供たちの笑顔です。自分が笑っていれば、子供たちも笑って来てくれます。英語の学習へのやる気をかきたてられ、今後海外へ行くための1つの経験としてとても良かったです。

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