海外語学留学

海外留学(語学留学)とは

留学には様々なスタイルがあります。
一般的な語学留学、高校留学、大学進学や専門分野の留学などです。
現地の学校に行き、語学の習得、専門的な分野の習得をすることが本分なので、原則働くことはできません。
ただし、国や留学の種類(取得ビザ)によって、働けることもあります。
ビザは、通学期間プラスαの期間発給され、この間の滞在は認められていますので、スクールホリデーなどの期間は旅行に出たり、現地での生活を満喫できます。
また特に年齢制限などはありません。
一般的な語学留学は、非英語圏の国々から英語の習得を目的とした留学生が主になり、その後、進学や資格取得などを目指します。
高校留学の場合は、現地の高校に入学(編入)し、現地の人達と一緒に通学をします。
語学力のない海外留学生たちは、通常のカリキュラムの他、英語補習クラスなどでも学びます。

Go for itがご案内している国

1998年にシドニーで産声を上げたGo for it。
現在、オーストラリア・ニュージーランド・カナダの3ヶ国の語学学校と提携し、皆様にご案内しています。
高校は、ニュージーランド・カナダの2ヶ国でご案内しています。
Go for itがご案内する留学は、短期留学から長期留学、進学を目指す方まで幅広くご案内しています。
現地にオフィスがあるからこそ日本と現地とのコンセンサスも抜群。
日本の留学エージェントや旅行会社の現地デスクも請け負っている現地発祥のサポートエージェントだから、皆様に安心してご利用いただいております。

留学生ビザの比較-オーストラリア・ニュージーランド・カナダ

渡航する国によって、ビザの規定要綱が異なります。
※このビザレギュレーションは各国移民局から2018年3月現在に発表されているものです。

オーストラリア ニュージーランド カナダ
ビザ申請費用 A$560 N$0 C$150
ビザ取得までの期間 4-8週間
プロセスタイム
4-5週間
プロセスタイム
1-5週間
プロセスタイム
ビザ申請方法 オンライン申請のみ オンライン申請のみ オンライン申請のみ
健康診断 指定病院にて健康診断を受診する必要があります
パネルドクター
指定病院にて健康診断を受診する必要があります
パネルドクター
指示がある場合のみ健康診断を受診します
滞在期間 13週間以上滞在~5年間 13週間以上滞在~4年間 24週間以上滞在
短期滞在の場合 12週間未満の滞在の場合で就学する場合はETASの取得が必要 12週間未満の滞在の場合で就学する場合は、日本のパスポートを持っていれば就学可能 eTAの取得が必要。
eTAの有効期間中は、何度でもカナダに入国して短期滞在(通常一度に6か月まで)をすることができます。
就労規定
週20時間までの就労が可 2年間以上就学する場合に限り、週20時間までの就労が可 ESLにFull timeで通学する場合、週20時間までの就労が可
必要書類 ・各修学予定コースに発行された入学許可証 – Confirmation of Enrolment(CoE)
・海外留学性保険 – Overseas Student Health Cover(OSHC) – 入学手続き時に提携している保険会社と学校が手配します(学校によりお申込方法が異なります)
・Genuine Temporary Entrant(TGE)基準 – ビザ申請者が不正に学生ビザを取得しないため(将来的に不法滞在したり、就学が目的でない留学生)に設けられたもので、英文の証明書を提出します
・健康診断
※申請書に伴う全ての書類は、原本をスキャンしたものを提出して下さい。
英文で書かれていない書類に関しては、プロの翻訳者による英文翻訳が必要です。 翻訳された文書は翻訳業者のレターヘッドを使用するか、社印、認証印の押印、及び翻訳業者/翻訳者の連絡先が明記してあるものしか認められません。
・証明写真(4:3、横900px×縦1200px or 横4500px×縦6000px、JPEG、ファイルサイズは500kb~3Mbまで)
通常のパスポート写真のように、正面からの撮影をします。背景は白系ですが、完全な白はNG。サングラス、帽子、眼鏡にフラッシュが反射しているもの、赤目になっているもの、影になっている物はNG。クリーム色の無地の壁を背にして画像に影が映らないように気をつけます。
・パスポート重要ページ(画像やパスポート番号が載っているページ、出入国スタンプのある全ページ)
・現地学校入学許可証
・学校からの領収書
・英文の滞在資金証明(英文の、過去6ヵ月の銀行残高証明証/銀行取引履歴)※親御さんの物でも可
・宿泊費用の領収書
※18歳未満の留学生(Fee-paying students who are under the age of 18)は期間中の滞在場所に関する証明書を提出せねばなりません。
・健康診断書/検査日
INZ1096(ペーパー申請)か、e-madical(online申請)をします。online申請の場合、申請内の「医師から移民局に結果を送ってもらう」項目にチェックをし、その際リファレンスナンバー(e-medical書面の下の方にあるコード「N——–」)もしくはクリニック名を記入します。その他提出する場合があるもの/オプション)
・往復航空チケット(英文)
・無犯罪証明書
・認可教育機関からの入学許可証 Letter of Acceptance from DLI
・留学するための十分な資金証明 Sufficient funds(カナダドル・英語表記で銀行から残高証明を用意してスキャンする)
・パスポートのコピー(顔写真のページ、出入国歴のスタンプがある全ページのスキャン)
・証明写真(過去半年以内に撮影された 3.5cm X 4.5cm のスキャン、またはデジカメを証明写真のように切り取ったもの)
※16-18歳の方は、手続き済みのカストディアンシップのフォームが必要です他必要事項)
・犯罪歴がないこと No criminal record
・優良な健康状態であること Must be in good health
・就学許可証の条件を満たすこと Comply with conditions of study permit
・身元引受人書類 (未成年) Custodial Documents (minor)
・資金証明 Proof of Sufficient Funds
・初年度の学費 Sufficient funds for 1st year of study including tuition, living expenses and round-trip travel
・初年度の生活費
・初年度の往復の飛行機代
・今後の留学資金計画書類 Availability of funding for future years
・授業料の他の資金目安は生活費として12か月で約$10,000もしくは、ひと月約$833。
・Estimated cost: $10,000 for 12 month period or $833 per month, plus cost of tuition
*支払い方法:クレジットカード(VISA/MC/AMEXのみ使用可)
語学学校一覧 オーストラリアのお薦め語学学校をチェック ニュージーランドのお薦め語学学校をチェック カナダのお薦め語学学校をチェック

一般的な留学の予算・生活費

留学期間に応じて、予算の目安も変動します。
学費の他、一般的な生活費の目安(家賃・食費・交際費・雑費)としては、3ヶ国共通で$1,000~$1,500程度は考えておく必要があるでしょう。
家賃相場も年々上昇傾向にありますので、フラットシェアなどで軽減することも考えた方が良いでしょう。
就労できる場合は、レストランなどでアルバイトをすれば、賄いも出ますし食費を軽減できます。

夢物語だけではない過去の事故例も要チェック!

ワーキングホリデーや留学滞在中に遭遇するトラブル&解決術!として、夢物語だけではない、過去に起きた事故例を真のドキュメント情報をご案内しています。海外での生活を有意義に満喫していただくために、ぜひ渡航前の必読ページとして心得ていただければ幸甚です。
ワーキングホリデーや留学滞在中に遭遇するトラブル&解決術!

ワーホリメーカー達の成功体験談!

ワーキングホリデーで渡航された各国・各地で経験されたワーホリメーカーの方々の有意義な体験談をご案内しています。あなたのこれからの準備や情報の参考になれば嬉しいです。
現地で満喫したワーホリメーカー達の体験談とアドバイスを考察!

ワーキングホリデー&留学の渡航準備物語!

これからワーキングホリデー&留学で渡航を考えているあなたへ、渡航前の完全マニュアルとして、情報収集から個人で手続き&手配をする方法など、出発までのHow toをまとめています。私たちGo for itは、あなたの海外生活を心から応援したいと思っています。
ワーキングホリデー&留学の出発&手続方法HOW toマニュアル完全版。

PAGE TOP