Go for it のワーキングホリデー

ワーキングホリデー

あなたは一年間という限られた期間で果たして何が得られるだろうか。
または、人生の中の一年間を自由にできるとしたら、あなたは何をしたいだろうか。
みんなの考えは千差万別。
自分ができるスタイルをとことん追求してみても良い。
あの時ワーホリに行っていれば、なんて後悔だけはしたくない。
ワーホリに行っていたら、どんな自分になっていたかなんて考えたくもない。
未来の扉は自分で開く。自分を信じなければ何もできないし、目指さなければ何も叶わない。
スキルがあるから何かをするのではなく、何かをするからスキルが生まれる。
さあ、自分自身の人間力を磨くために、今の自分からブレイクスルーして海外に出よう!
そして、魅力ある人間力を身につけて、自分の未来を掴もう!

ワーキングホリデー制度とは

ワーキングホリデー(ワーホリ)制度とは、日本と制度締結国の間で交わされた国際交流を基本とした協定で、相互の国の18歳~30歳までの方を対象に、相手国に最長1年間の滞在許可が得られる制度です。
また、相互の知識、見識、胆識を高め、相互に理解しあいながら異なった文化を体験し、滞在期間中の滞在費を補うために就労する事を認め、語学習得のために語学学校へ就学を認め、一つの都市に限らず、その国のどの都市でも居住する事が出来る制度です。
要は、1年間という限られた期間を、海外に滞在することができ、語学力に関係なく渡航し働くことができ、各々が自由に見聞を広げ、各々で人間力を高められる、最高の権限を与えられるビザになります。
ただし、国により滞在期間、就学期間、就労期間には一定の制約があります。
そして、ワーキングホリデー(ワーホリ)制度を利用するためには、必ずワーキングホリデービザ取得をしなければなりません。
同時に、一つの国に対してワーキングホリデービザの取得は一度だけです。
※ビザ内容の条件、ビザ発給人数制限、申請手順方法は国により異なります。
ワーキングホリデービザという自由を与えられるビザだからこそ、様々な心の準備は必要になります。

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ワーキングホリデー協定締結国

ワーキングホリデーは、オーストラリア(1980年12月1日開始)、ニュージーランド(1985年7月1日開始)、カナダ(1986年3月1日開始)に始まり、1999年に韓国、フランス、2000年にドイツ、2001年にイギリス、2007年にアイルランド、デンマーク、2009年に台湾、2010年に香港、以降はノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、オーストリア、2017年からはハンガリー、スペイン、アルゼンチン、チリ等、ワーキングホリデー協定締結国は年々増えてきており、今後もさらに増えてくると思います。

Go for itがご案内している国

1998年にシドニーで産声を上げたGo for it。
ワーキングホリデー協定を最初に締結したオーストラリアの各都市にオフィスを展開し、その後ニュージーランド、カナダの3ヶ国に展開してきました。
現在も、オーストラリア・ニュージーランド・カナダの3ヶ国専門エージェントとして、皆様にご案内しています。
私たちは、皆さんの滞在計画に応じてご案内するプロジェクトを用意しています。
現地にオフィスがあるから安心できると同時に最新の情報も得られます。
日本の留学エージェントや旅行会社の現地デスクも請け負っている現地発祥のエージェントだから、現地で必要なコストのみでご案内していることもGo for itが選ばれる大きな理由です。

一般的なワーホリStyle

一年間という限られた期間なので、ある程度しっかりと計画と建てておくようにしましょう。
語学力に自信があれば何も心配する必要はありません。
語学力に全く自信がない場合は、まず最初に語学学校に行って語学力のブラッシュアップです。
平均的にワーキングホリデーで渡航する場合は、渡航直後から12週間(約3ヶ月)程度語学学校に通学します。
少しづつ海外生活に馴染みながら、語学を身につけつつ、仕事を探します。
海外で仕事をしながら生活をし、様々な国籍の人達と人脈を築いていきます。
もちろん共通語は英語。
ワーキングホリデーで渡航したら、最低でも20ヶ国以上の友人を作ることを目標にしましょう。
自分の人脈ネットワークが20ヶ国に広がると世界観も変わってきます。
俗にいう価値観というものが、考え方が、日本に居た時の自分と変わってくることも感じられることでしょう。
気になる渡航前の予算として、少なくても100万程度は頑張って準備した方が良いでしょう。
航空券、保険は必須です。
この他に語学学校に通学する場合の費用、仕事をするまでの滞在費を考えておき、多少の予備金も準備しておいた方が賢明です。

オーストラリア・ニュージーランド・カナダのワーキングホリデー比較

渡航する国によって、ビザの規定要綱が異なります。
※このビザレギュレーションは各国移民局から2018年3月現在に発表されているものです。

オーストラリア ニュージーランド カナダ
ビザ申請費用 A$440
※必要に応じて健康診断の受診が必要
NZ$0
※申請に際して指定病院で健康診断の受診が必要
C$250
プログラム参加費(IEC):C$150
ワークパミット所有費:C$100
ビザ取得までの期間 1週間程度 4週間程度 8週間程度
ビザ申請方法 オンライン申請のみ オンライン申請のみ オンライン申請のみ
 有効滞在期間 最長2年間 最長1年3ヶ月間 最長1年間
通学できる期間 就学16週間まで(約4ヶ月)
17週間以上就学したい場合は学生ビザの取得が必要。
オーストラリアで人気のお薦め語学学校をチェック
就学24週間まで(約6ヶ月)
25週間以上就学したい場合は学生ビザの取得が必要。
ニュージーランドで人気のお薦め語学学校をチェック
就学24週間まで(約6ヶ月)
25週間以上就学したい場合は学生ビザの取得が必要。
カナダで人気のお薦め語学学校をチェック
就労できる期間 滞在期間中就労できるが、同一雇用主の下で最長12週間までという規定がある 滞在期間中、期間の制限なしに同一雇用主の下で就労することが可能 就労期間や雇用主に制限なし
例外)法的資格のない雇用主の場合、ジョブオファーがある場合
セカンドワーキングホリデー 指定業種で90日間以上就労した場合、1年間の滞在延長申請ができる
※指定業種:農業・漁業・建築業
指定業種で90日間以上就労した場合、3ヵ月間の延長申請ができる
※指定業種:農業
延長不可
滞在延長について 1.ワーキングホリデーで滞在している期間中に、ビジネスビザ(ワークビザ)を取得できた場合
2.学生ビザへ切替した場合
3.婚約によりディファクトビザを取得した場合
4.その他
以上は、滞在の延長が可能。
1.ワーキングホリデーで滞在している期間中に、ビジネスビザ(ワークビザ)を取得できた場合
2.学生ビザへ切替した場合
3.婚約によりディファクトビザを取得した場合
4.その他
以上は、滞在の延長が可能。
1.ワーキングホリデーで滞在している期間中に、ビジネスビザ(ワークビザ)を取得できた場合
2.学生ビザへ切替した場合
3.婚約によりディファクトビザを取得した場合
4.その他
以上は、滞在の延長が可能。

一般的なワーキングホリデーの滞在目的・計画・予算・生活費

渡航者の計画や目的は千差万別。海外に出る前に経験者のアンケートも参考にしながら計画しましょう。
各国・各都市の現地オフィス利用者アンケート調査の結果は以下の集計となりました。

オーストラリア ニュージーランド カナダ
渡航前に抱いていた目的・計画
3ヶ国共通/複数回答あり
英語を習得したい:95% │ 海外生活を体験したい:85% │ 外国人の友人を作りたい:85% │ 海外で働いてみたい:80% │ バックパックで周遊:65% │ ホームステイをしてみたい:55% │ 海外の文化を感じたい:50% │ 日本を脱出したい:40% │ 正直なとこ現実逃避:少数 │ その他:90%\\\ その他、渡航者の声として、以下のような声も ///
最初に学校に行く。英語に慣れてきたら仕事。その後いろんな経験を積む。 │ とにかく海外で長く生活。そしてしっかりと生計を立てる、移住が目標。 │ レストランで働き、自分の店を海外で出すことが目標。 │ サバイバルイングリッシュの習得。自分の限界に挑戦したい。 │ 将来のためにいろんな国に人脈を作りたい。 │ 帰国後の仕事の武器として世界中に人脈をつくる。 │ 世界中に友人を作り帰国後輸入雑貨の店をつくる。 │ 美容師として外国人の髪を切る経験を積みたい。 │ 夢は大陸を横断。1年かけて単車でオーストラリア大陸の道という道を走る。 │ 一年間かけて自転車でニュージーランドを周遊。キャンプ&温泉巡り。 │  ストリートミュージシャンとして、周遊できるか挑戦。 │ ファームで働きながらオーストラリア大陸を周遊。 │ カナダで英語を駆使して舞台に立つ。そしてエンターテイメントの世界に飛び込む。 │ とにかく自分の殻を破りたい。人としての成長を自分に期待。 │ すべてのポイントをサーフトリップ。大会が行われるポイントで技術を磨きたい。 │ 山にこもってスノボ三昧。近くのホテルに住み込みで働きたい。 │ その他
渡航前の総予算
3ヶ国共通
航空券・海外留学&ワーキングホリデー保険・学費・滞在費・現地生活予備金
100万~130万:33% │ 130万~150万:28% │ 80万~100万:24% │ 151万以上: 12% │ 80万以下:3%
渡航前の費用
3ヶ国共通
航空券:5万~15万(片道の目安)
※出発時期・国により異なる。ワーキングホリデーの場合、片道航空券がベター。
海外留学&ワーホリ保険17万~28万(1年間の目安)
※保険プランにより異なる
語学学校学費:入学金$200(平均目安)・授業料$400(1週間の平均目安)
※各国・各都市の学校により異なる
オーストラリアで人気のお薦め語学学校をチェック
ニュージーランドで人気のお薦め語学学校をチェック
カナダで人気のお薦め語学学校をチェック
ホームステイ滞在費:登録料$250(平均目安)・滞在費$300(1週間の平均目安)
※各国・各都市により異なる
空港出迎えを含む・日本人スタッフ緊急時24時間サポート・日本人スタッフによる現地での公的機関および公共手続き(銀行口座開設・納税者番号取得・在留邦人届)と利用法の案内・現地オフィスにて相談および滞在期間中のケアサポート:$790(1年間/1日あたり150円/3ヶ国共通)
上記サポートは弊社が提供する現地滞在ケアサポートを利用した場合です
現地に持って行った金額
3ヶ国共通
60万~80万:45% │ 40万~60万:24% │ 80万~100万:15% │ 40万以下:13% │ その他
渡航後の生活費
(4週間)
Australia
家賃・食費・交通費・交際費・雑費
1位:A$1,300以内
2位:A$1,200以内
3位:A$1,500以内
New Zealand
家賃・食費・交通費・交際費・雑費
1位:N$1,100以内
2位:N$1,200以内
3位:N$1,300以内
Canada
家賃・食費・交通費・交際費・雑費
1位:C$1,300以内
2位:C$1,400以内
3位:C$1,500以内
就労の時給 平均時給:A$18.5
オーストラリアの最低時給はA$18.29。
※最低時給は法律で決まっていますが、州や職種や能力によって必ずこの金額がもらえるという事ではありません。
平均時給:N$16.5
ニュージーランドの最低時給はN$16.50。
※最低時給は法律で決まっていますが、職種や能力によって必ずこの金額がもらえるという事ではありません。
平均時給:C$12
カナダの最低時給は州により異なる
C$11.35(BC州)、C$11.60(ON州)
※最低時給は法律で決まっていますが、職種や能力によって必ずこの金額がもらえるという事ではありません。
当地の家賃相場 フラットシェア平均相場
A$200/Week
ルームシェア相場
A$120/Week
※州・エリア・セキュリティ・設備により異なる
フラットシェア相場
N$180/Week
ルームシェア相場
N$100/Week
※エリア・セキュリティ・設備により異なる
フラットシェア相場
C$800/Month
ルームシェア相場
C$500/Month
※エリア・セキュリティ・設備により異なる
渡航後の
学校通学期間
3ヶ国共通
1位:渡航直後から12週間
2位:渡航直後から8週間※現地で延長
3位:渡航直後から16週間
ホームステイ期間
3ヶ国共通
1位: 渡航直後から4週間
2位: 渡航直後から8週間
3位: 渡航直後から2週間

夢物語だけではない過去の事故例も要チェック!

ワーキングホリデー滞在中に遭遇するトラブル&解決術!として、夢物語だけではない、過去に起きた事故例を真のドキュメント情報をご案内しています。海外での生活を有意義に満喫していただくために、ぜひ渡航前の必読ページとして心得ていただければ幸甚です。
ワーキングホリデー滞在中に遭遇するトラブル&解決術!

ワーホリメーカー達の成功体験談!

ワーキングホリデーで渡航された各国・各地で経験されたワーホリメーカーの方々の有意義な体験談をご案内しています。あなたのこれからの準備や情報の参考になれば嬉しいです。
現地で満喫したワーホリメーカー達の体験談とアドバイスを考察!

ワーキングホリデー&留学の渡航準備物語!

これからワーキングホリデー&留学で渡航を考えているあなたへ、渡航前の完全マニュアルとして、情報収集から個人で手続き&手配をする方法など、出発までのHow toをまとめています。私たちGo for itは、あなたの海外生活を心から応援したいと思っています。
ワーキングホリデー&留学の出発&手続方法HOW toマニュアル完全版。

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