ワーキングホリデー滞在中に遭遇するトラブル&解決術-レイプ未遂事件

ワーキングホリデー滞在中に遭遇するトラブル&解決術!

ワーホリ滞在中に遭遇するトラブル&解決術!と題し、過去の15件の事例を考察し、海外生活成功の秘訣、トラブルを未然に防ぐ対策術30センテンスをご紹介します。

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自分の身を守る第4レクチャー accident-lecture 4:レイプ未遂事件について

第3回目のレクチャーでは滞在中の詐欺事件についてご案内させていただきましたが、いかがでしたか?
あなたにとって参考になりましたか?
日本人女性は英語を身につけたがっている、という意識を逆手にして【だます】卑劣な事件です。
ぜひ、あなたの出発前の心構えのひとつとして、頭の片隅に入れておいていただければ幸いです。
正直、日本人の女性は、当地では【だましやすい】または【軽い】と思われてしまっている所があります。
悲しいかな、残念ですがそれは事実でもあるんです。
なぜそのように思われているか?
それは、英語で【すぐに●●●させてくれるんだろ?】と笑いながら話しかけられてるのに、そのことが聞き取れずに日本人特有の愛想笑いで微笑み返し、日本でナンパされても見向きもしないはずなのに、海外にいると簡単について行ってしまう日本人女性がいるからなんです。
決してモテている訳でもなく、それを自覚している方もいますが、英語を身につけるには、ローカル(地元)の人と付き合った方が早い、と思っている方が多いからです。
ですが、ローカルの人達は、英語を教えてあげよう、と真剣に思ってくれる人は本当に少数で、大半はこれっぽっちも思っていなかったりします。
彼らの考え方は、残念ながら、ただ寝る事を目的に近づいているだけで、寝てしまった後は、友達としての付き合いもなく疎遠になっていく。
信じられないかもしれませんが、現実はこんな程度だったりするんです。
まあ、中にはそれを目的にしている日本人女性もいること自体、残念な事でもありますが。
このような事例もあります。
弊社シドニーオフィスの隣にある、アジアンフードコート(日本をはじめアジア各国の料理が楽しめるレストランが集まっている場所)で、お昼を食べていたマリさん(Go for itの会員)が怒って話してくれました。
食事をしていた時、隣にオージー(オーストラリア人)らしき男性が、4人座って日本人女性の事を笑いながら話していたというのです。
内容は、週末の土・日曜で、英語を理解できない日本人女性を5人ゲットしたという自慢話だったようです。
彼らの話を理解したマリさんは、その男たちに向って、日本人の女性をバカにするな!と怒鳴ったそうです。
素晴らしい!
昨日の詐欺事件よりも、お金を巻き上げられていないだけマシですが、後は全く同様に思います。
もちろん、中には真剣に付き合って結婚している方も居ますが、ほんの一握りです。
ぜひ、日本人女性として、自分を大切に、そして誇りを持っていただけたらと思います。
英語の習得方法なんか、他にたくさんありますし、いつでもご案内いたしますから。

さて、このレポートに書かれている、現地での事故や事件を読んでいただくうちに、何だか行きたい気持ちがなくなったなんて思わないで下さいね。
このような事件が頻繁に起きているわけではありません。
そして、これらはすべて自分自身で気をつけられる事ばかりですから、決して不安にさせようとするものではありません。
自分自身のセキュリティー(=自分の身を守る)をしっかり行うためのものなのです。

それでは第4回目のレクチャーとして、レイプ未遂事件のレポートをご案内させていただきます。

ヒロミさん(Go for itの会員)はバックパック(リュック=30リットル)一つでラウンドをしていました。
金銭的に余裕がなかったため、行く先々のファーム(農場)で、小銭を稼ぎながら、移動して行くというスタイルのラウンドです。
女性一人で、バックパックを背負いながら、ラウンドができてしまう、というのも安全なオーストラリアの大きな魅力でもあります。
ある時、ヒロミさんはファームで知り合った友人と、バッパー(格安の宿)近くのパブで飲んだ後、バッパーに戻りシャワーを浴びていた時の話しです。
そのバッパーは、規模は大きいのですが、すごく古い造りで、部屋は男女別に分けられていますが、設置してあるシャワーとトイレは男女共用の施設だったのです(各シャワー毎にカーテンで仕切られているだけ)。
バッパーに戻り、夜中の2時過ぎにシャワーを浴びていた時に事件は起こりました。
シャワーを浴びていると、カーテンの向こうに人の気配がしたため、カーテンの隙間から外を見てみると、ヨーロピアン系の男性がこちらを見ながら【ジェニファーいる?】と近づいてきたそうです。
【ジェニファーなんか居ない!あっちへ行け!】
と怒鳴ってから、シャワーに戻ったのですが、またすぐに人の気配を感じたので、カーテンの隙間から外を見ると、今度はその男性がすぐ目の前に立っていたそうです。
カーテンの中に入って来そうだったので、驚いて、大声で叫び声をあげたところ、その男性はすぐに立ち去ったそうですが、一歩間違えば・・・。
考えるだけで、ゾッとするとヒロミさんは言ってました。

さて、このようなシチュエーションに遭遇したら、あなただったら実際にどう対応しますか?
このような状況を打開するために、ぜひ知っておいていただきたい事があります。
続いて、このようなトラブルに遭遇した場合の対応策についてご紹介していきます。

自分の身を守る第4レクチャーの対策:solution-take measures 4

前述にご案内させていただいたレイプ未遂事件のレポートはいかがでしたか?
こういうトラブルを読むと、恐くてラウンドなんかできない、なんて思わないで下さい。
単独でラウンドしている方はたくさんいます。
もちろん、女性一人の方もたくさんいます。
要は、気をつけなければならない所で、きっちりと気をつけていれば良いのです。
ラウンドをする彼らは、旅行慣れをしているから、その点をしっかりとわきまえています。
起こり得るトラブルを知っている方と、知らない方では雲泥の差があります。
だから、事故やトラブルに遭わずに、充実したラウンドを満喫できるのです。

さて、レイプ未遂事件の対策ですが、まずこのような状況にならないためにあなたに、ぜひ心掛けていただきたい事があります。
まず、バッパーでのシャワーは、夜中に一人きりでは浴びない、ということです。
特に、ファーム周辺のバッパーでは、ファームで働いて疲れきった人達ばかりが寝ているので、真夜中の寝静まったバッパーでは、誰も気づかない事もあります。
そして、そのような行動が思わぬ事故につながります。
ヒロミさんはその日以来、決して一人きりでのシャワーは浴びずに、何人かの女性と一緒にシャワーを浴びるようにしたそうです。
一人で浴びなければならない時は、朝起きている人が何人かいる時に、浴びるようにしましょう。
未遂で済みましたが、あなたがラウンドに出る際には、ぜひ気をつけてくださいね。
対策をしっかり講じておけば、トラブルなど微塵も感じずに、充実した満足感を得ることができます。

それでは、自分の身を守る第4レクチャーの対策について終了いたします。

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ワーキングホリデー滞在中に遭遇するトラブル&解決術を読んで、不安な事や不明な点などございましたら、いつでもご相談ください。このページをご一読いただいたうえで、あなたが不安になる必要はまったくありません。
海外での生活を有意義に満喫していただくために、ぜひこれらの事例を心得ていただければ幸甚です。

お問合せ:フリーダイヤル0120-971-541
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