ワーキングホリデー滞在中に遭遇するトラブル&解決術-実際に起きてしまったレイプ事件

ワーキングホリデー滞在中に遭遇するトラブル&解決術!

ワーホリ滞在中に遭遇するトラブル&解決術!と題し、過去の15件の事例を考察し、海外生活成功の秘訣、トラブルを未然に防ぐ対策術30センテンスをご紹介します。

自分の身を守る第4レクチャーへもどる │ 自分の身を守る第6レクチャーへすすむ

自分の身を守る第5レクチャー accident-lecture 5:実際に起きてしまったレイプ事件について

第4回目のレクチャーではレイプ未遂事件のレポートをご案内させていただきましたが、いかがでしたか?
少々恐い話しでしたが、あなたにとって参考になりましたか?
どんどん、エスカレートして行くような内容なので、少々気が滅入っていませんか?
今回は、未遂では済まなかった、さらに悲惨な事件のレポートになります。
こんなトラブルが頻繁に起きているわけではありません。
海外での生活において、このようなトラブルに遭遇しないために、常に頭の片隅に入れておいてほしいのです。

それでは第5回目のレクチャーとして、実際に起きてしまったレイプ事件のレポートをご案内させていただきます。

ある日、Aさん(Go for itの会員)が夜中の公園を歩いていた時に、その事件は起こりました。
Go for itのサポートに含まれている、24時間緊急連絡の番号に電話がかかってきたのは、夜中の2時過ぎでした。
オーストラリアの治安は良いはずなんです。
だから、夜中までパブで飲んでいても、夜中なのに女性一人で帰れたりしてしまうんです。
街灯や車が多く、人通りが多い道を歩いていれば、普通は大丈夫なんです。
だから.....
生活にも慣れてきている事から、事件もほとんど起こらない国だから、安心してしまうんでしょうね。
ですが、やはりそこは日本ではないんです。
気をつけなければならないエリアや時間があったりするんです。
そういう事も、到着時のオリエンテーションで聞いていたので、Aさんはわかっていたんです。
いつもは、夜中の公園などは絶対に歩かず、街灯のある歩道を歩いて帰っていたそうです。
ですが、その時はお酒の勢いもあり、公園を横切ったほうが近道でもあった事から、たまたまその日は公園を横切って帰ろうとしてしまったそうです。
そして、街灯も少ない公園で、暗闇の中から、「ヘロー!」という声に反応して、返事をしてしまったから、事件は起こったんです。

誰に声をかけられているのかもわからないのに、暗闇に向ってむやみに返事などは絶対にしてはいけないのに。
安全な国、楽しい国、陽気な国、そんな毎日が続いていると、自分自身へのセキュリティー(危険を回避する安全策)も外れてしまったのでしょう。
突然、暗闇から数人の男が出てきて、後は言うまでもありません。
悲しい事件ですが、このような事が起こってしまうんです。

果たして、彼らは夜中の公園で何をしているのか。
ドラッグです。
そして、彼らは家を持たない、難民ビザで国を出て渡航してきた移民者達だったりします。
夜中の公園では、ドラッグをしている奴らが、レイプや恐喝や金品の強奪などを起こしたりします。
小生も夜中の公園を歩いていた時に、一度だけ追いかけられた事があります。
何のためかは定かではありませんが、おそらく財布などの強奪のためだと思います。
夜の公園は、男でも危険を感じる場所なんです。

あなたは、この事件をどう思いますか?
Aさんも、もちろん気をつけていたんです。
ですが、セキュリティーが外れてしまった。
たった一度の【大丈夫だろう】という自身のセキュリティーがなくなったがために、Aさんはひどく傷つき、翌日スタッフが同行し病院で擦り傷の手当を受け、検診した後、警察に被害届を出しました。
検診結果は1ヵ月後との事でしたが、彼女は結果を待たずに、まもなく日本に帰国してしまいました。

さて今回、Aさんがレイプ事件に遭ってしまった理由は、様々に挙げられるかもしれませんが、このような事故に合わないために、ぜひ気をつけていただきたい事があります。
続いて、このようなトラブルに遭遇しないための方策についてご紹介していきます。

自分の身を守る第5レクチャーの対策:solution-take measures 5

さて、ご案内させていただいた実際に起きてしまったレイプ事件のレポートはいかがでしたか?
出発前と到着後のオリエンテーションでも危険なエリアや場所、時間帯などをご案内しています。
しかし、安全な国、楽しい国、陽気な国、そんな毎日が続いていると、治安が悪い地域やエリアがあるという事を忘れてしまいがちです。
自分自身へのセキュリティー(危険を回避する安全策)も外れてしまったのでしょう。
そこは移民の国だからこそ、人種のルツボだからこそ、得られるものがたくさんあります。
逆に、多国籍の文化が入り混じっているからこそ、気をつけなければならない事がたくさんあるのです。
事故やトラブルに遭わずに、充実した海外生活を満喫するために、この点、しっかりとわきまえておきましょう。

さて、このような事件の対策ですが、まずこのような状況にならないためにあなたに、ぜひ心掛けていただきたい事があります。
まず、夜中の公園の一人歩きは絶対にしない。
そして、多少遠回りしても、街灯のある歩道を歩くようにする事。
酔った勢いがあったとしても、誰かに声をかけられたりしても一切無視して、足早にその場所から去るようにしましょう。
逃げるが勝ちです。
しつこいようなら大声で叫びましょう。
大声で叫ぶときは、日本語で良いんです。
【ふざけるなっ!!!!!!】って、叫びながらその場から逃げましょう。
街灯のない場所での一人歩きも同様です。
そのような場所を歩かなければならないのであれば、タクシーを拾って帰りましょう。
タクシーのお金を多少ボッタくられたとしても、危険を回避できるなら安いもんです。
酔ってタクシーに乗車する時は、必ず後部座席に乗るようにしてください。
飲みすぎて助手席に座ると、タクシーのドライバーにも狙われてしまいかねません。
そして、タクシーに乗ったら、携帯電話で話しているフリをするんです。
今、○○ストリートを走っている、とかね。
こうしておけば、タクシーのドライバーも手を出してきたりしません。
飲みすぎて歩けなくなってしまった場合は、友達に迎えに来てもらうか、誰かを呼びましょう。
何はともあれ、そこまで飲まないようにする事です。
安全な国と言っても、そこは日本ではないし、温和で危険を察知できない日本人が一番狙われるんです。
日本とは違う環境や文化の国から来た人達が集まっている、移民の国だからこそ、様々な文化が融合し、得られるものがあります。
しかし、安全な国で生きてきた我々日本人が巻き込まれる危険性は、紙一重です。
事件が起きてからでは遅いです。
さらにもっと言うと、ドラッグをしている奴らは、病気やエイズなどの感染者かもしれません。
もしも彼らと格闘になったとしても、こちら側の被害は、尋常ではないものになってしまうかもしれません。
ぜひ気をつけてください。

それでは、自分の身を守る第5レクチャーの対策について終了いたします。

自分の身を守る第4レクチャーへもどる │ 自分の身を守る第6レクチャーへすすむ

ワーキングホリデー滞在中に遭遇するトラブル&解決術を読んで、不安な事や不明な点などございましたら、いつでもご相談ください。このページをご一読いただいたうえで、あなたが不安になる必要はまったくありません。
海外での生活を有意義に満喫していただくために、ぜひこれらの事例を心得ていただければ幸甚です。

お問合せ:フリーダイヤル0120-971-541
東京都豊島区南池袋2-8-1エバーグリーンビル2F
株式会社ゴーフォーイット

PAGE TOP