ワーキングホリデー&留学の最初の滞在場所をどうするか。

ワーキングホリデー&留学の渡航準備物語!出発&手続き方法のHOW toマニュアル。

これからワーキングホリデー&留学で渡航を考えているあなたへ、渡航前の完全マニュアルとして出発までのHow toをまとめています。
このHOW toマニュアルを活用して、しっかりと準備をしていただき、すばらしい海外生活が送れる事を願っています。

完全マニュアル2へもどる │ 完全マニュアル4へすすむ

Vol.3:最初の滞在場所をどうするか

 考えておきたいのが最初の生活拠点の確保。

実際に渡航するにあたり、考えておきたいのが最初の生活拠点の確保です。
地理的な問題、生活環境の把握、現地の交通機関利用法や利便性の良い地域の把握などなど。
これらが把握できるまでには、少々時間が必要です。

最初の滞在先は、フラットやバッパーよりも、ホームステイが一番おススメと言えます。
ホームステイは、到着後4週間程度に押さえておきます。
最初の2週間程度で、地理的な感覚や交通手段の把握、利便性の良い立地を模索していきます。
住みやすく生活しやすそうな場所(地域)を選定していきます。
次の2週間で、実際に自分が生活するフラット(住居)を探して行きます。
ホームステイをしている間は、食事の心配も必要ありませんし、荷物の盗難なども考えなくてすみます。
生活環境の整備、食事面やフラット探しの精神的ストレスが軽減でき、海外生活も少しづつ馴染んでいけます。

ホームステイが苦手という方は、バックパッカーやユースホステルのドミトリーに予約すると良いでしょう。
あなたが海外慣れをしていれば、トラブル防止策も大丈夫だと思いますが、海外慣れをしていない場合はホステルでもドミトリーではなく、シングルルームを予約する事をオススメします。
1泊のドミトリー宿泊費(平均目安)場合$15~$30/シングルの場合$50~$80程度です。
海外慣れをしていない方が、ドミトリーに滞在した際に多く巻込まれるトラブルとして荷物の盗難が挙げられます。
スーツケースやバックパックを部屋に置いたまま、食事に出たり街の地理を把握するために外出し、戻って来た時に、荷物がなくなっていたりするのです。
あなたも、ぜひ気をつけてください。
また食事などもスーパーへの買い出しなど、自炊も余儀なくされるので、最初の心構えとして考えておきましょう。

最近では、フラットを日本にいる時に決められる方もいるようですが、これは本当にトラブルの元です。
なぜなら、フラットの立地的な面、駅から近いのかどうか、交通の利便性、生活環境の利便性、部屋の清潔面、シェアメイト関係、相手がどういう人物か不明な事等々、最初にボンドを払ってしまっている場合は、家賃が無駄になってしまいかねません。
フラットは現地に行ってから、自分の目で確認してから家賃予算に合わせて決めていくべきです。
ぜひ、不用意な事から無駄なトラブルに巻き込まれないように注意してください。

ワーホリメーカーや留学生が巻込まれた過去の事件等も把握しておくと、渡航した際の重要な注意点として多いに参考になります。
また、海外経験者の成功体験談も参考にすると、自分のイメージがより膨らみます。
慌てず焦らず、自分が行きたい国・都市へ自分が思っている事や経験したい事が出来る国・都市を選定して行きましょう。

完全マニュアル2へもどる │ 完全マニュアル4へすすむ

PAGE TOP