ワーキングホリデー&留学で語学学校を自分で手配する際の流れと注意。

ワーキングホリデー&留学の渡航準備物語!出発&手続き方法のHOW toマニュアル。

これからワーキングホリデー&留学で渡航を考えているあなたへ、渡航前の完全マニュアルとして出発までのHow toをまとめています。
このHOW toマニュアルを活用して、しっかりと準備をしていただき、すばらしい海外生活が送れる事を願っています。

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Vol.4:語学学校手配時の注意点と手続きについて

 語学学校を自分で手配する際の流れと注意。

以下の流れは、基本的にすべて英語での対応となります。
※日本人スタッフが常駐している学校もあるので、その場合は日本語で対応してくれる学校もあります。

1.まず、気になる学校のサイトをチェック。次に学校のパンフレットをメールで取り寄せます。
この作業は、遅くても日本を出発する予定の3ヶ月以上前には行いましょう。
※学校のサイトが日本語であっても、また日本人スタッフが常駐していても、学校側が日本語でメールを送受信できるとは限りません。メールは必ず英語で!

2.取り寄せたパンフレットに入学申込用紙がついています。
記載内容に従い、入学願書(Application Form)を英語で記入し、必要書類と一緒に郵送します。
またはサイトからダウンロードし、必要事項を記入してメールで送信。
※入学願書と一緒に送る必要書類は学校によって異なります。漏れがあると何度もやり取りをしなければなりません。しっかりとパンフレットや手続きの流れを確認しましょう。

3.学校の指定する口座へ、学校への入学金を送金します。
外貨送金には通常5,000円~6,000円の送金手数料と為替手数料が必要です。
外貨送金に対応していない銀行もあるので、最寄りの銀行で外貨送金ができるかどうか確認しておきましょう。
※送金した証明書は大切に保管してください。もし学校からお金が振り込まれていない等を言われた時は、その証明書を下に学校とやり取りします。

4.学校側で着金が確認できたら、入学許可書が送られてきます。
入学許可書の内容が間違っていたりすると大変です。名前、入学日、通学期間、コースなど記載内容をしっかりチェックしましょう。
基本的に、授業料を全額納入しないと入学許可書は発行されません。
入学金と入学願書を送った後に、再度学校へ授業料の送金が必要です。
入学許可書が手元に届けば手続き完了となります。入学許可書を忘れずに渡航されてください。

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