語学学校を自分で手配する際のトラブル回避確認事項と過去の事故例

ワーキングホリデー&留学の渡航準備物語!出発&手続き方法のHOW toマニュアル。

これからワーキングホリデー&留学で渡航を考えているあなたへ、渡航前の完全マニュアルとして出発までのHow toをまとめています。
このHOW toマニュアルを活用して、しっかりと準備をしていただき、すばらしい海外生活が送れる事を願っています。

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Vol.5:トラブル回避確認事項と過去の事故例について

 語学学校を自分で手配した際のトラブル回避事項。

語学学校の手配を、自分自身で行なう場合、言葉の問題から行き違いが生じたりするケースが多々発生しています。
以下の点は特に注意をしておきましょう。

1.学校の担当者は誰か。
2.通学するコース入学日は間違いないか。
3.学校の送金口座の詳細(Swift Codeも確認)。
4.ドル建て送金になるので送金する銀行の為替レートで送金手続きをする。
5.送金後の連絡方法は何か。
6.入学許可証はいつ発行されるのか。
7.学校で使用するテキストはいつもらうのか。
8.入学日の持ち物と時間について。
9.滞在先の手配を学校に依頼する場合、アレルギーや家族構成の希望は受けてもらえるか。
10.空港出迎えは学校スタッフか、下請け業者なのか。また出迎えスタッフは日本語が通じるのか。
11.滞在先の住所、出迎えスタッフの連絡先の詳細はいつ届くのか。
12.滞在先から学校までのアクセス方法について。
13.学校の詳細情報(国際色・レベル数・立地・利便性・事前テストの有無・スクールホリデーの有無・アクティビティーの種類・他)。
14.学校のキャンセルポリシーについて。

最低でも、以上の内容程度はしっかり確認しておきましょう。

 語学学校を自分で手配した際の過去の事故例。

まず、語学学校は民間で経営されているという事を認識しておきましょう。
なかには経営難で、突然閉校してしまう場合もあります。
昨今では、GEOSの破たんで、何千人も路頭に迷うことになり被害を受けました。
また学校の買収や統合により優秀な先生たちが一気に辞めてしまったりすることもあります。
もちろん公立の学校もありますが、専門学校や大学付属が多くレベルが高いです。
語学力に自信がない場合は、まずは一般的な語学学校がお奨めです。
語学学校で、General Englishコース(ESL)を学びブラッシュアップした後に、公立に通われた方がお奨めです。

■過去の事例 ケース(1)
学校にお金を送金した後に、日本人担当者が辞めてしまった。
言葉が通じないため他の方と話せず、出発日になっても入学できるのかどうか不安でたまらなかった。
実際に学校に行ったが入金確認ができないようで入学ができなかった。

■過去の事例 ケース(2)
通学して4週間目に入った時、突然学校が閉鎖になってしまった。
後8週間残っているが返金もないまま、他の学校への転校もできなかった。

■過去の事例 ケース(3)
出発前に聞いていた話と違い、通ってみたら韓国人と中国人だらけで、国際色なんて無かった。
違う学校に通い直したくて、返金を求めたが返金制度は無いと言われ、しかたなくそのまま学校に通った。無意味だった。

これらのような事例は、現実に起きているトラブルです。
あなたが、自分自身で手配をする場合は、しっかりと情報収集と確認した上で、対応するようにしましょう。
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また、前述のようなトラブルに遭遇した際、弊社Go for itをご利用いただく事で、返金制度の督促や学校閉鎖の場合は、他の学校へのtake overのサポート等を受ける事ができます。

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