ワーキングホリデー&留学で渡航手配上の注意事項について

ワーキングホリデー&留学の渡航準備物語!出発&手続き方法のHOW toマニュアル。

これからワーキングホリデー&留学で渡航を考えているあなたへ、渡航前の完全マニュアルとして出発までのHow toをまとめています。
このHOW toマニュアルを活用して、しっかりと準備をしていただき、すばらしい海外生活が送れる事を願っています。

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Vol.6:渡航手配上の注意事項について

 実際の渡航に際して最低限必要な事。

以下は渡航に際して最低限必要な事項です。
しっかりとあなた自身で手配確認をしながら、必ずチェックをしておきましょう。
■パスポートの申請(有効期限が1年以上ある場合は不要)
■航空券の予約(片道または往復)
■学校の手配(学校に通う場合)
■到着後の滞在先の手配と確保
■空港到着後の滞在先までの交通機関の確認(交通費の支払と現地通貨の用意)
■ビザの申請と取得(渡航の3か月前が申請時期の目安です)
■海外留学傷害保険
■現地の各種交通機関の利用方法(チケット購入場所など)
■現地の通信手段(携帯電話SIM差替え等)
■出発前の公的手続き(海外転居手続き、年金、健康保険など)
■クレジットカードの作成(VISA、マスターがベター。)
■お金の持って行き方の確認
■国際運転免許証の取得
■国際IDの取得(必要に応じて)
■到着後に行なう現地銀行口座の開設
■到着後に申請する納税者番号(tax file no./sin card)の取得
■到着後に行なう在留邦人届けの提出
■各手配先の担当者・連絡先の把握
■仕事情報収集先、住居情報収集先の確認

これらは、最低限の情報収集と手配を済ませておいた方が賢明です。

ここで1ポイントアドバイス!
現地到着は金曜日の朝(日本出発は夜便/カナダの場合は同日出発)にしておきます。
金曜日の朝に到着できれば、公的機関がオープンしていますから、銀行口座の開設や納税者番号の取得、在留邦人届けを提出できます。
週末の土・日は、荷物の整理をはじめ、滞在先から学校までのアクセスが確認できます。
交通機関の乗車場所・下車場所を確認しておけば、翌月曜日から迷わずに学校に通学できます。

 現地エージェントの存在。

私たちGo for itは、オーストラリア、ニュージーランド、カナダに現地オフィスを構えています。
渡航される皆さんが、いつでもお気軽にご利用いただけるオフィスです。
Go for itのスタッフ一同、あなたのお越しをお待ちしております。

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