ワーキングホリデー&留学。乱立するエージェントをしっかり見極める。

ワーキングホリデー&留学の渡航準備物語!出発&手続き方法のHOW toマニュアル。

これからワーキングホリデー&留学で渡航を考えているあなたへ、渡航前の完全マニュアルとして出発までのHow toをまとめています。
このHOW toマニュアルを活用して、しっかりと準備をしていただき、すばらしい海外生活が送れる事を願っています。

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Vol.8:エージェントの選別はここに注目!

 乱立するエージェントをしっかり見極める。

Go for itが1998年にオーストラリア シドニーで設立した当初、留学エージェントの存在自体がほとんど皆無でした。
しかし、インターネットの普及と同時に、ワーキングホリデーで渡航する人口も増え、乗じてエージェント数も一気に増えました。
情報量も一気に膨大になり、何を信じて、どのようにチェックしたらいいのか、自分が希望している情報を見つけるのが大変な状況になっています。
現在のエージェントの数は、100とも200とも言われていますが、インターネットのみで対応している個人エージェントもあれば、立派なビルの中にオフィスを構えて、大々的に広告宣伝をしているエージェントまで様々です。
果たして、この状況下では、あなた自身も安心できるエージェントを見つける事が困難ではないかと思います。

ここでは、エージェントの選別方法と優良エージェントの見分方をご案内します。
第一に、まずその会社に出向いてみる事。
あなたが、自分で調べた情報と照らし合わせながら、実際に担当者の方に会って担当者の知識、経験、実績などを確認してみましょう。
チェック方法としては、夢物語ばかりを語るのではなく、実際の事故例や事件、学校が倒産した場合のケア方法などが案内されるか、その他にも、いろいろと聞きたい事、確認したい事を質問してみましょう。
さらに、担当カウンセラーの実際の経験談などを聞いてみると、あなた自身が相談する相手として適しているかどうかチェックできると思います。
マニュアル通りの説明だったり、あなた自身の考えが整理できないうちに、すぐに申込書の書面に記入させたり、または仮の申込みを促す場合は、その後にしつこい勧誘を受けかねません。
ノルマ制の留学業者もありますから、しつこい勧誘を受ける場合は、消費者センター等に相談することもできます。

また、実際の金額面についてもしっかりと確認をするようにしてください。
すぐに申込みを促して仮契約を結ぼうとしたり、うやむやな案内だったり、料金明細が不明な場合は要注意です。
あなた自身も実際の学校の料金等を調べた上で、しっかりと検討するようにしましょう。

語学学校の決定も、1年前~半年前に確定させるような案内は、要注意です。
語学学校の決定は、渡航の3か月前程度が目安です。
理由は、語学学校の評判や評価は、著しく変化するからです。
以前にもVol.5でご案内しましたが、学校の買収合併などにより、優秀な先生が一気に退職してしまうケース、学校自体が突然クローズしてしまうケースもあります。
学校の評価基準は、通学生の声を確認することが一番です。
授業の内容、先生の教え方、先生の評判、学校全体の雰囲気、クラスメートの国際色などが一瞬にしてわかります。

大変ですが、あなたが工面した大切なお金を無駄なく使う場合、最低でも3社~5社程度のエージェントに行ってから比較検討されると良いでしょう。
事前の情報収集こそが、海外生活の成功のカギを握ります!
日本と現地にオフィスを構えているエージェントで、必要最低限の費用で、安心できる手配を求めていきましょう。

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