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ワーキングホリデーQ&A
ビザ申請および基本編

ワーキングホリデーについて、
皆さんから寄せられる様々な疑問、よくある質問にお答えします!
ワーキングホリデーのビザ申請および基本編

Q1 ワーキングホリデー(ワーホリ)って何ですか?

A1
ワーキングホリデー(ワーホリ)制度とは、日本と制度締結国の間で交わされた国際交流を基本とした規定で、相互の国の18歳〜30歳までの方を対象に、相手国に最長1年間滞在許可が得られる制度です。

また、相互の知識、見識、胆識を高め、相互に理解しあいながら異なった文化を体験し、滞在期間中の滞在費を補うために就労する事を認め、語学習得のために語学学校へ通う事を認め、一つの都市に限らず、その国のどの都市でも居住する事が出来る制度です。

ただし、滞在期間、語学学校への就学期間、就労期間には一定の制約があります。

ワーキングホリデー(ワーホリ)制度を利用するためには、必ずワーキングホリデービザ取得をしなければなりません。
※ビザ発給の条件は国により異なります。

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Q2 ワーキングホリデー(ワーホリ)で行ける国はどこですか?

A2
2014年1月現在、以下の10カ国になります。

オーストラリア(1980年12月1日開始)
ニュージーランド(1985年7月1日開始)
カナダ(1986年3月1日開始)
韓国(1999年4月1日開始)
フランス(1999年12月1日開始)
ドイツ(2000年12月1日開始)
イギリス(2001年4月16日開始)
アイルランド(2007年1月1日開始)
デンマーク(2007年10月1日開始)
台湾(2009年6月1日開始)
香港(2010年1月1日開始)

この11ヶ国のうち、弊社では
オーストラリア・ニュージーランド・カナダの3カ国専門のワーキングホリデーの
エージェントとして、世界12拠点の都市で運営しています。

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Q3 ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザは、
一生に1度しか取得できないと聞きました。どういう意味でしょうか?

A3
ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザは、それぞれの国に対して1度だけ取得が可能です。
たとえばオーストラリアでワーキングホリデー(ワーホリ)をした後に、オーストラリア以外の他の国のワーキングホリデー(ワーホリ)ビザは申請する事が出来ます。

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Q4 ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザは30歳までとあります。
31歳では入国できないのでしょうか?

A4
年令の制限は国によって異なります。
31歳になるまでに申請をすればよい国もあり、この場合は31歳でも渡航が出来ますが、30歳までにビザを取得して入国しなければいけない国もあります。
各国のビザレギュレーションをしっかり把握して申請をする必要があります。
ただし、ビザのレギュレーションは予告無しに変更する事もありますので、ご注意ください。

オーストラリアのワーキングホリデービザについてはこちらをご参照ください。

ニュージーランドのワーキングホリデービザについてはこちらをご参照ください。

カナダのワーキングホリデービザについてはこちらをご参照ください。

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Q5 ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザを同時に、2カ国以上申請できますか?

A5
複数の国のワーキングホリデー(ワーホリ)を同時に申請することは可能です。
ただし、各国とも申請に際して、その時点で日本に居住していることを条件にしていますので、必ず日本国内より申請する必要があります。
また、国によって申請のタイミングが違ったり、パスポートを提出したり、ビザ発給までにかかる期間など条件が異なりますので、しっかり各国のビザ申請要項を確認した上で判断しましょう。

そして、ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザは、一度しか取得できないと同時に、滞在期間が限られていますので、自分の滞在スタイルや目的にあわせて、慎重に考えてから申請した方がベターです。

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Q6 ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザを申請して取得しましたが、
都合で行けません。もうビザは申請できないのでしょうか?申請料金は戻りますか?

A6
ワーキングホリデーで渡航する予定の時期が大幅に変更になったり、すでにビザを取得してしまったけれど、都合で行けなくなったりした場合、オーストラリアについては、その有効期間内に、その国への渡航履歴がなければ、有効期間が失効した後に再度申請する事が出来ます。

ただし、ニュージーランドおよびカナダのワーキングホリデービザの場合は再申請ができません。発給日から12ヶ月間の有効期限がありますので、その間に渡航して下さい。
最初に入国した日から12ヶ月間滞在できます。

申請料につきましては、オーストラリアの場合は返金されません。
カナダの場合は状況にもよりますが、
許可通知書発行前であれば返金される可能性もあります。
渡航できなくなった場合は原則辞退扱いになります。
そして渡航履歴が要チェックされますので注意が必要です。

なお、ビザレギュレーションは予告無しに変更される場合がありますので、ご注意ください。

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Q7 ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザで渡航後、
現地で他のビザに切り替えたいのですが、可能ですか?

A7
各国ビザの発給要件の規定が異なりますので、当該国の移民局やビザを所管する官庁、当該国の認定を受けたビザコンサルタントにお問い合わせください。

基本的に、ワーキングホリデービザから、学生ビザ・ビジネスビザ・永住ビザなどに切り替える事は可能ですが、滞在期間中に納めなければならない税金や諸問題により、ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザから他のビザへの変更を許可しない場合もありますので、必要に応じて相談することをお勧めします。

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Q8 子供がいるのですがワーキングホリデー(ワーホリ)に同伴できますか?

A8
オーストラリア・ニュージーランド・カナダにつきましては、扶養家族(扶養義務のある子供の同伴)がいる場合は、ワーキングホリデー(ワーホリ)の発給は認められておりませんので、子供を連れての渡航はできません。

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Q9 結婚しています。
夫婦でワーキングホリデー(ワーホリ)ビザは申請できますか?

A9
扶養家族(扶養義務のある子供の同伴)がなく、夫婦ともにワーキングホリデー(ワーホリ)ビザの申請条件を満たしている場合、ビザの申請が可能です。

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Q10 パスポートの有効期限が残り1年未満です。
この場合、ビザの申請前にパスポートは更新した方が良いでしょうか?

A10
各国の規定により異なりますが、パスポートの有効期限が1年以上残っていても、海外での長期滞在の予定がある場合はパスポートの更新が可能なので、申請に際しては、渡航予定日より1年以上有効期限があるパスポートが良いでしょう。

特に、ニュージーランドの場合は、一定以上の残存有効期限を求めいていますし、カナダの場合は、パスポートの有効期限に合わせた期間しか滞在許可を出さない(更新後、延長の申請は可能)ケースもあります。
充分な有効期間があるパスポートで申請する事をオススメします。

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Q11 観光ビザで渡航後、現地でワーキングホリデービザに変更できますか?

A11
ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザは、日本国内での申請または当該国以外の国からの申請となります。
現地(当該国)に滞在しながら、ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザの申請および切り替えはできません。

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Q12 現在、海外に在住しています。
この滞在先からワーキングホリデー(ワーホリ)ビザを申請できますか?

A12
国によって異なりますが、当該国に滞在していない事を条件に、オーストラリア・ニュージーランド・カナダについては、当該国以外の海外であれば申請(オーストラリアおよびニュージーランドはインターネットからの申請、カナダは在日カナダ大使館に申請書を郵送)が可能です。

他の国につきましては、基本的にワーキングホリデー(ワーホリ)ビザの申請は日本の居住していることが条件になりますので、日本国外から申請することはできません。

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Q13 在日韓国人(韓国国籍)です。
日本でワーキングホリデー(ワーホリ)ビザは申請できますか?

A13
韓国国籍をお持ちの場合、韓国政府との間で制度が実施されているオーストラリア・ニュージーランド・カナダのワーキングホリデーの申請ができます。

しかしオーストラリア以外は韓国国内より申請する必要があります。
オーストラリアはインターネット申請ですので、オーストラリアを除くどこの国からでもインターネット(e-Visa)で申請可能です。

ビザ申請のあと、申請者本人のHealth Formをダウンロードし、指定病院に提出し健康検診を受けなければなりません。
※全ての韓国国籍を持つ人は健康診断が必要です。オーストラリア大使館指定病院であれば、韓国でも日本でも受診が可能です。
健康診断結果は指定の病院から直接在韓オーストラリア大使館に送られます。検査結果上問題がなければ健康診断を受けてから2〜3週間でビザが確定されます。
ニュージーランドの場合申請前に6ヶ月間以上韓国に居住していることが条件、カナダの場合韓国に居住している事が条件になります。

なお、ビザレギュレーションは予告無しに変更される場合がありますので、ご注意ください。

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Q14 オーストラリアのワーキングホリデーのビザの申請方法を
教えてください。

A14
オーストラリア移民局のホームページからインターネットでの申請になります。(要英語力)

◆申請時に必要なもの
1.有効なパスポート
滞在予定期間を満たしていない場合は、ご自身の居住地を管轄するパスポートセンターに相談し、滞在予定期間を満たしたパスポートを取得してからの申請をおすすめします。
2.クレジットカード
申請料金(270豪ドル)はクレジットカード決済のみです。Visa、MasterCard、American Express、Diners Club International、JCBcard が使用可能です。
※クレジットカードは自分名義でなくても大丈夫です。
3.メールアドレス(パソコン用)

◆申請の手順
1.オーストラリア大使館ホームページhttp://www.immi.gov.au/e_visa/working-holiday.htmにアクセスして、ワーキングホリデービザの内容・規定を確認し、ビザの申請方法をクリック。
2.eVisa Online Service の画面からワーキングホリデービザをクリックして次に進みます。
3.Visas, Immigration and Refugees の画面から First Working Holiday Visa をクリックして次に進みます。
4.Terms and Conditions(条件事項)に同意し、I have read and agree to the terms and conditionsをクリックし、各項目の質問に順に答えていき申請を進めます。
※通常2〜7日でビザ発給が完了していますが、申請の際の入力ミスや、他国の在住暦が長かった場合の健康診断受診など、場合によってはそれ以上要することもあります。
渡航の3ヶ月前程度の余裕を持ってビザ申請を行って下さい。

なお、ビザの申請手順やレギュレーションは予告無しに変更される場合がありますので、ご注意ください。

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Q15 ニュージーランドのワーキングホリデーのビザの申請方法を
教えてください。

A15
ニュージーランド移民局のホームページhttp://www.immigration.govt.nz/から申請をします。(要英語力)

◆申請時に必要なもの
1.有効なパスポート
滞在予定期間を満たしていない場合は、ご自身の居住地を管轄するパスポートセンターに相談し、滞在予定期間を満たしたパスポートを取得してからの申請をおすすめします。
2.メールアドレス
3.運転免許証など身分証明書

◆申請の手順
1.http://www.immigration.govt.nz/のONLINE SERVICE LOGINから、Register(登録)をします。
2.ここで、名前、メールアドレス、ユーザーネームとパスワードを設定し、ニュージーランド移民局に送信します。
3.ニュージーランド移民局からすぐに登録したメールが届きますので、メールに記載されているホームページアドレスにアクセスしてログインし、自分専用のページから質問に答えていき申請します。
※ユーザーネームとパスワードは、ビザの許可が下りるまで必要になりますから、絶対に忘れないように必ずメモを取り、失くさないように保管しておきましょう。
4.健康診断フォームをダウンロードし、指定の病院にて健康診断を受診します。
5.健康診断書をニュージーランド移民局へ送付します。

※通常2週間〜1ヶ月程度でビザが発給されますが、申請の際の入力ミス、健康診断送付の際の郵便トラブルも考慮して、渡航の3ヶ月前程度の余裕を持ってビザ申請を行って下さい。

なお、ビザの申請手順やレギュレーションは予告無しに変更される場合がありますので、ご注意ください。

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Q16 カナダのワーキングホリデーのビザの申請方法を教えてください。

A16
カナダ大使館のワーキングホリデープログラム係にて受付をしています。

◆申請の手順
1.http://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/youth-jeunes/index.aspx?lang=jpnへアクセスし、申請書キットをダウンロードします。
2.必要事項を記入し、カナダワーキングホリデープログラムの参加費(150カナダドル)を振り込んだ後、指定の書類を揃え、カナダ大使館広報部ワーキングホリデープログラム係へ郵送します。

※通常、申請から許可証の通知書発行まで2ヶ月程度かかりますが、申請が多い時期や健康診断が必要な場合は、さらに長くかかる場合があります。
出発前に確実に申請手続が完了するように、なるべく早く申請することをお勧めいたします。なお、不備がある場合は2週間程度で返却をされる場合があります。

また、許可証の通知書は、発行から1年間有効ですので、許可証の発効日から1年以内にカナダに入国してください。

最終結果の通知は、許可であれ、不許可であれ、通常申請をしてから2〜3ヶ月の間に郵送またはメールで送付されます。
その期間を過ぎても連絡がない場合は、フルネーム(ローマ字)、生年月日、パスポート番号、出発日を明記の上、募集要項の「ワーキングホリデープログラム募集要項に関するお問い合わせ」にご連絡ください。

なお、ビザの申請手順やレギュレーションは予告無しに変更される場合がありますので、ご注意ください。

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