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ワーキングホリデーQ&A
費用および出発準備 公的手続き編

ワーキングホリデーについて、
皆さんから寄せられる様々な疑問、よくある質問にお答えします!
ワーキングホリデーの費用および出発準備 公的手続き編

Q1 とりあえず、行けば何とかなりますよね?

A1
この問いかけを最近良く耳にします。
行動力に自信があり、言葉も問題なく、海外慣れをしている方は、自分の経験値で考えて行動ができるので「行けば何とかなる」と思います。

言葉に不安があり、旅行程度の海外経験で、知人や友人がいない場合は、海外生活についてのシミュレーションは果たして出来ていますでしょうか?

「行けば何とかなる」のではなくて、「行ったら、何とかしなくてはならなくなる」という認識は必要です。

安易に考えて渡航した方が、言葉やスキルの問題から、仕事が得られないという悲痛な声を、弊社の現地オフィスでもよく耳にしますし、浮き彫りです。

「仕事が見つからない」、「やる気はあるけど、認めてもらえない」のではなくて、雇用側が「雇いたくても雇えない」という背景が伺えます。

言葉もできず、頼れる知人や友人もいない状況で、どうにかなるだろう!
と安易に考えるのではなく、出発前からできるだけたくさんの情報収集、語学勉強、資金の準備をしていかれることをおすすめします。

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Q2 何を用意すればワーキングホリデーで行けるんですか?

A2
ワーキングホリデー制度で渡航するには、必ずワーキングホリデービザの取得が必要です。

加えて、渡航先までの航空券、海外旅行保険の加入(渡航国によっては必須の場合があります)、現地での生活資金などを最低限揃えれば、出発することは可能です。

ただし、何を目的に行くのか、何を目指しているのか、明確に考えてから渡航をしていった方がいいでしょう。

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Q3 どれくらい前から準備を始めれば良いんでしょうか?

A3
具体的な資金作りから考えると、最低でも半年前〜1年程度前から資金の準備などは必要かと思います。

大切なのは、エージェントや情報誌、ワーキングホリデー専門の情報サイトも絞り込んで、夢物語ばかりではなく、現地で遭遇するトラブルや事故報告などの情報もあわせて、良心的な情報のみを収集していくと良いでしょう。

弊社でもワーキングホリデーメーカーが巻込まれた過去の事件簿のセミナーを無料メールで配信しておりますので、お気軽にご利用ください。
http://www.joinetjapan.com/guide/mailseminar_index.html#mailseminar1

現地の情報収集などは、渡航予定の半年前程度から、語学学校の申込みなどは2ヶ月〜3ヶ月前程度でも充分です。
学校によっては時期に応じて入学規制などがある場合があるので手続き期間には注意が必要です。

また、各国のワーキングホリデービザの申請時期のタイミングが異なるので、一般的には、出発の3ヶ月前程度には、ビザの申請、学校の申し込みや入金、航空券の購入などの具体的な手続きを始めると良いでしょう。

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Q4 ワーキングホリデーで渡航する場合、
海外転出手続きは必要ですか?税金はどうなりますか?

A4
一般的に課税されるモノのは大きく分けて所得税と住民税ですが、まず所得税については、ワーキングホリデーで渡航中、海外でアルバイトをして得た所得は、滞在する国で所得税が課税されるため、日本で支払う必要はありません。

住民税については毎年、前年度の所得に基づいて課税されるため、退職してワーキングホリデーで渡航した場合、住民票が存在していれば、当該区市町村より前年度の所得に基づき住民税が課税されます。

このため、居住地区の役所にて、海外転出手続きを行い、海外転出による住民票の抹消届けをすれば、住民税は課税されません。

帰国後は、逆に海外からの転入届けを提出すれば、住民票は出発前と同様に戻ります。

海外転出届けを出した場合、国民健康保険も加入できなくなりますが、海外滞在期間中は海外旅行傷害保険で医療をカバーするので、一時帰国中でも日本の病院での治療が受けられます。

なお、海外転出届けにより、一時的に住民票は抹消されますが、選挙につきましては、在外選挙権制度を利用して選挙の参加は可能です。

手続きに関しては、居住地域の役所にて身分を確認できるもの(運転免許証など)があれば、簡単に窓口で手続きが出来ます。

このような観点から、渡航前には海外転出届けを提出しておく方が経済的です。

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Q5 ワーキングホリデーで滞在期間中、
年金はどうすればいいのですか?

A5
国民年金については海外に居住している期間中は、代理を立てて払い続ける事も出来ますし、一時的に止めることも出来ます。

一時的に止めた場合は、カラ期間となり年金を受け取る金額に変動が出ます。

年金額は、掛期間や金額に応じて変動もしますので、制限・条件等の詳細につきましては、該当地域の区市町村役所に相談されることをお勧めします。

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Q6 ワーキングホリデーに行くために、
どのくらいの費用を準備すれば良いですか?

A6
渡航する国、または都市によって物価が違います。
また滞在スタイル(語学学校に通う場合の通学期間や居住方法)によっても金額は大きく変わってきます。

渡航する国で何かやってみたい目的があれば、さらに費用面での違いが出てきますので、ここでは弊社の現地オフィス利用者のアンケートによって平均的な目安の金額が出ていますので、以下ご案内をしていきます。

アンケート結果として、渡航前に使った金額は、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドでは40万円〜60万円程度です。

※渡航前に使った金額は、航空券、海外旅行傷害保険、語学学校や住居の手配、出発に際してスーツケースや電子機器類などになります。

渡航する国へ持っていく当面の生活資金として、40万円〜80万円程度を持っていかれる方が多く、総予算としては80万円程度〜130万円程度の方が全体の40%を占めています。

また、現地ですぐに仕事が見つけられるケースは、言葉やスキルの観点や世界的な不況などに左右されてしまい、仕事が得られないケースもあるので、現地での収入に比重を置いた予算計画はおすすめしません。

渡航前の充分な準備と、しっかりとした情報収集は必要です。

ワーキングホリデーの無料ガイダンス情報はこちらをご参照ください。
http://www.joinetjapan.com/guide/guidance_index.html

ワーキングホリデーの無料個別カウンセリング情報はこちらをご参照ください。
http://www.joinetjapan.com/guide/seminar_index.html

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Q7 ワーキングホリデーで渡航する場合、
エージェントやサポート会社のサービスは必要でしょうか?

A7
必ずエージェントを利用しなければならない、という事はありません。

ワーキングホリデーの準備や手続きを自分の責任で自分で手配をして渡航される方もいます。
※弊社でも無料の渡航準備マニュアルをメールセミナーで配信していますので、ご活用ください。

しかし、やはり言葉や文化の違う外国へ一人で渡航するわけですから、不安 に感じることが多い場合や難しくて自分ではできない手続き手配などは、現地サポートをエージェントに依頼しても良いと思います。

現地の実費費用のみで無料で手続き手配代行をしている弊社ジョイネットを含め、サポート会社では、空港の出迎えから始まり、語学学校や住居の手配、到着時の生活や危険地域などについてのオリエンテーションを含め、24時間の緊急時対応などしっかりと情報センターを構えているので、初めて長期の海外生活をされる方にとっては心強いと思います。

自分にとって必要なサービスを吟味して、必要の有無を考え、サポート機関の利用を検討されるとよろしいかと思います。

現在ではエージェントの数は、100とも200とも言われていますが、このような状況では、自分に合ったエージェントを見つける事が、とても困難になってきていると思います。

まずは、その会社に出向いてみる事です。個別カウンセリングや説明会に参加してみて、あなたに合ったエージェントを見つけましょう。

実際に、担当者の方に会って、その方の知識と実績と経験を確認してみると良いと思います。

夢物語ばかりを語るのではなく、実際の事故例や事件などもしっかり案内されているか、その他にも、聞きたい事を質問してみて、実際の経験談などを聞いてみると、自分が相談する相手として適している方かどうかわかると思います。

大変ですが、最低でも3社〜5社程度のエージェントをチェックして比較しながら、自分に合った優良なエージェントを見極める必要があります。

また、現地に到着してから日本で聞いた話と全く違っていた、というトラブル事例をよく耳にしますので、しっかりとサポート内容も確認しましょう。

立派なパンフレット、立派なオフィス、出発前の英会話レッスン付で高額だから大丈夫だと考えるか、安さだけをPRして、中味が充実していない無料のサポートが得られるプランに惑わされるか。

サービス内容も各社異なり、高額な金額を提供する会社もありますので、複数の会社から情報を得て、内容や金額を比較検討されてください。

また比較検討に際しては、弊社ジョイネットの無料の資料請求フォームも利用してご検討ください。

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Q8 エージェントやサポート会社は利用しない予定です。
考えられるトラブルを教えてください。

A8
エージェントを利用しない場合、現地で遭遇するすべての事を自分自身で対応する事になります。

例えば、現地で銀行口座を開設し、税務署に行って働くために必要な納税者取得番号を取得し、在留邦人届を出したり、海外生活を送るために必要な事をセットアップしなければなりません。

語学力に自信のある方でも、これらを一人でやっていくには、精神的にも体力的にも気持ちを強く持たないと大変でしょう。

到着早々の生活拠点を決めないで来られる方々の多くは、ユースホステルやバックパッカーズに滞在しますが、日本から重い荷物を持ちながら、様々な国籍の方々とドミトリー(相部屋)の生活を送ることになります。

荷物の紛失の不安、毎日の食事、どのあたりにフラットを借りるか、シェアを見つけるまで最低でも1〜2週間は必要ですから、経済的な面や精神的なストレスは相当なものがあります。

最近は語学学校の手配をご自身で手配される方もいらっしゃいますが、これらの手続きにかかる労力は、時間的にも言葉的にも相当に大変です。

さらに、語学学校が在学中に破綻してしまった場合は、お金の返金問題など自身で解決しなければならない問題がたくさん発生します。

最近のトラブルでは、2010年2月にオーストラリアの語学学校のジオス全8校が突然クローズしてしまい、世界中から来ている2000人以上の生徒が、一時路頭に迷い、オーストラリア政府機関の下で、引継ぎ学校の申請やキャンセル依頼の申請手続きなどを行わなければならなくなりました。

何事も経験と思い、一人で何でもやってみる事も良いと思いますが、環境も違い言葉も通じず心細くなるばかりで、頼れるものが何も無いと本当に不安になってしまうものです。

初めての海外生活なので、不安は隠しきれませんし、精神的ストレス、現地での無駄な出費、時間的な問題なども考えて、行動した方が良いでしょう。

これらのトラブルを回避するには、一部のエージェントを除き、安心なエージェントのサポートを利用しておけば、敏速に対応してくれます。

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Q9 旅行傷害保険は高いので考えてしまいます。入ったほうが良いのでしょうか?

A9
海外で長期間生活するにあたって、パスポート、ビザ、保険は三種の神器といっても過言ではありません。

海外で生活をしている時に、病気や怪我で病院を訪れる際に保険証の代わりとして代用できるのが海外旅行傷害保険です。

病院にて治療を受ける場合、日本に居る場合は健康保険証の提示などで3割負担で受診できますが、これは毎月健康保険料を納めているから利用できるものです。

ワーキングホリデーで海外に長期滞在する場合、日本の健康保険証は利用できませんので、毎月支払う健康保険料を海外旅行傷害保険に充当するという考え方で、海外旅行傷害保険に加入することをおすすめします。

また、渡航後に滞在先から日本国内の旅行傷害保険に加入申し込みすることはできませんのでご注意ください。

なお、国民健康保険を日本で継続している場合で、海外で治療を受けた場合、海外療養費請求申請書を提出すれば、治療費の一部を帰国後に還付してもらえる制度があります。

この場合、現地で高額な治療費を一旦、全額自己負担しなければならない上、用意しなければならない書類が多いので、手続きが面倒になります。

このため、キャッシュレスで治療が受けられる旅行傷害保険に加入しておく事をお勧めします。

この他、病気以外でも、事故や盗難には絶対に遭いたくないのですが、もしも何かのトラブルに遭遇した場合は、海外旅行傷害保険の補償で対応が出来ます。

弊社ジョイネットでもワーキングホリデー向けの格安の海外旅行傷害保険をご案内していますので、ぜひご検討ください。

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Q10 海外旅行保険は、いくらぐらいかかりますか?

A10
補償内容によって違いますが、1年間で平均20万円程度です。

海外旅行保険を選ぶ際に注意する点としては、傷害死亡や治療・救援費用などいくつかの項目があり、どの項目にいくらの補償金額が設定されているかをチェックすると良いと思います。

その中でも特に治療・救援費用はしっかりとチェックしておくようにしましょう。

ケガや病気だけでなく、他人のものを破損してしまった場合の賠償責任や、持ち物が破損や盗難に遭った場合の損害などのリスクをトータル的に保証してくれますので、必ず日本で加入して行く事をお奨めします。

弊社ジョイネットではAIU保険会社と東京海上日動火災保険のワーキングホリデー渡航者向けの保険をご紹介していますのでご検討下さい。

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Q11 語学学校を探しています。自分で探す方法を教えてください。

A11
弊社ジョイネットの渡航準備マニュアルにて詳しくご案内をしています。

ワーキングホリデー向けの無料のメールセミナーで、誰でも自由にご利用いただけますので渡航準備にお役立てください。

また個人的に、インターネットを利用して直接学校に申し込みをすることも可能です。
ただし、日本語サポートのない学校では入学手続きを自分でする程度の語学力は必要です。

渡航後してから探す場合でも、現地の弊社ジョイネットのオフィスで無料でご案内もしておりますし、日系新聞・日系雑誌などで探せます。

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Q12 学校はどうやって決めたらいいですか?

A12
学校の特色、国際色、授業のクオリティー、在校生の声、授業料の相場、ロケーション、コース開始日、1クラスあたりの人数、インターネットの設備等は最低限チェックしましょう。

他にもアクティビティーや課外活動の有無、日本人スタッフの有無などにも注目してみましょう。

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Q13 学校はどうやって探せばよいですか?

A13
弊社ジョイネットの無料の資料請求フォームを利用してオススメの語学学校も選定できます。

また、大使館が発行する留学ガイド、インターネット、エージェント、ワーキングホリデー協会などで情報を収集し、気になる学校をリストアップし、必要に応じて資料請求などをしてパンフレットを入手しましょう。

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Q14 語学学校ってどんなところですか?

A14
英語を母国語としない学生が、英語を学ぶ場所です。

多国籍の学生と机を並べて同じ教室で語学の勉強をします。
また、友人作りや情報収集するにはうってつけの場でもあります。

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Q15 学校はいつぐらいのタイミングで申し込めばいいですか?

A15
出発前に日本で申し込むこともできますし、現地に渡航した後、弊社の現地オフィス(提携オフィスを含む)にても、情報収集や無料カウンセリングの上、見学・体験レッスンを受講後に申し込むことも可能です。

現地渡航後に見学や体験レッスンを受講してから申込みを考えている場合は、事前に滞在先の確保なども必要になりますので、この点もしっかり準備をしておきましょう。

日本で申し込む場合は遅くとも出発の1〜2ヶ月前には手続きをしましょう。
あまり早くに申込む事はオススメしません。

学校も民間で運営されているので、人気の先生が突然辞めてしまったり、学校自体がクローズしてしまう事もあります。

しっかりと情報収集をしてから手続きをしていきましょう。

また学校がクローズしてしまった場合、授業料などの返還などについては、弊社ジョイネットを利用する場合は、他の学校へのテイクオーバー制度が受けられます。

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Q16 現地での仕事は、みんなどのように探しているのですか?

A16
日本人を対象とした現地でのアルバイトは、弊社ジョイネットの現地オフィスで紹介する掲示板や日系新聞、日系雑誌などで探せます。

また店先に求人が貼り出されているケースがあるので、常時レジュメは用意しておき、いつでもアプローチできるようにしておくと良いでしょう。

職種は旅行産業、レジャー産業、飲食関連、免税店等のお土産やさんなどが一般的に多いです。

現地のローカル新聞でも求人情報はありますが、定住者向けの情報が多く、ワーキングホリデー渡航者には就業期間の面で難しいのが実状です。

また、スキルがある方(IT関連や特殊技能など)は、現地で人材派遣登録などをして、ローカル企業に応募することも可能です。

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Q17 現地での仕事の給料っていくらくらいですか?

A17
職種にもよって異なりますが、ワーキングホリデーの場合は、$8程度〜が多いです。

高額なものではA$20近く得られるケースもありますが、高額な時給の場合はそれなりに大変な職種になります。

また、各国によって違いがありますが、ワーキングホリデーの場合は、TAXが30%程度引かれるため、$10の時給の場合は手取りが$7という計算になります。

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Q18 語学が全くできないので不安です。
これでもワーキングホリデーに行けますか?

A18
各種サポートサービスなどを利用すれば語学力が乏しくても生活は可能ですが、言葉の壁が現地での生活範囲を狭めてしまうことも事実です。

充実した時間を過ごすためにも、出発前に中学生レベルの英語を復習したり、とにかく単語を丸暗記するくらいの気持ちで渡航されたほうが賢明です。

知っている単語でも現地では聞き取れなかったりします。

耳慣れ、話し慣れなど、日常的な英会話ができるためには、現地の語学学校に通いながら、自分でも会話にチャレンジしていく事が最善の方法といえるでしょう。

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Q19 国際運転免許証は持っていったほうが良いのでしょうか?

A19
レンタカーを利用する場合は、日本の運転免許証と国際運転免許証のほか、クレジットカードの提示が求められます。

現地で車に乗る予定がない方でも、身分証明書の代わりになるケースがありますから、国際運転免許証は持って行かれた方がベターです。

また州によっては、現地の運転免許センターにて、日本の免許証と国際運転免許証を提示して、書き換え費用を払えば、現地の運転免許証を発行してくれます。

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Q20 クレジットカードは必要ですか?

A20
クレジットカードは絶対に必要という事ではありませんが、日本と異なり現地ではカード社会といっても過言ではありません。

宿泊施設やレンタカーなどチェックインの際には、必ずクレジットカードの提示が求められます。

クレジットカードがない場合は、デポジットとして保証金的なお金を事前に渡す必要がありますので、利便性の面からクレジットカードは持っていたほうがベターでしょう。

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Q21 生活資金の送金や銀行口座の開設はどのようにすれば良いのでしょうか?

A21
トラベラーズチェック、クレジットカード、国際キャッシュカード(グローバルマネー含む)、現金を持っていく、現地で銀行口座を開いてから日本の家族に送金を依頼する、等の方法があります。

為替リスクを回避して、一番安い換金レートで送金する手段としては、円送金が最適です。

出発前に現地の機関(KVB)へ円送金手続きを行い、渡航後に現地で銀行口座を開設し、振替えてもらう手法です。

弊社ジョイネットでも皆さんからお預かりする学校の授業料や滞在費用なども、この円送金を利用して送金しています。

現地で銀行の口座を開設するため、キャッシュカードが手元に届くまで1週間程度の時間を要しますが、為替レートが一般の銀行に比べて1円〜2円安いので、50万円の送金では送金手数料を差引いても1万5千円程度お得です。

それぞれメリット・デメリットがあるので、しっかりと吟味した上で、組み合わせて持っていくことが良いでしょう。

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Q22 航空券の情報を教えてください。
また購入は片道と往復どちらがいいのでしょうか?

A22
インターネットで、渡航する国のメインキャリア(航空会社)をチェックして、メールマガジンなどに登録してみましょう。

格安の航空券情報なども配信されますので、しっかりチェックされると良いです。
また、格安航空券というキーワードで検索してみても良いです。

各旅行会社が提供する航空券情報をチェックして比較検討をしながら、選択していきます。

弊社ジョイネットでも、格安の航空券を取り扱っている旅行会社と業務提携をしています。お気軽にご利用ください。

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Q23 長期の海外生活は初めてです。何を持っていけば良いですか?

A23
弊社ジョイネット利用者のアンケートでも、これだけは持ってきたほうが良いというモノがありますので書き記していきます。

重宝するものとしては以下になります。
下着
インナー
下痢止め
頭痛薬
電子辞書
日本語のガイドブック
好きな本
耳かき
爪切り
糸楊枝
デジカメ
ノートパソコン
サングラス
自分がPRできる私物
料理本
化粧水
乾燥肌を和らげるクリーム
ポケットティッシュ
が挙げられます。

もちろん、パスポート、ワーキングホリデービザ書面、航空券、海外旅行傷害保険などは言うまでもありませんが、重宝するものを忘れたとしても、ほとんどの物は現地で購入できますので、あまり大きな荷物にならないように工夫する必要もあります。

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Q24 スーツケースとバックパック、どちらが良いのでしょうか?

A24
スーツケースは、しっかりしていて収納性があり鍵もかけられる点で金庫代わりにもなるので安全面で長けています。

ただし、重量が気になりますし、持ち運ぶ際に階段などがあると一苦労です。

バックパックは、旅行などの移動には非常に便利ですが、鍵がしっかりかけられない点では安全面で劣ります。

周遊がメインであれば、バックパックスタイルがオススメですが、1都市に長期で滞在するのであればスーツケースがオススメといえます。

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Q25 渡航前に、これだけはやっておいた方が良い事ってありますか?

A25
現地の最新情報ニュースはこまめにチェックしておく事です。

情勢や景気などによって、物価や仕事情報も大きく変わります。

そして英語の勉強は必要です。最低でも中学生レベルの単語を丸暗記するくらいの気持ちで勉強しましょう。

それから歯の検診も虫歯の有無に関わらず、出発前に検診しておきましょう。

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Q26 最初からフラットに住みたいと考えています。
日本からの手続きはどうすれば良いですか?

A26
フラット情報は日本で収集しても、実際に物件を見ているわけではないので、利便性や設備、シェアメイトが不明なのでオススメしません。

また募集側としても、どんな人なのか見えないので、直接対面できない人への提供は避ける傾向があります。

日本からの手続きがまったく出来ないわけではないと思いますが、大きなリスクがともなうので、現地に渡航してからしっかりと吟味した上で生活拠点を確定する事を強くオススメします。

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Q27 都市(国)選びで悩んでいます。
どうやって都市(国)を選べば良いのでしょうか?

A27
最初に到着する都市選びは、情報収集がしやすく日本の生活とそれほど違和感のない生活が送れる都市を基本に考えながら、現地での生活に慣れてきた頃から、どんどんローカルに向かって行くという生活の流れがスムーズかと思います。

自分が求めているもの、好きな事、チャレンジしたい事ができる国や都市へ向うのです。

自分が好きな事はいったい何か?自分が体験したい事、トライしたい事などの環境が整っていて、自身の生活環境や予算なども踏まえて、生活しやすい場を選んでいくことも選択方法の一つです。

周囲に流されるのではなく、自分にとって良い思い出や経験が積める国、やってみたい事がやれる国を選んでみると良いでしょう。

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Q28 現地で考えられるトラブルを教えてください。

A28
ワーキングホリデーで渡航した後に、海外の日常生活の中で巻き込まれた事件について、無料のメールセミナーで紹介しています。

事故に対する対策もレクチャーしていますので、渡航前には必ずご一読ください。

登録は無料でコンテンツは次の内容になります。

第1週目:【自分の身を守る第1ヶ条 ラウンド中の事故について】
第2週目:【自分の身を守る第2ヶ条 ラウンド中の盗難事故について】
第3週目:【自分の身を守る第3ヶ条 滞在中の詐欺事件について】
第4週目:【自分の身を守る第4ヶ条 レイプ未遂事件について】
第5週目:【自分の身を守る第5ヶ条 実際に起きたレイプ事件について】
第6週目:【自分の身を守る第6ヶ条 恐喝事件について】
第7週目:【自分の身を守る第7ヶ条 ドラッグ事件について】
第8週目:【自分の身を守る第8ヶ条 ドラッグ殺人事件について】
第9週目:【自分の身を守る第9ヶ条 スリ・ひったくり事件について】
第10週目:【自分の身を守る第10ヶ条 スリ・ひったくり事件part2について】
第11週目:【自分の身を守る第11ヶ条 シェア中の盗難事件について】
第12週目:【自分の身を守る第12ヶ条 強制退去処分について】
第13週目:【自分の身を守る第13ヶ条 通り魔事件について】
第14週目:【自分の身を守る第14ヶ条 からまれる事件について】
第15週目:【自分の身を守る第15ヶ条 日本人が殺害された事件について】

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Q29 学校はどのくらい通えばいいのでしょうか?

A29
語学学校の通学期間については、現在のスキル、予算、求めたいモノ、滞在計画などによっても千差万別に考えられます。

単なるブラッシュアップ程度で大丈夫な方、まったく自信がない方、もう一度ゼロからやり直してみたい方・・・等です。

また、ワーキングホリデーの場合、渡航国によっても最大で通学できる期間が違います。

現在の自分のスキル、何を求めるか、それによって通学期間を考えても良いでしょう。

例えば、少し錆びついてしまった英語力を戻したい方、現地での生活慣れをするために軽く通学したい方等は2〜4週間程度でも良いと思います。

たくさんの国の友人を作りたい、語学力を身につけたいと考える場合は、通学期間を延ばした方が良いでしょう。

短期間より長期間の方が、友達との親密度も変わってきますし、語学力も必然的に伸びます。

ここで、過去13年間の集計を下にした弊社のアンケート結果がありますので、ご参考にされてください。

語学学校は通いましたか?(ワーキングホリデー渡航者の場合)

語学学校に通学した・・・・・82%
通学しなかった・・・・・13%
その他・・・・・5%
※その他は、語学学校以外のカルチャー教室・資格取得コースなどになります。

語学学校へ通学された方へ、どのくらい通学しましたか?
(ワーキングホリデー渡航者の場合)

1週間〜4週間通学しました・・・・・8%
5週間〜8週間通学しました・・・・・24%
9週間〜12週間通学しました・・・・・45%
13週間〜16週間通学しました・・・・・7%
16週間以上通学しました(カナダの場合のみ)・・・・・16%

以上がワーキングホリデー渡航者の場合の集計になります。
ご参考にされてください。

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