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ワーキングホリデーQ&A
オーストラリア 現地滞在編

ワーキングホリデーについて、
皆さんから寄せられる様々な疑問、よくある質問にお答えします!
オーストラリア 現地滞在編

Q1 ざっくりと、オーストラリアの魅力を教えてください。

A1
世界遺産が多く、オーストラリア国内に全部で17の世界遺産登録の場所があります。
この他にもたくさんのLook out pointがあり、すばらしい景観や大自然が多く、スポーツも盛んで、各種のスポーツで世界大会も頻繁に行なわれます。

ワーキングホリデーでオーストラリアを訪れる人数は約10万人(19の国と締結していて、このうちイギリス人ワーホリメーカーが約3万人、日本人ワーホリメーカーは約1万人)もいます。
また、セカンドのワーキングホリデー制度がある事も魅力的です。

そして、州によって気候や文化、人の気質も違うので、オーストラリア国内にいながら、いろんな国を周遊している気分になります。
周遊で利用する際は、列車や長距離バスもありますが、国内航空券も非常に安いので、時間に余裕のある方にはラウンド(周遊)も楽しめます。

このほか、世界に誇る宮崎アニメのジブリワールドと噂される場所が各地にあり、世界中の観光客が訪れる場所にもなりつつあります。

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Q2 セカンドのワーキングホリデービザについて教えてください。

A2
2005年11月1日より、ワーキング・ホリデービザでオーストラリアに滞在中、3ヵ月以上指定地域での季節労働に従事し、それを証明できるものを持っている人であれば、2度目のワーキングホリデービザ(ワーホリビザ)を申請することができるようになりました。

ワーキングホリデービザ(ワーホリビザ)で滞在中に、セカンドのワーキングホリデービザを申請すれば、続けて2年間の滞在が可能です。

また帰国してからでもセカンドワーキングホリデービザの申請ができ、オーストラリアに入国してから1年間の滞在が可能です。

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Q3 現地で他のビザに変えることは出来ますか?

A3
セカンドワーキングホリデービザ、学生ビザ、結婚ビザ、ビジネスビザ、永住ビザなど、申請したいビザの申請条件を満たせれば、オーストラリア滞在中にワーキングホリデービザからの変更申請を行うことが出来ます。

各種ビザによって申請条件が異なり、条件をクリアしていても必ず取得できるというものではありませんが、申請はできます。

また、ワーキングホリデービザから、観光ビザ(ビジターまたは訪問ビザとも言います)への変更申請を求めても、発給の条件を満たせることができないので変更はできません。

なお、現在ワーキングホリデービザ以外のビザで滞在している方は、オーストラリア国内でワーキングホリデービザに変更することは出来ません。

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Q4 オーストラリアに来ましたが、住む場所はどうやってみつけるのですか?

A4
初めての海外生活で、初めての土地なら、まず確保しておきたいのが滞在できる場所です。

これは、友達や親戚がいる場合を除いて、ほとんどがホームステイの手配を事前にしていると思います。

もちろん中には安宿に宿泊する人もいますが、治安や衛生面での不安がかなりありますし、その国の習慣やマナーなどを学び、理解する上でもホームステイをすることは、とても有効な手段であると言えるでしょう。

ですので、精神的ストレスや荷物のセキュリティー面から考えても、最初の1ヶ月程度はホームステイがおすすめです。

日本からインターネットで語学学校と一緒に申し込む事ができますし、弊社の場合は長年弊社とお付き合いのあるホストファミリーと直接契約していますので、何人も受け入れ経験が豊富なファミリーを希望される場合は、弊社でも手配が可能です。

ホームステイ滞在期間中に、フラットやシェアメイトを探すのが、生活のスタートしてはお勧めでしょう。

フラットの探し方としては、弊社の現地オフィスにてインターネット検索や、オフィス内の掲示板の利用をはじめ、現地のローカル新聞、日系の新聞、語学学校やホステルのクラシファイド、都市によっては日本食料品店や居酒屋などのお店にも掲示板が貼ってありますので、情報収集には事欠きません。

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Q5 オーストラリアのホームステイの心構えって?

A5
ホームステイは、お金を支払ってサービスを買うホテルとは違い、家族の一員として生活します。

大切なことは、積極的に行動し、家庭の雰囲気に早く溶け込みながら、唯一の共通語である英語を使って、お互いのコミュニケーションを図ることです。

オーストラリアの家庭で生活することにより、生きた英語と文化を学び、ホストファミリーも日本人を知り、日本を伝えることができるわけです。

事前に日本の文化、社会などを学び、英語で伝えられる準備をしておくとホストファミリーとの交流もますます深くなります。

また、それぞれの家庭が日本とは異なったそれぞれのライススタイルを持っていますので、その家庭の生活様式を理解し尊重することが大切です。

自分自身の家庭に外国の学生を迎えた時のことを想定して、自分とホストファミリー双方が最も相互理解できるようにしましょう。

そして、常に感謝の気持ちを忘れずにホストファミリーに接して下さい。
プレゼントを渡す習慣がある場合は、必要以上に高価なものをあげるのではなく、安くてもホストファミリーとのコミュニケーショングッズなどが良いでしょう。

日本人はコミュニケーションがあまり得意ではないので、長旅の疲れや緊張のし過ぎで部屋に戻る場合は、ファミリーに「今日は疲れたので先にベッドに入ります」といって部屋に戻るようにしましょう。

何も話さないで部屋に閉じこもったりすると、ホスト側も心配になり声をかけてくれますので、簡単な単語でもいいからコミュニケーションを取るように頑張ってください。

この国の生活様式を理解し、家族と良い関係ができるかたは英語の上達もとても早く、素晴らしい思い出を作ってこの国を後にしていきます。

それにはもちろんお互いの理解、助け合い、そして気配りなどから、相手を認め、家族との一体感、そこにいる安心感というものを構築していくのです。

建国からまだ若いこの国は相手が理論的に話をする人間であれば、対等とみなすことのできるバックグラウンドを持っています。

ホームステイはファミリーから与えられるものではなく、自分で作り上げていくことができるのが、多民族国家のホームステイであると言えます。

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Q6 オージーの友達はどうやってつくったら良いですか?

A6
言葉の壁や習慣の違いもあって、ホストファミリー以外のオーストラリア人の友達を作ることはなかなか難しいようです。
ここでは、きっかけを作るいくつかのアイデアをご紹介しましょう。


オーストラリアの各大学には日本語学科があり、そこには日本人と交流することを待ち望んでいる人たちも少なくありません。

大学の掲示板に「エクスチェンジレッスン求む!」のチラシを貼ったり、すでにレッスンをしている人から紹介してもらえば、費用もかからず友達にもなれてしまうという非常に理想的な勉強方法でもあり、最も上達するのが早いシステムなのですが、最近ではこれを悪用する悪いオーストラリア人もいます。

思わぬ事故を避けるためにもやはり女性は女性、男性は男性とレッスンを行った方が良いでしょう。


野球、ラグビー、テニス、サッカーはもちろん、ダンス、音楽、芸術表現など、さまざまなサークルがこの国の大学にも存在します。

大学を訪れてそれら団体の活動内容を調べ、自分の得意なスポーツや趣味が合う大学のサークルクラブに入れてもらい、参加するのもおもしろいでしょう。

積極的に参加することが友人を作る最大のきっかけでもあり、英語上達の早道でもあります。


オーストラリアでは、生け花や盆栽、太鼓、お茶、日本舞踊等の日本の伝統的な文化を伝えるための集まりを開いている人たちがたくさんいます。

また、空手や合気道、柔道など日本古来からの武道を現地の人間と習えば、これはもう強い絆で結ばれていくことまちがいありません。

日本人が企画運営している日本の文化サークルに参加するオーストラリア人との交流は早いですね。


夜間に開かれている公共のカルチャースクールに参加するのは、友達を作るだけでなく今まで知らなかった違った趣味を開花させるいいチャンスでもあります。

コースも豊富で、コンピューター、クッキング、陶芸、絵画、ウッド(ペーパー)クラフト、フラワーアレンジメント、ワープロ、ダンス、アート、編み物、ギター、デザイン、ドラマ、フィルム、ビデオ、エンジニアリング、スポーツ、等々があり、さまざまな国の人と一緒に、今までトライしたことの無い分野の知識を深めるというのは非常に新鮮な刺激でもあり、オーストラリア生活をより楽しいものにすることでしょう。


お酒が多少なりとも飲める男の子であれば、おすすめなのがこのオーストラリア特有の「パブリックバー」を利用しても良いですね。

豪州いたるところにあるこの「パブ」で、種類豊富なオーストラリアのビールを飲みながら、現地オージー達と他愛もない話しで盛り上がってしまえばもうこっちのもの。

1杯約$3前後で、パブによっては生バンドやDJ、カラオケが入っていたり、ビリヤードテーブルのある店では常時即席コンペティションも開かれています。

もちろん誰でも参加自由。雰囲気も良く、ビール1杯で何時間いても誰にも文句を言われることもないこのパブを使わない手はありません。

さまざまな人種に出会える国、ここオーストラリアは数えきれない国々からの移民で構成される稀な国です。

学生、ワーキングホリデー、旅行者、ビジネスマンとして、世界中から集まる人たちを迎え入れてくれるオーストラリアの人達は屈託がなく、明るく、そしてとにかくフレンドリー。

新しい国らしく、平等意識も非常に高く、メイトシップと呼ばれる仲間意識の強いオージー達には、外国人旅行者も留学生も、すぐに溶け込めてしまう気軽さがあります。

オーストラリアでの日常の挨拶、「G'day,Mate!(グッダイ、マイト!)』で、自分からすすんでオージー達に声をかけてみて下さい。

一言話しかけるだけで、素敵なオージーフレンドができるはずです。

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Q7 ワーキングホリデーで仕事はどのように探せばよいですか?
すぐに見つかりますか?

A7
観光立国であるオーストラリアは、世界中からの観光客が訪れます。

このため、観光産業を主体としたレジャー産業、飲食産業、お土産やさんなどが代表的な仕事になります。

ただ世界的な景気やインフルエンザなどの流行によって、世界からの観光客も激減してしまうと、なかなか仕事を見つける事が出来なかったりする時期もあります。

また、弊社の現地オフィス内の掲示板やインターネットでの情報収集をはじめ、日本人ワーキングホリデーメーカー(ワーホリメーカー)向けの仕事がたくさんあり、探す手段も多々あります。

すでにワーキングホリデーで仕事をしている人を見かけたら、どのくらいの期間働いているのかもチェックできれば、雇用期間が定められているので、その後釜を狙う事も出来ます。

友人をたくさん作って、口コミのネットワークを築ければ、お互いに情報交換も出来ますし、弊社の現地オフィスでもたくさんの情報交換の場として利用していただいています。

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Q8 オーストラリアでピッキングで有名な場所はどこですか?

A8
セカンドのワーホリビザを目的とするのであれば、WWOOFを通して仕事情報を得る人も多いです。

単に稼ぎたい!と考えている場合は、NSW州のGriffith、Hillston、VIC州のShepparton、Midura、QLD州のBundaberg、Tully、Ayr、Gattonなどが有名です。

しかし、ピッキングで有名だからこそ、ピッキング目的の人達が多く集まるため、思ったほどの収入に繋がらないケースも多々あります。

また、オーストラリア政府のサイトでファームワークを探すことも可能なので、検索してから直接、農場主に問い合わせてみるのも効果的です。

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Q9 オーストラリアにパソコンは持っていったほうが良いですか?

A9
非常によく聞かれる質問ですが、自分自身の用途に応じて判断した方が良いでしょう。

単にメールのやり取り、情報収集のみと考えるのであれば、弊社の現地オフィスにて日本語環境のインターネットが無料(会員のみ)でご利用いただけます。

パソコンは現地での情報収集の強い味方になってくれますし、日本の状況などもいち早く確認できるので利便性はあります。

ただ、ノートパソコンを持っていくにあたって、使用頻度や通信環境も考える必要があります。

特に盗難なども多いので、セキュリティ面では注意が必要です。

利便性としては、最近では街中のコーヒーショップやホームステイ、シェアハウスなどの住居でも無線でインターネットが使える所も増えてきているので、無線LAN内臓のノートパソコンであれば勝手は良いです。

基本的にインターネット環境のシステムは共通ですので、日本と同じように使用することができますが、速度は日本よりも非常に遅いです。

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Q10 オーストラリアで携帯電話が使えますか?

A10
携帯電話は、現地の携帯電話を契約する方法と日本の海外対応携帯を持ち込む方法がありますが、日本の海外対応携帯の場合は、常に国際電話をかけているローミング状態なので、非常に通信料が高いためオススメしません。

最近の傾向としては、日本で使用していた携帯電話を出発前に最低料金の契約に切り替えて維持しておく方が多いようです。

現地の携帯電話を契約する方法は、出発前に日本で契約して、事前に番号を入手して家族や友人に伝えてから渡航する方法と、現地に到着後に月契約、プリペイド契約、レンタル契約をする方法があります。

携帯電話レンタル会社も複数あり、様々なサービスが受けられるプランがありますので、いろいろとチェックされると良いです。

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Q11 オーストラリアのワーキングホリデーで、
英語はモノにできますか?

A11
渡航前に、中学校レベルの単語を丸暗記していきましょう。
暗記できなくても復習したり少しでも英語に慣れ親しんでおいた方が良いです。

知っている単語でも聞き取れなかったりしますので、話し慣れ、聞き慣れができる環境作りが大切です。

語学学校でも英語を学び、多国籍の人達とコミュニケーションを取るようにして、積極的に話してみましょう。

発音などを気にして、会話しないままでは何も上達しません。

そして、学校帰りに毎日何か買い物をしてみましょう。
例えば大根1本でも良いです。
とにかく、現地の人と会話をする機会を作り、どう言えばスムーズに繋がるのか、どんどんトライする事が大切です。

慣れてきたら、週に一日は英語の日を設定して、その日は絶対に英語しか口に出さないように頑張ってみるんです。

出来なければ、次の日に学校に行って、そのときのシチュエーションを説明して先生に教えてもらいながら、自分のモノにしていきましょう。
英語は慣れと暗記です!

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Q12 英語の訛りがあると聞きますが、実際はどうなんでしょうか?

A12
オーストラリアの英語の訛りについて、よく聞かれますが、私達日本人は米語に慣れているためにそう思えるのでしょう。

オーストラリアの人達は自分達の母国語が訛っているなんて思っていません。

また、都市部では世界中から人が集まるので、それほど気になりませんが、地方地域に行くと、オーストラリア独特な発音にふれる事が出来ます。

例えば、I(アイ)の発音は「オイ」のように聞こえたりします。

イギリス英語に近いこともあって比較的単語を一つひとつきちんと発音するので、聞き取りやすいのが特徴といえます。

また、オーストラリア英語を習得した後、アメリカ英語・イギリス英語が聞き取れない、英語圏の人達に通じないということはありません。

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