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ワーキングホリデーQ&A
ニュージーランド現地滞在編

ワーキングホリデーについて、
皆さんから寄せられる様々な疑問、よくある質問にお答えします!
ワーキングホリデーのニュージーランド現地滞在編

Q1 ざっくりと、ニュージーランドの魅力を教えてください。

A1
日本の国土の約3/4の面積と日本よりも一回り小さい国の中に、人口がたった400万人の国の中には、未開の原生林などが多く残されている自然豊かな国です。

世界遺産は3つしかありませんが、たくさんのLook out pointがあり、すばらしい景観や大自然が多く、ラグビーをはじめサッカーやクリケットなどのスポーツも盛んです。

特にウインタースポーツでは全国にスキー場が50ヶ所以上もあり、マリンスポーツでも世界有数のサーフポイントが全国に散らばっています。

また、南島にいたっては南アルプスから豊かなミネラルウオーターが流れ込み、水道代金が無料になるほどです。

このカンタベリー地方で作られるワインは、世界中のワイナリーのオーナーが視察に来るほどすばらしく、世界の名だたる有名人が自分のワインのためのブドウの木を持つほどです。

大自然の中でのんびりと自分の時間が過ごせる意味では雄大な国といえるでしょう。

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Q2 ニュージーランド滞在中に現地で他のビザに変えることは出来ますか?

A2
ワーキングホリデービザから、学生ビザ、結婚ビザ、ビジネスビザ、永住ビザなど、申請したいビザの申請条件を満たせれば、ニュージーランド滞在中にワーキングホリデービザからの変更申請を行うことが出来ます。

各種ビザによって申請条件が異なり、条件をクリアしていても必ず取得できるというものではありませんが、申請はできます。

また、ワーキングホリデービザから、観光ビザ(ビジターまたは訪問ビザとも言います)への変更申請を求めても、発給の条件を満たせることができないので変更はできません。

なお、現在ワーキングホリデービザ以外のビザで滞在している方は、ニュージーランド国内でワーキングホリデービザに変更することは出来ません。

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Q3 ニュージーランドに来ましたが、住む場所はどうやってみつけるのですか?

A3
初めての海外生活で、初めての土地なら、まず確保しておきたいのが滞在できる場所です。

これは、友達や親戚がいる場合を除いて、ほとんどがホームステイの手配を事前にしていると思います。

もちろん中には安宿に宿泊する人もいますが、治安や衛生面での不安がかなりあります。

その国の習慣やマナーなどを学び、理解する上でもホームステイをすることは、とても有効な手段であると言えるでしょう。

このような観点から、最初の1ヶ月程度はホームステイがおすすめです。

日本からインターネットで語学学校と一緒に申し込む事ができますし、弊社の場合はNZQAの審査をクリアした、長年弊社とお付き合いのあるホストファミリーと直接契約していますので、何人も受け入れ経験が豊富なファミリーを希望される場合は、弊社でも手配が可能です。

そして、ホームステイ滞在期間中に、フラットやシェアメイトを探すのが生活のスタートしてはお勧めでしょう。

フラットの探し方としては、弊社の現地オフィスにてインターネット検索や、オフィス内の掲示板の利用をはじめ、現地のローカル新聞、日系の新聞、語学学校やホステルのクラシファイド、都市によっては日本食料品店や居酒屋などのお店にも掲示板が貼ってありますので、情報収集には事欠きません。

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Q4 ニュージーランドのホームステイの心構えって?

A4
ニュージーランドの家庭に入って英語を学ぶ事は、その家庭の生活様式を理解し尊重する事で、この国の生きた文化に触れられます。

家族の一員として生活する為にも、積極的に行動し、ホストファミリーとお互いに理解し合えるように心掛けましょう。

良く耳にするのが“ホームステイは当たり外れがある”という声です。

確かに当たり外れがあるかもしれません。
ただ、その原因は一概にホストだけが悪いということではありません。

どちらかと言えば、コミュニケーションがうまく取れていないために生じる誤解の場合がほとんどです。

逆にホストとうまくコミュニケーションが取れた人達は、ホームステイを出てアパートに移った後や帰国された後でも連絡を取り合っている方がたくさんいます。

言葉が通じないからコミュニケーションが取れない!ではなく、自分から積極的に話し掛けたり、その生活に馴染んで楽しもう!という姿勢が大切です。

ホームステイをする利点として挙げられる事は、まず、ニュージーランドの文化や生活習慣を肌で感じられることです。

日本での常識が通じなかったり、私達が想像もつかないようなことを当然のようにしている場合もあります。

そういうことはやはり、ホームステイをしているからこそ学べることであって、自分1人では学べません。

ホームステイを有意義に過ごすために一番必要なことは挨拶や感謝の言葉を忘れないことです。

“おはようございます”や“ありがとう”など普段気にせず使っていた言葉こそがファミリーと仲良くなるキーなのです。

大切なことは、各家庭でルールも異なりますし、家族皆が守っていることなので自分はお客様だからという態度ではなく家族の一員として自分勝手な行動は慎みましょう。

また、ホストと交流をとるのに一番良い方法は食事を一緒にすることです。

味付けや献立は各家庭によって違いますので、口に合わないこともあるかもしれませんが、そんな時も黙っていてはホストはわかりません。

食事を頂いた後に、“おいしい”とか“少し量が足りません”など、感想を伝える事によってコミュニケーションが生まれていきます。

腕に自信がある方は、自分の得意料理や日本の和食などを作らせてもらったり紹介してみるのもいいでしょう。

食事が終わった後は後片付けの手伝いを進んでしましょう。

また、用事ができて食べられない場合などは、必ず前もって伝えましょう。
小さな気配りがホストとの交流を深め家族との絆を強くしていきます。

最後にホームステイにおいて貴重品・現金などは、当然自分が与えられた部屋に置くわけですが、自分で現金を使い、いくら使ったか気がつかず紛失、もしくは盗難にあったと勘違いをする人がいるようです。

そういう事にならないように貴重品・現金はしっかり自分自身で管理・把握しておく事が大事です。

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Q5 キウイーの友達はどうやってつくったら良いですか?

A5
言葉の壁や習慣の違いもあって、ホストファミリー以外のニュージーランド人の友達を作ることはなかなか難しいようです。

ここでは、きっかけを作るいくつかのアイデアをご紹介しましょう。


ニュージーランドの高校や大学には日本語学科があり、そこには日本人と交流することを待ち望んでいる人たちも少なくありません。
特に大学の掲示板などに「エクスチェンジレッスン求む!」のチラシを貼ったり、すでにレッスンをしている人から紹介してもらえば、費用もかからず友達になれるという利点が挙げられます。
理想的な勉強方法でもあり、上達が早いシステムですが、最近ではエクスチェンジレッスンを悪用するニュージーランド人もいます。
思わぬ事故を避けるためにもやはり女性は女性、男性は男性とレッスンを行った方が良いでしょう。


ラグビー、テニス、サッカーはもちろん、ダンス、音楽、芸術表現など、さまざまなサークルがこの国の大学にも存在します。
大学を訪れてそれら団体の活動内容を調べ、自分の得意なスポーツや趣味が合う大学のサークルクラブに入れてもらい、参加するのもおもしろいでしょう。
積極的に参加することが友人を作る最大のきっかけでもあり、英語上達の早道でもあります。


ニュージーランドでは、ガーデニングをはじめ、生け花や盆栽、太鼓、お茶、日本舞踊等の日本の伝統的な文化を伝えるための集まりを開いている人たちがたくさんいます。
また、空手や合気道、柔道など日本古来からの武道を現地の人と一緒に習えば、これはもう強い絆で結ばれていくことまちがいありません。
日本人が企画運営している日本の文化サークルに参加するニュージーランド人との交流は早いですね。


夜間に開かれている公共のカルチャースクールに参加するのはまた、友達を作るだけでなく、これまで知らなかった違った趣味を開花させるいいチャンスでもあります。
コースも豊富で、コンピューター、クッキング、陶芸、絵画、ウッド(ペーパー)クラフト、フラワーアレンジメント、ワープロ、ダンス、アート、編み物、ギター、デザイン、ドラマ、フィルム、ビデオ、エンジニアリング、スポーツ、等々があり、さまざまな国の人と一緒に、これまでトライしたことの無い分野の知識を深めるというのは非常に新鮮な刺激でもあり、ニュージーランド生活をより楽しいものにすることでしょう。

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Q6 ニュージーランドに来ました。
仕事はどのように探せばよいですか?すぐに見つかりますか?

A6
大自然を堪能できる観光立国のニュージーランドは、世界中からの観光客が訪れます。

このため、観光産業を主体としたレジャー産業、飲食産業、お土産やさんなどが代表的な仕事になります。

ただ世界的な景気やインフルエンザなどの流行によって、世界からの観光客も激減してしまうと、なかなか仕事を見つける事が出来なかったりする時期もあります。

また、弊社の現地オフィス内の掲示板やインターネットでの情報収集をはじめ、日本人ワーキングホリデーメーカー(ワーホリメーカー)向けの仕事がたくさんあり、探す手段も多々あります。

すでにワーキングホリデーで仕事をしている人を見かけたら、どのくらいの期間働いているのかもチェックできれば、雇用期間が定められているので、その後釜を狙う事も出来ます。

友人をたくさん作って、口コミのネットワークを築ければ、お互いに情報交換も出来ますし、弊社の現地オフィスでもたくさんの情報交換の場として利用していただいています。

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Q7 ニュージーランドのどこに行けばファームがありますか?

A7
WWOOFを通して仕事情報を得る人が多いです。

WWOOFで情報を得てから直接、農場主に問い合わせてみるのが効果的です。

人口400万人の3倍も羊がいる国なので、いたるところにファームがあります。

単に稼ぎたい!と考えている場合は、YHAの掲示板でも情報が貼り出されていますので、ファーム情報には事欠きませんが、高収入を目指している場合は、相当な労働を覚悟した方が良いです。

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Q8 ニュージーランドにパソコンは持っていったほうが良いですか?

A8
用途に応じて判断した方が良いでしょう。

単にメールのやり取り、情報収集のみと考えるのであれば、弊社の現地オフィスにて日本語環境のインターネットが無料(会員のみ)でご利用いただけます。

パソコンは現地での情報収集の強い味方になってくれますし、日本の状況などもいち早く確認できるので利便性はあります。

最近では街中のコーヒーショップやホームステイ、シェアハウスなどの住居でも無線でインターネットが使える所も増えてきました。

速度は日本よりも遅いのですが、基本的にインターネット環境のシステムは共通ですので、日本と同じように使用することができます。

ただ、ノートパソコンを持っていくにあたって、使用頻度や通信環境も考える必要があります。

特に盗難なども多いので、セキュリティ面では注意が必要です。

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Q9 ニュージーランドで携帯電話が使えますか?

A9
携帯電話は、現地の携帯電話を契約する方法と日本の海外対応携帯を持ち込む方法がありますが、日本の海外対応携帯の場合は、常に国際電話をかけているローミング状態なので、非常に通信料が高いためオススメしません。

現地の携帯電話を契約する方法は、出発前に日本で契約して、事前に番号を入手して家族や友人に伝えてから渡航する方法と、現地に到着後に月契約、プリペイド契約、レンタル契約をする方法があります。

ただし、現地の携帯電話レンタル会社は、非常に少ないので現地に行ってから契約を考える場合は、時間がかかってしまうということも考えておく必要があります。

このため、日本で事前に携帯電話の予約をしておく方がベターと言えます。

弊社ジョイネットでは、ニュージーランド最大手 Telecom社の代理店も兼ねておりますので、渡航前に事前に携帯電話のレンタル契約も可能ですし、国際通話に欠かせない格安のコーリングカードも現地通貨でご案内していますので、ご検討ください。

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Q10 ニュージーランドのワーキングホリデーで、
英語はモノにできますか?

A10
もちろん可能です。

個人差はありますが、本当に自分のモノにしたいと考えているかたは、言葉の習得に対しての姿勢や取り組み方が違います。

最低でも、渡航前には中学校レベルの単語を丸暗記していきましょう。

知っている単語でも聞き取れなかったりしますが、話し慣れ、聞き慣れができる環境作りが大切です。

語学学校でも英語を学び、多国籍の人達とコミュニケーションを取るようにして、積極的に話してみましょう。

発音などを気にして、会話しないままでは何も上達しません。

そして、学校帰りに毎日何か買い物をしてみましょう。例えば大根1本でも良いです。

とにかく、現地の人と会話をする機会を作り、どう言えばスムーズに繋がるのか、どんどんトライする事が大切です。

慣れてきたら、週に一日は英語の日を設定して、その日は絶対に英語しか口に出さないように頑張ってみるんです。

出来なければ、次の日に学校に行って、そのときのシチュエーションを説明して先生に教えてもらいながら、自分のモノにしていきましょう。

英語は慣れと暗記です!

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