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クイーンズランド州政府からの留学情報
第17回 サンシャインコーストの学校

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第17回 クィーンズランド州 サンシャインコーストの学校

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サンシャインコーストの学校

サンシャインコーストについて

以前にもご案内したサンシャイン・コーストを違った形でご紹介したいとおもいます。

誰もが知っているゴールド・コーストとはまた違い、その美しさや環境の良さに惹かれてオーストラリアの他州から移り住んでくるサンシャイン・コースト、特にヌーサはオーストラリア人の憧れの地でもあります。

ここは、洗練されたレストランやカフェ、高級ブティック等が並んでおり、ホリデーリゾートという色が強いですが、教育施設も充実し、数多くの現地の学生、海外からの留学生が学ぶ土地でもあります。

私自身も新婚旅行で行きましたが、典型的な日本人の短期ステイをしてしまい、もっともっとのんびりした時間を過ごしたかったなあと思っています。

ここサンシャイン・コーストやヌーサを愛してやまない日本人も多く、オーストラリアに行ってもここしかステイしない、またここしか紹介しない人を私は知っています。

今回毎年学生を連れてこの地を訪れるそのミスター・ヌーサにその魅力をお尋ねしてみました。

郷(豪)に入れば郷(豪)にしたがえ!

“郷に入っては郷に従がえ“ではありませんが、現地にいったら、地元のスーバーマーケットにいくことをミスター・ヌーサはお勧めしています。そういうところで、お豆腐なんてみつけたら、本当に感激しますよ。

地元のスーパーマーケットってそれぞれのカラーがあって、とっても楽しいんです。日本では想像できない大きさの缶やボトル、ジャイアント野菜や果物などをみることもできます。

また、観光客がいかないような地元の小さなゴルフ場でゴルフをしたり、地元のプールで泳いでみたり、そこの人々とコミュニケーションをとってみましょう。絶対いいお友だちになれますよ。ことばが通じなかったら、スポーツでコミュニケートしてみましょう。ちょっとしたアクシデント(不自由さ)があとあとまで自分を助けてくれるはずです。

ミスター・ヌーサはまだまだこの安全で温暖で素敵な地をご紹介しきれなかったとおもいますが、こういったアットホームな雰囲気を与えてくれる、サンシャインコーストやヌーサの良さを体験してみて下さい。出来ればゆっくり、のんびりと。皆さんもきっと好きになるはずです。

来豪される皆さんへのアドバイス

ミスター・ヌーサからこれから訪れる学生やワーキング・ホリデーの皆さんへ、参考になるようなポイントをいくつかお聞きしました。

ゴールド・コーストや大都市のアトラクションのあるところでは、見る(観る)という言葉を使うかもしれませんが、サンシャイン・コーストでは、観るより感じる、ということをして欲しい、それから、少しの勇気を持って最初のコミュニケーションの一歩を踏み出せば、この土地では人々は受け入れてくれるだろう、とアドバイスされています。

大きな違いは自分が話し掛けること、尋ねること、行動すること。1度、2度この単純なことが出来たら、大きな自信となり、行動の範囲が広がり、あとあとまで深い思い出として残り、またこの地を再度訪れたくなるでしょう。これが出来たら、地元のツアーに参加して、普通の海外からの観光客が行かないところに行ってみたり、ホテルやレストランで部屋やテーブルが空いているかどうか、また部屋を実際見せてもらったりもしてくれます。

お客さんがいっぱいであれば、快く他のおすすめのところを教えてくれたりしてくれるはずです。また、ここでは同じ店に2回も3回も行けば必ず顔なじみになりますから、必ずそういった人とのつながりやあたたかみを感じさせてくれるところがサンシャインコーストであり、ヌーサです。

ミスターヌーサからのアドバイス

この土地は典型的な日本人の旅行として一日行くぐらいでは、その魅力はわからないということ。(ごめんなさい、私もその一人です)

長期の滞在をしてみて、はじめてその素晴らしさが分かるということ。なぜなら、一泊くらいではその土地の人達とのふれあいが持てないということ。

ここには、オーストラリアの他の大きな都市では得られない“オーストラリア人の良さ、あたたかさが残っているということ。このミスター・ヌーサもその地を訪れる度に,よきオーストラリアが残るこの地で地元の人達と触れ合うことが楽しみと言います。

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