ワーホリモニターで無料サーフィン体験

ワーキングホリデーモニターで無料サーフィン体験

ワーキングホリデーベストセレクションプランにお申込みの皆様を対象に、参加をご希望の皆様に無料で体験していただいているサーフィンレッスンプラン。
ワーキングホリデーモニター特典について詳細を知りたい
オーストラリアのシドニーにて、トッププロサーファーによるサーフィンレクチャーが無料で受けられる特典です。

C・Tさんのワーホリモニターサーフィン体験談

私がここオーストラリアに来た理由の1つは、サーフィンがやりたい!!ってことだったんです。そういえば。
過去に2回くらい挑戦した経験はあったのですが、気持ちは全くの初心者。
なので、4回も無料でサーフィンのレッスン体験が出来るだなんて!って、迷わず申し込みました。
初めは、すべてが英語のレッスンに1人で行くことに少し不安もあったけど、インストラクターの人も一緒にレッスンを受ける他の外人さんたちもみんなフレンドリーだったので何の問題もありませんでした。
もちろん、英語の説明はほぼ理解出来てなかったと思うけど、そこら辺わfeelingで!!
ただ、肝心な一発目の初日。海は大荒れ。
(あたし的に)天気はまずまずだったのですが、波が激しくてボードに乗っかることすら困難。
とりあえず流されっぱなし。
インストラクターの人もTodayはWaveがHardだって言ってたし!
お陰で1回目からサーフィンの難しさと波の恐さを知って挫折しそうになりました。
ただでさえ私の場合は泳ぐ事も出来ないので。
でもね!!少しだけ立つことが出来たので、褒めてもらえて嬉しかったー♪
2回目以降、レッスンは毎回違うインストラクターだったんだけど、その人によって全然教え方とかやることが違って、そこがおもしろいーて感じたり、混乱したり~。
生徒の人数が多い日はなかなか面倒見てもらえなかったりもするので、待ってるだけじゃなくて積極的に波に立ち向かう!!とゆーか練習?することも大事だなーって思いました。
そして3回目。この時も波が激しくてキツかったー。
少しだけ沖のほうまで行ってボードに座って波待ち。波に揺られすぎて波酔い。
必死でやったパドリングで腕が大変。
でもインストラクターのサポートもあって、この日は1番長く立って波に乗ることが出来ましたっ☆
波に乗れた瞬間はみんながめっちゃ歓声あげてくれて、天気も超快晴だし!!
最高に気持ちよかったーーーー!!!!☆★☆
こんな感じで過ぎたレッスン。
こうして振り返ってみたら何かキツかった感想が多いように見えるけど。
笑いろんな意味で参加出来て本当によかったです♪
上達するにはまだまだ時間と根気が必要だけど。
せっかくオーストラリアに来たんだし、せっかくこんなキレイな海たちに恵まれてるんだし、これをキッカケにせっかくちょっとかじり始めたサーフィンなのでこれから少しずつでも続けていけたらいいなーと思います♪

Y・Hさんのワーホリモニターサーフィン体験談

サーフィンモニターに参加した理由は、一言で言うと感想文さえ書けば「プロのレッスンを4回も受けられるサーフィンスクールがFreeになっちゃう。これはおいしい。。。」と思い、ノリで参加を決めちゃいました。
このサーフィンスクールはSydneyからフェリーで30分のManly(マンリー)という所にあり、正直交通費はかかるものの行く価値「大」のところでした!
私は英語が全く出来なかったので3ヵ月の語学学校を卒業してからスクールを始める事にし、まだシドニーは夏になってなかったんですが、気合と勢いでスタートする事にしました。(笑)
スクールの予約はGo for it(ジョイネット)さんがしてくれるので問題はなかったんですが、着いてそっこうネイティブEnglish+早口のサーファー(STAFF)が登場!!
理解してないこっちの気も知らず英語が早い早い。。。
金を払ったか問いただされ、Go for it(ジョイネット)のプランでフリーだと伝えて、用紙に名前やらTEL番、年齢、サインを書かされ全てをクリアすると、やっとウェットスーツがGETできました。(汗)
ウェットスーツはピッタリサイズをチョイスしてくれるので問題なく。
だがしかし!いつもウェットスーツは湿っていて冷たい冷たい!!
着替えが終了すると、ストレッチなどの準備体操からはじまりました。
これも英語は理解できず、みようみまねでやっときました。
次にサーフボードを渡してくれます。
そのボードを自力で今回Playする所まで運ぶんですが、これがまた重くてデカイ!
この時点で一度バテます。
その後、どこからアウトに出るのに出やすいかやどこで波をGetするか、カレントのしくみなどの説明が入り、岸での軽いイメトレみたいな事をしました。
この説明の時の英語がまた更に早い早い。。
長年日本でボディボードをしていたのでここは勘で理解しときました。
たまにインストラクターが格好良いので見とれていたら、つっこまれる日もあったり。
この後はいよいよ入水になります。
そしてここから本番! 波が来るとインストラクターがタイミングをみてボードを押してくれ、「パドッ!ワン、ツー、スリー、Stand up!」と叫ばれ立つタイミングなどを教えてくれました。
たまに「パドパドパドパドパド。。。。。」連発され腕がパンパンになる日も。
初めはうまくコツがわからず立てなかったんですが、何度もしているうちにやっと立つ事が出るようになり、初めて立てた時はインストラクターも「イエーイッ!」と盛り上げてくれるし少し感動もしちゃいました。
このような感じで全4回のスクールが終了しました。
そして4回のスクールを振り返っての教訓!
1:英語が全くわからない時にはじめるより少しわかるようになってからはじめる方がより楽しめる。
2:シドニーは意外に水が冷たく寒い。夏に近づくとクラゲが発生!なもんで夏終わりくらいがよろしいかと勝手に思ってます。
3:天気がいいとスクール生徒が増える。サマーシーズンはとくに増える。逆にシーズンオフだったり雨が降っていて寒い日はワンツーマンだったりする。どっちがよいのか。。。
4:シャワーは水!!これはマジ辛かった。寒い日はガタガタ震えながらシャワーを。気合と覚悟が大事。
5:スクールを週一とかで入れるより、一気に集中して入れた方がインストラクターの人に覚えてもらえる。久々のイントラの人に「久しぶりだなユミコ!どれくらいうまくなったか俺に見せてみろっ!」と言われた時は、覚えててくれたんだ!と何気にうれしかった。
長かったようで短かった8回スクール。とっても貴重な経験をさせてもらいました。最終日にはなんと野生のペンギンと一緒にサーフィンもできちゃいました♪
本当にこのサーフィンモニターはやってよかったと思います。
そして何よりFreeなのがおいしいし、スクールで友達もGet!!
Go for it(ジョイネット)さん本当にありがとうございました。

M・Nさんのワーホリモニターサーフィン体験談

私がサーフィンをはじめたのは4月頃。
シドニーはそろそろ寒くなりはじめた時期でした。
それでも、晴れた日の日差しはとても強く、ウェットスーツを着ていざ海に入れば全然問題なし!
マンリーというcityからフェリーで30分のところで、なんといっても海がめっちゃキレイで湘南なんか比じゃないです。
前々からサーフィンをやってみたかったのと、シドニーに来てみてこんなきれいな海でサーフィンができたら気持ち良いだろうな~と思ってサーフィンをやってみることにしました。
私はサーフィンは全くの初心者だったので、最初は立つことすらできませんでした。
コーチがサーフボードを押してくれるため波に乗ることは比較的簡単にできたものの、立とうとするとすぐひっくり返ってしまいました。
でも、サーフボードはソフトボードで初心者向けなので当たっても痛くなくて安心!!
大きい波が次から次へと押し寄せ、「washing machineのようだね~」とコーチも言っていました。
そこで気づいたのはサーフィンには思ったよりも体力がいるということ!!
バランス感覚だけじゃなくて、背筋や腕の力も必要だと感じました。
それでも3、4回目くらいのレッスンになると立つこともできるようになって自分が波に乗れている感覚がわかるととても楽しかったです。
コーチはとても陽気な人が多く、うまく波に乗れた時とか「Excellent!! Wonderful!! Beautiful!! Hu~hu~!!」などといってガッツポーズして一緒に喜んでくれます。
青空の下、ぷかぷかと浮いてみんなでおしゃべりしながら波待ちをしているだけでもとても気持ちよいものです♪
レッスンの内容は1回2時間。
はじめに今日の波の状況や説明を少し陸でうけ(もちろん全部英語!)、あとは実践練習あるのみ!!
その日の天候や風向きなどによって思ったよりも全然波の大きさや向きも違うのでこういう情報を教えてくれるのはスクールならではだと思いました。
でも、英語がよく聞き取れなかったとしても、ジェスチャーとか見よう見まねでやれば何とかなるものです。
人数は多いときは子供から大人まで15人くらいのときもあったし、少ないときは2人というときもありました。
最後に、シドニーの美しい海でとても楽しい貴重な体験ができたと思います。
これからもサーフィンを続けてもっとうまくなりたいです!!

E・Tさんのワーホリモニターサーフィン体験談

ずっと憧れていたサーフィン。
映画やテレビ番組で波に乗っている姿を見る度に、自分もあんなふうに波に乗れたらかっこいいだろうなと思っていました。
でも、どうやって始めたらいいか分からず、結局今まで一度もやらずに来ました。
そんな私の重い腰を上げたのがサーフィンのモニターレッスンです。
ドキドキの初回。
波についての説明をほとんど理解していないまま、見上げる程の大きさのボードを持って海に入っていきました。
浅瀬での練習でフラフラしながらも、何とか数秒間立つことが出来ました。
でも、てんぱり過ぎてあまり覚えていません。
その後はパドルで沖に出て、大きめの波にトライしました。
波に乗れた乗れないの前に、そのポイントに着くまでに一番大苦戦しました。
パドルをしても全然前に進まないのです。
もう分かったから!!って言いたくなるくらい何度も先生に「パドル」と叫ばれました。
その日はほとんどパドルしていたことしか思い出せません。
もちろん次の日、首から肩にかけてのひどい筋肉痛というおまけ付きで初日は終了しました。
2回目のレッスン。
この日は全部のレッスンの中で、一番波が激しかった日です。
年が明けてから数日間、海がもの凄く荒れた為、シドニーのほとんどのビーチが遊泳禁止になりました。
2回目のレッスンはその遊泳禁止が解除された初日でした。
前に進もうと思っても大きい波に簡単に押し戻されてしまうし、浅瀬で波に乗ろうとしても、波がどんどん来てタイミングがつかめず、溺れることもしょっちゅうでした。
サーフィンもういいやって本気で思ったレッスンでした。
それでも3回4回とレッスンを重ねていくうちに、ボードに立っていられる時間が徐々に長くなっていきました。
先生の助けはまだまだ必要だったけど、サーフィンの楽しさが少しずつ分かってきました。
日によっては波の大きさも違って、それによって乗り易さも違う事に気付き、そういう発見も面白かったです。
先生に褒められると凄く嬉しいしやる気も湧いてきます。
また、「次はこうしてみて」と少し難しいアドバイスをされると集中力も上がり、褒められるよりさらにやる気が湧きます。
終盤のレッスンは楽しくてしかたなかったです。
そして最後の最後に、今までレッスンの度に聞いていて、自分なりの曖昧な解釈で済ませていた波についての説明もようやく理解出来ました。
サーフィンをするのにあたって、波について知ることは凄く大事だというのが分かったし、パドルで沖に出て行く為には一番知っておかなくてはいけない事でした。
だから私はパドルにあんなに手こずっていたんだなというのもようやく理解しました。
先生からのアドバイス「ボードの上で前に行ったり後ろに下がったりして速さを調節してみて」と言うのは、結局出来ないままレッスンが終わってしまったのが残念ですが、それはこれからの目標にしたいです。
これを機に日本でも始めたいし、またいつかオーストラリアでサーフィンが出来たら最高です。
きっかけを与えてくれたGoforit(JOINET)に感謝です。
これからやろうと思ってる皆さん。
もう嫌だと思ったらDef TechのCatch the waveという曲を聴いてみて下さい。
もう少し頑張ってみようかなと思える曲です。
私はビーチに行くまでの間何回も聴いてました。
きっと共感出来ると思います。
そしてオーストラリアの綺麗な海をエンジョイして下さい。

M・Hさんのワーホリモニターサーフィン体験談

今回、ワーキングホリデーでオーストラリアに来るにあたって、学校に行って働いて…というだけでは、わざわざオーストラリアに来た意味がないなぁ~と思い、ここでしか出来ない事をしよう!と考えこのプログラムに参加しました。
私は海のない県で育ったので、マリンスポーツをずっとしてみたいと思っていたので、絶好の機会でした。
泳ぐ事は出来たのですが、サーフィンはおろかボディボードすらした事がなかったので、最初はとても不安でした。
シティからフェリーで約30分。
マンリーという海でレッスンは行われました。
現地のプロサーファーが教えてくれるので、レッスンはもちろん英語。
オージーの英語なので速い速い。
最初は全く言っている意味が分からずジェスチャーだけで聞いて(見て?)いました。
波の起こる原理の説明から始まり、危険な場所やボードの説明、それからサーフィンのHow to。
ビーチのボード上でパドリングから立ち方の練習を何度か練習し、いよいよ海へ。
海の水は意外と冷たかったけれど、練習をしていると寒さなんて関係なくなってきました。
もちろん最初はボードに立つどころかパドリングで波に乗る事さえできず。
何度も転覆して海水でお腹いっぱいになりました。
インストラクターに手伝ってもらい、波の来るタイミングに後押ししてもらってようやく波に乗る感覚が分かってきました。
それを何度か繰り返し、インストラクターの「Stand up!」の声に反応して立ち上がるとすんなり立ててしまいました。
その感覚を忘れない様にと何度も何度も練習しました。
しかし、毎回海のコンディションも違うので、いつも上手くいくとは限りませんでした。
インストラクターや現地のサーファー達(小さい子供もいた)はそんなは事はもろともせず、スイスイと沖の方のBig wave に乗っており、とても気持ち良さそうでした。
時々、ボードの上に逆立ちしたりと曲乗り?も見られて見ているだけでも面白かったです。
自分もあんな風に波に乗りたいなぁ~と思っているうちに4回のレッスンは終わってしまいました。
後半にはインストラクターの人達も名前を覚えてくれ、気さくに話し掛けてくれたので英語の勉強にもなりました。
このプログラムに参加しなかったらサーフィンやりたいなぁと思うだけで終わっていたと思います。
何事も思うだけでなく、行動に移さなくては始まらない、と改めて思いました。
楽しく貴重な経験をさせて頂きました。
Thank you!!Go for it 。

S・Oさんのワーホリモニターサーフィン体験談

今まで色々な事を投げ出し諦めてきました。
そんな自分自身を変えたくて、ここオーストラリアに来ました。
そしてチャレンジという事で、サーフィンモニターに申し込みました。
このプログラムは1レッスン2時間、計4回、in Manlyというもので、毎回のレッスンで、必ずストレッチから、海や波の説明、サーフィンの一連の動作を教えてくれます。
もちろんインストラクターはEnglish、嬉しい事に超早口。
何言ってるのか訳が分からなくても、ただ見よう見まね状態でOK。
何も問題ありませんでした。
そんな中、いざ海へ。
綺麗な海の色、オーストラリアでサーフィンをするという事にテンションが上がる一方、波のデカさ・強さに驚き、テンションは下がりました。
しかし、それも最初だけ。
徐々に慣れ、インストラクターに手助けされながら波に乗る事ができました。
その時のインストラクターの褒め方は天下一品。
波に乗れた時の気持ち良さは最高でした。
レッスンにも慣れ、サーフィンも好きになってきた頃、stormが来たんではないかというような日がありました。
雨、風が半端なく、波なんか見上げる程の高さ。
前に進もうとも、来る波来る波に弾き飛ばされ、ちっとも前に進めませんでした。
その日は全く波に乗れず、面白くなく本当に辛く、別にもうサーフィンなんてやりたくないとさえ思いました。
しかし、今思えば相手は自然、コンディションは毎日違うわけであって、それを分からず、すぐ弱音を吐いた自分はバカでした。
改めてオーストラリアに来て何かにチャレンジしようと思った大事な理由を思い出させられました。
今では、計4回のモニター終了後も、サーフィンを続けています。
オーストラリアの自然、チャレンジする事の素晴らしさ、少しではあるだろうが、自分自身の変化、成長を感じる事が出来たのも、Go for it(ジョイネット)のモニターのおかげです。
あぁ~!!!
まさかサーフィンの最中にイルカの群れに遭遇するとは!!!
Thank you Go for it JOINET!

N・Kさんのワーホリモニターサーフィン体験談

「オーストラリアで出来ることは何でもやってみたい!」と思っていた私が帰国前に挑戦したのはサーフィンでした。
ずっとやってみたかったことなのですごく楽しみな反面、帰国前で日にちがなく4日連続レッスンになってしまうという体力的な不安もありました。
1日目。マンリー行きのフェリーに乗りながら、「どんなことをやるんだろう?ついていけるかな?」とドキドキしていました。
私が参加したのは午後のクラスで15人ほどいました。
説明はもちろん英語でよくわからなかったけど、サーフィンスタート。
なかなか思うようにパドリングで前に進まなかったり、ひっくり返ったりで初日は本当に疲れました。
帰りに食べた甘いアイスクリームは本当においしかった。
2日目から午前のクラスに変更。2、3日目は運がよく5人以下のクラスでした。
人数が少ないということもあり、個人レッスンのように一人ずつ順番に教えてもらうことができました。
一人ずつ海に入り3~5回チャレンジして次の人に交代するというやり方でした。
だから、上手に波に乗れなかった時はどこが悪かったとかをすぐに教えてもらえ、だんだんタイミングがわかってきました。
波に乗れたときは本当にうれしく、疲れも吹っ飛んでしまします。
パドリングでなかなか進まない私を後ろから押してくれたり、前から高い波が来たときはどのタイミングでどうやって乗り越えるかなどを教えてくれたり、先生方は本当に親切でした。
4日目からは午前のクラスでも20人前後でした。
波が穏やかな日はなかなかいい波が来ず、プカプカと浮いてる時間が多くなってしまったり、波がはげしい日は波にのまれてひっくり返ったり押し流されたりといろいろな日がありました。
でも、雨が降る日は一日も無く、日焼けで真っ黒になってしまうほどでした。
レッスンが終った後はマンリーの街をぶらぶら歩いたり、海をボーっと眺めたり本当に楽しく充実した毎日が送れました。
4日間は長いと思ってたけど、本当にあっという間に過ぎてしまい、4日目は「今日で終わっちゃうんだ」と少し悲しくなってしまいました。
ワーキングホリデー最後に本当にいい体験が出来たと思います。
ありがとうございました。

K・Iさんのワーホリモニターサーフィン体験談

『今までで1度も経験した事ない事』に挑戦。
この歳になると『1度も経験した事が無い事』というもの自体が希少価値のあるものの様に思えてくる。
まず、はじめに申込書を書いた。
そこに『立ち泳ぎはできるか&50メートルほど泳げるか』と言う類の質問があったが、ほとんどそこの所は無視されているみたいだ。
私は泳げ。。。ない。
なのでそれを見たとき本当に怖かったが、そんな事、誰も気にも留めない。
週2日、水曜日と金曜日で予約を取った。
オーストラリアに来て早1ヶ月ほどが過ぎた。
オーストラリアの気候は温和ダヨ~って、言葉を信じてこちらに来たはいいけれど、もう11月になっているのにこんなに寒い!!
特にビーチサイドは風が強くて寒さを増強させる作用を持っている・・・。
その上、水に入る。→もっと寒くなる。→そして夕方に濡れた髪のまま帰る。
という行為までついてくる。
なんでこんな早くに、サーフィンを申しこんだのだろうと、後悔させるほどの寒さの中、毎日しっかり日焼けどめクリームを塗っているにもかかわらず、シミを防止しきれていない肌と日本でこの時の為に買った「シンクロ選手愛用、脅威のウォータープルーフマスカラ」を厚く塗りたくった化粧の今後の行く末を考えながら、てくてくマンリーのビーチを歩いてクリーム色の建物に向かって歩いていった。
やっと到着した時、数人のオージーのおにいちゃんが建物の中にいた。
はろぉー。とつたないカタカナ英語で話しかける。
名前を言うと今日は予約が入っていないと言われた。
そんな事は無い!!と必死に英語で食いかかっていき、おにいちゃんがGo for it(ジョイネット)に確認の電話をかけている最中、私は重大な事に気がついた。
それに気付いた時あまりにも自分の態度が横柄だった事に青ざめた。
今日は火曜日じゃん・・・タラ~。
繰り返す様だが水・金で予約を取った。思い込みって怖い。笑うしかなかった。
また必死になって英語であやふやになるように説明し、今日のところは間違えを認めてあげョう。あばよっ。くらいの逆ギレな勢いでその場を退散。
最悪のスタートだった。2度目からもう失敗は許されない。日にちも確認してマンリービーチを再び訪れた。
サーフィンのコーチのなかに元NOVAの先生が一人いて、日本語で少し話しかけてくれた。
私が覚えている彼の言葉は「ニホンジンノオンナノコ、ジュンビオソイヨーナンデー?」「ワサビー!!!」大きな御世話だ。
でも、なんでオージーの女の子は着替えが早いのだろう。不思議だ。
「ワサビ」という言葉をなぜ彼らが発していたのかと言うと、私達の着替えが遅かったため、サーフショップを閉められずに、催促のために知っている日本の単語を更衣室の外から叫んだのではないかと思う。
だって湿ったウエットスーツは着にくいし脱ぎにくいもん。そんなに早く着替えられない。
これからサーフィンを習おうとしている女の子、着替えには要注意。
肝心のサーフィンはというと、はじめにみんなでストレッチ、次に海のキケンな場所の説明、最後にパドリングをして立つまでの一連の動作の練習をする。
これは4回のレッスンがあるなか毎回欠かさずやった。
しっかりストレッチをしたにもかかわらず、一度沖の方で両足が攣った。両足だよ両足。
波には勝てないなぁ~と、水中にもかかわらず冷静な思考回路の反面、チョット待て泳げないぞどうしようと思った。
なお且つ、一度サーフボードから海に放り投げられた直後だったので、サーフボードは手を伸ばしても届かない所。
足首の紐を引っ張ろうにも足が硬直して無理。
「Are you OK?」と言うインストラクターの言葉に答えたいが、ツルと言う英語をその時知らなかったので、何とも言えず、思わず「足つった。」と日本語で返答。
「ワカラナイ。。。GO!!」と無条件でサーフボートに乗せられその直後に来た波とともに岸まで到着。
いつもは波に乗れないのに、今回だけは気持ちが良いほど波に乗れた。ナゼ・・・。
その日、足をツルという英単語をヒトツ覚えたのは言うまでも無い。
オーストラリアの海は日本と違って奇麗だし波が大きい。
この前、新聞の天気予報を見たら、波のマークの所に3メートルと書いてあった。
これって、ある意味カイブツだょカイブツ。カイブツが襲って来るんだょ。
まぁどれが良い波で何が悪い波なのか、私はいまだに分からないけど、マンリーにこれだけサーファーが多いという事は多分良い波なのではないかと思われる。
最初の頃、沖には出ずにサーフボードを持って、ある程度のところまで行ったら波に乗ることを繰り返していた。
マンリーの海はチョット遠浅なところもある。
でも練習用の重く厚いボートを持ちながらでは、向かってくる波には勝てず、前に進んだと思ったら来た波に元いた場所まで押し戻される。
まわりから見たら、マジで『昭和のコント』だ。ドリフだよ。。。年齢がバレル。
何度か本当に大きい波が真正面から来たことがある。
そんな時、いーーーつも迷う。
このまま頑張って「救いようが無くなる前にパドリングで切りぬける」か、「ボードごともぐる」か、「ボードを捨ててもぐる」か。三択。
迷っていると結局、前者への選択権は剥奪される。そして二択。と思ったやいなや、波に飲みこまれて水の中で急激に回転。
そして水面がどこにあるのかも分からないまま海水を鼻と口から思いきり吸いこみ浮かぶのをひたすら待った。
空気が恋しかった。つまり私には選ぶ権利はあたえられていなかったらしい。
サーフィンは泳げなくてもできる!!。。。と思う。
実際、泳げない私でもオーストラリアに来て、脂肪がよりつきまくったこの身体は誰よりも浮いてしまう。
悲しすぎる。こんな私でも時々波に乗れたときは最高。そんな時は 楽しい!最高!来て良かったと思った。
これからオーストラリアに来る人は折角のチャンスだからサーフィンを経験すべき!!
折角の貴重な時間を無駄にしないで頑張りましょう!!
Go for it(ジョイネット)さん、無料で体験させてくれて、ありがとう!

H・Kさんのワーホリモニターサーフィン体験談

何かを求めてオーストラリアに来ました。
今ここにいる人も、これから来る人も同じ気持ちはあると思います。
英語はもちろん、新しい環境や新しい自分、理由は様々と思いますが。
私の場合シドニーに来て2ヶ月経ってもまだ慣れる事が出来ずに色々な意味で葛藤していました。
日本にいる時以上に周りや自分を見つめ直す時間が多く良い意味でも、悪い意味でも。
そんな中で正直心から楽しめていませんでした。
そんな自分を変えてくれたのがサーフィンモニター、サーフィンでした。
もちろん初体験、しかも英語のレッスンで初めはかなり、いっぱいいっぱいでした。
コーチが言っている事も「ジャンプアップ!」とか「パドリングー!」とか単語しか聞き取れず8割フィーリングで。
説明も海の事や波の事、波の色が変わっている部分はどうとか、風の向きがどうとか「たぶんこれって大事な事なんだろうな・・・」と思いつつ。
もっと英語がわかればなぁと。
でもやはりオージー。波に乗れた時はありえないくらい誉めてくれるし、明るさもはんぱなくいつも元気をもらいました。
ボードは分厚く浮き易く初心者用、そのおかげで初回で立つことができ、その気持ち良さにはまってしまいました。
でもその変わり本気でヤバイ、これは大丈夫なのか?無事に生きて水面へ上がれるのか?という時も何度もありました。
耳、口、鼻、目、顔中の穴という穴から海水が入って頭の中が塩だらけになっちゃうんじゃないかと思う時もしばしば。
さらに今は6月。期待に反して終わった後のシャワーは水。
これは修行並に厳しくもありました。
でも波に乗れた時の快感を覚えてしまったら、そんな事は気にしてる場合じゃなく。
海から上がった時の一杯のコーヒーがこんなにもおいしいとは。感動です。
すっかりはまってしまった様で、モニターが終わった後もレッスンを続ける事にしました。
きっとこれからたくさんの思い出ができると思うけど、ここに来て一番にオーストラリアを好きにさせてくれたのは海、サーフィンでした。
波がはじけて輝く時、広い海に映る夕焼け。海は偉大でした。
日本から引きづって来た物、新しい土地での葛藤、すべて洗い流してくれました。
この機会を与えてくれたGo for it(ジョイネット)に感謝、そしてこれから来る人にも、もしチャンスがあったらぜひおススメします。
しかし寒さはやはり厳しいので、できたら暖かくなってからの方がいいかな!?
でもこの寒い時期の特権でほとんど毎日マンツーマンや多くても2~3人で、レッスンを受けられます。
英語もいっぱい話せるし、良い機会だと思います。
ぜひ。来週にはマイボードを買う予定です。
よぉーし、もっと練習してもっとオーストラリア好きになってやる!てなところで。
みなさんありがとうございました!

T・Tさんのワーホリモニターサーフィン体験談

サーフィンスクールにはシドニーに来て、1ヶ月後に経験させて頂きました。
1ヶ月後ではありましたが、始めてのマンリービーチへのフェリーや広く青いBeachには思わず感動しました。
着いてすぐ、インストラクターの方が迎えてくれウェットスーツを借り、ボードを持ってポイントまで歩いていきました。
最初は講習から始るのですが、ほとんどインストラクターの方が言っている事はわからなかったので、ただ身振り、手振りを見て納得していました。
その後、いよいよビーチに入ったのですがサーフィン自体始めての経験だったので、海に入ったとたん波の強さで波に何度ものまれました。
ただ何度か兆戦していくうちにはもうなれおかげ様で初日で波の上には乗る事ができました。
始めてでも必ず波に乗れると評判みたいですからね。
やってみておもしろいなの一言です。
やっぱり一度波に乗るとくせになるもんです。
週2回の講習が待ち遠しくてしかたがありませんでした。
1回ごとの何らかの成果をはたし、日々自分がボードの上で上達していくのが手に取るようにわかりました。
全8回レッスンを受けたのですが、全レッスン自分一人が日本人で他はヨーロッパ系の人達が多かったような気がします。
だから日本人がいればもっと助かったと思うのですが、でもインストラクターの中に少し日本語を話せるスタッフがいてかなり盛り上げてもらいました。
どの人もそうなのですがこっちの人は本当に誉めるのが上手。
少しでも上手く乗れれば「ベリーグッド」と親指を立てかなり乗せられました。
サーフィンレッスンに参加させていただいたお蔭で、今ではサーフボード、ウェットスーツも購入し、時間があればビーチに行っています。
シドニーマルーブラビーチであったプロのサーフィン大会も見に行ってきました。
最後にきっかけを作ってくださったGo for it(ジョイネット)の皆様、やさしくおもしろく教えて下さったサーフィンレッスンもインストラクターの方々には本当に感謝したいと思います。
ありがとうございます。
ただ、自然相手である海なのでなめてはいけません。
波に流され岸までなかなか帰って来られなかった事もありましたし、クラゲに刺されたり、自分のボードで額を打ったり。
そういう事も忘れてはなりません。
どちらにしても楽しいのには変わりありませんが。
シドニーでサーフィンレッスンを受けた事は一生の経験となりました。

N・Kさんのワーホリモニターサーフィン体験談

私がサーフィンのモニターになった理由は、ただサーフィンに憧れがあってやってみたかっただけという単純なものでした。
はっきり言って私はまったくサーフィンをするようなタイプの人間ではありませんが、せっかくオーストラリアに来たんだし、ここでしか出来ないことを一つはやって帰りたいという思いがあったので、思い切ってチャレンジしてみました。
初日、初めてのマンリーでドキドキしながらフェリーに乗り込みました。
フェリーに乗るだけでも景色がすごく良いし、旅って感じでとても贅沢な気分を味わえました。
しかし、マンリーに着いてから迷ってしまい、地元の人に案内してもらって何とかサーフスクールにたどり着くことが出来ました。
受付を済ませて初めてのウェットスーツを着てみると「結構サーファーっぽいじゃん!」などと思ってしまって調子に乗っていたのも束の間で、いざレッスンが始まってみると問題が発生しました。
英語です。インストラクターの言っていることがよく聞き取れなくて焦ってしまいました。
なんとなくやっている事を見ながら何とか理解できましたが、これで本当にサーフィンなんて出来るのだろうかと、とても不安になってしまいました。
周りの人はみんなオージーでした。
すごく小さい子からおばちゃんまで、年齢の幅広さにびっくりしました。
こんなちっちゃい子でも出来るんだから、私にも出来るんだろうと自分に言い聞かせ、海へと入りました。
しかし、けっこう波が高く本当に死ぬかもしれないと不安になっていたら、インストラクターが優しく声をかけてくれました。
「Jump on!」の指示でボートに乗り、何とか立つことが出来ました。
やっぱり波に乗れると本当に気持ちよくて、不安な気持ちもなくなりました。
とりあえずボートの上に立てたことで、だいぶ安心しました。
こんな感じでとにかく焦りまくりの初日でした。
それから2回、3回と回数を重ねていきましたが、なんとなく波が怖くなってしまって、あまり進歩できなくなってしまいました。
「サーフィンやるのに波が怖いんじゃ話しになんないよ」ってみんなにも言われて、自分でもやっぱりサーフィン向いてないなとちょっとへこんでしまいました。
しかし6回目のレッスンで変化が起こりました。
とてもいい天気の日で、波も比較的穏やかでした。
高い波が怖い私にとっては絶好のサーフィンDayで、今までになく気持ち良くサ-フィンが出来たのです。
インストラクターにもフォームが良いと褒められて、とっても楽しくなってしまいました。
そんな感じで後半はサーフィンをエンジョイすることができて本当に良かったです。
これで多分私もサーファー?になれたのかなと思います。
実際のレベルで言ったら全然大したことはないんですが、自分の中でよくやったっていう気持ちがあるのでOKかなと思います。
それからサーフィンも勿論ですが、マンリーのビーチって言うか、オーストラリアは本当に素晴らしいです。
こんなに素敵な所で初めてのサーフィンを体験できた私は本当にラッキーだったと思います。
最後になりましたが、こんな貴重な体験をさせてくれたGo for it(ジョイネット)、そしてマンリーサーフスクールの皆様に感謝します。
本当に有難うございました。

Y・Kさんのワーホリモニターサーフィン体験談

私がサーフィンモニターに参加したきっかけは、実家が海に少し近く子供の頃から海が大好き。
そしてオーストラリアで波に乗ってみたい!色々な体験がしたい!というきもちからでした。
出発前Go for it(ジョイネット)の坂本さんに参加したいと伝え参加することになりました。
私が始めてマンリービーチに行ったのは1月の終わり、シドニーが夏になる頃でした。
その頃学校に通っていた私は、週に2回、夕方4時からのレッスンに参加(自分で一日4回のレッスンからえらべます)。
学校が終わると走って近くのウィンヤード駅まで走ってバスに乗り込み(乗り換えも入れて30分。フェリーでもいけます)マンリーへ。
このビーチはシドニーでも有名な観光地、そしてサーフスポット。
スクールまで海を見ながら歩き受付へ。かっこいいサーファーのお兄さんやおじさん!?が笑顔で挨拶してくれた。
「日焼けしたくないの!」と伝えると長袖長ズボンのウエットスーツを貸してくれた!
(オーストラリアの紫外線は強すぎる、皮膚がんの患者が世界一多いらしいです・・・)
それから更衣室兼トイレみたいなところで着替え、参加者が集まるのを待つ。
一人で参加した私にとっては、他にどんな人が参加するか好奇心いっぱい、集まってくる人を観察。
すると以外にも、家族や私の母くらいの人たち、ドイツ人の学生達、香港人の女の子など、色々な年齢層、国籍の人達が集まってきた。
そしてレッスンスタート、始めに輪になって準備体操、そして自分の体に合った板を選んでもらう(練習用のやわらかめで大きい板)。
イントラの人について砂浜をいい波があるところまで歩く・・・。
これがかなりきつい。運動不足の私には自分より大きい板を持って歩くだけで汗だく。
しかし、これも準備体操のひとつだそうです。
ようやく着き、まずは波がどうして起こるか、海の危険、溺れた時の対処法、沖への簡単な行き方、ボードの名称、機能などなど、サーフィンをする上での基本的なことを教えてくれる。
砂浜でボードでの立ち方を何度も練習したあと、ついに海へ!!!
波は日本よりかーなり大きい!!!
でも、ウエットスーツを着た私の気分はサーファー!!
そんな気持ちと、イントラのお兄さんの助けのおかげか、一本目から立つことが出来た!!!
きもちいい・・・
本当にその一言でした。
潮風感じながら、聞こえるのは波の音だけで。
また、波を待っている間はおしゃべりタイム、イントラのお兄さんが話しかけてくれる。
どこから来た?オーストラリアで何してるの?なんていうよくある会話からはじまり、やはりスポーツに興味があるらしく、日本でスノーボードしたいんだけどいつ雪ふるの?おいしい日本食レストラン教えてよ~などいろいろ。
そんな楽しい時間を終え、マンリーの商店街をくたくたの体で歩いていると、アイスクリーム屋さん、「コペンハーゲン」ここのアイスが本当においしい。
チョコレート、キャラメル、チョコスプレーかけ放題!そして帰りはフェリーでサーキュラキー駅までかえる。
このフェリーから見る景色がすごい、シドニーの郊外の町並み、ハーバーブリッジ、オペラハウスなど映画のような世界をみることができる30分間です。
そんな初日から何度かレッスンに参加したあとのある日、マンリーに着いたときから怪しい雲行き。
しかしレッスンは決行され、準備運動の後海に入った瞬間、「ピカッ!!!ゴロゴロ~」雷なりです。
その音と光の感覚がどんどん近くなって、ついに近くの山に落ちた。
あわてて私たちも海から上がりスクールの中に非難。
そしてその日のレッスンはきゃんせるになりました。(もちろん後日のレッスンに振り替えてくれました。)
シドニーの天気は変わりやすい・・・しかし雨宿りという口実で近くのパブでビールを飲んでからかえりました・・・。
学校も終わり、昼間に時間ができた私は、最後のレッスンを朝から受けることにしました。
朝からフェリーに乗りマンリーへ。朝のフェリーは通勤の人達が沢山乗っていた。
朝日がきれいで一日の始まりを感じた。
こんな素敵な景色を見ながら出勤できるなんて羨ましい。
そして、マンリービーチに到着、朝の海は朝日が当たってキラキラ、波もやはり朝の方がいいようで最終日には最高の日だ!
今日の参加者は若い人たちが多く皆何度かレッスンを受けたことがあるらしい、準備体操のあとすぐに海へ入った。
驚いたのはイギリス人の女の子の積極的さ。
男の人たちが始めためらってる中、一人で大きな波を逃さず乗っていった。
しかもかっこいい!!そんな姿が、少し怖がっていた私を勇気づけてくれた。
そして何度か失敗したけど、今までで一番大きくていい波に乗れた!!!やっぱり、きもちい!!!
8回のレッスンを終えて、やはりスポーツとか何か趣味、打ち込めることがあるというのはいいですね。
向上心がもてる、そしてがんばってできたときは本当に嬉しいし、きもちいい!
またそれを通じて、会話がはずんだり、友達ができたり。
その中ではあまり国籍とか年齢とか関係ないと感じました。
本当にこのモニターに参加してよかったと思います。
Go for it(ジョイネット)さん、ありがとうございました。

A・Aさんのワーホリモニターサーフィン体験談

サーフィンモニターに参加した理由は、シドニー→ビーチ→サーフィンという単純なイメージで、無料でモニターでできるんだったらチャレンジしてみようという軽い気持ちでした。
語学学校に3ヶ月通い終わった後、週2回のサーフィンレッスンをマンリービーチで。ここは静かで人もあまり居なくとてもきれい。
レッスン初日。生徒は私含めて2人。
やや緊張しつつもウエットスーツに着替え、レッスン開始です。
準備運動をした後、サーフボードについての説明を聞き、実際ボードの上で立つ練習をしました。
そして!いよいよ海へ!最初のうちは浅いところで波の感じをつかむ練習です。
波とたわむれる感じでここまでは楽でした。
一度陸に上がると「次はもう少し先まで行ってパドリングしたり、波を待って波をキャッチしてみましょう。」とインストラクターが言いました。
思わず「エッ、もうそこまでするの・・・。」とたじろいてしまいました。
静かに見えた海がボードを持って入ると荒波に見えました。
ここは日本海の荒波!?何度も波をまともにくらってひっくり返り、ほとんど前に進めません。
インストラクターに引っぱってもらうことしばしば。
必死にもがき続けたのでレッスンの途中で本当に疲れてしまい、陸で少し休みました。
まだレッスンは30分残っているのに既にヨロヨロ。
体力の無さをひしひしと感じた初日でした。
そんな力弱い私でしたが、回数を重ねるうちに少しずつ波に慣れ少しずつレッスンを楽しめるようになりました。
インストラクターは本当に親切かつ親身で、私はいつも頼りっきりでした。
私が波にもまれてひっくり返っているのを見て、「No,panic.You make disaster.」と教えてくれました。
波が来るのを恐れてパニックするから、波にもまれて体力を失うよ、とアドバイスしてくれました。
また、波に乗ろうとする時も自分だけで乗ろうとしてもタイミングがつかめず、波に乗れなかったけれどインストラクターが「1、2、3、Jump!!」と声をかけながらボートをプッシュしてくれた時は、「あっ、波に乗ってる!」と感じることができ、ほんの少し(2~3秒)だけどボートに立つこともできて、「サーフィンしてるんだなあ」と実感できました。
何よりも素晴らしいのはマンリーの海!波待ちをしながら、いつも海の美しさにうっとりしていました。
どこまでも青く透明な海。ボードの上に座っていると本当に自分と海が一体になっている気がして、サーフィン最高!マンリー最高!!と思いました。
初日はモニターに参加したことを少し後悔しましたが、今は本当にサーフィンにチャレンジしてよかった!と思っています。
最後になりましたが、サーフィンスクールの皆様、そしてモニターという素敵な機会をくれたGo for it(ジョイネット)さんに感謝します。
ありがとうございました。

S・Hさんのワーホリモニターサーフィン体験談

ワーホリ中に、とにかく色々なことにチャレンジしよう。
日本ではできないこと、やったことのないことを体験してみよう、と思っていたので、サーフィンモニターのことを知り、今まで全く縁のなかったサーフィンですが、せっかく海が近いならたくさん海に行きたいし、ちょっとチャレンジしてみたいと思いモニターに参加しました。
12月上旬、ちょうど学校がクリスマスホリデーに入るのでその時期を利用してサーフィンレッスンをスタートしました。
レッスン初日。
ウェットスーツに着替え、顔が真っ白になる位たっぷり日焼け止めを塗り、少し緊張気味でレッスン開始、5才位の子供から50才位のおじさんまで様々な年齢層の人が集まり約15人位でレッスンを受けました。(日本人は私一人)
まず、準備運動をしてインストラクターの説明を聞き砂浜のボードの上で立つ練習をしたらもう海へ入りパドリングです。
そしてもう波に乗る練習。初めてだろうが経験があろうが関係なし!!皆一緒です。
最初はインストラクターにボードを押してもらってもすぐにひっくり返ってしまい、まったく立てず波にもまれているうちに体力もなくなり、途中でへとへとになり波に乗るどころかボートにしがみついているのが精一杯という有様。
でも他の人達が誰も休まないでいるので自分だけ休憩するのがくやしくて最後まで気力で持ちこたえました。
こんなにキツイとは正直思っていなくて、残り7回のレッスン全部受けられるか不安になりながらヨロヨロトと真っ直ぐ家に帰りました。
しかし、2回目3回目とレッスンを受けるうち慣れてきて、インストラクターがボードを押してくれなくても自力で立てるようにもなり、レッスンも“もう終わり?”と思うくらい短く感じる様になりました。
波に乗れたときはすごく気持ちよくて嬉しくて、インストラクターも誉めてくれるので本当に気分がよかったです。
体がへとへとでも波に乗れるとまた荒波に自然と体が向かって行きました。
そして、レッスンが終わった後はマンリーの街をブラブラウインドーショッピングをしたり、カフェでお茶をしたり散歩したりとレッスンの後、マンリーを楽しむ余裕も出て来てレッスンを受けにマンリーへ行くのが楽しくなっていきました。
マンリーは海もきれいで大好きですが街もすごく楽しい!!
見る所、寄る所がいっぱいです。マンリーがシドニーで一番好きになりました。
本当にこのサーフィンモニターに参加してよかったです。
すごく充実したシドニー生活を送ることが出来ました。
そして友達にうらやましがられました。
こんな素敵な機会を頂きGo for it(ジョイネット)さんに本当に感謝しています。
ありがとうございました。

H・Wさんのワーホリモニターサーフィン体験談

以前ハワイや湘南で体験サーフィンを何度か体験していたのですが、本格的に習うのは初めてだったのでとってもワクワクしながら参加しました。
マンリーの海はボンダイと違って本に書いてあるとおり「大人のイメージ」のあるビーチに感じました。
サーフィンレッスンの後にマンリーのショップ巡りも楽しみの一つになりました。
さて、初日。
どきどきしながら手続きを済ませたあとに、初心者クラスと上級者クラスに別れて準備運動からスタート。
念入りな準備運動の後、いよいよ板を担いで浜辺で講習です。
説明はもちろん英語なので殆ど内容が正直わからなかったのですが、「習うより慣れろ!」って事でインストラクターのジェスチャーをよく見て海に向かいました。
普段ボディーボードをやっているので波の感じ等は慣れているのですが、ボードが違うとこんなにも違うものかと思いました。
なにせテイクオフするのが難しい!
ポイントにようやくパドルで到着して、実際波が来たときに、インストラクターが後ろから「パドル・パドル~」と叫んで、後ろから板を押してくれた。
そうしたら一瞬体が浮いたような感じになって1回で立てました。
何度か続けているうちに楽しくなってきて、今度はインストの後押しなく波に乗って立てた時は本当に感動しました。
毎回レッスンは同じような内容ですが、上達するには何度も何度も同じ事を繰り返して上達するんだな~としみじみ実感しました。
私の場合、時間がなくて実際5回しか習う事ができなかったのですが、随分今回のスクールで上達したように思います。
というか、まだ「サーフィン」というよりも「板の上に乗っているだけ」という感じですが、もっと練習して今度は違うビーチで挑戦したいと考えています。
ボディーボードの他にも海の趣味ができたので本当に参加して良かったと思いました!
サーフィンモニターを企画してくれたGo for it(ジョイネット)さん、ありがとう!

K・Oさんのワーホリモニターサーフィン体験談

4月9日(水)晴れ
学校が終わり、CityからFerryでManlyに向かった。
今日は昨日の天気予報では雨と言っていたが、もの凄くいい天気だった。
Host Familyに聞くと、こっちの天気予報はよく外れるらしい。
Manly Wharfに着くと、Cityよりも暑かった。
そこから10分程歩くと、Manly Beachに着く。
今、僕が住んでるBondi Beachに比べると1.5倍ぐらいBeachが広い。
Beachに着き、Beach沿いを10分ほど歩くとやっとNorth Styne Surf Clubに着く。
けっこう歩くね。やっと着き、ウェットスーツと板を借りてみんなで準備体操を始めた。
今日は僕以外はみんなオーストラリアの女の子だった。7、8人いたのかな。
でもLesson中は初心者の僕はサーフィンにいっぱいいっぱいだったので殆ど話す事はできなかった。
更に驚いたのが、借りたサーフボードは普通のサーフボードとは違い、固いスポンジで出来たような物だった。
本当に浮力が強いロングボードだった。初心者の自分にはちょうどいい感じだった。
準備体操も終わり、海の中に入り、サーフィンを始めてまず驚いたのが、オーストラリアの海は日本よりもしょっぱくないしとても温かかった。
そして、とてもキレイで透明な海だった。
更に驚いたのがインストラクターのMattは海に入ってる間もずっとキャップをかぶってサーフィンしてたよ。
やっぱ上手い人はなんでもありなんだろうね。今日は天気も良く、2時間のLessonも結構すぐに終わっちゃったって感じだった。
でも帰りのFerryとBusは爆睡でした。サーフィンって本当に疲れるスポーツだと思った。でもとても楽しいのではまりそう。
4月11日(金)
やっちゃいました。二日酔いです。
昨日の夜、Cityで木パブっていうのがあって日本人が結構パブに集って飲んでいる所に行った。
PM9:00からVictoria Bitterというオーストラリアのビールが$2ですよ。
日本円で150円位だよ。浴びる程、飲んじゃいました。まぁ、そんな感じで学校も殆ど寝ちゃって終わり。
いつも通りFerryでManlyに向かうと今日はもの凄く揺れた。ちょっと怖いくらい揺れたよ。更に二日酔いだからもう大変。
やっとBeachに着くと、海も前回よりも荒れていて、波が大きかった。なんか嫌な予感がするよ。
前回のLessonのインストラクターとは今日は違う人だった。
今日は生徒は僕以外に3人いてタイ人2人とスイス人が1人だった。女の子はいませんでした。
前回、僕は8フィートの板を使っていたが、今日は7フィートの板を貸してくれた。だいぶ短くなった。
今日は僕だけ2回目のLessonだったので色々説明もなく、準備体操が終わるとすぐに海に入れてくれた。
っていうか、こんな荒れた海に先に出されても困るんだけどね。
ボードも短くなったせいか、なかなか立てず、がばがば水飲んだよ。もうお腹一杯です。
でも不思議とサーフィン終わった後二日酔いがなくなっていたんだよね。
今日は楽しいと言うよりも、海が怖かったよ。でも、サーフィンは楽しいね。
4月16日(水)
今日は寒い。しかもBeachに着くと、突然、大雨が降り出した。
朝はとても天気が良かったのに、オーストラリアは本当に天気が変わりやすいらしい。
海に入る前からずぶ濡れだよ。
今日も前回と同じインストラクターの人だった。
一緒にLessonしたのは2人の男の子だった。
まだ10歳になってない位の子達だった。
お母さんと一緒に来ていてLesson中もお母さんが心配そうに見守っていた。
今日は天気は悪かったが、海の方はほど良い波が立っている感じだった。
だんだん立つ事が出来るようになってきて、すごくサーフィンが楽しくなってきた。
インストラクターの人とも仲良くなってきて、こっちの事とか、サーフボードの事とか、色々教えてくれるようになってきた。
まぁでも何言ってるかわかんないんだけどね。
今日はLessonが終わった後、Beach沿いを歩いていると雨が上がって、海にくっきり虹が出ていた。
こんなにはっきりと虹を見たのは初めてだった。さすがオーストラリアだと思っちゃいましたよ。最高だね。
4月18日(金)
最近、まったく天気に恵まれていない。しかも、だんだん寒くなってきた。
晴れればこっちは日差しが強いからそれだけで、だいぶ違うんだけどね。
ちなみに、またやっちゃいました。昨日、家に帰ったのが朝の5時で、今日は祝日なのでLessonは11:30からにしてくれと電話があった。
眠いし、酒臭いし、もう最悪。しかも、それに追い討ちをかけるかの如く、海があれていて、波ももの凄く大きい・・・。
泣きそう。まじ、泣きそう。
今日のインストラクターはいつもの人と違う人だった。
また、この人がキャラの濃い人で、スキンヘッドに麦わら帽子をかぶってサーフィンするんだよね。
サーフィンって帽子かぶってやるのかな、こっちの人は。
まぁ、とにかくLessonが始まると、突然、このインストラクターは「ついて来い」と言って海に入って行った。
本当どこまで行くのっていう感じだった。いつもより突然沖の方まで行くんだもん。
波でかいし。今日のLessonは半分位溺れていたような状態だったよ。
サーフィンした気がしなかった。生きてて良かったよ。
まぁ、それでもいい経験ができたのかな?まぁ、早くこうゆう波にも慣れて、乗れるようになりたいね。
4月23日(水)
今日は久しぶりにいい天気の中でサーフィンをやった。
今日から同じGo for it(JOINET)の人がモニターで一緒にやる事になった。
初めて言葉が通じる人とサーフィンをする事になったので結構楽しかった。
今日の海は前回と違って波がなさすぎて困るぐらい穏やかな海だった。っていうか、殆ど日光浴だったね。
暇だったからずっとパドルして遊んでいた。生徒の数も今日はもの凄く多かった。10人以上いたね。
今日はオーストラリアの人達とも結構海の上で話した。
それ位、波がなかったんだよね。こういう日もあるんだなぁ~。
たまに乗る波にも結構立てるようになった。今日はオーストラリアの海を楽しんだ一日だった。
4月30日(水)
前回の金曜日、Lessonあったらしいが、祝日のため、早く始まってしまっていたので僕が間に合わなかったらしい。
でもLessonを1回、先送りにしてくれた。今日はサーフィン日和だった。
天気もいいし、波もほど良くあって、インストラクターの人もとても仲の良い人だったので、本当に楽しかった。
しかも、今日は日本人だけのLessonだった。今日から新しくモニターで来た人がいた。
その人はサーフィンを6年もやっているのでとても上手いし、色々教えてくれた。
今日はLessonが終わった後、違うインストラクターの人がビールをくれた。
何か今日でこのSurf Clubを辞めるような事を言っていた。しかも、ここのインストラクターの人達みんなプロサーファーかもしんない。
そんな感じの話ししてたんだよね。やたら上手いし。その人はもっと北の方に行くって言ってた。
Manlyがだんだん寒くなってきたから温かい所に行きたいんだね。
その後、さらに皆でBottle Shopに行って、ビールを買って飲んだ。
サーフィン終わった後のビールはもう本当に最高!!
5月2日(金)
最近ずーっと天気に恵まれたサーフィンをしている。
Host Familyが言うには、毎年Easterの後は天気がとても良くなるらしい。
Lessonの方は、今日はクリスタルというインストラクターの人だった。
本当、男前な奴だよ。しかも、すごい若そうだし。プロっぽいしかっこいいしね。
Lessonで使っているスポンジみたいなボードで本当に楽しそうに波に乗っているから驚いちゃうよね。
ほんとうに上手い人には板とかそんなに関係ないんだろうね。
それはさておき、僕もあと1回しかLessonがないので、そろそろ自分のボードとウェットスーツ買わなくちゃ。
どうやらサーフィンにはまってしまいそうです。新しい家もManlyに見つけるつもりだし。
Manly気にいっちゃいました。そしたら毎日サーフィンできるね。
5月7日(水)
今日はついに最後のLessonになっちゃいました。
仲が良いインストラクターも何人かできたので結構淋しい感じもする。
でも、いつでも遊びに来いよ。と言ってくれているので、本当に遊びに行くことになりそうだね。
だって、来週の月曜日からManlyに住む事になっちゃいました。しかも、マイボードとマイウェア、買っちゃいました。
Beachまで歩いて5分位で着く所に住む事になった。本当に毎日遊びに来れちゃうよ。
今日のLessonは、晴れてはいたが、結構、海は荒れていて、波も少し大きかった。
でも、だんだん慣れて来たせいか、沖の方にも出れるようになったし、結構、立てるようにもなってきた。
少しは上手くなってきたんだろうか。まぁ、これからは毎日サーフィンできるし、本当に楽しくなりそうだ。
サンクス!Go for it 。

M・Wさんのワーホリモニターサーフィン体験談

御無沙汰してます!とは言っても坂本さんとは5月に会いましたね。その折は色々お世話になりました。
しょっぱな、ホームステイで色々あり出足を挫かれた感じでしたが、今はなんとか楽しい毎日を送っています。
サーフィンモニターですが、まず最初にマンリービーチに行った時、とても感動しました。
それと言うのも、自分は神奈川県の藤沢(湘南)出身で、地元の海とは比べ物にならないくらい綺麗だったからです。
それに波もいいのに人が少ない事にもビックリしました。
本題のサーフィンレッスン。最初の印象は良くありませんでした。と言うか最悪でした。
自分は一応6年のサーフィン歴があるのでそれなりに出来るつもりでいました。
でも最初に「この板でやって」と渡された板は2メートルくらいあるし、厚さもかなり分厚い物でした。
いや~、ストレス溜まりましたね~。
好きな海に入って、しかもいい波を目の前にして、自分がやりたい様に波乗り出来なかった事に。
でも3回目のレッスンの時、かなりの衝撃を受けました。
その日、初めて教えてくれる事になったインストラクターが、うまいのなんのって、自分と同じ様な板を使っているのに、色々な技を見せてくれました。
その時思った事は、自分はまだサーフィンの基本をかじった程度なんだな~って、それにサーフィンてやっぱり奥が深くて面白いって再確認ができました。
レッスンを重ねて行く内に、そのインストラクター(名前:クリスタル)とも仲良くなり、色々細かい指導をしてもらいましたが、自分は英語が全然ダメです。
言ってる事の半分くらいしか理解できず、悔しい思いをしました。
でもなんとか知ってる単語を並べコミュニケーションは取っていました。
クリスタルもこいつは何が言いたいんだろう?ってま感じでしたけどね(笑)
レッスンも終盤になり、自分の板でサーフィンを教えてくれるか聞いてみました。
そしたら、快くOKをもらい自前の板で指導してもらう事になりました。
今まで溜まっていた物を吐き出すかの様にカットンでいたら、ほめられましたね。
でもそれも英語、なんて言っているかよくわかんなかったけど嬉しかったですね。
とにかく、インストラクターの人達はみんな陽気でフレンドリーしかも波乗り超~うまい!
本当に楽しい経験をさせていただきました。
最初の印象なんて今じゃ、みじんも残ってないですよ。
きっとこの経験は、自分の今後のサーフィンに多大な影響を与えてくれたと思っています。
本当にありがとうございました。
P.S.あと、ビックリした事がもう一つ。
本当に板が安い!!場所によっては、新品のしかもメジャーで人気のあるブランドの物が日本の半額!!!
本当にビックリしました。

M・Iさんのワーホリモニターサーフィン体験談

このプログラムに申し込んだ理由は、まず無料(ワーホリモニター)だったというのと、日本にいたら絶対しないだろうという事をしてみたかったからです。
海は大好きだけど日本では砂浜で遊ぶか足だけつかるぐらいで、顔まで海につかるなんて10年ぶりぐらいでした。
だいたい20メートルぐらいしか泳げないのにサーフンなんてできるのかすごい不安でした。
レッスン初日貸し出されたウェットに着替えて砂浜に集合するとオージーのインストラクターがもちろん英語で説明を始め、私は言っていることが5分の1も理解できないまま早速海へ入ることになりました。
見よう見まねで何回もトライしたけどうんざりするぐらいうまくいかず、かなりへこみました。
しかも全然足のとどかない深いところで洗濯機の中状態に何度もなってもう泣きそうでした。
いやいやながらレッスン2回目、インストラクターのお兄さんに何度も励まされ何回かボードの上に立つことができました。
それからのレッスンは立てる割合も増えてきて楽しくすることができました。
うまくいった時にはインストラクターの人達も一緒になって大きな声で喜んでくれてかなり励みになったし嬉しかったです。
オーストラリアへ来てまだ一ヶ月も経たないうちにオーストラリアのビーチを体験できて、オージーのインストラクターにサーフィンを教えてもらうという貴重な体験はワーキングホリデー出だしからかなりイイ思い出になりました。
Go for it(ジョイネット)さん、ありがとうございました。

K・Yさんのワーホリモニターサーフィン体験談

オーストラリアに来て1ヶ月半、オーストラリアの生活に少しは慣れてきた頃マンリーでサーフィンレッスンを開始しました。
レッスンは1回2時間で計8回。
午前中は語学学校に通っていたので午後4時からのレッスンを受けました。
学校の授業が終わると同時に急いでフェリー乗り場まで行き、バタバタと30分に1本しかないフェリーに乗り込みました。
フェリーは気持ちがいい!風に吹かれキレイな景色を見ながら通いました。
でも天気の悪い日は波が荒く、フェリーが倒れるんじゃないかと思うぐらい激しく揺れる。
船酔いする人は酔い止めを必ず持ってくべき。
マンリーに到着するとウェットスーツに着替えていよいよレッスン開始!!
ボードは初心者用でぶ厚く長い板でした。
長さはショートボードとロングボードの中間ぐらい。
そのボードがすごく重くて持って歩くのがかなりキツイ!
少し歩いただけで疲れて、サーフィン始める前に体力作りが必要だと思いました。
そして浜辺で準備体操と講習を受けた後、いざ海へ。
最初はインストラクターのお兄さんがボードをおさえて、私はそのボードの上に寝そべり、いい波がきた時にボードを押してくれました。
波に乗るのは気持ちいいし、楽しい~!でもなかなか立てない。
そしてまた沖へ行かなければ。この波が高くて前に進めない。何度も波に巻かれて、鼻、耳、口に海水が入ってきました。
初めの頃は次々と押しよせてくる波に慣れず、楽しさよりも恐怖を感じました。
レッスンの2時間がとても長く感じ、そして帰り道ではすでに筋肉痛が始まっていました。
インストラクターのお兄さんはみんないい人で、英語の全然できない私にも笑顔でフレンドリーに対応してくれました。
日本語の少し話せる人が1人いて、日本語まじりの英語でよく話しかけてくれました。
レッスン中、波が強くてなかなか沖に出れないでいるときは、ボードを引っぱって沖へ連れていってくれました。
さすが、パワフルでカッコイイなと思いました。
オーストラリアの海は日本と違って砂も海もきれい!!
そしてサーフィン初心者の私にとっては嫌なことだけど、波が高い。
日本ではあまり見られないような高さの波が何度かあって、外国でサーフィンしるんだー、という実感がわきました。
時々、海草が大量に流れてきて、海草だらけの時もありました。
よくボードと足につないでいるリーシュコードに絡まってそれを取るのが大変でした。
サーフィン5日目。その日はレッスンを始めてしばらくするとハプニングが起こりました。
いつものようにボードを持って沖へ向かっていると、突然左足に激痛が走りました。
足を見てみると青いクラゲがへばりついていました。
とても痛く、しびれたような感じで足がまったく動かせない。
足を引きずりながら何とか浜辺へ引きかえし、しばらく休憩。
でも痛みはどんどん強くなり、赤く膨れてきたので心配になって、インストラクターのお兄さんの所に助けを求めに行きました。
すると急いでシャワー室へ行き、10分位水をかけるように言われました。
でも、青いクラゲは痛いけど、危険ではないから大丈夫と聞いてホッとしました。
皆さんもクラゲには要注意!!ウェットスーツを着てても刺されます。
サーフィンレッスン最終日。この頃には少しは立てるようになったカナ…!?でも、やっぱり難しい。
サーファーへの道のりは遠かった。
レッスンが終わると着替えてインストラクターの方達にお礼とお別れをしに行きました。
今日が最終日だと言うと、ビール飲む?って聞かれて、もちろんYes!!
お兄さんたちと砂浜でピザ&ビールで、とっても楽しくサーフィン体験を終了することができました。
ほんとにいい人達だ!
オーストラリアのきれいな海でサーフィン体験。
波は厳しく何度も溺れそうになったけど、ボードに立てた時は最高!いい思い出になりました。
Go for it(ジョイネット)の皆さん!ありがとうございました。

N・Mさんのワーホリモニターサーフィン体験談

皆さんこんにちは。Go for it(ジョイネット)のプログラムでサーフィン&語学留学に20日間参加しました。
現地での思い出を日記にまとめましたので、オーストラリアでサーフィンしたいと思っている方!ぜひ参考にして下さい!!
8月21日(月)
初めての海外旅行。まもなくオリンピックが開催されるオーストラリアのシドニーを選んだのは、サーフィンを楽しむためとホームステイを体験するためだが、何と言っても、1週間前の申込みにもかかわらず予約の受付けに対応してくれた、Go for it(ジョイネット)の皆さんの明るさが良かったからだ。
サーフィンをする所と学校のちょうど中間あたり(ノースシドニー)にホームステイが出来れば一番良いんだけど・・・と地図を見ながら説明を受けたのだが、申込みの1週間前という事で、難しいかもしれないけど全力であたってみると言われ、親切な人だなぁと思い、申し込んだのだが、実際翌日にはベストポジションのノースシドニーのモスマン公園近くでのホームステイが手配できたとの連絡をもらい、気分は最高モードに。
だけど、海外旅行は初めてでしかも実際一人旅という事もあり、実のところちょっと不安だった。
オリンピック前という事もあり、シドニーの空港はすごく混雑しているからという事で、出発前に、現地に到着したら必ず空港インフォメーション前に行くように(そこで現地の人が待っているからと)指示を受けていたので、特に何も問題はなかったのだが。
朝シドニーの空港に到着。Go for it(ジョイネット)の人(MASAさんお世話になりました)が迎えてくれて、早速シドニーのシティーへ。
バスの乗り方やホームステイの心構え、学校までの行き方やサーフィンをする場所などいろいろと教えてもらいながら、初めての海外に胸躍らせていました。
8月22日(火)
1日遅れで学校に入学。(本当は月曜日が入学日だと言うことを聞いていたが、予約した飛行機の関係で1日遅れになってしまった)語学レベルチェックのテストを受けてクラスへ案内された。
海外の学校も初めてだが、いろんな人種がいる事に驚かされた。出発前に、クラスのみんなは同じくらいの語学力だから、どんどん話しかけなきゃだめだよ。と言われていたので積極的に女の子?を目指して話しかけた。すぐに友達になれて、明日からの学校も結構楽しめそうな感じで終了。
8月23日(水)
午前中は学校に行き、午後からいよいよ念願のサーフィンレッスンの始まりだ。
コーチはマットとトムの2人。現地では結構有名人?(サーファーのみんなが挨拶していた)らしいのだが、全然高飛車な雰囲気がなくて、ものすごくフレンドリーだ。
有名人にもかかわらず、変に鼻にかけたところが無いのがすごくいい。
言葉も喋れない自分に対して、サーフィンを通してコミュニケーションを取ってくる。簡単に相手の言ってることがわかってしまうから不思議だ。
ここでオーストラリアの良さを改めてかみしめる。そんな2人にレッスンを受けながら、初めてオーストラリアでサーフィンをした。場所はマンリー。
毎年3月に世界サーフィン選手権大会をやるビーチらしい。波のサイズやサーフィンのレベルを一目で見分けてくれて、サーフボードも変更してくれる。
はじめはショートボードでやりたかったのだが、ショートボードよりはセミロングのボードの方が向いているという事で、セミロングのボードでレッスンを受けた。
立ち位置や、波を捕まえるタイミング、パドルの仕方まで最初からやり直された。(実のところ波乗りはやっていたので多少の自信はあったのだが、いろんな部分で指摘を受けて一から教えてもらった。)
8月24日(木)
Go for it(ジョイネット)のKAZUさんが主催している「木曜パブの会」という飲み会に行った。
KAZUさんは結構毒舌な人だけど、話しやすかった。在住10年を超えているらしくて何でも知っていた。
日本のGo for it(ジョイネット)の人の話しも出て、Go for it(ジョイネット)の「ネットワーク」の広さを知った。
パブではいろんな人と知り合う事が出来た。
ワーホリで来ている人やこっちで働いてる人等。嬉しい事に現地に長い期間住んでいる方とフレンドリーに知り合えたり飲みに行けたりって、これも、オーストラリアのプログラムの一つ?(笑)。
8月25日(金)
午前中はいつも通り学校に行き、午後から2回目のサーフィンレッスン。
コーチは一昨日と同じくマットとトムの2人。相変わらずフレンドリーでこっちまで自然に笑顔になっているから不思議だ。言葉は喋れないのにサーフィンだけで友達になれるというのはホント最高だ。
今日もセミロングのボードでレッスンを受けた。立ち位置のポイントは大体このあたりだとか、波を捕まえるタイミングで、今からパドルをGo!という事を何度も何度もやった。
繰り返していくうちにだんだん波を捕らえることが出来るようになって、コーチが波を叩いた拍手をしてくれてブラボー状態?に一緒に喜んでくれた。
8月26日(土)
今日は学校が休みで、サーフィンが2レッスンなので午前から海に入った。
今日で3回目のマンリーだ。今日はいつものトムとは違い、若いプロがレッスンコーチだった。
プロのレッスンの成果なのか、波を捕まえるタイミングとライディングにも慣れてきて、実にサーフィンは面白いと思った。
この波は一生に一度しかない波だと言われて、『ああ、そう言われればそうなんだなあ・・』と感慨に浸りながら、波に対して気合を入れなおしてサーフィンを楽しんだ。
言葉は喋れないが、サーフィンを通して、プロと簡単にコミュニケーションが取れるのも楽しい魅力だった。
こんな経験(プロとフレンドリーに海に入るなんて)日本では絶対に味わえない!
8月27日(日)
今日は学校もサーフィンも休みなので、シドニー市内観光を楽しんだ。まずはオペラハウス。ガイドブックのイメージとは違い、結構オペラハウスは近くで見るとクリーム色に褪せていて汚ないように見えた。一通り見まわして、ガイドブックに載ってるポイントで記念撮影。その後、サーキュラーキーからフェリーに乗ってマンリーへ。
マンリーはいつもサーフィンをする所だが、気になっていた「ピザハット」と近くの喫茶店に入ってみた。やっぱり日本とは雰囲気が違って、海外にいるんだなあ・・・と思いつつ、店の感じや明るいお客さんの雰囲気に、なんとなくこちらも楽しくなってくるような気がしてすごく良かった。
マンリーの後は、AMPシドニータワーに行き、展望台まで登って、シドニー市内を見まわしてきた。大都会だと思っていたが、結構公園や緑も多くて、住みやすそうな感じだ。けっこう良かったと思う。
8月28日(月)
生活環境の変化のせいなのか、初めての海外旅行という事もあって、疲れがたまってしまったのか、朝から体調が悪く腹の具合が良くない。今日はサーフィンレッスンもないので、とりあえずは学校に行き、友達づくりに精を出そう。帰ったら明日からのために、今日は早く寝て体調を整えるに限る。
8月29日(火)
学校の後、かねてから登ってみたいと思っていたハーバーブリッジに登った。思った以上にリアルで、まずはブリッジクライム用のスーツを着せられる。命綱(ワイヤーみたいなもの)をスーツとブリッジの両方に繋げてから登り始める。始めのうちは何とでもなかったのだが、風の強さ、すごい高さ、さらに下が見える鉄板の上を歩くとなると、自分では高い所は平気のつもりでいたのだが、けっこうビビる。
ハッキリ言って高所恐怖症の人は行かない方がいいと思う。後で聞いた話しだが、最近はここでプロポーズするオージーの男性が多いらしい。
その理由として、一緒に上った女性は恐くてたまらず、早く下に降ろしてもらいたくて思わずOKを出してしまうらしい。(笑)
8月30日(水)
午前中学校に行き、いつも通り午後からサーフィンレッスンの開始だ。だいぶこっちの波にも慣れてきてライディングがスムーズになってきた。マットとトムのコーチ2人は相変わらず楽しいし、言葉の問題もどうってことない。とにかく、この場の雰囲気がとても好きになってしまってる自分がいる。
波のサイズによって乗り方や立ち位置などを教えてくれるのだが、ホント、ポイントをついているというのか、言われた通りにやってみると、面白いくらいボードに乗れるから不思議だ。時たま良い波が来ると、ほったらかしにされてコーチ達がサーフィンしてしまうのだが、波に乗ってるところを見ているだけでも楽しくなってくる。プルアウトした後は、見てたかい?と言うようなゼスチャーでまた戻ってくる。NAGATOも一生懸命やればすぐにいろんな技が出来るよ!と言ってくれたのが嬉しい。
8月31日(木)
学校の後、市内をブラブラしてから、毎週開催しているKAZUさん主催の「木曜パブ」という飲み会に行った。
先週会った人達も来ていて、すぐに溶け込めるこの飲み会の雰囲気はサイコーだ。このパブではいろんな人と知り合う事が出来た。
ワーホリで来ている人やこっちで働いてる人等。みんな元気があってバイタリティーに溢れてる感じだった。
こんな人達とふれあえただけでも、Go for it(ジョイネット)に感謝!(笑)。
それにしても、日本に帰ったら全国に友達ができそうだなア~。
9月1日(金)
今日で学校は最後だ。たった2週間だったけど卒業式もあり証書ももらった。せっかく友達もできたのに、すぐに卒業と言うのはちょっと淋しい気もする。
でも最初から申込み期間が短かったのだからそれはしょうがない。
日曜日にみんなでドライブに行くことを約束して別れた。卒業式の後サーフレッスンへ。
サーフレッスンもいよいよ大詰め。トムとマットともホント友達感覚で一緒に海に入っていた。突然“チクッ”と感じ、周辺を見てみたらでかいクラゲがいた。
なんかクラゲまででかくて外国らしいという感じだった。コーチがJellyがいるから気をつけろよと言ってたんだけど、Jellyってクラゲの事だったのか・・・。
レッスンの最後にマットとトムにサインを書いてもらって写真も撮った。(友達のお土産も含め)。このサインは記念であり、思い出であり、貴重な財産になると思う。
サーフレッスンはいよいよ明日で最後だ。
9月2日(土)
サーフレッスン最終日。今日は2ラウンド(4時間)のレッスンだ。
波はいまいちスモールサイズだけど、コーチの指導の甲斐があって最終的に沖から岸までのライディングが可能になった。
今日は特に指導も受けずに、トムとマットと交互に波に乗りまくった。日本では我先に波を捕まえて乗るという習慣が身についていたのだが、こっちに来て譲り合いというか、慌てないというか、本当にゆったりした気分で波乗りを堪能できた。
トムとマットは、下手な自分に対しても、常にやさしい笑顔で対応してくれたし、全然知らない相手でも波を譲ったりしていた。皆彼らのことを知っているみたいで、彼らの波(デカイ波)が来たときは最優先で彼らに譲っていたのも印象的だった。最後に、『明日はいい波だから9:00amに来いよ!』と言われたのだが、学校の友達とブルーマウンテンにドライブに行く約束があって無理だった(悔しい)。でも最高の思い出がつくれた。
9月3日(日)、4日(月)
学校もサーフレッスンも終わり、ホストファミリーとくつろいで過ごした。予約する前は、夏休みで間際の予約なので、理想のホームステイの手配はちょっと難しいかもしれないと言われていたのだが、シティーとマンリービーチの中間のモスマンでのステイは本当に便利で良かったし、ファミリーも良い人達で最高だった。
9月5日(火)
両替するならカジノが一番レートがいいよと出発前に言われていたので、最後に(といっても2日前)、念願のカジノに行ってみた。正直なところ、ゲームセンターをちょっと本格的にしたという印象。(しかし入口はゴージャスで立派だった)。
掛け金によってテーブルが違うので、一番レートの低いテーブルを探して、ブラックジャックとポーキーをやったが、結局20ドル負けてしまった。ギャンブルで一攫千を狙ってる人もいるらしいけど、掛け金も多くして、よっぽど運が良くないと無理だと思う。ルーレットでは、チャイニーズの人がすごく熱くなって、大声張り上げながらかけまくっていたけど、結構損してた感じだった。
9月6日(水)
最後の最後にモスマンの動物園に行った(それも平日だったため友達は学校か仕事だから1人で)。どうせ1人だから、カメラマン気分でフィルム1本分くらい、コアラやカンガルー等の動物を撮った。そして最後の仕上げに海に入ろうと思ったら、波がフラットで無理だった(残念)。お世話になったコーチに挨拶して、アドレスを書いてもらって帰った。明日はいよいよ帰る日。
9月7日(木)
KAZUさんに誘われて、最後の最後、オーストラリア出国ギリギリまで飲んでいた。「大丈夫だよ」と言われ、ギリギリまでいた。確かに最終的に、「ちょうど良いタイミング」だったが、逆にもう少し遅ければ結構やばかった。
最後にオーストラリアでの20日間は、本当に充実したものだった。波乗りもしたし、学校へも行った。友達も出来たし、ホームステイも体験した。
この経験は、これから社会に出るにあたっていいものになったと思う。また機会があれば行きたい。オーストラリアありがとう。Go for it(ジョイネット)ありがとう!

T・Oさんのワーホリモニターサーフィン体験談

就職も決まり学生最後の夏休みを利用して、初めての海外で英語&アクティビティーにトライしてきました。
現地での思い出を日記にまとめましたので、オーストラリアでサーフィンしたいと思っている方!ぜひ参考にして下さい!!
8月31日(金)
朝7:00にシドニー空港へ到着。何気に寒い。
出発前に現地は冬から春にかけてのシーズンだから寒いと聞いていたけど本当に寒い。
早速スーツケースから上着を取り出して着込んだ。
さあ、いよいよこれから俺のサーフィン留学が始まる。
短い時間だけど期待と不安、どんな生活が待っているのかワクワクする。
空港の出口でGo for it(ジョイネット)のアキさんが出迎えてくれて、ホッと一安心。
なにせ、昨日はソウルまで行き、そこからシドニーに来たので成田を出て以来(といってもほんの1日だが)日本人とはまったく会っていなかったから、海外で日本語が話せる境遇に安心したのだ。
アキさんが迎えてくれた後、学校までの行き方やGo for it(ジョイネット)センターの場所、バスの乗り方やサーフィンスクールまでの行き方、食事場所や遊び場所等々を聞き、いよいよホームステイへ。
出迎えてくれたファミリーは、アイリーンと犬のクリスト。
日本人以外と話す事のなかった自分は、どう対応していいのか“オロオロ”状態。
アキさんが紹介してくれたまではいいけど、帰ってしまった後は、単語を言うだけで会話が成り立たず状態でした。
部屋を案内されると期待以上にきれいで最高だった。
しばらくすると子供たちが帰ってきて、そのままウェルカムパーティーを開いてくれた。
言葉は通じないけど、笑顔で一生懸命話す努力をしていると、アイリーンは必ず聞いてこようとしてくれるのが嬉しかった。
9月1日(土)
朝起きてから、アイリーンと子供2人と4人でマンリービーチへ向かった。
途中バスのチケット購入場所、電車の駅の場所、フェリーの乗り方も教えてもらった。
このビーチは毎年3月にサーフィン世界選手権があるポイント。胸が高鳴る。
土曜日という事もありかなりのサーファーが海に入っていた。
波のサイズはおそらく胸くらいだろうか、グーフィーのいい波が立っていた。
いよいよこのビーチでサーフレスンを受けられると思うと嬉しくなった。
9月2日(日)
午前中、息子デイビットがドライブに連れて行ってくれた。
近場ではあるがハーストビルの街並みを見る事が出来た。
午後は7Wパスを買い、一人でタウンホールまで出てショッピングを楽しむ。
初めてみるシドニーの街はとてもきれいで、どこかヨーロッパのような建物が多いように感じた。
9月3日(月)
今日からいよいよ学校が始まる。どんな感じなのか期待が膨らむ。
学校に行くとまずテストを受ける。そして語学力に応じてクラス分け。
充てられたクラスには日本人2人と韓国人5~6人、その他3~4人。
どうやら自分は下から2番目のクラスらしい。
授業はパズルのようなものをやったり和気あいあいとしていてとてもフレンドリーだった。
明日からの毎日が楽しくなりそうである。
学校終了後、ジョイネットセンターへ行き、水曜日から始まるサーフィンの事などを確認した。
9月4日(火)
学校2日目。フレンドリーな雰囲気だからすぐに友達が出来た。
学校終了後明日から始まるサーフレスンのポイントマンリーへ直行。
波チェックとボードチェックに行く。波はフラット状態。よくて膝、腿程度。波のコンディションが気にかかる。
ボードも見て回ったが、あまり気に入ったものがなかったのであきらめる。もっと他を探してみよう。
夕方ホームステイ先へ帰宅。5日目ともなると生活にも慣れてきて、家族の人とのコミュニケーションが多くなってきた。
が、言ってる事がよくわからない・・・。
9月5日(水)
やっとこの日が来た!待ちに待ったサーフスクールである。
マンリービーチに着いた自分は、まず波のチェック。う~ん。サイズは腰程度か・・・。
最初にしては良いような気がする。スクールに到着して挨拶をしてからウェットに着替える。
レンタルボードを見たとき唖然とする。
厚さ10cm以上のロングボードで、エッジ周りにはスポンジが巻いてあった。
持ってみるとめちゃくちゃ重い。とても持ち歩けないし本当のビジター用のようで、パドリング&テイクオフの説明を受ける。
いざ海に入ると浮力が強すぎてなかなかボードに馴染めず超ーBad!
先が思いやられそうな最悪のスタート。
9月6日(木)
今日は今までの疲れが出たのか、歩くのもだるい。
何もする気が起きらず、学校が終わってから、友達と久しぶりの日本食を食べに行った。といってもカレー。
しかしこれが久々すぎてとても美味かった。家に帰ってからの夕食はなんとスペアリブ。
今日はGood teast day!なんとなく疲れも取れて元気になったような気がする。
9月7日(金)
サーフィンスクール2日目。いつものように学校に向かい終了後はフェリーでマンリーへ。
早速波チェック。Badコンディション。膝、腿くらいのサイズ。
今日は前回よりも小さくて薄いボードにしてもらったが、ビート版のようなスポンジみたいな板である。
やはりビジター向きの板のようだ。もう少し慣れてる人間用の板を貸してもらえないのだろうか・・・。
スクールに来ている人間も多くて、自分ともう一人は先に海に入らされて勝手にサーフィン。
何も教えてもらえない状況だった。なんなんだ?このスクールは!
9月8日(土)
今日はもう一人の息子スティーブのバイクでドライブ。
スティーブはとても接しやすくて優しい。
家からビーチの方へ出る。ボンダイビーチを見たが、波のサイズは膝くらい。
ボンダイ近くの公園でフィッシュ&チップスのランチ。一休みをしてから、市内を中心にぐるーっと1周。
その後景色のいい所へ連れて行ってもらい、最後にカジノへ。少しやってみたが、まったく駄目。
その後家に戻って寛いでいると、今度はデービットがボードショップに連れて行ってくれた。
バートンのビンディングを購入!とても安かった。今日はグッダイだね。
9月9日(日)
今日も昨日同様にスティーブのバイクでドライブ。
彼の仕事先近くの公園に連れて行ってくれたのだが、この公園が笑える。
その公園はちょっとした動物園で、カンガルーやエミューなどもいて写真を撮ったりしたのだが、中には日本の植物園(園芸センター)みたいなものがあり、盆栽園があったのには驚いた。
その後マックでランチ。昨日、今日とバイクに乗っていたせいか、なんだか体がだるく風邪っぽい気がする。今日は早めに寝よう。
9月10日(月)
午前中、いつも通り学校へ向かう。
学校終了後、Go for it(ジョイネット)センターへ行き、$20の国際電話カードを購入。日本へ連絡するために。久々だねー思いっきり日本語を話すのは。
といっても英語が話せるわけではないんだけど。やはり昨日から感じていた風邪っぽいのは本当らしい。熱っぽくなってきたので早めの睡眠。
9月11日(火)
風邪がひどくなってしまった。学校には行ったが、結構つらかった。学校終了後そのまま家に直行。
9月12日(水)
風邪も良くなり、いよいよ3回目のサーフィンスクール。学校終了後にマンリーへ。
今日は今までで一番のGood wave!
久々に海ではしゃぐ。サイズは面つるの胸、肩くらいでロングライドが出来そう。
レンタルボードは相変わらずビート板みたいなものだが、今までで一番薄く、短く、レンタルボードの中で一番小さいヤツで乗りやすかった。
何十本とロングライド!コーチのマットも“ヒューヒュー”と言ってくれる。
そしてこの日はコーチのマットが着ている青いラッシュガードを貸してもらえた。
(なんとなくプロの大会っぽいかも?)サーフレッスン3回目で満足の行くスクールだ。
この日ばかりは時間のたつのが妙に早く感じられた。
9月13日(木)
ホームステイ最後の日。明日の朝には家を出なければならない。
せっかく慣れてきたので、もっと居たいような、なんとなく寂しい気がする。
いつものように学校に行き、友達とランチをすませた後、荷物のかたずけのために、早めに帰る。
その夜は、ささやかなさよならパーティーを開いてくれた。
家族みんなとの最後の挨拶、そして記念写真を撮る。
9月14日(金)
今日はめまぐるしい1日だった。
朝、いよいよお別れの時、アイリーンはシドニーの本とメッセージカードをプレゼントしてくれた。
また来い!というメッセージに感動。さすがに最後の別れは感無量でした。
頬を摺り寄せてGoodby。短い間だったけどありがとう、アイリーンママ、デビット、スティーブ。
また絶対来るからね!そのまま荷物をジョイネットセンターへ預けて、学校に向かい最後の授業。
クラスが終わるとプチ卒業式までしてくれて、しっかり卒業証書までいただきました。
そして、いよいよ最後のサーフレッスン。
最初はどうなる事やら気を揉んだけど、最終的にはコーチが自分の板を貸してくれて大満足!最高に楽しかった。
最後のサーフィンを祝ってくれるかのように、海も波のサイズも胸あたりで両サイドライディングが可能だった。
いい波がたつとコーチも波乗りをするけど、これがまた上手くて見ているだけで楽しくなる。
そんな中で自分も何本も乗りまくった。
最後にコーチと一緒に記念写真をとり終了証代わりのステッカーをもらった。
ありがとうマット!さあ、いよいよ本日のクライマックス。
初のユースホステルの宿泊である。まったく知識はないのだが、とりあえず飛び込んだ。
フロントはスムーズにクリアできたが、部屋に入りシーツを敷いたが、あとは何をしたらいいのかわからない。
ホテル内をウロウロしていると意外にきれいで設備が整っているが、使い方がわからない。
部屋に戻ると日本人がいた。その子と仲良くなり、いろいろと教えてもらった。
自分の中では1泊$28は安いつもりだったが、彼曰くだいたい$20が相場のようだった。
今度ロングバケーションで来た時は、いろいろと知識がついたので楽しめそうだ。
明日はフリーマーケットを覗いた後に、友達の家に泊めてもらう事になっている。
9月15日(土)
朝10:00チェックアウト。そのまま約束のウィンヤードへ。
友達と合流してフリーマーケットへ行く。チャイナタウン、ロックスのフリーマーケットを見て回った。
スプレーでのアートにはちょっとした感動があった。ものの10分で見事な絵を仕上げてしまう。
オペラハウスなどいろいろ散策した後に友達の家へ。今日は友達と語り明かそう。
9月16日(日)
友達の家からタロンガZooへ向かう。
Zooはサーキュラーキーからフェリーで12分。シドニーの市内が眺められてすごくいい景色。
そして初めてコアラとのご対面。例に漏れずにしっかりコアラを抱いて記念撮影。
タスマニアデビルやカンガルーやエミューなどオーストラリアならではの動物たちと記念撮影。
今日の宿泊はまたもやユース。友達と別れてユースへ直行。
9月17日(月)
今日は6時に起きてブルーマウンテンへ。
今までシティーだけのステイだったので、郊外のOZを体験したかったのだ。
ブルーマウンテンは観光地ではあるが、壮大な景色はオーストラリアの大きさを物語っているかのように絶景だった。
オーストラリア最後になる今日は、もっともっとオーストラリアを満喫したいのだが、お金がいよいよ底をついて来た・・・。
ユースに戻ると日本人がたくさんいた。たまにはバーで飲んでみたいと思い、即席の友達と飲みに行った。
オージービールのビクトリーはなかなかいける!
9月18日(火)
いよいよ最終日。やはりサーフィンがしたい。
ユースをチェックアウトしてからマンリーへ。
早速海チェック。え~!!!最終日なのに~波がたってないよ!
海に入るかどうか迷ったけど、最後だしせっかく来たし、やっぱり海に入ろう!
ウェットスーツとボードを$20でレンタル(ホントは$30と言われたのだがまけて貰った。)して、いざ海へ。
でも面がざわつきサイズも膝で、どうしようもなかったので早めに切り上げた。出発までまだ時間がある。
サーキュラーキーの公園でのんびりしながら、今回の滞在を振り返ってみた。
いろいろな出会い、経験、思い出、短期間だったけどすごく充実していたと思う。ホント来て良かった。オーストラリアありがとう!
最後に今回自分に携わってくれた、Go for it(ジョイネット)の皆さん、アキさん、マサさん、ありがとうございました。
また、この体験談を読んでくださった皆さん。これから海外に行く事に不安や悩みなどがあっても、迷わず行く事をおすすめします。
海外旅行経験がたいしてない僕でも満喫出来るし、たくさんの経験や思い出という財産がきっと得られると思います。

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